教育と、朝日新聞と、ASA南生田(川崎市多摩区)~新聞の魅力ブログ

神奈川県川崎市多摩区(長沢・南生田・東百合丘・潮見台・菅生ヶ丘)朝日新聞販売店ASA南生田による新聞の魅力 公式ブログ

夏目漱石『それから』好評連載中

2015-04-15 08:16:08 | 新聞の読み方
おはようございます! ASA南生田の原山です。
今日は 夏目漱石『それから』好評連載中 です。

朝日新聞は4月より新しくなりました。

その一つをご紹介いたします。

知的好奇心の交差点、『文化・文芸面』を週5日
朝日新聞の強みでもある文化・文芸面も変わります。

昨年話題をよんだ『こころ』に続き、今年3月までは『三四郎』を全117回再連載して好評いただきました。
第3弾の『それから』は、106年前の1909年6月から10月まで朝日新聞に連載されました。

職に就かず、親の援助で裕福に暮らす主人公が、親友の妻への愛に苦しむ姿が描かれます。当時と同じ全110回を掲載、世相を伝えるコラムなども随時掲載し、作品の魅力を多角的に伝えていきます。

☆『夏目漱石』はこんな人☆

筆まめだった。
生涯で約2500通の手紙を残している。
亡くなる年の夏、門下生の「芥川龍之介」と「久米正雄」に、続けて3本も手紙を書いた。

博士号を断った。
文部省から「授与するから、出頭されたい」という手紙が来て、漱石はカチンときた。
受けるかどうか、まず聞くのが筋ではないかと考え、断りの手紙を書いた。

朝日新聞の文芸欄は、漱石を事実上の編集長として発足した。
知人、門下生が手足となった。
編集実務は弟子の「森田草平」だし、ベルリン留学中の「寺田寅彦」には、ヨーロッパの文化潮流の短信も頼んでいる。

猫を飼っていた。
「吾輩は猫である」のモデルだった猫が死んだ時、周りを黒く塗った自家製の死亡通知をつくり、門下生数人に送った。

原稿用紙は特注だった。
「吾輩は猫である」の本の装丁をした洋画家「橋口五葉」にデザインを依頼した。
上部に竜の顔が向き合い、「漱石山房」の題字がのる19字詰め10行。
「三四郎」から絶筆「明暗」まで使われた。

甘いものが大好きだった。
汁粉は10代のときから大好物、毎晩下宿の前に汁粉屋が来たので、欠かさず食べた。
家庭を持つと、朝食は紅茶とパンで、パンには砂糖をつけたようだ。
ジャムやアイスクリームにも目がなかった。

(いづれも朝日新聞「こころ」再連載のコラムから)


連載を切り抜いて貼れるスクラップブック「それからノート」もご用意してます。
保存版にしてお楽しみいただけます。
ASA南生田 044-976-0540 までご連絡ください!!






生田・ランド前・百合丘・新百合・たまプラ・あざみ野の朝日新聞販売店ASA南生田 https://asahi-lumiere.co.jp
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江の島・湘南の海を体験セーリング『帆船やまゆり』のお知らせ

2015-04-14 08:32:24 | 新聞屋の日記
おはようございます! ASA南生田の原山です。
今日は『江の島・湘南の海を体験セーリング』のお知らせです。

第18回東京オリンピックで使われた帆船でクルージングしてみませんか??


江の島・湘南の海を体験セーリング『帆船やまゆり』


参加費
大人1,000円
小学生以下 500円
(安全備品貸与・保険完備)

4月19日(③④のみ)
4月29日 
5月2・3・6・23日
6月6・28日
7月5・25・26日
8月9・10・11・12・13・22日
9月5・6日

コース各日とも(4/19以外)
①10~11時
②11~12時
③14~15時
④15~16時

各コース25名まで
(20名以上に団体は貸切)
当日の申し込み可

↓↓↓ 一番下にチラシ画像があります。 ↓↓↓

申し込み方法
ハガキに住所、氏名年齢、性別、電話番号、参加希望日と希望コース番号を明記し
〒252-0804
藤沢市湘南台2-22-16
向進ビル203(株)ビーンビズ内
NPO法人 帆船やまゆり保存会
やまゆり倶楽部事務局
に送付願います。

