「大工よ、屋根の梁を高く上げよ。アレスさながらに、丈高き男の子にまさりて高き花婿きたる。先のパラダイス放送株式会社専属作家アーヴィング・サッフォより、愛を込めて。汝の麗しきミュリエルと何卒、何卒、何卒おしあわせに。これは命令である。予はこのブロックに住むなんぴとよりも上位にある者なり」

「大工よ屋根の梁を高く上げよ」
シーモアの日記が愛しすぎた。
優しくて、ガラスみたく壊れやすそうで、けれどもすごくきれいだった。
なんだか透き通ってキラキラしていたよ。
みんな人間は成長するね。
けど「習慣」や家、変わらないものってある。
語り手のバディ以外が不在なのは、
妙に寂しい気持ちになったし、懐かしくさえ感じた。
バスタブにメッセージを残す「習慣」。
習慣だけがいつまでも変わらないまま、ぽつんと一人残されてノスタルジックな気分になりました。
「シーモア序章」
こちらは難解だった。 バディ(とゆうかサリンジャー)は究極のリアリズムに達したのではないかと、ふと思った。
シーモアが実在してたかのような細かい繊細な描写。
途切れ途切れの記憶。
よりいっそうリアルでした。
読んでいて、フィクションなのかノンフィクションなのかわからなくなったほど。
けど、やっぱりシーモア難解すぎるし超越的すぎるし、
確かに「このブロックに住むなんぴとよりも上位にある」のだと感じました。
わたし的にはすごく良かった。
次はハプワースかな!
さて、
いまから、会社の人とBBQに行きます!!

「大工よ屋根の梁を高く上げよ」
シーモアの日記が愛しすぎた。
優しくて、ガラスみたく壊れやすそうで、けれどもすごくきれいだった。
なんだか透き通ってキラキラしていたよ。
みんな人間は成長するね。
けど「習慣」や家、変わらないものってある。
語り手のバディ以外が不在なのは、
妙に寂しい気持ちになったし、懐かしくさえ感じた。
バスタブにメッセージを残す「習慣」。
習慣だけがいつまでも変わらないまま、ぽつんと一人残されてノスタルジックな気分になりました。
「シーモア序章」
こちらは難解だった。 バディ(とゆうかサリンジャー)は究極のリアリズムに達したのではないかと、ふと思った。
シーモアが実在してたかのような細かい繊細な描写。
途切れ途切れの記憶。
よりいっそうリアルでした。
読んでいて、フィクションなのかノンフィクションなのかわからなくなったほど。
けど、やっぱりシーモア難解すぎるし超越的すぎるし、
確かに「このブロックに住むなんぴとよりも上位にある」のだと感じました。
わたし的にはすごく良かった。
次はハプワースかな!
さて、
いまから、会社の人とBBQに行きます!!