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AKB48グループ・坂道グループ情報

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AKB48大西桃香、初写真集で53cm ”神くびれ”

2018-10-03 13:42:18 | AKB48
AKB48の大西桃香が2日、都内でファースト写真集「夢の叶えかた。」(幻冬社刊)の発売記念イベントを行った。

2016年10月17日から動画配信サービス『SHOWROOM』にて朝5時半配信を開始し、以後665日間継続してきた大西。最初は立ち位置が後ろで、AKB48選抜総選挙では4年連続で圏外だったが、同配信を毎日継続したことで“朝5時半の女”という名がつき、徐々にファンを獲得。2018年6月に行われた選抜総選挙では、圏外から一気に38位にジャンプアップし「努力は必ず報われる」を体現してみせた。



そんな大西にとって初の写真集となる同書。仕上がりを聞かれた大西は「私のすべてがギッシリ詰まっている写真集になっています。私自身、初めての水着やランジェリーを着て撮影もしました。セブ島の綺麗な海や、水上バイクに乗って撮影させていただいたりしました」と紹介し、初めてランジェリー姿で撮影した感想については「めちゃめちゃ恥ずかしかったんですけど、撮影していくうちにスタッフさんとも仲良くなれたので、今では楽しかったなって思います」とコメント。

53センチの“神くびれ”も披露しているが「もともと自分のくびれが好きで、今回くびれをピックアップしていただいて“神くびれ”という言葉も生まれたんですけど、くびれには自信を持って『見てね』って言えます!」と自信を覗かせ、そんなくびれを保つ秘訣を尋ねられると「めちゃめちゃ細くなれって念じながらマッサージをしたり(笑)、ラッピング用のリボンで縛ってみたりしたことはあります。ご飯を食べるときも、縛っていたら食べ過ぎないので…。自己満です(笑)」と返答。さらに、体重を増量して撮影に臨んだそうで「3kg増やしました。写真集を撮影するにあたって、ちょっと細すぎるということで、スタッフさんが『体重を増やせ』ということで、頑張って増量しました」と打ち明けた。



さらに、家族のことや今後について赤裸々に語ったというインタビューページも収録されているが「私自身、昔のことを喋るのが好きじゃなくて、ほかのところでも言葉を濁したりしていたんですけど、せっかく写真集を出していただいくことになって、写真でも自分のすべてをさらけ出しているので、今の自分の心境をすべて語らせていただきました」と話し、「ファンの方に反応が気になったりもするんですけど、これがありのままの自分なので、皆さんに読んでいただけたらいいなと思っています」とアピールした。

チーム8メンバーでは初めての写真集出版となったが「こんな私が写真集を出せるなんて思ってもなかったんですけど、夢にしてきた写真集をこうやって出させていただけるということで、この写真集をたくさんの方にゲットしていただいて、チーム8のほかのメンバーも写真集を出せるような感じで続いていけたらいいなと思っています」と期待を寄せ、グラビアをオススメしたいメンバーを聞かれると「めちゃめちゃいるんですよ。体のラインで言うと、青森県代表の横山結衣ちゃん、岩手県代表の佐藤七海ちゃん、岐阜県代表の服部有菜ちゃん、和歌山県代表の山本瑠香ちゃん、山口県代表の下尾みゆちゃん、あっ、香川県代表の行天優莉奈ちゃん!ですかね」と名前を挙げた。

そんなチーム8のメンバーには、同写真集をまだ見せていないそうで「私、関西出身(奈良県代表)なんですけど、関西メンバーには見せたくないなって思います(笑)。ずっと一緒にいて家族みたいなので恥ずかしいです」と照れ笑い。さらに、同写真集に点数をつけるようお願いされると「88!(残りの12点は)今後、またこういう撮影をさせていただくときの伸びしろということで残させていただきたいと思います」とさらなる高みを目指した。

今回、夢だったという写真集出版を果たした大西は、今後の夢を聞かれると「今、所属しているチーム8の知名度をもっと上げて、大きいところでコンサートをしたり、もっとチーム8のためにできることを今は探そうかなって思っています」と目を輝かせた。




発売記念特別配信も決定!

本日10月3日、23時30分頃から、AKB48チーム8大西桃香1st写真集『夢の叶えかた。』の発売を記念した特別配信が実施が決定した。

普段から配信を観ている人はもちろん、そうでない人も楽しめること間違いなしの大西桃香写真集『夢の叶えかた。 』発売記念特別配信をお楽しみに!