電話 0466-41-0307
FAX 0466-41-0308
電話・FAXでもお申し込みください!!
※ 当日のお問い合わせは 080-3642-6245



『帆船やまゆりとは?』

大型帆走クルーザー「やまゆり」

江の島ヨットハーバーに浮ぶ大型帆走クルーザー「やまゆり」は、当初神奈川県の所有でした。1964年10月の「第18回東京オリンピック」において、風光明媚な東洋のマイアミと言われた湘南・江の島がヨット会場に決定し、現在の湘南港が作られました。神奈川県は海外・国内の来賓用クルーザーとしてやまゆりを建造し、警備艇としても大活躍をしました。東京オリンピック終了後の1970年、神奈川県からやまゆりを受け継いだ(社)江の島ヨットクラブでは、以後42年にわたり、日本では殆ど見られなくなった木造船の「やまゆり」の管理・保存に多額の費用をかけてきました。しかし財政難が深刻となり今後の維持・継続ができなくなりました。

現在、国内では43フィートの大型木造クルーザーで現役は皆無に等しく、今や日本のヨット史における文化財となっています。

このやまゆりを維持し続けるべく、1993年5月から江の島ヨットクラブの外郭団体として「やまゆり倶楽部」が設立され、会員が年会費1万円を拠出して「やまゆり」の維持・管理・運営にあたってきました。今では賛同者(会員)登録は500番目前となっています。

海は船に乗ってこそ、そこに生きる生き物の姿に接し、波、風、状況の変化を感じ取れます。その結果として自然とのふれあい、健康増進、癒しの効果や心身の安定確保などを体得できます。単なる記念物とせず、自然との一体の効果を得るには、また海とヨットの素晴らしさを広げるには、費用はかかっても動態保存が優れています。

年間の活動としては、毎月2~4日の会員対象の例会クルーズ、一般に呼び掛けての体験セーリング(年間13~15回実施)、地元片瀬小学校3年生の課外授業、鎌倉養護学校体験セーリング、他に高齢者や障害者のための「ふれあいセーリング」を実施、大変喜ばれており今後も継続してゆきます。毎年のノルウエーカップヨットレースのVIP船として、また外国人奨学生の体験セーリングなど国際交流活動も行っています。月刊で発行している「やまゆり便り」も、会員および関係者の交流と湘南港・江の島の観光宣伝にも一役買っています。


2013年6月、NPO法人帆船やまゆり保存会を立ち上げました。(社)江の島ヨットクラブから当面無償貸与を受けて「やまゆり」の運営全般をこの法人に移し、更に多くの会員の力で維持・管理を進め、湘南港での各種イベントにも積極的に参加して社会貢献活動を邁進させていきます。

NPO法人・帆船やまゆり保存会は、さらに多くの会員を募り各種事業活動も展開し財政の確立を図り、また各種の地元関係者の協力も得て、ヨットと海事思想の普及、相模湾にいつも「湘南の貴婦人」やまゆりが浮かんでいる状態を維持し続ける所存です。

母なる海を舞台に「やまゆり」が湘南のシンボルとして末永く活躍できるよう、関係者一同努力します。ご協力宜しくお願い致します。


(やまゆり倶楽部HPより)

やまゆり倶楽部




当店ASA南生田も微力ながら応援しています!!


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神奈川県川崎市多摩区長沢3-6-1 東長沢交差点 TEL 044-976-0540



2015年4月13日(月)の朝刊は特別報道態勢

2015-04-12 19:12:52 | 新聞屋の日記
ご愛読の皆様へ

 朝日新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

 4月12日(日)は、統一地方選挙の投開票日です。

 朝日新聞社は、より充実した紙面をご愛読の皆様にお届けするため、選挙当日は特別報道態勢を組みます。

四月十三日(月)の朝刊は、
統一地方選挙報道のため、
配達時間が通常より遅くなる地域があります。


 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、事情をご理解いただきたく、お願い申し上げます。

 当店『ASA南生田』は、できる限り早くお届けできるように特別態勢で配達いたします。


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