yasuのロックフィッシュ天国

札幌在住、2006年6月から根魚釣りにハマッタ
最近ウエイトUPが止まらないyasuの釣行記

今期初オカッパリ&室蘭赤沖堤(12年6月16日、19日)

2012年06月25日 | 胆振方面釣行
苫小牧オカッパリ(6月16日)

この週は日曜日にボートロックを予定していたんだけど
悪天候の為、前日の段階で早々に中止が決定。
それじゃ実家に行くついでにオカッパリ調査へ。

最近になってやっと○さんも苫小牧調査してるみたいだけど
イマイチな感じが続いてるらしい。
この日も濃霧(霧雨)と風が結構あるので長時間はやりたくない。
ダメもとで17〜19時までの限定2時間で結果を出す!

最初のポイントに着くと、見たことある人から話しかけられた。
その人は4月末に室蘭で会ったロックフライマンのnobiさんだった。
この日も朝から室蘭沖堤行ったけど厳しかったらしい。
早朝から沖堤行って、夕方までオカッパリやるとは凄いスタミナだ。
ちなみにnobiさんは前の週に苫オカッパリで50出したらしい。
ちょっとテンション上がる。

ペー君と用意して、開始からものの数投でイキナリ生命反応!
かなり上でアタッてきた後、グイングイン引き込まれる!

↑いぇーい。46cm〜。

今日はヤバイのかと二人で探りまくったが、この後ソイの生命反応のみ。
クルマに戻る直前でまたもやパコン!ときたけど・・・

↑推定30UPのハゴトコ。

次のポイントへ移動。
ここまでほとんど生命反応無いペー君はヤル気無し。クルマで待機。
この辺は3〜4年前ならバコバコ釣れて腕痛いとか言ってたくらいなのに
ホントだめだ。チビさえ釣れない。


↑やっと来たと思ったら、またもや30UP。

最後のポイントへ移動。
霧も晴れてきたので、ここでペー君も復活。

開始早々ヤバイ反応あったけどミス。
これでテンション上がりまくって、絶対デカイの釣ってやると思ったが
この後オレに釣れたのはギリ40くらいのアブのみ。
もうアブタイムも限界だったので写真も無しで調査続行。

7時を過ぎてそろそろ限界だなと思って、ペー君がやってるトコまで
戻ってると、なにやらペー君のロッドがガッツリ曲がってる!!

やりやがった〜!!52cm出してる〜!

これでたいそうイイ気分になって終了。
それにしても反応が少なすぎる。
この時期の夕まずめならボコボコ来てもイイと思うんだけどな。
この日は潮も結構動いてて雰囲気良かったのに。


今年は時期が遅れてるのか、魚がいないのか?
たしかにオレ等がアブ狙いだした2007年頃に
この辺でアブ釣りしてるヤツなんて聞いた事無かった。
そう考えると、ここ数年は相当人も入ってると思うので
アブもスレていなくなっちゃったのかな。



室蘭赤沖堤(6月19日)

今期3回目の赤沖堤。
この日はsuzukiiさんとsuzukiiさんの同僚の方と3人で。
現地に着くとタツさんグループもいて、
平日には珍しく10人ちょっとで5時半の船で沖堤へ。

風がちょっと強かったけどなんとか釣りにはなる。
前回は内海も外海も釣れたけど、内海は時間限定でしか釣れなったのと
サイズは間違いなくダメだったので、今日は外海を重点的に調査。

中間部から開始して、朝イチから結構調子良く反応ある。

↑45cm。フォールで釣れる。
 やっぱりこの釣りは楽しい。

その後もちょっとずつ移動しながらポコポコ釣れる。

↑サイズは40〜43cmくらい。
 パワーはイマイチだけど活性の高さを確認し期待が高まる。

30UPを2本追加した後、浮かせてグリグリやってたら・・・

↑パワー満点の46cm〜。

たまに内海もやってみるが反応無い。
外海に行くとやっぱり釣れる。

↑こんなのが。文句なしの30cm(笑)。

ワームはやっぱりナチュラル系がイイ気がする。
前回ペー君が赤とか黒のソリッド系が良かったらしいけど
オレが使っても全然反応無いんだよな。


↑44cm。この時期は元気あるのでコレくらいのサイズで充分楽しい。


↑46cm。こいつは下で釣れた。
 そろそろお食事タイムも終ってきたのか。

その後20UPの凶悪なアブを追加した後、さっぱり反応無くなる。
大黒島側でやってたタツさんに状況聞いてみると、
外海でデカイの掛かったり、内海で50近いのが出たりと
数もサイズも結構調子良かったみたい。
でも開始から2時間くらい経過して、やっぱり反応無くなったようだ。