『チーム8 大西桃香 1st写真集発売記念特別配信!』
10/03(水) 23:30頃~
出演者:大西桃香(AKB48 チーム8奈良県代表/チーム4)

番組URL
https://www.showroom-live.com/48_Momoka_Onishi


宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人が活動休止!日韓ユニット「IZ*ONE」専任へ

2018-09-25 06:15:29 | AKB48
HKT48の宮脇咲良、同じくHKT48の矢吹奈子、AKB48の本田仁美の3人が今後2年半活動を休止し、韓国のオーディション番組から誕生した日韓12人組ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に専念することが24日、千葉・幕張メッセの握手会で発表された。

3人は韓国の人気オーディション番組「プロデュース48」で候補者96人から絞り込まれた12人に残り、「アイズワン」としてデビューすることが8月末に決まっていた。

宮脇咲良は「この2年半は世界の方に見て頂くチャンス。48グループの名に恥じないようなアイドルになって帰ってきたい」と成長を誓った。ファンに向けて「寂しい思いをさせてしまったり、今よりも会える機会は減ってしまいますが、私は私自身のためにも、48グループのみんなのためにも、その可能性を拡げるために、この3人で代表として頑張ってくるので、どこにいても応援していただきたい」と力強くメッセージを送った。



矢吹奈子は「中途半端に活動をするよりも、アイズワンのメンバーとして頑張って大きな存在になることが、ファンのみなさんにも喜んでいただけると思う。今までの自分を超えて、より大きくなって帰ってきたい」と誓った。



本田仁美は「悲しむファンの方もいるかと思いますし、実際そのような声を聞いたりもしました。私が“頑張りたい”と思ったことなので、応援していただければと思います。またAKBに戻ってきた際には“韓国に行って良かったな”と思っていただけるようにしっかり私も頑張りたい。AKBのセンターにふさわしいくらいのスキルを身につけて帰ってきたい」と誓いを新たにした。



来月21日に千葉・幕張メッセで開催される握手会には3人とも参加する予定。11月28日に発売される新曲「NO WAY MAN」が活動休止前最後のシングルとなり、宮脇が16年3月の「君はメロディー」以来、約2年8カ月ぶりの単独センターに返り咲いた。矢吹、本田が両脇を固め、“送別シングル”的な位置づけになる。3人は21年4月に復帰する見通し。


また、3人の活動休止について「IZONE」からも公式コメントが発表された。

「IZONE」所属事務所の公式コメント全文

こんにちは。「IZONE」の所属事務所Off The Recordエンターテインメントです。
「IZONE」の日本人メンバー3人、宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の今後の活動について公式立場をお伝えいたします。
日本でも公知されたように、3人は2021年4月までの2年6か月間、48グループの活動を休止し、「IZONE」としての活動に専念する予定です。
現在、「IZONE」は正式デビューを控えてアルバム準備に総力を注いでおり、これから12人全員での活動に全てを賭けていきます。
ファンの皆さんの変わりない愛情と関心をお願いいたします。
ありがとうございます。

AKB48 54thシングル センターは宮脇咲良、IZ*ONE専任前ラストシングルに

2018-09-25 06:07:04 | AKB48
9月24日、幕張メッセにて行われた“AKB48『センチメンタルトレイン』劇場盤発売記念 大握手会” にてAKB48 54thシングル『NO WAY MAN』が11月28日に発売されることが発表された。



選抜メンバーは23名。センターは宮脇咲良(HKT48 Team KIV)。その脇を固めるのは矢吹奈子(HKT48 Team H)、そして初選抜の本田仁美(AKB48 Team 8/Team B兼任)。この3名は「PRODUCE48」にて日韓混合96名の練習生の中から過酷なセレクションを経て12名に絞られたグローバルガールズグループ IZ*ONE(アイズワン)のメンバーでもある。「PRODUCE48」で活躍した高橋朱里・宮崎美穂・竹内美宥・下尾みう・白間美瑠も選抜メンバー入りを果たした。(※初の選抜入りは本田仁美・下尾みう・菅原茉椰の3名)

