タイ旅行記

タイ旅行、タイ移住などについて。
昔はバックパッカーとしてよくタイへ行っていました。
現在はタイ移住を計画中です。

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最安の航空券予約サイトは?

2013-10-08 21:46:18 | 格安航空券

海外の格安航空券をどこの予約サイトで購入するのが一番安いのか。

私は少しでも安いほうがいいので妥協はしない方です。

通常、最安は航空会社が直で運営するサイトです。

タイの場合はタイ国際航空とかANA、JALなどタイ路線を持っているところです。

でも航空会社に直で予約する場合はその航空会社の便以外は予約できません。

どこの航空会社が最安なのか検索もできません。

そこでHISやスカイゲート、フリーバード、ヤジキタなどなど有名な格安航空券予約サイトがあります。

これらの予約サイトは私も何度か利用したことがありますが航空会社ではないので最安ではありません。

最安の条件は各航空会社のシステムと直結していて航空会社と同料金で手配・発券手数料が無料

最安の条件を満たしている予約サイトはJTB運営の

>> TORNOS予約画面で座席指定ができる手配・発券手数料0円の格安航空券 <<

手配・発券手数料無料なので大体2000円から5000円は他の予約サイトより安いです(他の予約サイトと料金比較をしてみてください)。料金比較はなんだかんだで面倒なのでやらない人もいると思います。各航空会社が旅行代理店への報酬手数料を支払わないゼロコミッションが進んでいるのに何故ここは手配・発券手数料を航空会社が負担してくれているのか。そういう有利な契約だから?。旅行代理店最大手だからできる契約なのだと思います。なにはともあれ、お客に手配・発券手数料無料をきちんと料金に反映してくれていることがいいと思います。

各航空会社のシステムと直結なのでリアルタイムの空席情報だけ検索で出てきます。多くの予約サイトは最新の空席情報ではないので検索して予約に進むと満席ということがあります。

空席情報がリアルタイムというのはタイのような人気路線ではチケット予約成功には圧倒的に有利です。

私がここを利用するのは最安なことと、もう一つ決定的に気に入っていることがあります。

予約画面で座席表(シートマップ)を見ながら窓際や通路側など往復の座席シートの番号指定ができるからです。これは本当に使えるし予約サイトを選ぶときの重要な条件だと思います。私はいつも2人席の窓際を予約します。3人席の真ん中はキツイですから。

座席指定できる予約サイトは本当に少ないです。前の方がいい、後ろの方がいい、景色を見たいからなるべく飛行機の翼以外のところがいい等々。

シートマップの空席を見ながら予約できます。注意書きで「座席指定の通りにならないこともあります」のようなことが書かれていますが私は今のところ全て指定通りの座席です。

人気の座席は自分の前に座席が無いところです。スチュワーデスと向かい合って座るところです。

前方に席がないので足を延ばせるし解放感があるので。早めの予約じゃないと指定できません。

いつも埋まってます。

というか航空会社がこの席を解放していないのかもしれません。

子供連れとかのためにブロックしている可能性があります。とにかくこの席を指定できたことがない。

ポイントもたまっていき次回の予約から使えるので最近はここ以外はもう利用していません。

ただしネット予約のみ。

クレジットカード決済しか対応していません。

電話予約はできません。電話対応窓口はあるのですが予約窓口用ではありません。

人件費がかからない分チケット代に反映されているのだと思います。電話予約できなくてもJTB運営なのでなにかと安心です。

eチケットは予約後大体1~2日程度で発行されます(予約当日に発行されることもあったと思います、航空券によってeチケットが発行されるタイミングは違います。出発に間に合うように発行されます)。

ログインしてプリントアウトします。

プリントアウトしたeチケットを出発日にチェックインカウンターに持っていきます。

帰路もeチケットは必要なので捨てないで持っておいてください。

心配な場合は2枚プリントアウトしておいてください。

以前、自宅のプリンターが壊れていたことがあり電話でeチケットを郵送してほしいとお願いしたことがあります。eチケットの郵送には対応していないと言われました。ネットカフェに行ってプリントアウトしました。電話対応はとても丁寧でした。

ネット予約はアカウントが作成されるので次回からはログインするだけでポイントもたまるのでネット予約で私は十分です。

ちなみにJTBの旅行デスクはネットと同料金ではないです。ネットが最安になります。

>> TORNOS予約画面で座席指定ができる手配・発券手数料0円の格安航空券 <<

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パンガン島(コパンガン)

2013-09-05 20:51:02 | パンガン島

バンコク旅行だけするつもりでいたのですが、ふと島へ行きたくなり10年以上前に1度訪れたことがあるパンガン島へ。大きい荷物はバンコクのホテルの部屋にそのまま置いて出発することに。4泊5日のパンガン島の旅。