suzukiiさんは内海と外海両方やってたけど、オレは外海に絞って
沖側の先端まで頑張ってみたが釣れるのは30cmくらいのみ。
腹も減ったのでオニギリ休憩。

一時間以上ダメダメな時間を過ごした後、再度沖側の調査をしてると
suzukiiさんが外海で49cmゲット。やはりサイズは外海だ。

その後オレもやっぱり外海でバイトが。
でもベタベタのボトムだった。

49cm。あまり元気は無かったけど、太かったのでヤタラ重かった。

またポツポツ釣れだしたけど、ホントにポツポツ。
フックに掛からないやつもいたのでチビガヤなんかだろう。


↑47cm。こいつは内海で。今年の内海記録か(笑)。

やっと調子出てきたかと思うも、油断すると・・・

↑はい、キター。30UP。


↑なぜかボトムからの回収中にきた48cm。
 この後巻いてみたが当然反応は無い。

ここまで誰も50UP出してないらしい。
オレもなんとかデカイの釣りたいが、10時半を過ぎてあきらめムードが。
しかもやっと見つけたパターンが「壁ボトム」。デカイの出る気しない。


↑46cm。こいつも下だった。
 
以前から、オレはこの時期デカイのは浮いてると信じて
ボトムまでリグが落ちきる前に回収って感じだったけど
この日は疑心暗鬼ながらもボトムまで探ってた。

そんな時オレの横でやってたsuzukiiさんが47cm出した!
釣れ方を聞くとかなり浮いてたとの事!

『やはりデカイのは浮いてる!』と確信し、先端周りを調査。
この辺は昆布が濃すぎるのでシンカーもウェイトUP。
すると昆布直下でバコーン!

やったぜ〜!これは出ただろうと確信するも
どう測っても50には届かない49cm。

ここからラスト30分頑張るぜ〜と気合入ってたら、
なぜか予定の20分前に迎えの船が。
なんでこういう調子上向きの時に限って早く来るんだろ。


結局この日はトータル20本だった。
50は出なかったけど、45UPが7本と結果的にはオモシロイ感じに。
ただし20〜30cm前半も結構釣れてしまったので訳わからん。

どうも今年は去年の様に絶対的なパターンがはまらない。
なんかアブの付いてる場所がバラけてる感じ。
なのであまり固執して狙い過ぎると、かなりの貧果もありえそう。

タツさん達もチビに悩まされたようで、イマイチ爆発しない沖堤だった。



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ついにハイシーズンの釣り 室蘭赤沖堤(12年6月10日)

2012年06月17日 | 胆振方面釣行
前回の赤防波堤から半月経った6月10日。
suzukiiさん、オガさん、ちづさん、ペー君と5人で行ってみた。

前日まで海は結構荒れていたようで、正直ダメな気がしてた。
なので道中もオレは『釣れないイメージ』を持ちつつ、
過度の期待をしないように自分をコントロール。

オレ達は6時に出港だったが、一時間前に渡った人達もいた。
この日は風は弱いものの霧が濃く、途中からは雨も降ってきた。

5時からの人達は大黒島近くでやってたのでオレ等は中間部から開始。
開始早々はとりあえず巻きだろうと調子こいてみたが、
ものの5分であきらめた。だってチビのアタリも無いので。

そこからオレは沖側へ一人旅。
一回探ったら即移動を繰り返したが先端付近まで音沙汰なし。
そろそろ焦りが出てきた6時半頃、内海昆布下スイミングで反応が。

↑30cmちょい、チビだ。そして細い。

先端まで来てしまったので、ここからは外海調査。
かなりモッサリ昆布が生えてるので中々リグが落ちない。
無理やり入れ込んで昆布下でグイグイしてると・・・

↑やっとこまともなアブが。45cm。
 今期室蘭では初の浮いてるアブだった。

ついにこの釣りが爆発〜とドキドキしながら続けていると
またもや昆布したグイグイでバゴーン!とアタった!

