監督/脚本:松梨智子
出演:いけだしん/斗桝仁之
くだらない映画として注目された作品ということだったので、とりあえず観てみた。
悪い意味でくだらなかった。
それでも、ちゃんと最後まで観た自分を褒めてあげたい。
自主映画なので、制作する上でも制約が尋常ではないだろうけれども、
マイクが映り込んでたり、露出が適当だったりってのは悲しい気がするよ。
でもまあ、こういう映画が好きな人もいるんだろうなあ。
くだらない映画として注目された作品ということだったので、とりあえず観てみた。
悪い意味でくだらなかった。
それでも、ちゃんと最後まで観た自分を褒めてあげたい。
自主映画なので、制作する上でも制約が尋常ではないだろうけれども、
マイクが映り込んでたり、露出が適当だったりってのは悲しい気がするよ。
でもまあ、こういう映画が好きな人もいるんだろうなあ。
『シェルタリング・スカイ』ですっかりお馴染みのポール・ボウルズ、晩年のインタビューである。
ポール・ボウルズの内面が少しだけ見える、衝撃的な内容であった。
やっぱりこの人は変人の部類だなあ。
『シェルタリング・スカイ』について、今までとは違う解釈の可能性をみた気がした。
改めてこの人の作品を読み返してみるのも面白いであろうなあ。
中学生男子はおっぱいがあれば生きていける、というテーマの映画。
タイトルが興味深かったので前から観たいと思っていたが、
まあ、タイトル通りの内容なので、観ても観なくてもよかった気はする。
1979年という時代設定らしいのだが、描き方がちょっと微妙な感じがして少し違和感があった。
でもまあ、そういうことはどうでも良い映画だからなあ。
すごく幸せな映画だよなあ。
実話を元にした映画とのこと。
1973年の作品だが、あまり古さを感じない。良くできた良い映画だった。
セルピコが飼っている犬がかわいらしく、バランスのよい存在感であった。
それにしても、アル・パチーノはなかなかの役者であるなあ。
観はじめて3分ぐらいして、「この映画、観たことあるんじゃね?」と思った。
10分ぐらいして、「やっぱり観たことあるわ」って思った。
前に一回観たことあったんだなあ。とりあえず、それでも最後まで観た。
前に観た時も感じた気がするが、取り立てて良くも悪くもない映画だなあ。
あんまり記憶にも残りそうにないなあ。
また何年かしたら、まだ観てないつもりで観ちゃうかもなあ。
前作とはだいぶ毛色が違うなあ。まあ、同じ毛色では面白味もないけどなあ。
今作は復讐劇という感じかねえ、編集もうまいし、役者の芝居もなかなかのものなので、
観ていて飽きない。キャスティングが贅沢すぎるよなあ。
前作に出演していた椎名桔平がすごく良くて、
彼は前作で死んでしまったので今回は出ていないのが残念だったのだけれども、
代わりと言っては何だが、今作では高橋克典が良い感じだった。
立ち振る舞いが良い。科白もないし、終始サングラスをかけているのだけど、だから良かったのであろうなあ。
総合的にはすごく良い映画だったけれども、音楽がイマイチだったかなあ、前作は悪くなかったんだけどなあ。
それにしても、ビートたけしはおじいちゃんになったなあ、なんだか画面から優しさが滲み出てるじゃないか。