このパンガン島に2013年下旬ころに空港が完成するというニュースがあります。いままでも何度かパンガン島に空港が建設されるという話はあったのですが資金不足で立ち消えになっていました。今回はカーンエアー(Kan Air)という航空会社が実際に建設作業を開始しています。でもすごいジャングルなのでなかなか工事が進んでいないようです。パンガン島に空港建設と聞いて多くの欧米人たちはさよならパンガン島と言っています。ほとんど情報がないので今後どうなるのか注目しています。

※2013年12月追記:パンガン島の空港2014年9月に完成予定と発表。予定がころころと変わるのでこのニュースもどうなるのか分かりませんが建設予定の詳細な場所は明かされていませんが「Than Sadet」 と 「Thong Nai Pan」に近いとあるので島の東側です。日に2便フライトの予定で騒音問題にも考慮しているそうです。海岸に接して空港を建設。パンガン島の東側は未開発な地域なので道が無いところが多い。空港予定の海岸に桟橋を建設してリゾートホテルなどには船で行けるようにするみたいです。

パンガン島はサムイ島から15キロのところにある島です。飛行機でサムイ島に飛んでスピードボートでパンガン島に行く方法が一番早いのですがそれではこの島に行った気がしない。バックパッカーはパンガン島はジョイントチケットで行く。カオサンロードの旅行代理店(どこの代理店でもほとんど同じ値段です)でジョイントチケットを購入します。1000B位です。ジョイントチケットとは高速バス+船がセットになっているチケット。行先はサムイ島、パンガン島、タオ島となっています。

出発予定日の17時位にジョイントチケットを購入した旅行代理店に集合。そこでカオサンの細い通りを抜け高速バスが待っている大通りまでスタッフについていく。高速バスが十台ほどある。バスの周辺には数百人の欧米人が。日本人はどうやら私だけのよう。ここでスタッフにそれぞれ行先を告げるとバスのなかの席を案内される。17時半頃出発。高速バスのなかはエアコンが効きすぎて寒い。夜中に1、2回休憩所に停まりますがたいした食べ物はないので出発前に晩御飯をしっかり食べておくほうがいいです。

午前5時頃に到着?かなり南まで走ってきたけどどこか分かりません。ここで待たされることなんと2時間。ようやく船着き場まで行くバスがくる。船着き場までここからバスで2時間と長い。船着き場の街の名前は忘れましたがチュンポン(CHUMPHON)だと思います。ここから高速艇で各サムイ島、パンガン島、タオ島へ向かいます。高速艇の船内は別料金で400B払うとエアコンルームに入れます。この時雨も降っていたし非常に疲れていたのでエアコンルームの席で行くことにしました。船に揺られて4時間ほどだったかどこかの島についた。

高速艇はまずサムイ島に着き次にパンガン島そしてタオ島だったと思います。この時私はなにも下調べもせずに行ったのでかなり不安だった。サムイ島からおよそ30分程で見覚えのある島が、やっとパンガン島へ。高速艇はトンサラという港へ到着します。しかしあいにくの大雨。ずぶ濡れになりながらセブンイレブンでパンガン島の地図を手に入れに。地図は無料です。

↓パンガン島はフルムーンパーティーで世界中から人がやってきます。リンビーチ(ハードリン)がこの島で一番規模の大きいフルムーンパーティーが開かれます。私はフルムーンパーティー目的ではなかったけどたまたまやっていたので夜参加してきました。海に向かって大爆音で音楽を流してます。

パンガン島は東西南北に有名なビーチ数十か所があります。私が今回行きたかったビーチはHaad Sadetという東にあるビーチ。ここはマイペンライバンガローという有名なバンガローがあります。タクシーにHaad Sadetと告げると運賃1000Bするからやめとけと言われあっさりとあきらめる。パンガン島のタクシーは本当に高いです。できれば到着したときに欧米の人たちとシェアするのが望ましいのですが同じ行先の集団を見つけるのは難しいです。

↓仕方なく適当にいいビーチに連れて行ってもらったのが島の南西に位置しトンサラからタクシーで5分程のWok Tumというところ。南西はサンセットビーチなので夕日がきれい。