やはりこの釣りは楽しい!とか考えつつ
引きを満喫しながらブッコ抜き。
すると思った以上にデカかったのでペー君達のいる方まで戻って撮影。

いぇーい。52cm。
やっとデカアブの引きがえげつない季節になってきた(笑)。

こりゃ沖側外海が調子イイのかなと、
中間部から沖側に向かって外海を細かく探っていく。
するとすぐに反応が。
30UPの小モノだったけど活性はすこぶるイイ!

中間部もイイんじゃん!とか思いながらテンションも序々に上昇。
するとちょっと移動したトコで、オレの大好きな
『アタリでバックラ』してしまうヤバイ奴が!

ファイトと同時に「ヤバイヤバイヤバイ。ヤバイの来た〜!」と
近くにいたペー君にタモ要請。
しかし昆布にも絡んで無いはずなのに全然リフトできない!
これは無理にやると突っ込まれて切られるパターンだ。
とりあえずリフトするのも止めて現状維持で。

タモ持ってオレの横に来てくれたペー君には、
「ちょっと待って。こいつ疲れさせてから上げるから。」と
まだ見ぬ大物に万全の体制を期す事を報告。
(この時点でオレはマジで60UPが掛かったと思ってた)

しばらくすると、テンション掛けっぱなしで
ばっくり曲がってるのオレの竿がちょっとずつリフトしてきた。
ついに諦めたなと一気に巻き取り水面に顔を出したアブは結構デカイ??

オラー!ゴン太だー!
でも長さは明かに60無い・・・。なぜ??
しかもコイツ背中に穴開いてる。サメに喰われたのか?

四捨五入しても60は無い53cmだった!
やっぱこの時期にこれだけ太いと、引きもヤバイんだな〜。
それにしてもこの背中の穴でよく元気に育ったもんだ。

この頃からみんな外海調査へ。オレも沖側へどんどん移動。
中間部で40チョイを2本追加した後、沖側になるにつれアタリが・・・。
もう沖側ダメなのかな〜と思っていると
横でやってたペー君が「キター!」と言いながらファイトしてる。
久しぶりにオレがタモ入れしてあげた。

↑超デカく見えるけど44cm。それでもカナリの引きだったらしい。

すると近くにいたちづさんの竿もグイグイしてる。
またもやオレがタモ入れして無事GET。

久しぶりのダブルHIT。しかもちづさんのは50cm!

やっぱり外海がイイみたい。たまに内海もやってみるが全然アタリ無い。
二人の釣果でオレも再び集中して頑張る。


↑しかしオレに釣れるのは30UPを筆頭にMAXでも43cm。
 でも完全にハイシーズンの釣りだから楽しいけどね。

そしてこの後なぜかさっぱり釣れなくなった・・・
3本目の50UP釣る気マンマンだったけどもう諦めな感じ。
現在10時。オニギリ休憩するしかない。

休憩後はまだやってない大黒島側へ。
相変わらず楽しいアタリは無い。たまにあってもチビしか釣れない。

その頃先端側にいたsuzukiiさんに状況を聞くべくTEL。
キャストしてサミングしながらボトムまで落としてつつ、
「沖側はどうですか〜?」
「ダメですね〜。」
「こっちも全然ダメですわ〜。」
と言った直後にゴン。
「???」←久しぶり過ぎてアタリなのか疑心暗鬼。

グィングィン〜。
「キマした!キタんで一回切ります!」
そしてゴリ巻き。

これまた太っちょな49cm!
どう測っても50は無かった〜。

この頃からまた潮が動きだした。
活性が上がってきたのかペー君もポツポツ釣ってる。
でもサイズが小さいので写真はいらないらしい。
かなり気合入れて50UPを狙ってるようだが。

あまりにも大黒島に近づくにつれて、外海でも浅くなってきたので
気分転換に内海調査。するとイキナリフォール中に喰ってきた。

↑イイ引きの42cm。今日ダメダメな内海だったのでウレシイ。

ここから中間部まで内海をくまなく探ってみたが結構反応ある。
ただ、とにかくサイズが小さい。
ほとんどが30UP〜デカくて40前半。ペー君も同じ感じらしい。

↑こいつも43cm。レギュラーサイズだ。

オレ達と入れ替わるように大黒島側に移動していったオガさんは
本日初ベイトで今期初のアブを外海でGETしたらしい。
しかもイキナリ52cmという良型!!
これが予想外のボトムベタベタだったらしい。

