浮世風呂

日本の垢を落としたい。浮き世の憂さを晴らしたい。そんな大袈裟なものじゃないけれど・・・

韓流②

2011-10-09 05:12:28 | 資料

韓国では徴兵制度がある。20歳になった男児は2年間の兵役義務がある。
しかしそれを敢えて志願して軍隊に行く若者が居るのだ。

その軍隊の気概を見よ!自分達の糞尿で顔を洗うのだ。とても日本人には出来まい。



韓国の人達にとっては「ウンコ」とは非常に人気がある物で、それは食べ物にもオブジェにも見られる。







キャラクター・グッズやキーホルダー、さらにウンコ・ミュージアムもそんざいする。如何に韓国の人にとって人気があり身近なものであるかがわかる。

◆嘗糞

嘗糞(しょうふん 상분)は朝鮮古来の民俗医術の一つ。

人の糞を舐めてその味が苦ければその人物の体調は良くなっており、甘ければ体調が悪化していると判断する。

過去には、6年以上父母の糞を嘗めつづけ、病気を治した孝行息子の話などの記録があり、指を切って血を飲ませる行為と共に親に対する最高の孝行の一つとされた。

中国の南北朝時代や唐代の説話として現れる。『二十四孝』や『日記説話』によれば南斉時代に、庚黔婁と言う役人が父親が病気になったので帰郷すると医者に、糞を嘗めて見ないと状態が解らないと言われ、その味が甘かったので憂いたと言う「嘗糞憂心」の故事が残っている。ただし、これらの伝説と朝鮮における嘗糞との関連性はよく分かっていない。

後に娯楽化し、人の糞を舐めてその味で誰の糞であるか当てる遊びが流行した。


寝たきりのお婆さんに孫がウンコを薬として差し上げようとしている微笑ましい絵本である。

◆トンケ(犬食文化)

韓国では庭先などで人糞を食べさせて育てた犬肉を最高級とする風習があり、贈答用にまで使われた。これを「トンケ」という。トンは糞、ケは犬の意味である。子どもなどが庭先で糞をすると綺麗に尻の穴まで舐めてくれたという。

(犬を人糞で育てる習俗はモンゴルにもあるが、ここでは逆にゲルの成員の糞を与えて育てた犬を、ゲル周辺を警備し、よそ者の侵入を防ぐ忠犬として養育するという異質な要素を持つ。)


◆人糞酒(トンスン)

トンスルは、打撲時や腰痛、骨治療に効くとされ、薬として飲用された。竹筒に小さな穴を開け、松葉できっちり穴を塞ぎ、便所に入れておき、3~4ヶ月経つと、竹筒の中に清い液が溜まるので、それをマッコリと混ぜて熟成させると、味も香りも問題なく、骨治療に効いたという。しかし時間がかかるため、急ぎの場合は直接に酒と大便を混ぜて3日程度で飲む場合もあったが、急造されたトンスルは薬としての効果は弱く、非常に臭いがきつく飲みづらいという。『東医宝鑑』によると、白狗屎(백구시)=白犬の糞(흰개똥)を焼いて、酒に入れて飲めば、出来物、積聚、瘀血に効くという。

 

◆路上での脱糞
 

李朝末期の朝鮮を訪れた英国人の旅行記には、大便で遊ぶ庶民の姿が記録されている。
日本統治時代、朝鮮総督府は路上での脱糞を禁止する命令を何度も出したが効果は無かった。

また、韓国の人の発想の豊かさと大らかさは、ソウルの町中のオブジェにも感じられる。






何処かで韓国人の平均が9㎝などと言っていたが、見よ!この逞しさを。

それに日本では児童ポルノ禁止法などと細かい事まで法律で縛りつけるが、韓国では如何に大らかで開放的であるか見習うべきである。



セックスに対しても非常に大らかである。街のオブジェにもそれが数々見られる















なんと開放的で決して淫靡なものでなく隠すようなものではないという、彼らの考えが良く現れたすばらしいオブジェではないか。しかもそれが街に堂々と飾られている。


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