教育と、朝日新聞と、ASA南生田(川崎市多摩区)~新聞の魅力ブログ

神奈川県川崎市多摩区(長沢・南生田・東百合丘・潮見台・菅生ヶ丘)朝日新聞販売店ASA南生田による新聞の魅力 公式ブログ

『新聞っておもしろい!日刊スポーツ新聞社松熊氏 講演会6/2(木)』

2016-05-31 15:40:41 | 新聞の読み方
こんにちは! ASA南生田の原山です。
『新聞っておもしろい!日刊スポーツ新聞社松熊氏 講演会6/2(木)』のお知らせです。

「日刊スポーツ」×「ながさわ魅力伝え隊」コラボ企画

日刊スポーツ社員だから語れる新聞の舞台裏!構成・版帯のまじめな話から 野球・競馬・サッカーなど記者の謎!最近話題の芸能裏話‼ 今まで聞き流してきたニュースの見方が変わる。 そんな講演会です。

受講料 無料
日時:6月2日(木)
18:00~  
会場:長沢ひろば(HAC向かい)

希望の方は ASA南生田までご連絡ください。 0120-18-0540 


講演内容

①新聞とは何か?
◆なぜ新聞にはアキがないのか。
◆チラシとの違い。
◆版帯になぜ1版がないのか。
◆新聞の構成と読み方
◆インターネットとの違い、良さ
◆スポーツ紙と一般紙の違い
②新聞ができるまで
◆取材から印刷・配送まで
◆ニュースが飛び込んできたときの対応
◆海外のニュースに対して、五輪・W杯など。
③記者のお仕事
◆野球記者          ◆競馬記者
◆サッカー記者        ◆芸能・社会記者
④カメラマンのお仕事
⑤日刊スポーツの魅力
◆他紙との違い
⑥今日の紙面から・裏話など

講師紹介
●松熊洋介(まつくまようすけ)
1977年(昭52)4月30日生。39歳。福岡県飯塚市出身。ラ・サール高校~東京大学工学部を卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。レイアウトをする「整理部」に配属後、5年前より販売局に異動。東北地区を担当後、1昨年11月より川崎地区を担当。アマチュア取材もしながら日刊スポーツのPR・発展のため、市内を奔走する。趣味はスポーツ観戦(主に野球)・競馬・旅行など。将来は東京五輪でアマチュア選手を取材したい。

販売店の私でも知らないことばかり。
時間いっぱい話していただきます。

翌日からの新聞読み方が変わります!
世の中の見方も変わるかも…
  ご期待ください!!



ニッカン紙面PRポイント!!
野球の
① 見やすいN式テーブルとプロ・アマ問わず他紙を圧倒する情報量!
② 偏らない球団報道が定評!旬な球団・選手・イベントを面白く扱います
③ 宮本・里崎を加えた豪華評論家陣。新野球連載もスタート

サッカーの
① Jリーグ・代表・なでしこ・海外とジャンルを問わず支持されてます
② 在京J球団選手の7割がニッカンを購読!
③ 浦和・仙台・柏・鹿島とはスポンサー契約
④ 代表戦翌日は「解析料理」で徹底分析。セルジオ越後の辛口コラムも!

競馬の
① 極ウマ!全開催36レースの出走表を完全掲載!見やすさも◎!
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③ 本紙高木・穴の鈴木・木南…個性派予想と騎手コラム◎!

芸能の
① スポーツ紙初の3ページ展開!ワイドでデカ文字のテレビ面も充実
② サタデージャニーズや日曜日のヒーローなど読み物も充実
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社会の
① 一般紙社会面の記事を独自の視点で2ページに圧縮
② 時間のない主婦や子供でもニッカン社会面で十分な内容!
政治を風刺した定番コラム「政界地獄耳」や「健康連載」も充実!  