たしかにオレのさっきの49cmもたぶんボトム付近だったと思う。
やっぱ時間とともにレンジは下がってるっぽい。

でもね、もうね、ボトムまで落とすくらいなら
オレはドンドン先に移動したいんで、またもや沖側まで来てしまった。
そして久しぶりの一本。

↑細めな45cm。F6のパワーでは余裕過ぎる。

もう時間は11:30。
そろそろラストスパートかと思っているとペー君がやってくれた!
結構デカそうなので、suzukiiさんのタモを借り無事ランディング。
50UP来たか?!と思ったが・・・

↑顔のデカイ47cm!!惜しいね〜。

これで一気にヤル気も出て頑張ろうとリグチェンジしていると
見覚えのある船が防波堤に近づいてきた・・・。
こういう時に限って早めに来ちゃうもんな〜。

現在11:45。後ろ髪を引かれながら終了。



ずっとオレとは反対側でやりながら内海を狙ってたsuzukiiさんも
結構数は出てらしいが、やっぱりサイズがイマイチだったらしい。

オレはこの日アブ16本。明かに外海の方がサイズ良かった。
内海でもポツポツ釣れるんだけど小さいんだよな〜。

前半は魚も浮いてたのでかなり楽しい釣りができた。
ただ、潮が止まってる時間は何やってもダメ。
再び潮動きだしたらチョイチョイ釣れだした。

ペー君は7本釣ったようだが50UP出なかったのが悔しかったらしい。
(ちなみにペー君は次回オカッパリで50UP釣っちゃう。)

まぁ、やっとこハイシーズンっぽい釣りが出来たので
これで完全にオレの釣りスイッチが入った。



帰りにちづさんに教えてもらった洋食屋にみんなで行ってみた。

↑オレが食べたポークジンジャー。
 ボリュームがヤバイ。しかも美味い!

↑ペー君が食べたハンバーグ。
 500gの巨大サイズ。これまた美味い!

また次回来たいと思わせてくれる店だった。
次はカニピラフとハンバーグ食うぜ〜!



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2012春のアブ釣り ダイジェストで

2012年06月13日 | 胆振方面釣行
約2ヶ月ぶりの更新。
釣りに行ってなかった訳では無いけど、
どうも今年はスイッチが入らずイマイチ楽しめなかった。

そうは言っても、先日室蘭でやっとこハイシーズンな釣りを楽しんだので
そろそろブログも始動しようかと。その楽しい室蘭釣行は次回更新予定。
とりあえずココ2ヶ月の釣りをダイジェストで記録。



グダグダな室蘭絵鞆沖堤(12年4月27日)

前回の釣行からちょうど2週間。
さすがに穴でならポツポツ釣れるだろうとsuzukiiさんと行ってみた。

この時期なら朝イチよりも午後の方がイイんじゃね?
と考えて12:00〜17:00で絵鞆沖堤へ。

到着早々、元気なチビが掛かりテンション上がるも
室蘭特有の首降りをする『カジカ』だった・・・

その後もポツポツとカジカばっかが釣れる。
もうヤル気も無くなりダルダルな感じ。


やっとこ岸側で43cmのアブ。

もうね、アタリなんて無いんだわ。
↑これも穴の中でなんとな〜く掛かった感じ。
オモシロクねぇぇぇ!!

それでもsuzukiiさんはこの日3本。50UPも釣ってたはず。
オレは穴釣りがダメなのか??



ペー君初釣りで室蘭絵鞆沖堤(12年4月30日)

GWは後半仕事だったので、前半の29日にイヌを連れて実家に行きつつ、
3日前にも行った絵鞆沖堤へ。ペー君は今期初の釣りだ。

6:00〜12:30で渡船。
この日は天気も良くて風も無かったので最高。
でも釣果は期待できないだろう。だって前回もショボショボだったので。

今日も序盤はカジカ&ソイ。
ペー君と探りまくってやっとこアブの引き(アタリは無い)。


50に届かない49cm。引きもまだまだユルイ感じ。

この日はフライでアブ釣りしてる人がいた。カッコイイ!
その人も苦戦してるようで、何週か色んな沖堤に通ってるけど
全然ダメダメのようだ。オカッパリの方が釣れるって言ってた・・・。

この後ペー君と並んでやってる時に結構デカめなのが掛かった。
水面まであげたんだけど、タモも無いのでブチ抜いてみたら
丁度オレの目線ぐらいでオートリリース。
あれは悔しかった!
50ちょいはありそうな顔のデカさだったのでよけい悔やまれる。

更に穴へのフォール中にガツンと来たのもいたけど、
アタリと同時にブッち切られた。
よく分からない・・・そんな元気なやつがいるのか?


