特定非営利活動法人 れんこん村のわくわくネットワーク

環境・子育て・自然体験・高齢者支援・
ファミリー・サポート・センター事業で病児・病後児預かりを愛西 稲沢 津島市で展開

■今年度最後!子育て講座を開催

2018年01月25日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

ファミリー・サポート・センター主催・
子育て支援者の養成講座のお知らせです。

子どものあそびや、食事、発達など、
子育てに役立つ情報が満載で、毎回大好評です。
今年度の開催は、なんと、今回が最後

地域での子育てを応援したい方、
子育て中のお母さん、お父さん、
孫育ての中のおばあちゃん、おじいちゃん、
どなたでもご受講いただけます。

規定の講座を修了されますと、
「提供会員」として、
有償のボランティア活動が可能となります。

「私に活動できるかしら?」
と迷われている方も、まずは一つでも受講しませんか?

さらに今回は、特別講座として、
絵本や手遊びなどの実技を学べる
『遊びの実践スキルアップ』 の講座もありますよ!

詳しい内容は、チラシをご覧ください。

===問合せ・申し込みはこちら==
◆愛西市の方・・0567-31-6677
◆稲沢市の方・・0567-28-5574
◆津島市の方・・0567-55-7708
(平日8時30分~17時15分の間にお問い合わせください)
※12月29日~1月3日は、お休みです

◆共通
FAX:0567-28-5505
メール:ma310_y@ec5.technowave.ne.jp

※お申し込みの際は、氏名、住所、電話番号、
受講講座名、託児の有無をお知らせください
(託児は定員になり次第締め切ります)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■ファミサポ交流会に来てね!

2018年01月21日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

愛西市・稲沢市・津島市ファミリー・サポート・センター共催

『ファミサポフェスタ』開催しま~す!!

平成30年1月21日
 10時~12時

会場:稲沢市勤労福祉会館
   1階 多目的ホール
(ヨシヅヤ新稲沢店 西隣)

ファミサポを知っている方も、
知らない方も、みんなで集いましょう!
ファミサポで顔見知りが増えれば、
自分の住むまちがもっと大好きに♪

・・交流会の内容は・・
まじっくびぃんずさんによる楽しいお芝居、
英語で体を動かそう!
プラバン工作、節分工作、
新聞であそぼう!
子育て相談コーナーなど

楽しい時間を一緒に過ごしませんか?

参加費は無料です

ファミサポ会員さんはもちろん、
子育て中のご家族、
子育て支援に関心のある方など、
どしどしご参加くださいね。

お申し込みはファミリー・サポート・センターまで

愛西:0567-31-6677
稲沢:0567-28-5574
津島:0567-55-7708
FAX:0567-28-5505
メール:ma310_y@ec5.technowave.ne.jp

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▲児童クラブれんこん村は、クリスマス会で大盛り上がり

2017年12月25日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

冬休みの児童クラブが始まりました
今日はクリスマス会です
練習した手品を披露し
盛り上がりました
恒例のお昼ご飯後の掃除タイムも
子どもたちで役割分担もできました
おやつは大喜びの手作り焼きたてパンでした
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、子供、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内
画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内

画像に含まれている可能性があるもの:2人、オンステージ(複数の人)、靴、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

画像に含まれている可能性があるもの:3人、食事(複数の人)、座ってる(複数の人)、子供、食べ物、室内

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■地域で子育て、有償ボランティア募集!

2017年10月31日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

子育て支援者の養成講座の開催が近づいてきました!

今回は、稲沢会場、津島会場で同時期に開催します。
ご予定に合わせ、どちらの会場で受けていただいても大丈夫です。

共働きの家庭が増えたり、転勤等で近くに頼れる親類がいない等、
少しの手助けを求めている家庭が増えています。
でも、地域でサポートしてくださる方が不足しています。

講座を受けて、提供会員として活動をお願いします。

まだ全部の講座を完了していない方、
関心があるけど・・と迷われている方、
ぜひ、この機会にご受講してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせだけでもお気軽に!