バンガローはどこもいっぱいでやっと空いていたのがPorn Sawan Bungalow。

ビーチ側のバンガローは全てフルだったのでちょっと奥まった小屋(笑)400B。部屋はファンとベッドがあるだけ。シャワートイレは共同。

パンガン島のバンガローは普通レストラン・バーも併設されているのですがPorn Sawan Bungalowはこのときレストラン・バーが閉まってた。これはかなり不便でした。朝昼晩と3度トンサラまでごはんを食べに出るはめに。隣のCookies Bungalowのレストランで食べることもできたのですが宿泊していないバンガローのレストランはなんとなく利用しづらい。パンガン島ではほとんどの旅行者はバイクをレンタルします。そうじゃないとタクシーもなかなかつかまらないしお金もかかるので。

私は短期の滞在で怪我するのも嫌だったのでバイクをレンタルしなかった。これに宿泊先のレストランが閉まっているときたからタクシー代がかなり掛かりました。

トンサラのレストランはどこもおいしいです。中でも干しエビのフライドライスは絶品でした。島で捕れた新鮮なエビを干してあって本当においしかった。

パンガン島へ行くときは下調べをしてある程度地図を頭に入れていくほうが楽しめると思います。私はなにも下調べして行かなかったので滞在中は自分の現在地が全然把握できませんでした。

パンガン島に行く前におすすめのパンガン島情報サイト⇒ KO PHANGAN BEACHES GUIDE  このサイトは英語ですが全ビーチの詳細地図もありパンガンの情報サイトでは一番参考になります。

タイ語で島は「コ」 コサムイ、コパンガン、コタオのように日本語と逆で島名の先頭に持ってきます。 

ビーチは「ハード」 例)ハード・リン。そして分からないのが「Ao」 「アオ」と発音するのですがこれは湾のこと?私が今回滞在したところも「アオ」でした。

↓ Ao Plaay Laem。 Plaay Laem湾? ビーチ名で呼ぶところもあればこのように湾名?で呼ぶところもあり複雑です。

パンガン島も10年以上経って行ってみると随分と様変わりしていた。リゾートホテルもいくつかあり旅行者層も家族連れも結構いたりと。

20年前に行った人によると昔は全部バンガローで電気は自家発電。夜は自家発電も止めて21時以降はランプ。

その頃のパンガン島はまさにパラダイスだったと。今でも十分ビーチは綺麗だしジャングルもいっぱいあります。また機会があれば行く予定です。

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バンコクのおすすめ有名クイッティオ店 ランナム通り

2013-08-26 19:30:21 | グルメ

 

おそらくバンコクで一番おいしいと思われる知る人ぞ知るクイッティオ屋さん。ランナム通り(ソイ・ランナム)にありタクシー運転手、バイクタクシー、トゥクトゥク運転手、警察、タイ政府中枢の上級役人まで多くのバンコク市民が遠くからわざわざ通ってきます。タイの情報誌などにも掲載されることがあるクイッティオ屋です。タイ人がおいしいと唸るほどの牛ダシスープのクイッティオです。18時頃に閉まります。

 

行き方はBTSスクンビット線ビクトリーモニュメント駅の2番出口をでてランナム通りを徒歩約6分。免税店キングパワーからみて右前方にあります。地図をご参照ください。キングパワーで購入したお土産物は空港で受け取ることができます。タクシーで行く場合は「ソイランナム キングパワー」と言えば通じます。ランナム通りは観光地としては有名ではありませんがバンコク市民には有名な通りです。食堂や屋台もたくさんありローカル色も感じられる通りです。周辺で有名なところは戦勝記念塔になります。

 

↓BTSビクトリーモニュメント駅の2番出口

↓2番出口の階段

↓ビクトリーモニュメント駅にはセンチュリーという映画館もあるショッピングセンターがあります。

↓ランナム通り(ソイ・ランナム)に入ったところ

↓ソイランナムは食事する場所が他にもたくさん

 

↓ソイランナムを歩いていくとSoi Chawakunという細い通りがあります。この通りは「VP Tower」というサービスアパートがあり現地で暮らしている日本人が結構多く住んでいるようです。

↓免税店キングパワー。奥に「プルマン バンコク」というキングパワーと同系列のホテル。1泊朝食付きで1万円位。一度泊まったことがあるのですが場所がいいのでおすすめのホテルです。駅までトゥクトゥクの無料送迎サービスがあります。

↓免税店キングパワーあたりから見えるお目当てのクイッティオ屋が入ってる建物。

↓クイッティオ屋が2店ならんでいるのでちょっとややこしいのですが、お目当ての有名クイッティオ屋は右側(キングパワーから見て右)のほうです。左のお店は鶏がらスープのクイッティオで味は普通です。客の入りはお目当ての牛ダシスープのクイッティオ屋が断然多い。