↑43cm。やっとこ2本目をランディング成功。

結局この後はアブ釣れず。ペー君アブボーズ。
厳しすぎる。



ドシャ降りな室蘭絵鞆沖堤(12年5月7日)

GW明け、ホントは行くつもり無かったけど
suzukiiさんがオガさんと室蘭行くと聞いて、久しぶりにオガさんと
釣りがしたいと思い急遽参戦。
この日はオガさんの友達もいて4人で6:00出港。

相変わらず朝イチの反応なんて無い。
頑張って頑張って、中間部の穴で40cm無いやつをGET。
その後岸側で41cmを釣ったけど超細かった。

途中明かに今日イチなヤツが掛かったので、前回の失敗を繰り返さない様
慎重にタモのあるトコまで引っ張って行ったのだが・・・

ラインブレイク。やはりタモはいつも持ち歩かないとダメかも。

この頃から雨がポツポツ。ドンドン激しくなる。
ときおり風も吹いて釣りする気も無くなる。
10:00くらいになっても雨は止まない。
もう帰りたいと思っていたら、又得意のショボイアタリ。

今度はオガさんにタモ入れしてもらい53cm!!
完全にオレのヤル気が無い時に釣れた。

これでテンション上がりそうなもんだけど、
この日はホント帰りたかった。
雨も風も止む気配が無かったので10:30に早上がり。

あ〜、もうダメだ〜。



そろそろ釣れるっしょ室蘭赤沖堤(12年5月25日)

前回から3週間。
昨年なら既にスイッチ入りまくりで楽しかった時期なのに今年は・・・。

この日は隊長さん、イソザキさん、suzukiiさんの4人で赤へ。
ホントは南防波堤って言うらしいけどオレ等は昔から赤って呼んでた。

既に5月も後半。赤でもそろそろ釣れるだろうと行ってみた。

が・・・・・・・、釣れないね。

去年も同じタイミングで行ってるけど
穴が中心ながらも壁でもポツポツ出てた筈。
でも今年はな〜んの反応も無い。

↓10時くらいになってやっと、壁ボトムで一本43cm。

↑その後穴で40弱。アタリも無い。

中間部で20UP(笑)。
アブはこの3本で終了。ツラ過ぎる。


それでも終盤に35cmのシマゾイ君が釣れたので、久しぶりに持ち帰り。

この日suzukiiさんは49cm釣ってた。
隊長さんもラストに40UP。
明かに昨年よりもアブがいない。釣れても全然アタリを感じない。
完璧に寝てる感じだ。楽しくないよ〜。



もう室蘭は飽きた。白老沖堤(12年6月5日)

ずっとクソみたいな釣りばっかだけど、
それでも10日もすればアブ釣りがしたくなる。
という事でこの日もsuzukiiさんと二人、白老沖堤へ。

昨年もこの時期に行って朝イチに内海で楽しかったけど、
その後いつもの白老の通り最悪な展開になったはず。

その時はうねりがあって外海できなかったけど、
今回は外海も狙えそうと思って行ってみた。

開始早々アタリがポツポツ。そうこうしてると
まさかのボトムからの高速スイミングでガツンときた!

48cm。楽しいね〜。サイズより釣れ方がイイよ。

その後suzukiiさんと並んでやってたら、かなり重いヤツが掛かったけど
ランディング中に手前の昆布にやられて抜けちゃった。
先端側に移動してテトラに近いトコのボトムを丹念に狙ってたら37cmGET。

早々に内海へ移動してたsuzukiiさんの横に行って壁に落としこんだら

↑41cm。今年初のキワフォールで。
 suzukiiさんもこの後フォールで釣ってた。

ここから二人で本気な内海調査へ。
例年内海は中間部が調子イイんだけど、今回は室蘭側が良かった。
38cm、41cmがフォールで釣れて、44cmがスイミングでキタ。
予想以上に調子イイけど苫小牧側はダメダメだった。