◆愛西市の方・・0567-31-6677
◆稲沢市の方・・0567-28-5574
◆津島市の方・・0567-55-7708
(平日8時30分~17時15分の間にお問い合わせください)

◆共通
FAX:0567-28-5505
メール:ma310_y@ec5.technowave.ne.jp

※お申し込みの際は、氏名、住所、電話番号、受講予定の会場名と
講座名、託児の有無をお知らせください
(託児は定員になり次第締め切ります)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■ファミサポ研修会の報告『思春期を迎える子どもの心理と対応』

2017年09月04日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

9/3(日)稲沢市勤労福祉会館にて、ファミサポ研修会を開催しました。

 今回の研修会は、会員さんからの「思春期の子どもとの関わりが難しくて・・」という声を元に企画しました。
講師は、愛知いのちの電話協会事務局長・兼田智彦さん。


 これから思春期を迎える小学生も含め、子どもの心の声への寄り添いかたを学びました
 提供・両方会員さん、子育て中の方、ボランティア活動をされてみえる方等、63名の参加があり、
このテーマへの関心の高さがうかがえました。

とても大切な内容でしたので、少しご紹介します。

======================

「人は自分の話を聞いてくれる人を信頼する」
子どもの心に寄り添うには、よく聴く(心を聴く)こと。
(これがコミュニケーションの基礎!)

しかし、反抗期は大人を乗り越えたい時期
そういう心理の時に信頼関係を作ろうとすることは簡単ではない。

《どうかかわればいいの?》=====
まずは、話し手がそのような状態になっていることを理解する。
⇒そうなんだね(共感的理解)
しかし、話しての価値観をすべて肯定するわけではない。
⇒犯罪、自殺などの行為は肯定しない。

信頼関係を築く話の聴き方:雰囲気、包み込むあたたかさ、表情や視線
傾聴のポイント:あいづち、繰り返し、言い換え、要約

ただ、聴くだけでなく、必要に応じて質問もOK。
その際は、答えがさまざまある質問を投げかけるのがいいようです。
例)×カレーライスは好き?⇒答えが、「はい」か「いいえ」しかない。
  ○どんな食べ物が好き?⇒答えはさまざまある!

《実際にやってみよう!ロールプレイ」》=====
心に寄り添った話の聴き方を学んだ後、
3人一組でロールプレイを行いました。
聴く(傾聴)ことの難しさを実感するとともに、
親身になって聴いてもらえることでの安心感、楽しさも体験していただきました。

人を支援するには、「信頼関係」が基本となります。

お父さん・お母さん、
家でお子さんの話をゆっくりと聴く時間はとれていますか?

でも、親だけで子育てするのではなく、
地域にそういう信頼できる大人がたくさんいることが大切なのではないでしょうか。

生き物は、自分で成長する力を持っています。

「善意の押し売り」では、子どもの可能性をつぶしてしまいます。

子どもの心に声をよく聴き、手助けすること。

《参加者からの声》=====
「話を聞いてもらうことで心が軽くなることがある。」
「聴くの意味を再認識」「この人がいてよかったと思えるようになりたい」
等の感想をいただきました。 

「傾聴」ときくと難しく感じるかもしれませんが、子どもたちの心に寄り添って、
信頼される地域の大人になっていきましょう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■子育てを応援してくださる方、大募集!

2017年06月29日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

地域で子育てをたすけあい、応援する
ファミサポの提供会員を、大募集しています!!

今回の会場は、名古屋文理大学文化フォーラム
(稲沢市民会館)です。
特に、稲沢の東の地域で、助けてくださる方が不足しています。

まずは、ひとつでも講座を受けて、
今の子育てを学んでみませんか?

◆日にち
2019年6月29日(木)
7月4日(火)、6日(木)、13(木)、19日(水)
※全5日間

◆時 間
午前:10時~12時
午後:13時~15時
※7月19日は午前のみ開講です

◆会 場
名古屋文理大学文化フォーラム 
研修室(中ホール棟 3階)

◆申し込み
0567-31-6677(愛西市の方)
0567-28-5574(稲沢市の方)
0567-55-7708(津島市の方)

講座の時間割等、詳しくはチラシをご覧ください。

愛西市・稲沢市・津島市の広報6月号にも
講座の詳細が載っています。

どしどしご参加ください!!

  

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■ファミサポ研修会のお知らせ

2017年06月28日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

今年度第1回目の研修会を開催します。

ファミサポ会員のみなさん、
子育て支援に関心のあるみなさん、
子育て中のみなさん、一緒に学んでみませんか?

