今月10日に始まった法中の報恩講が25日、終了しました。
報恩講とは浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御遺徳を偲び、その御教えを今日まで伝えて下さった先祖を偲ぶ法要で、700年以上続く浄土真宗で最も重要で盛大な法要です。
地域によって習慣に違いはありますが、当方では9つのお寺が集まってお勤めし、お寺さんや参詣者に精進料理を振る舞います。
精進料理は言うまでも無く肉や魚を使わない料理ですが、お寺の門徒の方が集まって手作りし、それを皆で頂く事により、現代の便利の良さにかまけて横着しがちな自分を見つめる機会でもあると思います。
それではこの度頂いた、各お寺の精進料理の一部をご覧ください。
其々のお寺の工夫や個性があり、とても美味しく頂きました。
今年も多くの方々のご協力と笑顔にあふれた良い御縁となりました。
うれしいばかりです。
注}アルコールが写っているのは夜席の後、運転をされない方が頂いておられます(^^)