スイミングではかなりアタリあるんだけどのらないんだよね。
やっぱ小さいのかな。オモシロイんだけど。

そろそろ潮も動きだしそうだったので外海へ再調査。
まずはsuzukiiさんが先ほどスイミングで49cm出したポイントへ。
オレもブレード付BTSで巻き巻き。
するとガヤみたいなアタリで3回も追ってきたヤツが。

ホッケだった〜。
久しぶりにホッケ釣ったのでお持ち帰り。

この時間は潮も下がってたので外海はかなりキツイ。
でもやっとこパターン見つけた。

それは超遠投でのボトム。でもライン入射角を高くしないと来ない。
たぶん縦の動きじゃないとダメなんだろう。
ラインが寝ちゃうと全然アタらない。
しかも重いシンカー使うと全然ダメ。18g以上は釣れなかった。

とにかくここから一時間で9バイト4本GET。
逃した5本はどれもランディング中に手前の昆布でやられてしまった。


↑44cm。このサイズでも遠投なのでウデが疲れる。


なんとか50UP。51cmだったか。

これ以外に41cm、43cmが角付近で釣れた。
遠投しないとダメなのでシンカー重くしたいけど、
ホント21gとかにするとダメだ。
お陰でこの場所用に購入したスーパーデストロイヤーが全然使えない。

潮も動いてて魚の活性も上がってイイ感じなのに帰りの船が。
12:00に終了。suzukiiさんは外海ではダメだったが
内海で7本という白老ではかなりの釣果。
でもサイズはやっぱり40ちょいが多いみたいだ。

やっと今年初の楽しめな釣りが出来た。
例年は白老より室蘭の方が先に楽しくなるのに。今年は訳わからん。

ランチは超久しぶりに大水でジンギスカン定食。美味かった。


↑初めてホッケを干してみた。
 見た目はイイけど脂が無い。でも身は美味しかった。



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奇跡の初アブ!つら過ぎる室蘭絵鞆沖堤(12年4月13日)

2012年04月19日 | 胆振方面釣行
この時期の室蘭に挑戦しはじめて早4年。

最初(2008年)の年にボコボコ釣れてイイおもいをしてしまったが為に
毎年この時期になると『きっと今年は。きっと今年は。』と期待しながら
ここ3年は泣かず飛ばず・・・(笑)

やっぱり行ってしまった。今年も。

かなりリスクの高い釣行に同行してくれたのはsuzukiiさん。
まっ、釣れない前提だと気は楽なんだけどね。

この時期ならホントは午後からの方が絶対イイと思うんだけど、
この日は午後から風が出る予定だったので、朝6時出港で予約。

道中は雨だったけど、到着すると晴れてて風も無くコンディション良好。


沖堤に向かってる途中、船長に終了時間は?と聞かれ
「お昼12時で」とか言っていたが、
いまいちテンションの上がらないオレは「やっぱり11時で」と
スタート前から釣れない気マンマン。

沖堤到着後、とりあえずボトムを丹念にネチネチ探るも
思った以上に潮が動いててやりにくい。
開始一時間で二人ともアタリ皆無。

今年は例年よりも水温が低いし、しかも潮も濁ってる。
ある程度覚悟してたものの小ソイのアタリさえ無いのはキツイ。

二人で励ましあいながら頑張っていたが、
8時を過ぎた頃から雨が降ってきて、またたく間に本降りに。
風も無いし気温も4℃くらいだったので
寒くは無かったが、とにかく気持ちが滅入る。
一時間くらいで止んでくれたが、相変わらず魚はいない。

やっとキタ!と思ったら一発でスッポ抜ける事×2回。
沖堤の端から端まで歩いてやっと釣れたのは小マゾイ一匹。
suzukiiさんも「ゴミみたいです。」とか言いながらカジカ一匹。
帰りたい・・・。

いつものオレならとにかく足で稼ぐのだが、
なにをやっても反応が無いこの日は、早々にオニギリタイム。
その後移動する事さえもイヤになってた。


『今日は小ゾイ一匹で終了。』と覚悟を決めて、
一人グダグダな消化試合を進めていた9時半頃、
オレのベイトロッドに何となくアタリっぽい感触が。

リフトすると、かなりデカイゴミの様な重量感が手に伝わり
無言でゴリ巻きしてたら、とつぜんグイングイン引き出した!
でもハイシーズンのアブの様なスピード感のある突っ込みではなく、
ズーンズーンって感じなので巨ソイかな?と思ってた。

それでも今日初のまともな魚っぽいし、
とにかく重量感はかなりのモノだったのでので、
近くにいたsuzukiiさんに『キタ!デカイ。デカイっす。』と状況報告。

やっとこ水面まで上がってきた魚は、真っ黒なアブラコだった!
オレは50cmくらいかなと思っていたが、
タモ待ちしてくれていたsuzukiiさんが「デカイですよ!」と興奮気味。
無事ネットに収まった黒アブ君は、確かに顔が異様にデカイ!