IZ*ONEのメンバーでもある宮脇咲良・矢吹奈子・本田仁美はその活動に専念するため AKB48グループの活動を休止し、IZ*ONE専任となることも同時に発表となった。専任期間は2年6ヶ月となり、2021年4月に AKB48グループに戻ってくることとなる。

<AKB48 54thシングル「NO WAY MAN」選抜メンバー(23名)>
宮脇咲良(HKT48 Team KIV)※センター
矢吹奈子(HKT48 Team H)
本田仁美(AKB48 Team 8/Team B兼任)※初選抜
小栗有以(AKB48 Team 8/Team A兼任)
岡田奈々(AKB48 Team 4/STU48兼任)
指原莉乃(HKT48 Team H/HKT48劇場支配人 兼務)
横山由依(AKB48 Team A)
柏木由紀(AKB48 Team B/NGT48 Team NIII兼任)
向井地美音(AKB48 Team A)
高橋朱里(AKB48 Team B)
白間美瑠(NMB48 Team M)
宮崎美穂(AKB48 Team A)
荻野由佳(NGT48 Team NIII)
須田亜香里(SKE48 Team E)
岡部麟(AKB48 Team 8/Team A兼任)
瀧野由美子(STU48)
中井りか(NGT48 Team G)
倉野尾成美(AKB48 Team 8/Team K兼任)
田中美久(HKT48 Team H)
下尾みう(AKB48 Team 8/Team A兼任)※初選抜
竹内美宥(AKB48 Team B)
菅原茉椰(SKE48 Team E)※初選抜
山内瑞葵(AKB48 Team 4)


AKB48チーム8・永野芹佳、大阪府警の一日署長に

2018-09-24 07:13:47 | AKB48
秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせて、大阪府警城東署は23日、アイドルグループ「AKB48」のメンバーで大阪府出身の永野芹佳さん(17)に一日警察署長を委嘱し、パレードで交通安全を呼びかけた。



委嘱状を受け取った永野さんは午後1時ごろから、地元のボーイスカウトら約130人とともに城東区役所までの約620メートルを行進。駆けつけたファンや地元住民らに手を振って事故防止を訴えた。

今回の運動での府警の重点目標は「二輪車の事故防止」。府警によると、ら9月20日時点での今年の二輪車乗車中の死者は35人で昨年同期比で5人減ったが、今年の全体(89人)の約4割を占める。永野さんは取材に「最近は飲酒運転やひき逃げが多い印象がある。歩行者には横断歩道を渡る際には気をつけてと呼びかけます

また永野芹佳は昨今の若者の献血離れを食い止め、多くの方に献血の大切さを伝えるため、昨年11月に「大阪府献血推進ガール」に就任しており、献血推進のため25日のオリックス×ソフトバンク戦(京セラドーム)でプレ始球式を行うことを発表した。


AKB48グループユニットじゃんけん大会は福井県出身ドラフト3期生コンビ「Fortune cherry」が優勝

2018-09-24 06:44:05 | AKB48
48グループ一年に一回の“最もおバカで、最も熱い”祭典、じゃんけん大会の季節が今年もやってきた!

昨年より、ソロ参戦に加え、人数や所属グループ、年齢、先輩後輩の関係性を超えて自由にユニットを結成しての参加が可能に。個々の関係性や“まさか⁉”な驚きの繋がりもあいまって、場内外は大いに盛り上った。

今年は「~空気を読むな、心を読め!〜」と題し、東京大田区蒲田の片柳アリーナを舞台に、予選を勝ち上がった計48組が、優勝賞品のCDデビュー権を争ったが、AKB48研究生の多田京加(19)とHKT48研究生の松田祐実(16)による福井出身ドラフト3期生コンビ「Fortune cherry」が優勝した。



じりじりと会場の熱気が高まる中、場内が暗転。昨年の覇者、HKT48三期生の荒巻美咲、四期生の運上弘菜によるデュオ「fairy w!nk」が登場!!『天使はどこにいる?』を披露、一切の笑顔もないまま、戦場に炎をともす。



