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世界の中心で日記を書く

映画で話題になったあの約束の地より日記を書いていたのですが今は日本にいます

乗り換え案内パワーアップ!

2005-07-05 00:52:42 | My business ideas
インターネットの普及と共に乗り換え案内が大変便利なものとして利用されるようになってきた。
しかしそれとは裏腹に乗り換え案内の普及が遅刻者の増加をもたらしていると私は考える。

10時集合、と言われると10時ちょうどに着く電車を検索する。しかし少しでも家を出るのが遅れたり乗り間違えをすると遅刻が確定する。この機能はリスクを伴うのだ。

一昔前なら時刻表がないから余裕を持って駅に向かったものだ。一本乗り過ごしても十分間に合ったはずだ。

ただ、乗り換え案内が便利なことは疑いようのない事実である。怠惰なみなさんのために私が良い案を授けます。

案内の中に、何号車に乗れば路線を変える時早いとか、改札に一番近く止まるのは何号車だ、みたいなものがあればいいのではないか。

ラッシュ時には乗り換えにかかる時間が検索での表示時間より長くなることもしばしば。
なんとなく乗ったら改札からめちゃくちゃ遠くて困ったなんてことはよくある。
特に新宿とか飯田橋の地下鉄とかはどっち側が何線だかわからなくて時間を食う。

今後は女性専用車両の位置や、優先席の位置も表示してあげればなお親切である。

「カイゼン」していこうぜ!!



自動朝起き装置

2005-07-05 00:37:55 | My business ideas
朝目が覚めるとつらい、起き上がれない。という方のための新商品!

自動朝起き装置!!

体の内部に機械をとりつけ、ボタンを体表面にとりつける。そのボタンを押すと神経を介して自分の意志とは無関係に体が自動的に起き上がる。いったん立ち上がってしまえがなんとかなるさ!

または血圧自動調節装置を体内に内臓。
低血圧の方は朝目覚めやすい血圧に機械が自動調整。

この2つで、朝起き上がれない精神虚弱の人は悩みから開放されます!

そうですその装置を一番欲しいのは私です!!

クールビズの経済効果

2005-06-24 23:32:11 | My business ideas
先に述べたトイレに関してのコメントありがとう。
みんなトイレについていろいろな考え方があるようで、なかなか興味深かったです。
誰にも見られることのない密室空間。一番個性が出る場所かもしれません。
企業は採用の一環として学生のトイレを覗いてみてはいかがでしょうか?

今日は今話題のクールビズについてのお話。

最近いろんな会社が環境に優しく、ということで冷房の温度を上げてクールビズを取り入れている。
でもこのクールビズ、実際に働いている人からするといろいろめんどくさいらしい。

まず、自社の中ではノーネクタイでも、営業に行くときにはネクタイを締めなきゃならんというめんどくささ。いちいちつけたりはずしたりめんどくさい。

次に、クールビズにしようが暑いもんは暑い、ということで作業効率の低下をまねいているんではないだろうか?

もちろん作業効率よりも環境保護だ!というのはすごく健全で、企業として大変素晴らしい。
ただ、クールビズを取り入れればいいんだ、という不完全な考え方では作業効率を悪化させ、従業員のモチベーションを低下させることが懸念される。ただ純粋に冷房を切りたいならTシャツに短パンが一番ふさわしいだろう。ホリエモンがそうである。中途半端に取り入れるのは問題である。

さらに、ネクタイ業界からの叫び声も聞こえてくる。クールビズ普及によるネクタイ業界への経済効果は深刻である。

クールビズが法制化されていない以上、企業は義務的に行う必要はない。中小企業やベンチャー企業はあえて冷房を下げて効率の高い温度を維持することのほうが重要かもしれない。
大企業はクールビズを取り入れることによって内外に環境に優しいイメージを与えるほうが得策かもしれない。

要は流行に簡単に流されるなということですな。え?言われんでもわかってた?じゃあマスコミがあほなんやな。


和式と洋式トイレの比率の不思議

2005-06-21 15:29:09 | My business ideas
世の中にはおかしいことがいっぱいある。また俺はトイレで発見してしまった。

それは公衆トイレ、デパートのトイレの和式と洋式の比率。
男子トイレでは(女子トイレはあんまり入ったことないのでわかりません)、なぜかほとんどが和式で、端っこにせいぜい一つ洋式のイスになってるやつがあるくらい。

ちょっとまて!一般の家庭での和洋の比率を考えてみたまえ。未だに家のトイレが和式スタイルの人います??

8:2、あるいは9:1の割合で洋式が多いでしょう。都心に行けば行くほど間違いなくそうなる。にもかかわらず首都圏の一般トイレがこの有様。これは絶対におかしい!!

和洋どっちのほうが落ち着いて用を足せるかなんて、洋に決まってるやん。洋式の家庭で育ってきてるねんから当たり前やん。実際まず最初に人が入るのは洋式の方。洋式が空いてるか確認して、空いてないからしかたなく和式に入る、という光景を私はよく見る。なのになぜ公共のトイレでは和式が未だに主流なのか。私なりの見解を述べたいと思う。

あ、別に興味なかったら読まんでもええよ。

一つは、製造コストの問題ではなかろうか。和式はかなり簡略で、小スペースで作ることができる。実際に工事現場なんかの簡易トイレはほとんど、いや絶対と言っていいほど和式である。

次に考えられるのは、抗菌ブームの影響。誰が座ったかわからん便座にケツを乗せたくないので和式でそれを防ぐ。いちいち抗菌シートなるものが横に備えてあるトイレもあるし。

こう考えると和式トイレというのは理にかなっているように思える。

しかし騙されるな諸君。消費者、サービス享受者は「洋式を使いたい」という欲求を意図的に封じ込められているのだ。生産者の利益に直結する製造コストを最優先され、我々は不便な思いを強いられているのだ。

さぁみんな立ち上がろう。よりよい社会を目指して。とりあえずはTOTOの前でデモ行進だ。
こんなデモの呼びかけでも罰せられたりして…。