イェーイ!デカイー!
この時期なので身体は太く無いけど、
アタマの方は太過ぎて持つのも難しいくらいだ。

注目の計測は・・・・

56cmだー!!
今年一発目のアブでいきなり55UP釣っちゃった。

まさに奇跡。
偶然以外のなにものでも無い。
あきらめ無いで、頑張って頑張って釣ったんならまだしも
移動もせず完全にあきらめてる時に釣れてしまった。

↑まぁ偶然でもウレシイのでもう一枚。

いつもの自分ならこれで一気にテンション上がるが、
この日はまったくそんな気にならなかった。
だって奇跡だもん。釣れ方も超ショボかったし。

一方suzukiiさんのテンションはMAX。
超やる気になってドンドン移動し始めた。

オレは、次の日にペー君の両親に会いに行く予定だったので
このアブをお土産にする為、血抜きとかして一服。
その後、再度オレも参戦するもののやはり状況変わらず。


↑やっとこチビカジゴン釣れた。


↑更に一時間後、またチビカジゴン。

これ以外、まっっっったくアタリ無し。キツ過ぎる。
suzukiiさんもチビカジゴンを追加してた。

そのまま11時終了。
この日の釣果、マゾイ1、カジカ2、アブ1。

いちおう56cmの前にアブっぽいアタリが3回くらいあったけど
どれもすぐ抜けちゃうし、チビっぽかった。


普通56cmとか釣ったらスイッチ入っちゃって
『来週も行くぜ!』とか、なりそうだけど
今年に限ってはもうしばらく冬眠予定。

とにかく濁りがヒドイし、例年以上にアタリの回数少なすぎ。
やっぱりGW過ぎくらいからが無難な感じなんだろう。

来年は絶対に4月には行かないぞ!


帰りに若鶴で久しぶりにカツカレーラーメン食べた。


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2012年始動!そして犬が来た!

2012年04月10日 | いろんなトコ釣行
昨年の12月2日の室蘭沖堤以降
まったく釣りをせず早4ヶ月。そろそろ暖かくなってきたし、
オレの仕事も3月で落ち着いたのでブログも再開。

正月休みにsuzukiiさんと白老オカッパリなんていう
計画もあったんだけど、あまりの風と寒さで中止に。
その後ワカサギも一度お誘いしてもらったが、
オレの仕事の都合でこれも無しに。

そして1月29日。ついに『初ワカサギ釣り』へ。
前日にyanaさんとちづさんと武美で装備を購入した。

当日はたしか6時に出発して7時には釣り開始だったかな。
場所は石狩の川の博物館裏。
予想以上のクルマの数だったけど、そんな遠くない所にとめられた。


↑明るくなってから撮影。

ちょっと歩いて、最後に川に下りる時に調子こいてジャンプしたら
雪が柔らかくて転倒。オレは脱臼癖があるんだけど、
案の定この時も肩が外れかけた。釣りには支障ないけどね。


↑テント設営中。この釣りにテントは必須だわ。


↑オレの穴と前日購入タックル。

ワカサギ釣りペテランのyanaさんに聞くと、
神経を集中させアタリがあったら超早あわせするようだ。


↑しばらくしてやっとオレにも初ワカサギが。

これはこれでオモシロイ。「さぁ、ここから量産体制だぜ〜!」
と意気込むも、この日はかなりの渋チンDAYらしい。
yanaさん達が前回行った時はもっともっと反応あったらしい。

それでもオレはyanaさんをマネて、
かつて『つり堀太郎』で鍛えた超速電撃フッキングを
バシバシ決めるも全然のらない。


↑そんな中、超遅フッキングでペー君初ワカサギ。

みんなポツポツ釣ってるんだけど、あまりにもポツポツ過ぎる!
特にオレは最後までフッキングに苦しんだ。

結局この日は11時くらいに終了。あまりにも渋い日だったようなので。

※釣れた数の順位
1位 yanaさん:超速フッキング
2位 ちづさん:中速フッキング
3位 ペー君 :超遅フッキング
4位 オレ  :超速フッキング

なぜオレがビリなんだ〜!!!
ワカサギって早あわせじゃないのか???


