第69回 皐月賞 (中山11R・GⅠ・芝2000m・3歳)
さて、牡馬クラシック第1弾。
・皐月賞『最も速い馬』
・日本優駿『最も運が良い馬』
・菊花賞『最も強い馬』
だっけ?
昨年の混沌とした牡馬クラシックから一転、今年は3強。(オッズから言えば1強か?)
無敗の皐月賞馬となるかロジユニヴァース。
快速逃走馬リーチザクラウン。
豪脚炸裂アンライバルド。
ただ個人的に、この3頭は3頭とも引っ掛かりグセが気になります。
昨日『GⅠジョッキー Wii』をプレイしているとちょうど皐月賞でしたので、これはコース確認できるな、と。
しかも1枠1番の馬と8枠18番の馬が逃げるという願ってもないシュミレーションになりました。
ちなみに2頭とも能力はホボ一緒。で、レースリプレイを見ると、やはり外の方がコースロスがでかいな、と。
案の定、外の逃げ馬はたれるのが早かったです。
(オペ騎乗の淀さんは、アドベの粘りに焦りましたが、なんとか勝利。)
ということは、リーチザクラウンにとってかなり厳しい枠に入ってしまったかも。
さらにリーチにとって嫌なデータとしては、きさらぎ賞からの本番で連に絡んだのは、
過去20年でハクタイセイ('90年1着)のみ。いくら馬体回復のためとはいえ、この流れでは本命視にできない。
続いてアンライバルド。スプリングSは快勝しましたが、この家系を見ると中山より東京の方が得意としている。
この馬もその血が濃いように感じるので、コチラも本命視はできない。
となると、ロジユニヴァースが軸となるのだが、鞍上が横山典騎手。GⅠでの横山典騎手。
勝つかな?軸には最適だと思うが、関東馬ということもあって頭固定というわけにはいかない。
じゃぁ、何を本命にするか。いないよねぇ~。
◎ : 01 ロジユニヴァース
○ : 07 ナカヤマフェスタ
▲ : 04 トライアンフマーチ
△ : 06 ベストメンバー
△ : 16 アンライバルド
以上5頭で。(自信度:★★★☆☆)
散々迷ったが、一番死角が無いロジユニヴァースを本命にします。
展開などもかなり有利になるだろうし、前走みたいにスタートで行きたがらなければ、
最低でも連には絡むでしょう。ただ、鞍上が鞍上だけに頭固定は怖い。
対抗はナカヤマフェスタ。京成杯からの休み明け。間隔的にはリーチザクラウンよりひどいが、
コーナリングがうまい馬なので、内々をうまく回って瞬発力勝負になれば。
トライアンフマーチはPO馬。先週までは3強にはまだまだ程遠いように思っていたが、
色々予想していくうちに、「もしかしたら1強崩しぐらい、いけるんじゃね?」と思えるようになってきた。
前走の若葉Sは権利取りのために無難なレース運びで、特に強調すべきことは無いが、
前々走の勝ちっぷりはハナ差とはいえ重賞級。直線囲まれて、抜け出したの時には1ハロン切っていた。
そこから楽逃げ体制のナリタクリスタルを差し切ったのは驚愕でした。
角居厩舎は意外と牡馬での春クラシック挑戦は初めて(ウオッカは牝馬ね)。
それだけにかなり気合が入った調教過程で、厩舎の古豪ポップロックやデルタブルースと併せ、
まったく見劣りしない内容。成長度では、メンバーで群を抜いていると思います。
明日は亡き母キョウエイマーチの誕生日。最高のバースデープレゼントが贈れるといいのだが。
ベストメンバーはメンバー最速の持ちタイム。『皐月は最も速い馬が勝つ』なら外せない。
ロジユニヴァースを買う以上、血統構成が似たアンライバルドもやっぱり印をつけざるを得ない。
馬券はロジ軸の馬連。と、PO馬トライアンフマーチの単複を厚めに。
お世話になっている「こにたんのブログ競馬新聞」のGⅠ単複バトルは、
ロジが2~3着だと思っている以上、ロジに◎をうっても複勝分のポイントしかつかないので、
我がトライアンフマーチに◎をつけて玉砕してきます。
さて、牡馬クラシック第1弾。
・皐月賞『最も速い馬』
・日本優駿『最も運が良い馬』
・菊花賞『最も強い馬』
だっけ?
