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唾石症との奮闘

ホルモン治療 その3

2025-04-16 22:39:59 | 日記
今日も不正出血があり婦人科へ。
今日は、院長先生だった。知っている先生だから、安心だ。

クラミジア検査の結果がでてたみたい、先生から、リングいれちゃうか!、と言われ、入れてもらうことにした。

入れる時は、少し圧迫感があって痛い。でも、体がん検査ほど痛くはない。

10日、1か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年と定期検査があるようだ。でも、これくらいならこなせそう。

黄体ホルモン剤を飲むのをやめて、丸2日。ホットフラッシュが全くなくなり、逆に冷えるくらい。ほんと、楽になった。よかった。

ホルモン治療 その2

2025-04-15 21:31:34 | 日記
どうしても、今、服用している黄体ホルモン剤の副作用が辛く、別の婦人科へ。
その時見てくださったのは、大学病院からバイトでいらしている女医さんでした。

この黄体ホルモン剤があわないからって、すぐ子宮摘出手術を提案するなんて、極論を言う医師ですね。
私なら、これらとは違うホルモン治療を提案できますよ、と。

ひとつのホルモン剤でカバーができる範囲は限られるため、月経の症状の緩和と更年期にむけての症状にあわせるもの、どちらを重視して治療したいのか。

まだ閉経までは何年もかかるので、月経の緩和をメインにすることにし、子宮内にリングをいれる治療を試してみることにした。
これをするには、子宮体がんとクラミジア検査が陰性でなければいけないとのことで、さっと検査。結果は2週間後。

友人に相談してみて、わかったこと。

自分にあった病院はすぐにはみつからない、数軒病院まわりする方が多い。

ホルモン治療を始める際に、何らかの冊子を病院からもらっていること。(私はもらってなかった)そこには、ホルモン剤の概要や種類などが書かれている。私も今回もらった冊子には、製薬会社が作製したものだが、病気、薬の説明と、体調管理を記録できるノートも付いていた。

大事なことは、一人で決めたらよくない。
相談してみる、誰とは言わないが、話しやすい誰かに。




ホットフラッシュ対策 教えてください

2025-04-12 21:56:00 | 日記
ホルモン治療を始めて9か月。
薬がかわり1か月。すこぶる体調が悪い。

発熱、火照り、不正出血、不眠。
これなら薬を飲まない方がまだ楽だ。
でも医師は今の薬を引続き飲むようにいう。
院内処方だから、薬剤師にも伝えることができない。

とにかく、ホットフラッシュが睡眠中によく起こる。体が焼けるように熱くなり、息苦しくて目が覚める。汗が多いから、着替えて、冷えピタ、冷風機で体を冷やすが30分以上熱は下がらない。

ニトリの冷え寝具を使っているが、今の症状では役に立たない。
オススメの寝具を知りたいです。
よろしくお願いします。

Amazonのサービスについて感じるところ

2025-04-12 12:03:16 | 日記
近年、いろいろなネット販売企業が増えたので、Amazonを利用することも少なくなった。
数年ぶりに発注して、荷物を受け取る機会があったのだが、

インターホンごしに、名前を聞いても名乗らない。
2回ほど聞いたら、「この荷物いらないなら、持ち帰りますけど?」と返答があった。

名乗りもせず、いきなり挑発的な態度な配達員に「そういう言い方はないのではないか」と、言うと無言。

時間の無駄かと思い、ドアを開けたら、
「はい」と渡され、さっと去って行った。

日にち指定しかできなかった品物だったので、(まだ時間指定ができたら、誰が着たかを予測できたかもしれないが)、ちょっと気持ちがおさまらず、センターに連絡したが、配送部署担当者は「言いたいことはそれだけですか?指導しておきまーす」とだけ。

あー、Amazonを使わなくなったのは、価格や購入のしやすさだけじゃない、こういったサービスの資質が他社と違うからだったと、プレミアム会員を解約した理由を思い出した。



唾石症との闘い8 再手術編2

2025-03-24 19:35:59 | 日記
手術後、すぐにトイレや売店に1人で行けたので、看護師さんは驚いていたようだが、じっとしていると空腹に耐えられそうにない。
かといって、睡眠をとるのも、慣れない環境でできず。スマホのアプリで時間を潰し。

夜中3時、急に息苦しくなって起き上がると、首元がいつもと違う。拳2つくらい、腫れ上がっていた。怖くなって、巡回の看護師さんに、痛みと腫れがあると伝えたが無視された。30分以上経っても、その看護師さんは戻ってくる気配はない。仕方がないのでナースステーションに出向くと、その看護師さんがいて、「腫れるのは仕方がないんだからさ」とため息。
息苦しい、と伝えると、またため息。「当直の医師に連絡するから部屋に戻ってください」と言われた。鎮痛剤も切れ出したのか、痛みも我慢できなくなってきた。
さらに数十分後、当番医の研修医が着てくれた。いろいろ確認をしてくださり、「私の場合は再手術だから、前の傷跡が硬くなっていて、同じ場所を切ったので痛みが強いんですよ。」と説明があった。鎮痛剤をもらって、朝の回診まで様子をみることに。
主治医の回診。「痛いよね?ひどかったからさ、特に右は。左にも石があったんだよ。」と言われ、驚いた。だから、石が4つあったのか。

隣の入院患者さんも、「そりゃ両側切って、腫れてるんだから痛いよね。」彼女は、北海道から横浜まで手術に来たそうだ。向かいの方は愛知とか言っていたな。

別の看護師さんがきて、「退院時間なので、帰ってください。」と言われたので、「診断書の件で聞きたいことが」と言うと、「看護師の私にそんなこと聞かないでください、事務の仕事ですから」、病室が静まりかえる。
医師は丁寧な方が多かったのですが、看護師さんはピリピリした方が多くて、居心地はよくなかったです。頼みごとができない感じです。

あと数日もすれば、腫れも熱もさがるようなので通院ももうないようです。

半年にわたる闘病生活、ようやく終わり。
とにかく手術は安易に同意しない、今回の教訓。