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response.jp
三菱自動車とPSA、ロシア合弁工場で3車種を生産開始
2010年9月17日(金) 17時40分
三菱自動車と、PSAプジョー・シトロエンは、ロシアの合弁車両組立工場で三菱自動車のSUV『アウトランダー』、プジョー『4007』、シトロエン『Cクロッサー』の生産を開始したと発表した。
ロシアの合弁会社のPCMA Rusは、4月からプジョー『308』、7月からシトロエン『C4』の生産を開始し、これまでに1万1000台を生産した。新たに3車種を生産して工場の稼働率を高めるとともに、ロシア市場で車両の供給を迅速化する。
ロシア工場は、両社の既存工場と同レベルの生産設備と品質管理体制を整え、2012年から本格生産へ移行する計画。現在、同工場の従業員は400人。
http://response.jp/article/2010/09/17/145296.html
GMとトヨタと日産の工場、関税問題で操業停止の可能性あり17:4013/05/2010
コメルサント紙は水曜日(5月12日)、「GM(General Motors)とトヨタと日産の在ロシアの工場が部品の関税手続きの手順変更のため操業停止に追い込まれる可能性に直面している。連邦関税局はペテルブルグ近郊のシュシャルでの統一拠点に移し、そのことは部品納入のロジスティック作業を悪化させ、納入のチャンスが非効率的にさせてしまう」と掲載している。コメルサント紙は、「連邦関税局はすでに、代案として、自動車工場に直接関税所を設置することを提案したが、これは追加出費の必要性を孕んでいる。これは、ロシアでの外国の自動車企業が自動車部品の輸入に支障をきたす深刻な問題に直面する初めてのケースである」と伝えている。ペテルブルグのGM、トヨタ及び日産の工場を、地元行政府は2番目の「デトロイト」と呼んでいる。それらの合計生産能力は、2009年には生産が2万台以下落ちたが、年間で16万台の生産能力がある。
http://jp.rian.ru/economics/20100513/
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■ 2009年7月9日
「我が郷は足日木の垂水のほとり」 はじめました。
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■ 2010年3月2日 人気blogランキング(政治)にエントリーしました。 => ランキングを見る