吹き抜ける風も冷たく、歩きやすい。
早朝よりアーケードの歩道に餌をついばむハト。
早朝よりパン屋さんがシャツターを大きく引き上げてパンを焼いている。
パンをこねる音が通りまで聞こえる。
パタン パタンと生地をたたきつける音だ。
きょうは休日、気候もだいぶ涼しくなり、食欲が出てきてパン作りも忙しいそうだ。
現役時代は、このパン屋さんが配達してくれるパンを良く食べてものだ。
昔ながらの懐かしいパンが多く美味しい。たまには買ってみようか思う。
吹き抜ける風も冷たく、歩きやすい。
早朝よりアーケードの歩道に餌をついばむハト。
早朝よりパン屋さんがシャツターを大きく引き上げてパンを焼いている。
パンをこねる音が通りまで聞こえる。
パタン パタンと生地をたたきつける音だ。
きょうは休日、気候もだいぶ涼しくなり、食欲が出てきてパン作りも忙しいそうだ。
現役時代は、このパン屋さんが配達してくれるパンを良く食べてものだ。
昔ながらの懐かしいパンが多く美味しい。たまには買ってみようか思う。
早朝一人歩きに行こうとしたら、雨がパラパラ降りはじめる。
豪雨が心配されましたが、午前中で雨もやみ、強風も吹かず台風13号の影響も少ない。
夜、いつものコースで一人歩きに行く。
当県のガソリン価格が全国で一番高いという。
ガソリンの電光表示板が気にかかる。
歩行者が少なくなったアーケード下の路上では、若者のギターの弾き語りが響きわたっている。
近くの神社社務所二階から、神楽ばやしの稽古の太鼓や鐘の音が聞こえてくる。
繁華街もコロナ禍前に戻りつつあようだ。早く賑わいを取り戻したい。
ラーメン屋の店先に張り紙を発見。
現役のころ、仲間との一杯の後、良く立ち寄ったラーメン店。
カウンター席だけの狭い店でしたが、昔ながらの中華そばが美味しかった。
コロナ禍でもお客さんでにぎわっていたが、とうとう閉店かと心配になる。
張り紙には「店主が骨折のため、2週間お休みする」とある。やれやれ一安心。そんなことで良かった。
以前、この辺には、ラーメンやや中華店でいっぱいあったが、今はこの店だけが残っている。頑張ってほしい。
店先で、珍しいお祭りのポスターを発見する。
当局が行く地附山(標高733m)の登り口のある駒形嶽駒弓神社の祭礼のポスターだ。
いつも地附山に登るとき、手を合わせ無事を願い登りはじめる神社です。
華やかで、活気あふれるお祭風景に江戸文化を感じる。
通りかかったお寺の前の張り紙に立ち止まる。
「夫の手の 皺の深さに気がつきぬ 湯のみを 受け取る人の いる幸」
何かに改めて気づかされる。