AKB48の最新シングル『センチメンタルトレイン』と、各カップリング曲の披露のミニライブを挟み、いよいよ本戦が開戦。



レフェリーを務めるお笑いタレント・イジリー岡田(54)が登場すると、解説のため実況席にいたSKE48の大場美奈(26)と古畑奈和(22)が「イジリーさん、お誕生日おめでとうございます!」と祝福。そしてNGT48・荻野由佳(19)らが、イジリー岡田の顔がプリントされたケーキを運んできた。じゃんけん大会のレフリーをはじめ何度もイベントに参加してきたイジリーだが、こうした誕生日サプライズは初めて。「俺の誕生日を見るために、入場券を買ったわけじゃないでしょう」と思わず照れ笑いだ。




初戦を飾るは、HKT48の2期生“オトナ”メンバーによる「博多女子」(駒田京伽・坂口理子・冨吉明日香・朝長美桜・渕上舞)vs香川県出身メンバーで結成された「うどんだけじゃないけん!」(NMB48川上礼奈・STU48福田朱里・SKE48髙畑結希・AKB48行天優莉奈)という、注目株同士。代表として朝長、行天が相対す。緊張が走る中、じゃんけんぽんの合図……結果は朝長がみごとグーで粉砕。一歩前進した。

続くも要注目ユニット、SKE48の6期生チーム、その名も「栄6期生」(青木詩織・井田玲音名・鎌田菜月・北川綾巴・北野瑠華・熊崎晴香・竹内彩姫・日高優月・山田樹奈)。昨年、決勝まで一歩届かず涙を飲んだ彼女たちは、今年こそは!と、リベンジに燃える。海賊風衣装はその表れか。初戦の相手、美麗柔道家ユニット「ぱるひゅー」(SKE48一色嶺奈・STU48三島遥香)とぶつかり、見事青木のチョキが三島のパーを一ひねりした。

昨年の覇者「fairy w!nk」は、NMB48の“ギャル”デュオ「パラパラ同好会」(山尾梨奈・森田彩花)との対決。清楚とギャル、青とビビッドピンク、クールとアゲアゲ。水と油の両者の対戦は三度のあいこを挟み、森田が「eggポーズ」風パーで勝利をもぎとる。早くも昨年の覇者が姿を消すことに。

2回戦でも波乱は起こる。「博多女子」が、シードを勝ち取ったAKB48ドラフト三期生の仲良しコンビ「大空ついんず」(本田そら・大竹ひとみ)、本田のパーの前に敗れ去る。「大空~」はその後の3回戦にて、「栄6期生」とも対戦。先ほどの勝利で勢いづく本田と相対すは、北川。緊張をにじませては度々後ろを振り向く北川に向けて、親指を立てて気持ちを後押しするメンバー。しかし、緊張感に気圧されてしまったか、北川は本田のグーの前に敢えなく敗退。思わずその場で倒れこむ北川は「ごめんなさ~い!!」と絶叫。解説のSKE48大場美奈からは「何やってんだよぉ~!!」とのお叱りが。しかし、井田が「自力で曲をもらいに行きます!」と宣言。「栄6期生」の戦いはこれからだ!という姿勢を示した。

反対の川でも波乱が起こる。解説の古畑奈和が「間に挟まれたい……カワイイ」とボヤくほどの愛らしい熊衣装に袖を通して登場した「火の国熊本三銃士」(AKB48倉野尾成美、HKT48田中美久、SKE48井上瑠夏)が、AKB48チームKのガチもガチなダンサー・トリオ「D3」(湯本亜美・横山結衣・安田叶)に敗れ、早々に姿を消すことに。終戦後「戦いは終わったな……」とガックリと肩を落とす倉野尾。それでも井上が「これらかも熊本を盛り上げていけるように頑張ります!」という見事な切り返しで三人の絆、そして熊本愛をアピール。ちゃんと本懐は成し遂げたようだ

Aブロック代表決定戦は「D3」と「大空ついんず」。有力候補を破ってきた二組がぶつかり合う。合図と共に一閃、本田のグーが横山のチョキを砕き、見事Aブロックの頂点に輝いた。勝利後、コメントを求められて「メチャ空気を読めなくてごめんなさい!」と呟く本田。しかし、これぞじゃんけん大会。運でチャンスを手繰り寄せる場、その命題が見事に輝いた結果となった。


