チャリ日記Ⅱ

あちこちへ自転車で出かけた記録で、チャリ日記Ⅰの続きです。

風冷たい岩湧の森を抜け滝畑ダムを一周する 2016年3月6日

2016-03-10 22:34:04 | 自転車ツーリング
氷と吹雪の山、三瓶山と大山を歩いて以来、急に春めいて来た。
自転車で 大阪府河内長野市の自宅から 岩湧の森を抜けて
滝畑ダムを一周したが、風はまだ冷たかった。
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前回は「竹のタワ分岐」で左へ走ったが、今回はまっすぐ岩湧の森へ。
森の入口には大阪府が設置したモニュメントが立っている。
※森というのは 自然の樹木の集合ですが、岩湧はほとんど伐採、植林されて森はありません。
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誰が設置したのか、林道に数年前から「縁結び地蔵」なる地蔵さんが突然設置されて、
ご丁寧に「賽銭箱」まで置いてある。
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無料駐車場が6箇所あり、順番に通り過ぎていく。
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第二駐車場から寄り道して石畳の道を少し走ると
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湧き水の汲み場があり、水分補給していく。夏場は特に水が冷たくて重宝します。
しかし湧き水は 涌いた場所から20メートルくらい地表を流れますので ゴミや虫が入っていて
時にとても汚れていますが「それがええ味をだすんや」という人もいます。
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再び林道を登っていくが、このあたりが一番きつい坂だ。
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途中にキャンプ場があるが 今は冬眠中です。
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公衆トイレを過ぎていきます。
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馬鹿な職員ですねえ。こんな張り紙する暇があれば 林道を箒で掃けば10分ですむのに。
どうせ四季彩館の中で ストーブに当たりながら 居眠りして時間すごしているのに。
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岩湧寺に着きました。境内は冬の気配です。
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梅の木の蕾はまだまだ小さくて硬い。
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椿の木はもう数ヶ月も次々に花を咲かせています。
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お寺から先がまたきつい上り坂です。
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岩湧峠に着きました。あとは 小さなアップダウンはありますが下る一方です。
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この峠に葛城経塚二十八宿第十五番経塚ー岩湧寺」があります。
時々山岳修験の人が ここで法螺貝を吹いてお祈りされています。

※葛城経塚二十八宿は 千年以上前から金剛葛城紀泉の峰々に法華経8巻28品を埋めた経塚で
一番は友ヶ島の洞窟、二十八番は大和川の中洲の「亀の瀬」にあり、その他はほとんどが峰々にあります。
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峠からは急降下です。
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このあたりで去年は何回も猪に出会いました。だからあまりスピードは出せません。
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横谷分岐です。左の道は横谷集落の中を抜けて滝畑の入口に出ます。
今日は手前の道を再び上り梨の木峠へ向います。
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梨ノ木トンネルです。幽霊が出るといううわさで 大阪の朝日放送ラジオが取材に来ていましたが
私は何回も自転車で走り抜けていますが まだお会いした事はありません。
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梨の木峠から急降下すると 滝畑ダムが見えてきました。
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ダムの東側を走ります。このあたりの集落は昔は「東の村」といったそうです。
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姫立金花が咲き乱れているところの吊橋を渡ります。
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新サムライ橋という吊橋です。
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下を見るとキャンプ場が見えます。夏は賑わいますが 車1台千円、人間は一人百円取られます。
親子4人でバーベキューをすると1400円取られます。
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吊橋を渡るとダムの西側の集落を走り抜けます。昔は「西の村」といったそうです。
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集落の中の道からダムサイトの道へ出ます。
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ダムの向こうの端の奥に先ほどなしの木峠から下ってきた林道が見えています。
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ダムサイトにトイレと休憩ポイントがあります。
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ご夫婦が仲良くお弁当を食べていました。
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展望台からはダム湖とダム本体が見渡せます。
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再びダムサイトの道を走るとすぐにトンネルに入ります。
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トンネルを出るとすぐに分岐があります。左へ行くと「関西サイクルスポーツセンター」が
ありますが 今日はまっすぐ進みます。
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暫く崖っぷちの道を走ります。左の崖の下は 大阪湾に注ぐ大和川の支流石川の源流地帯です。
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のどかな日野の田園地帯を走ります。春は桜がきれいです。
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日野の集落の中に 一軒村の御総菜屋さんがあり いつも寄っておかずを買って帰ります。
その店のオバちゃんの料理が上手で おいしいおかずが多いのです。
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日野トンネルを抜けると 自宅のある団地に帰ってきました。
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今日の花
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芹葉黄蓮(せりばおうれん)です。
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2月1日には2輪だけ咲いていた春の妖精といわれる芹葉黄蓮はもう群生地で満開でした。
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雪割り一華(ゆきわりいちげ)です。
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この花も2月1日に2輪だけ咲いていましたが 今日は一面に群生していました。
芹葉黄蓮、雪割り一華などは夏の前に姿を消してしまい、「春のうつろな者ースプリングフェノーメナン」
と呼ばれます。
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走った記録です。
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走行距離は26キロほどですが、岩湧峠を越えると後は快適に走れます。
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