昨年の混沌とした牡馬クラシックから一転、今年は3強。(オッズから言えば1強か?)
無敗の皐月賞馬となるかロジユニヴァース。
快速逃走馬リーチザクラウン。
豪脚炸裂アンライバルド。
ただ個人的に、この3頭は3頭とも引っ掛かりグセが気になります。
昨日『GⅠジョッキー Wii』をプレイしているとちょうど皐月賞でしたので、これはコース確認できるな、と。
しかも1枠1番の馬と8枠18番の馬が逃げるという願ってもないシュミレーションになりました。
ちなみに2頭とも能力はホボ一緒。で、レースリプレイを見ると、やはり外の方がコースロスがでかいな、と。
案の定、外の逃げ馬はたれるのが早かったです。
(オペ騎乗の淀さんは、アドベの粘りに焦りましたが、なんとか勝利。)
ということは、リーチザクラウンにとってかなり厳しい枠に入ってしまったかも。
さらにリーチにとって嫌なデータとしては、きさらぎ賞からの本番で連に絡んだのは、
過去20年でハクタイセイ('90年1着)のみ。いくら馬体回復のためとはいえ、この流れでは本命視にできない。
続いてアンライバルド。スプリングSは快勝しましたが、この家系を見ると中山より東京の方が得意としている。
この馬もその血が濃いように感じるので、コチラも本命視はできない。
となると、ロジユニヴァースが軸となるのだが、鞍上が横山典騎手。GⅠでの横山典騎手。
勝つかな?軸には最適だと思うが、関東馬ということもあって頭固定というわけにはいかない。
じゃぁ、何を本命にするか。いないよねぇ~。
◎ : 01 ロジユニヴァース
○ : 07 ナカヤマフェスタ
▲ : 04 トライアンフマーチ
△ : 06 ベストメンバー
△ : 16 アンライバルド
以上5頭で。(自信度:★★★☆☆)
散々迷ったが、一番死角が無いロジユニヴァースを本命にします。
展開などもかなり有利になるだろうし、前走みたいにスタートで行きたがらなければ、
最低でも連には絡むでしょう。ただ、鞍上が鞍上だけに頭固定は怖い。
対抗はナカヤマフェスタ。京成杯からの休み明け。間隔的にはリーチザクラウンよりひどいが、
コーナリングがうまい馬なので、内々をうまく回って瞬発力勝負になれば。
トライアンフマーチはPO馬。先週までは3強にはまだまだ程遠いように思っていたが、
色々予想していくうちに、「もしかしたら1強崩しぐらい、いけるんじゃね?」と思えるようになってきた。
前走の若葉Sは権利取りのために無難なレース運びで、特に強調すべきことは無いが、
前々走の勝ちっぷりはハナ差とはいえ重賞級。直線囲まれて、抜け出したの時には1ハロン切っていた。
そこから楽逃げ体制のナリタクリスタルを差し切ったのは驚愕でした。
角居厩舎は意外と牡馬での春クラシック挑戦は初めて(ウオッカは牝馬ね)。
それだけにかなり気合が入った調教過程で、厩舎の古豪ポップロックやデルタブルースと併せ、
まったく見劣りしない内容。成長度では、メンバーで群を抜いていると思います。
明日は亡き母キョウエイマーチの誕生日。最高のバースデープレゼントが贈れるといいのだが。
ベストメンバーはメンバー最速の持ちタイム。『皐月は最も速い馬が勝つ』なら外せない。
ロジユニヴァースを買う以上、血統構成が似たアンライバルドもやっぱり印をつけざるを得ない。
馬券はロジ軸の馬連。と、PO馬トライアンフマーチの単複を厚めに。
お世話になっている「こにたんのブログ競馬新聞」のGⅠ単複バトルは、
ロジが2~3着だと思っている以上、ロジに◎をうっても複勝分のポイントしかつかないので、
我がトライアンフマーチに◎をつけて玉砕してきます。
スタートで終わったと思いましたが、
直線は叫びましたねぇ。(笑)