↓店内。いっぱいの人。やっと座れた。

↓この日も上級役人が遠くからわざわざ来ていた。

↓これがうまみの素?お好みに合わせて自分でスープにいれます。

中麺のクイッティオ(タイ語で注文⇒セン・レック ナーム ルクチン ヤンディアオ) タイ語で注文する場合はこちらの記事を参考にしてください⇒クイティオ(クイッティオ) タイ語で注文

↓せっかく来たので2杯目を注文 2杯目は太麺。ここのクイッティオはコクがあります。他とは深みの違いがはっきりわかる。店主は中華系のようなので中華料理のダシの摂り方なのかも?18時頃に行ってみると次の日のスープの仕込みをじっくりとやっていました。ただ数年前は今よりもっとおいしかった。有名になりすぎてちょっと味が落ちたのかも・・・・・

↓クイッティオ屋を過ぎると公園があります。

↓この公園の手前の通りを左折するとロイヤル ビュー リゾート(Royal View Resort)という中級のホテルがあります。私は大抵ここを利用しています。1泊朝食付きで4000円程度。かなり快適なホテルです。ソイランナムはBTSでどこでもいけるしバンコク中心部の喧騒から少し離れているだけでホテルの値段が安くなり割安感があります。

 

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ナナプラザ バンコクの夜遊びスポット ゴーゴーバー

2013-08-13 19:28:19 | 夜遊び バンコク

ナナプラザはコの字型をした4階建ての建物にゴーゴーバーが密集しています。タニヤ、パッポン、ソイカウボーイよりもう少しなんでもありのアダルト感が漂っています。営業開始時間は大体19時。深夜2時に閉店。最も活況なのが20時から深夜1時。ナナプラザはニューハーフ、レディボーイがいるお店が数軒あります(G-Spot, Cassanovaなど)。ナナプラザや周辺は家族連れやカップルで行くところではありません。

ナナプラザの遊び方:ゴーゴーバーではダンサーが舞台で踊っているのをドリンクを飲みながら楽しみます。1ドリンク130バーツから。ダンサーは踊る時間と接客時間に分かれています。接客につくダンサーは周りを確認したところおさわり自由な模様。接客についたダンサーにはドリンクをおごる仕組みです。15分で130バーツ位。気に入ったダンサーがいれば指名もできます。

ナナプラザのペイバー(連れ出し):気に入った女の子がいれば店外デートへ連れ出すことが出来ます。この時連れ出し料としてお店に600Bから800B程度かかります。早い時間帯は高くなります。※ダンサー以外にもゴーゴーバーにはウェイトレスがいます。このウェイトレスも店外デート可な場合があります。基本的にウェイトレスはダンサーよりも連れ出し料金は高く設定されています

連れ出し料のほかに女の子に直接支払う料金があります。ショート(3時間以内程度)で2000Bから、ロング(お泊り)で3500Bから。値段交渉が必要です。※時期やお店、女の子によって料金に変動があります。

↓ナナプラザへの行き方:BTSスクンビット線 Nana(ナナ駅)の2番出口をでてスクンビット通りを徒歩5分ほど。下の地図ご参照ください。

 ↓スクンビット地区周辺のゴーゴーバーとしてソイカウボーイもあります。ナナプラザからソイカウボーイまでは約1キロ弱、徒歩でおよそ15分ほどかかります。一応歩いていけますが酔っている場合の徒歩は結構つらいです。私は途中で後悔しました。BTSは深夜0時まで運行しているのでBTSを利用できる時間帯は利用したほうがいいです。「ナナプラザ~ソイカウボーイ」間の移動は下の地図をご参照。

 

↓BTSナナ駅到着

 ↓2番出口を目指す

 ↓2番出口の階段を下りる。

 ↓スクンビット通りの歩道に降りたらBTS Phloen Chit(プルンチット)方面に向かう。

 ↓300メートルほど歩くと右前方に目印となるNana Square(ナナ・スクエア)がみえる。ナナ・スクエアがある交差点を左折したらナナプラザのあるスクンビット4通りです。

  ↓ナナ・スクエアとこの交差点がスクンビット通りからスクンビット4通りへの左折目印です。BTSナナ駅から歩いて行って最初に出会う交差点を左折と覚えておく方が簡単かもしれません。

↓スクンビット4通りに入って30メートルほど歩くと左手にナナプラザがあります。

 

 ↓ナナプラザ到着。昔は看板が「Nana Entertainment Plaza」でしたが今は「Nana Plaza」と簡略化されています。この正面入り口の左にオープンバーがあり夜は外国人でいっぱいになっています。一人旅でナナプラザに行くとき、いつもここでジロジロみられているような感じがするので素早く通り過ぎる。

