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虹パパの日記〜「きれいなおじさんは苦手ですか?」〜

健康的な生活習慣を心がけています。生活習慣を整えることで、世界を救える!と真剣に取り組み始めましたとさ。

気になるニュース6。〜糖尿病患者の100人に1人は「治っていた」〜

2023-05-31 22:05:00 | 日記

  • 日本人の2型糖尿病患者の約100人に1人が寛解し、1年間の減量幅が5~9.9%の人、10%以上の人では、寛解の頻度がそれぞれ2.5倍、5.0倍増加していた。
  • 糖尿病と診断されてからの期間が短い人、HbA1c値が低い人、BMIが高い人、1年間の体重減少が大きい人薬物治療を受けていない人においてより寛解する傾向にあった。
  • 1年間の減量幅が5%以上の人では寛解後に再発する傾向が低かった。
フレ〜
フレ〜

げ・ん・りょ〜う

フレっ、フレっ、減量〜

諦めないで、と・う・にょ〜

治るよ、治るよ、と・う・にょ・う

頼るな、頼るな、薬に〜

頑張れ、頑張れ、運動〜


気になるニュース5。〜上海で36度超〜

2023-05-31 21:22:00 | 日記

という報道の一方で、



温暖化

という言い方はやめて

気候変動

がいいんじゃないかな。

アメリカの「不健康危機」。

2023-05-31 21:17:00 | 日記

不健康な生活習慣は、今後ますます自殺行為となる可能性。

舐めたら
あかんぜよ

【小説】日の丸恵之助物語〜第2章〜心身症の整体師編 その2

2023-05-31 21:10:00 | 小説
仕事は一見順調に見え、何も問題がないかのように振る舞っていたが、恵之助の心身はボロボロだった。
何も中身がないように感じていた自分に一生懸命金メッキを塗りたくっている感じ。
いつかこのメッキは剥がれてしまうのではないかという恐怖。
バレないように、バレないように懸命に表面上を取り繕う毎日。

恵之助は、そんな恐怖と戦う毎日に疲れきっていた。
その恵之助に救いの手を差し伸べたのが、のちの恵之助の妻・明美(あけみ)だった。

底抜けに明るく、キラキラと瞳を輝かせている。
大胆に笑い、よく食べる。
やることなすこと適当。
時間にはいつもギリギリ。
わーぎゃーといつも騒ぎまくって準備をしている。
小さな虫にも「ぎゃー」となき、「ゴ」が出てこようものならば、この世の終わりとばかりの阿鼻叫喚。

「くそ」

が付くぐらいの真面目な恵之助には、ニュータイプの人物だった。
「これでいいんだ」と、恵之助は明美を見ているだけでホッとした。

いつの間にか、恵之助は、明美にだけは金メッキの鎧を脱いで接することができるようになっていた。

風邪をひき、仕事を休んでいた恵之助に食事を作り、看病をする明美。
その明美の様子を見ていて、恵之助は結婚を決めた。

すっからかんの中身に一生懸命塗りたくった金メッキを明美の前では剥がすことができた恵之助だったが、「すっからかん」の中身じゃダメだ、自分を変えないとダメだ、今のままではダメだ、と自分を変えることに必死になっていった。

明美と一緒に暮らし、幸せな生活を送っている一方で、自分を変えたいという苦しみを抱え続ける恵之助だった。

つづく。