BLOG*海から陸へ・・・

主に千葉県のビーチコーミングで集めた漂着物や作品等の紹介。

激おこ!?

2017-07-19 01:20:45 | *いろんないきもの

顔を真っ赤にして
目は血走って
口をとがらせ
オマケに角まで生やしてさ

どんだけお怒りモードなの(^_^;)

干物の君には会ったことあるけど
こんなに色鮮やかで綺麗なボディの持ち主だったんだね~。


ねぇ、、誉めてあげてるんだから
そろそろ機嫌直してよ~(^_^;)


硝子浮きのマーク

2017-07-15 15:37:29 | *硝子類

今までも少数ながら出会ってきた硝子浮きのマーク。

こんなのまで拾ってるの!?
と笑われてしまいそうですが

今回は一番下の「特」のマークを拾いました♪
周りが綺麗に削れてマーク部分が残ったようです。

裏側には浮き本体部のガラスが残っているのですが、わりと薄いのでそんなに大玉ではなかったんじゃないかな。


ダブルF(北)のマークが多い中で、
スマイルマーク(シ)と、青のマーク、そして今回のスペシャルマーク(特)は
私的にオタカラでーす(*^_^*)


海の神様を信じたい。

2017-07-10 14:59:28 | *石・化石

しょーもないものを横目で見ながら
自分はそうなりたくないなーと、海に問うてみたところ
このような出会い!

海の神様は居るんだー!

って思った(^^)←単純なw

授かり物に感謝してビーチコーミングを続けていきたい。


これはメジロザメ属のサメの歯かな?
ドタブカの歯に近いような。

千葉県内でも遺跡からドタブカの歯が出ているようだから、
ここで出ても不思議はないね。

時化後の紅貝

2017-07-03 00:22:11 | *貝類

1箇所の浜で拾いました。

この日は合弁モノが多くなんとなく得した気分♪
なのに洗ってるときに何枚か別れちゃった💦


でも真夏の日差しにやられる前で良かったー(*^_^*)
色もツヤも申し分ないよ♪

ちなみにこの浜で生きた紅貝も発見したことがあります。
採りませんでしたが、こういうところが紅貝の住みやすい環境なんだねー。


今回は砂に埋もれてた貝殻が、時化で出てきたところをタイミング良く拾えたのだと思います。


防衛食器の蓋

2017-06-25 17:40:34 | *陶磁器類

戦時中の代用品
防衛食の入っていた器の蓋です。

真ん中の窪みに小さな穴があいていたので使用済みで棄てられたものと推測。

過去に拾った防1の蓋とは僅かに書いてあることが違う。
それと、防1の蓋の方が厚みがあり色白かつ、文字の色も違う。

防の後に記された数字は製造元番号とのことで、これらの違いも製造元によるものなんだろうな。

蓋と対になる下の器の完品も拾ってみたいけど、海で望むには難易度高すぎかな(^^;)




お告げの豆

2017-06-16 10:55:05 | *漂着種子

この豆が浜に着くと、ああもう終わったんだなーと思いますし
夏が来るんだなーと感じます。

ジコツじゃないですよ?
ソラマメですw

手のひらサイズ

2017-06-10 23:48:03 | *硝子類

先週の事ですが
今年も1個、無事ゲット(^^*)

あ、この網掛け
簡単な方だ。
このサイズぐらいならこれでいけるんだね。

2017年海豆2号は初豆でした!

2017-06-04 20:24:28 | *漂着種子

面白い風が吹いたから
風が当たる場所へ行ってみたところ
今年2つめの海豆が!

このハンバーガーのような風貌…
ハンバーガービーンじゃない!?
初めて出逢えたー!!!

やったー!!うれしか~!!!(*≧Δ≦)



エボシガイ付きの漂着物や椰子の実も来ていましたが
探している椰子には出逢えませんでした。
でもいつかきっと…!



第六章、はじまりました。

2017-06-01 21:46:40 | *硝子類

ず━━━━━━っと前に記事にしてから触れることが無かったのですが
ビー玉が、遂に6ビン目に突入しました。
第六章の始まりです(笑)

ビー玉はあれば拾うけど、
実は無いに越したことはないと思ってます。
海に無きゃいけないものでもないし、
そもそも海の物でも無いからね~。

でもなんかここまで来ると拾えなくなるまで拾いきってやろうという
目標?挑戦?みたいなものもフツフツと芽生えてきたり(笑)
あ、誰かと数を競うとかではないですよ?

それでも昔に比べたら最近はだいぶ拾えなくなってきたので
第六章が完結するのはいつになるやら~(*´∀`)


※ここに貯めているビー玉はビーチコーミングで拾った物のみです。
陸で拾ったビー玉は別保管しています。

これも春の風物詩?

2017-05-26 00:24:00 | *その他漂着物

珍しく連投~。

良く行く浜がやたら死骸だらけだったぁー。

特にイカがたくさん打ち上がってて
調べてみたらコウイカ類の寿命は1~2年で
5月頃と11月頃に産卵期を迎え
産卵が終わると死んでしまうんだって。
そして先日の強風&時化で打ち上げられたのかも。

お母さんイカ達、頑張ったんだね。

この日の海は鏡のように凪いでいて
卵にとっては優しいゆりかごのような状態だったでしょう。

そうそう、死骸だらけというからに他にもありまして、
イカの他にはお約束の鳥類。
それからあれはボラかな。
ボラは釣り人が棄てたのか
点々と打ち上がっていました。

また、別の浜ではイノシシだかブタだか?の死骸が
どーんと砂浜に鎮座していました。

打ち上がった枯れアマモもゴッソリ絡み合っていて
気を抜くと何かを踏んでしまいそうな
そんな状況でした。

浮遊の青ものやウミソウメンは見かけませんでした。
有るときは浜が花畑のようにカラフルに彩られるのですけどね。