↑そして晩御飯にワカサギの唐揚げ。

オレはキュウリが嫌いなんだけど、ワカサギのニオイも結構ヤバかった。
かなり生臭いのでガッツリ火を入れた。
『まぁまぁだね。』とか言って食ってたら・・・

マジかよ?!赤サシじゃん?!
あのウジみたいなエサがそのまま腹に残ってた。

もう数匹食べてたけど、ドン引きしながら
残りのワカサギも腹を割いてみると・・・9割がた発見。赤サシや赤虫を。

もー無理だ〜!!!こんなもん食えないって〜!

ワカサギ釣りは楽しいので又チャレンジする予定だけど、
キャッチ&リリースになりそうだ。
ワカサギをリリースするヤツなんているのだろうか。



今年初ロックで石狩沖堤(3月27日)

いよいよ仕事も落ち着いたので、毎年恒例の石狩沖堤開幕戦へ。
正直ソイ釣りには、もうかつて程の情熱は無いんだけど、
釣りを始めた2006年から5年連続で行ってるので
今年も行かない訳にはいかない。

suzukiiさんと2人で17時便で沖堤へ。
毎年ここでは誰かかれかに会うんだけど、やっぱりいたよトヨさんが。
そしてなんとみちごんさんもいたー。超久しぶり。4年ぶりだったー。

平日のこの日、トヨさんは色んな人を誘ったらしいが、
オレを誘っても「絶対断られる」と思ったらしい。
確かに最近はアブ釣りに傾倒し過ぎてるけど
一年の始まりは石狩沖堤って感じなので、来年は誘って下さい。


↑コンディション最高。風なし波なし。

暗くなるまでオレは真剣にアブ狙い。
なぜなら去年も開幕戦でイキナリ50UPのアブ釣ってた人がいたからね。
まぁ極端に数はいないのでバクチみたいなもんだけど。

予想通り明るい内は全然反応なし。
薄暗くなった頃やっとファーストフィッシュが。

↑普通のクロソイ。20cmちょっとか。
 4ヶ月ぶりの釣りで感覚がおかしい。この時もアブかと思った。

その後時間が経つにつれ、ポコポコ出るようになってきた。
でも数年前から感じてるんだけどアベレージサイズが小さい・・・

前はほとんど25cm以上だった気がするけど、この日のオレは20cmチョイ
ばっかだった。一番デカイので28cmくらいだったか。
30UPを狙って頑張ったけどダメだった。


↑一応ガヤも撮影。

suzukiiさんは32cmの超良型を釣ってた。
この日の状況では最高の釣果だろう。しかもシャダーベイトとか使って。
オレはポツポツ小さいのを釣って20匹くらいだったか。

今年は水温も低いし、ちょっと早かったのかも。
次回くらいに爆発するんじゃないかな〜。
どうせ行くなら爆発したかったな〜。でももう行かないと思う。

なぜならみんなには超良コンディションでも、
冬の間いっさい釣りをしなかったオレには寒すぎた。
途中からホント帰りたくて帰りたくて仕方なかった。

数年前は猛風&吹雪の中でも楽しかったんだけどな・・・

トヨさん、みちごんさん、
今年は一緒に楽な釣りしましょう。
日中に太平洋方面でアブ釣りとか。




ここ数年、仕事が落ち着くこの時期に国内&国外旅行を企画してた。
今年も大阪旅行と台湾旅行の予定だったんだけど、
ある事情で全てキャンセルに。


3月10日、犬を飼ってしまった!
トイプードル♂。名前はジョバンニ(先代のウサギから襲名)
来た時は500gくらいしかなかった。
でもドンドン大きくなって1ヶ月で930gに。

楽しいわ〜。呼んだらダッシュで来るし、
数日前には『お座り』と『待て』も仕込んだ。
こいつのせいで、ここ一ヶ月ろくに仕事をしていない。


まちがい無く釣りへ行く回数も減るだろうな。
○さんねねさん、一緒に犬達を遊ばせようね。



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