Bブロックの幕開けを飾るは、「世界選抜二位」のSKE48須田亜香里が一回り下のメンバーを従えて結成した今大会屈指の有力候補「未年姉妹」(須田・浅井裕華・相川暖花)vs.NMB48ドラフト三期研究生カルテット「Namba twinkles♡」(溝渕麻莉亜・佐藤亜海・大澤藍・南羽諒)。相川と溝渕、栄と難波の代理戦争は難波側に軍配が上がった。しかし、活動9年目にして初の本戦出場を果した須田はどこか感慨深げな表情を浮かべた。



もう一つの有力候補、向井地美音が“推しメン”と共に結成した「憧れのポップスターズ」(向井地美音・前田彩佳・谷川聖)は、ドラフト3期合宿で絆を育んだ「START LINE」(NGT48安藤千伽奈・HKT48石安伊)とぶつかり合う。三回連続のあいこ、石の手を握る安藤の手にも力が入る。そして、ついに四度目の正直、石のパーが谷川のグーを叩き落した。しかし「ジャンケン大会に名前を刻んだことがないみーおんは、出ない方がいい」という忠告を守ったからこそ、ここまで来れたと向井地は嬉しそうに語った。



東西の大物が早々に消える中、ここでもニューヒロインたちが躍動。今大会最多メンバーで臨むNGT48二期生全16人による「2ki」は、各対決のたびにメンバーを変更しては、手の内を変え続け、代表決定戦まで歩みを進める。

「2ki」と代表結成戦で相対すは、AKB48きっての頭脳派「はるの大三角」(橋本陽菜・黒須遥香・齋藤陽菜)。NMB48オタク仲間の「残り者には福がある」(井尻晏菜・西澤瑠莉奈・城恵理子)との、「じゃんけん大会史上最多」となる7度のあいこを制し勝ち上がってきた。Bグループ代表決定戦、「はる~」は黒須が、「2ki」は緊張からかすでに涙を流すメンバーの中、曽我部優芽が登壇。先ほど「残り者の福」を食らい尽くしてしまったのか、曽我部がグー一撃で黒沢を飲み「2ki」が代表に決定。すでに優勝を決めたかのように涙を流しては、喜びを爆発させる16人!まだ走り出したばかりの後輩たちの躍進に「みんな輝いていたよ~!!」と解説のNGT48荻野由佳はエールを送った。


Cブロック最大の注目株は、じゃんけん大会始初となる実の姉妹タッグ「武藤シスターズ」(武藤十夢・武藤小麟)だ。対戦相手は、深い絆で結ばれたAKB4816期生の「MAKARON's」(鈴木くるみ・山内瑞葵)。相対すは山内と小麟という昨年同じチームで戦った同期同士。推し席も両隣の陣営。熱い火花を散らす中、結果は小麟が勝利。しかし、姉妹パワーもここにて終焉。続く、STU48の“秘密兵器”トリオ「THREE TOPAZES」(谷口茉妃菜・信濃宙花・溝口亜以子)との戦いで、小麟が一撃で敗れる。敗戦後「あー、くやし~!!…何もしていないけど」とボヤく姉とは対照的に「頑張ります」とニッコリと微笑む小麟。「もう負けたんだよ!頑張ることないよ!!」と盛大な十夢のツッコミが炸裂した。



「THREE~」はその後も、インパクト大なAKB48の“自称・天才”クインテット「地球温暖化について語る会」(川原美咲・奥原妃奈子・奥本陽菜・山田杏華・春本ゆき)を下し代表選に進む。
もう一つの川を勝ち上がってきたのは、AKB48研究生の大盛真歩に裏から指示を出して動かし続けた“吉兆の女将”(イジリー岡田命名)ことAKB48チーム8長久玲奈による「超大盛」、「おったまげ~!」の伝道師・HKT48田島芽瑠と愛弟子・AKB48馬嘉伶による師弟コンビ「#おったまげ」……もとい、「大人の事情」といった、大物食いを果たしてきた“さくらんぼうのように二人で一つ”な福井県発のドラフト生デュオ「Fortune cherry」(HKT48松田祐実・AKB48多田京加)。全身さくらんぼうをあしらったガーリーな衣装はゲスト解説の吉田朱里も「お人形さんみたい」と絶賛の声をあげた。

Cブロック代表決定戦は、ここまで全試合一撃で勝ち進んできた「Fortune~」がここでも一発勝利!!「始まる前から自信がありました!」と松田が語るとおり、ユニット名に冠した“幸運”が彼女たちを導いた。