生田・ランド前・百合丘・新百合・たまプラ・あざみ野の朝日新聞販売店ASA南生田 https://asahi-lumiere.co.jp
神奈川県川崎市多摩区南生田4-17-2  TEL 044-976-0540 

夏目漱石『それから』好評連載中

2015-04-15 08:16:08 | 新聞の読み方
おはようございます! ASA南生田の原山です。
今日は 夏目漱石『それから』好評連載中 です。

朝日新聞は4月より新しくなりました。

その一つをご紹介いたします。

知的好奇心の交差点、『文化・文芸面』を週5日
朝日新聞の強みでもある文化・文芸面も変わります。

昨年話題をよんだ『こころ』に続き、今年3月までは『三四郎』を全117回再連載して好評いただきました。
第3弾の『それから』は、106年前の1909年6月から10月まで朝日新聞に連載されました。

職に就かず、親の援助で裕福に暮らす主人公が、親友の妻への愛に苦しむ姿が描かれます。当時と同じ全110回を掲載、世相を伝えるコラムなども随時掲載し、作品の魅力を多角的に伝えていきます。

☆『夏目漱石』はこんな人☆

筆まめだった。
生涯で約2500通の手紙を残している。
亡くなる年の夏、門下生の「芥川龍之介」と「久米正雄」に、続けて3本も手紙を書いた。

博士号を断った。
文部省から「授与するから、出頭されたい」という手紙が来て、漱石はカチンときた。
受けるかどうか、まず聞くのが筋ではないかと考え、断りの手紙を書いた。

朝日新聞の文芸欄は、漱石を事実上の編集長として発足した。
知人、門下生が手足となった。
編集実務は弟子の「森田草平」だし、ベルリン留学中の「寺田寅彦」には、ヨーロッパの文化潮流の短信も頼んでいる。

猫を飼っていた。
「吾輩は猫である」のモデルだった猫が死んだ時、周りを黒く塗った自家製の死亡通知をつくり、門下生数人に送った。

原稿用紙は特注だった。
「吾輩は猫である」の本の装丁をした洋画家「橋口五葉」にデザインを依頼した。
上部に竜の顔が向き合い、「漱石山房」の題字がのる19字詰め10行。
「三四郎」から絶筆「明暗」まで使われた。

甘いものが大好きだった。
汁粉は10代のときから大好物、毎晩下宿の前に汁粉屋が来たので、欠かさず食べた。
家庭を持つと、朝食は紅茶とパンで、パンには砂糖をつけたようだ。
ジャムやアイスクリームにも目がなかった。

(いづれも朝日新聞「こころ」再連載のコラムから)


連載を切り抜いて貼れるスクラップブック「それからノート」もご用意してます。
保存版にしてお楽しみいただけます。
ASA南生田 044-976-0540 までご連絡ください!!






生田・ランド前・百合丘・新百合・たまプラ・あざみ野の朝日新聞販売店ASA南生田 https://asahi-lumiere.co.jp
神奈川県川崎市多摩区長沢3-6-1 東長沢交差点 TEL 044-976-0540

『日経電子版体験Day川崎で開催』

2014-10-21 12:46:17 | 新聞の読み方
こんにちは! ASA南生田の原山です。
今日は『日経電子版体験Day川崎で開催』のお知らせです。


『日経電子版体験Day 川崎』
日時:11月1日(土)


日経電子版の活用法がわかるショートセミナーのほか、iPadやスマートフォン、PCなどの端末で利用できる体験コーナー、使い方や設定など気軽に質問ができる相談カウンターなど、日経電子版のすべてが分かるワンデーイベントです。お誘い合わせの上ご来場ください。

《終日開催コーナー》
『電子版体験コーナー』 10:00~14:30
PC、タブレット、スマホで電子版が自由にご利用でき、質問やご相談にスタッフがお答えします。マニュアルやパンフレットもご用意しています。

《ショートセミナー》
☆ご参加希望の回をお選びいただきお申込みください。(複数参加可能です)

①10:30~11:00「日経読者のための電子版コンテンツ活用法」

②11:30~12:00「スマホ・タブレットではじめよう日経電子版」

③12:30~13:00「日経読者のための電子版コンテンツ活用法」

④13:30~14:00「スマホ・タブレットではじめよう日経電子版」

「日経読者のための電子版コンテンツ活用法」①③
新聞読者の皆様におすすめの電子版オリジナル記事や読み方をご紹介

「スマホ・タブレットではじめよう日経電子版」②④
スマホやタブレットで使える電子版のアプリやサイトの利用方法をご説明

〈電子版体験コーナー〉 10:00-14:30
〈ショートセミナー〉 ①10:30-11:00/②11:30-12:00
             ③12:30-13:00/④13:30-14:00

会場:ホテルKSP
川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP)内
定員:ショートセミナー 各回50名様 ※好評につき応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※電子版体験コーナーは入場自由です。※開催1週間前までに入場券をメールにてお送りします
主催: 日本経済新聞社販売局

お申込みは『4946セミナー』http://www.nikkei4946.com/seminar/


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