  ↓入口を入っていく。

 ↓入ってすぐ左に「LOLLIPOP」というオープンゴーゴーバーがあります。オープンのゴーゴーバーは入るのに何故か勇気がいります。

 ↓2階からナナプラザを撮影。地上1階の真ん中にもオープンバーがあります。一人旅のときは何故か入る勇気がありません。

 ↓1階のオープンバー。ここはダンサーはいません。ウェイトレスの連れ出しも可能だとか。

↓3階に上がって一番奥から正面入り口を撮影。夜はネオンがきらめいて別世界になります。

 ↓レインボー4。レインボー系列はナナプラザに合計4店あります。日本人に人気のレインボー系列はダンサーのレベルがナナの中では高いほうです。日本人好みのダンサーを揃えるように努力しているそうです。

↓ナナプラザの正面にあるナナホテル。このホテルは夜遊びをする観光客に人気があります。タイでは自分が宿泊しているホテルにタイ人の女の子を連れて行く場合ジョイナーフィーと言う追加料金を設定しているホテルが多くあります。大体600Bから1300Bほど。ナナホテルはジョイナーフィーなしです。家族連れやカップルにおすすめできるホテルではありません。

 ↓ナナホテルの敷地内からナナプラザを撮影。ナナホテルの正面や周辺は深夜2時頃になると、その日にお客を取り損ねた女の子やレディボーイたちが立ちんぼで客引きをしています。お店への連れ出し料金がかからないのと深夜ということもあり値段交渉がやりやすい。しかし深夜なのでスリなどに要注意。やはりお店を通したほうが安心です。

 ↓ナナホテルの敷地内にあるオープンカフェバー。ナナプラザの正面を見渡せるここもジロジロ見られているような感じがする。しかしこういう夜遊びに対する配慮がなくオープンなところもタイのいいところ。基本的にここに遊びに来ている人は自分の遊びに忙しくて他の人のことに関心はないようなのでジロジロ見られている感じというのはただの被害妄想です。

 

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クイティオ(クイッティオ) タイ語で注文 牛肉ダシスープと鶏がらスープ タイ旅行

2013-08-01 10:59:11 | グルメ

タイでもっともポピュラーなヌードル食 クイティオ(クイッティオ)

日本ではクイッティオとして有名ですが、本場タイ人の発音はクイティオです。

クイティオには牛肉ダシスープ鶏がらスープの2種類あります。

主に、鶏がらスープを出しているのは屋台。

牛肉ダシスープをだしているのは店舗となっています。

一つのお店で牛肉ダシスープと鶏がらスープの両方を出していることはまずありません。どちらかひとつです。

タイ人が友達同士でクイティオを食べに行くときは、必ず牛肉ダシスープか鶏がらスープかどちらを食べるか確認しあってからいくことが多いそうです。

店によって、全部(トゥクヤーン)といえば、その店でだしてる具を全部入れてくれます。

店によっては揚げ物とかもあります。私はいつも魚か鶏肉のボールだけ。

 

タイ語での基本的な注文の仕方です。
麺の種類 + ナーム + 入れる具材の種類

太麺:セン・ヤイ
中麺:セン・レック
細麺:セン・ミー
卵麺:バミー


例1) セン・レック ナーム ルクチン(魚ボール、鳥ボール、意味は両方) ヤンディアオ(一種類だけとか、それだけという意味)
「中麺でボールだけ入れてください」


例2) セン・ヤイ ナーム トゥクヤーン(全種類)
「太麺で具を全部入れてください」

 とりあえず、全部(トゥクヤーン)が一番簡単です。

 

例外編 

牛肉ダシのほうの具もボール(鳥肉か魚)が一般的ですが、ダシに使った牛肉も注文の時に言えば、具として入れてれもらえます。

・サイ :入れる
・ヌア ソー(ト) :ダシで使用した比較的柔らかい牛肉

例3) サイ ヌア ソー(ト)  
「ダシで使用した比較的柔らかい牛肉を入れてください」


↓市場にある鶏がらスープのクイッティオ屋台。屋台は鶏がらスープです。

 

↓麦茶 氷代1B

 

↓鶏がらスープのクイティオ 具は魚ボール(ルクチン)、だけ入れてもらいました。31B

 

↓老夫婦が経営する牛ダシスープのクイティオ店

 ↓店内16時くらいであまりお客さんは入っていません。17時に店じまい。クイティオの店じまいは早い。クイティオのお店が繁盛しているのは朝と昼。タイ人は朝と昼にクイティオを食べます。

 

 ↓牛肉ダシスープ 40B。 牛肉ダシスープには砂糖を入れて味を調えたほうが断然おいしくなります。砂糖はテーブルに設置してあります。

 

 

↓コーラ 12B

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