最終Dブロックは個性派デュオがひしめく。全身紅のセクシードレスに身を包んだ、チーム8のおしゃれ番長コンビ「rose」(人見古都音・太田奈緒)は、ヒロイックな衣装に身を包んだNMB48きっての中二病コンビ「Destiny hero」(石塚朱莉・久代梨奈)〝魔法少女風”の「Lovely Sugar」(AKB48市川愛美・AKB48佐藤妃星)という、二大ファンタジー衣装組を蹴散らしての代表戦進出。

実にデビューから3年連続で本戦出場というダークホース「さくらんぼの妖精」(NGT48菅原りこ)は、 “歌”を通じて繋がった「E」のイニシャルを持つ48の歌姫コンビ「E’z」……もとい、「ザ・イーズ」(AKB48小田えりな・HKT48坂本愛玲菜)とぶつかる。結果は無情にも坂本のチョキが大声援を送る菅原オタの声援を切り裂く。波に乗る「ザ・イーズ」はその後も、STU48の7歳差“大人と子ども”コンビ「♡OyakO♡」(峯吉愛梨沙・森香穂)、今大会中最も長く最もドギモをぬいたユニット「もしもドラ3地雷岡田梨奈が正統派アイドル吉橋柚花とじゃんけんユニットを組んだら」(AKB48吉橋柚花・AKB48岡田梨奈)を、坂本が豪腕でねじ伏せ、見事代表決定戦にコマを進めた。

「rose」と「ザ・イーズ」、ファッションと歌、ミューズ同士代表決定戦は音楽側に女神が微笑んだ。「頭にポンと出たのが全部当たっちゃって」と、歌以外でも才気を発揮した坂本にゲスト解説の横山由依は「直感を信じた方がいい」とじゃんけん強者ゆえのありがたい一言を授ける。一方、ここまで全戦坂本の力に頼りっぱなしの小田は「今日はやりません。休みます」と早々に休養宣言、全て坂本に託すことが決定した。



「大空ついんず」「2ki」「Fortune cherry」「ザ・イーズ」……各ブロックの代表が出揃った。どれも新風巻き起こすフレッシュな面々。誰が勝ち上がっても下克上、これぞじゃんけん大会の醍醐味だ。


いよいよ待ちに待った準決勝。まずは「大空ついんず」「2ki」が火花を散らす。

「大空~」は本田、「2ki」は最年少の古舘葵に全てを託す。合図とともに、古舘がパーでグーを包み込む。嬉しさのあまり、抱きしめあう「2ki」全員。しかし次戦への意気込みを聞かれた古館は「……頑張ります」と、現実味を帯びないのか上の空。

続くは「Fortune Cherry」vs「ザ・イーズ」、松田と坂本というHKT48の先輩後輩同士のぶつかり合いは、「Fortune~」が勝ち上がる。

ついに迎えた決勝。活動開始3ヶ月目の「2ki」、加入半年の「Fortune~」という、まさにフレッシュメンバー同士のぶつかり合い。代表として挑む「2ki」真下華穂は「全く緊張していなくて」と前置き、「ここまで戦ち進んできてくれたメンバー、そして戦ってくださったユニットさんの想いを込めて、勝ってデビューしたいと思います!!」と熱い想いを叫ぶ。一方「Fortune~」の多田は、「ここまで来たからには、頑張って優勝したいと思います」と淡々と一言。全員で手を繋ぎ精神集中する「2ki」、多田の横で静かに祈る松田。両者、思い思いの形で決勝に臨む。静寂が訪れ、いよいよ決勝戦。第一手は……あいこ。全員でその場に崩れ落ちてホッとした表情を浮かべる「2ki」、多田の肩を支え一息つかせる松田と、互いの“らしさ”が光る。

そして次の手で全てが決まる。真下はチョキ、多田は……グーを選択。大きな眼をさらに見開く多田、天高く拳を突き上げる松田。見事栄冠は「Fortune~」の頭上に輝いた。喜びを爆発させ続ける2人、しかし直後に真下と固く握手し「ありがとうみんな!」と「2ki」とエールを交換する。勝っても負けてもノーサイド、48の未来の美しい光景が広がる中、最高の祭りは幕を閉じた。



「Fortune cherry」のCDデビューは2019年12月19日(水)。

第2回AKB48グループユニットじゃんけん大会トーナメント表