ファミサポでは子育ての中から課題を見いだし、
研修会でみなさんと学びを深めていきたいと考えています。

今回のテーマは『発達障がい』

先日、NHKスペシャルでも取り上げられたいましたが、
今、子どもたちの15人に1人に発達障がいがあると言われています。

みんなで子どもの発達障がいへの理解を深め、
子どもたちの育ちを見守っていきませんか。

今回の研修会は、
海部津島キャラバン隊Puzzleさんを講師に
体験も交えながら、学びます。

小学5,6年生は親子で参加ができますよ。

詳しくはチラシをご覧ください。

◎提供・両方会員のみなさんは、年1回以上研修会へご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆日にち
2017年7月9日(日)10時~12時
場所
愛西市佐織公民館 研修室

◆申し込み
0567-31-6677(愛西市の方)
0567-28-5574(稲沢市の方)
0567-55-7708(津島市の方)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▲みんなの晩ご飯食堂を開きました(子ども食堂)

2017年05月08日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

毎月恒例の晩ご飯食堂です。
子どもたちは、毎月楽しみにしています。

DSCN2882

子どもたちも、自分たちで上手に分けられるようになりました。
人のこともよく考えて、すごいです。えらい!

DSCN2878DSCN2874

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▲スウェーデンからお客様が・・・

2017年04月27日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

事務所の家主さんがホームステイを受け入れてらっしゃり、東京大学に留学しているスウェーデンの若者を連れてきてくださいました。
児童クラブや、ファミリーサポートセンターのこと、高齢者の居場所作りをしていることなどを話しましたが、伝わったかな?(もちろん日本語で説明)

やはり、スウェーデンの福祉はかなり充実しているようです。高額の税金を払っていることに不満もない。政治と教育の違いでしょうか?

18159441_1321556234590609_117921172_o

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▲ファミサポ研修会(愛西・稲沢・津島)を開催しました

2017年02月12日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

提供会員のみなさんに集まって頂き、ひやりハッとなどを共有し、安全な仕組みを作っていくことを目的にしているのが研修会です。
IMG_0413
アドバイザーには、愛西市の小児科医の谷本紅美先生に来て頂きました。
谷本先生には、長年、病児病後児預かりについてアドバイスを頂いています。今日も、医師の立場から、安全な支援についてご意見を頂きました。

IMG_0415IMG_0409

ヒヤリはっと紹介と対策について

事例1「車でのサポートの際に気をつけていること・工夫していること」

◆会員の声
・乳児の送迎で着くまでずっと泣くこともある。幼児向けのCDをかける。子どもの泣き声に合わせて、音量を大きくする。
・(シートベルトを)カチっと音がするまで締めるんだよと声をかける。
・男の子2人。夏場は窓を開けて友だちに手を出そうとする。すぐにウインドゥロックをかける。
・子どものことで困ったことはないので、安全運転に努めている。
・シートベルトをちゃんとするように。DVDを見せている。
・こどもが喜びそうなCDを用意している。おやつを持たせてくれているが、あめとか喉につまらせるのが怖いから家で済ませてもらうように伝えた。
・近距離の送迎でも自分の心がけを気をつけている。
・双子を2人でサポートしているからできるけど、一人では大変。
・ドライブレコーダーを設置した。
・車に乗ると色々触り出す。ウィンドーロックも「大事だ子だからね」と声をかけて理解してもらっている。慣れるといたずら心が出てくる。5分、10分早く着くように出かけている。

◆事務局から
・迎えが来ると子どもは気持ちが高ぶり、車が止まった途端に飛び出そうとしたりするので、車を止める場所にも気をつけて。
・JAFのアドバイスでファミサポでは140センチ未満の子にはジュニアシートを使ってもらっている。シートベルトの着用は保護者にも協力を求めているが、改善がみられない。慣れの防止のために提供会員の交代という対応をした。危険を伴うことはその場で注意をして、改善が見られないときは相談してください。
     
事例2「降園後の預かりのサポートの際、園で子どもの夕食用の飲みものやパンの預かりが難しい園があった。」

◆事務局から
・市から園へしくみについての説明をしてもらう。

事例3「当日の病児預かりについて「園の迎え~病院受診~預かり」おう吐を繰り返し、サポートが大変であった。」

◆谷本先生より助言
「病児預かりは、回復期、病後児の預かりが原則。しかし実際にファミサポで預かるケースは一番急性期で一番難しい。依頼会員に早く帰ってきてもらうよう協力を求めていると思う。急性期にどういう症状の変化があるか、医者で今後の注意事項や予期されることを聞いてくる。急な病児依頼は、診察までは提供会員さんに協力をお願いしたい。センターから依頼会員に、流行している病気も確認し、これは家庭でみるべきという判断もしていかなきゃいけない。
おう吐を繰り返す場合、水分補給をしないと脱水すると思うが、一度吐いたら1時間ぐらい水分を飲まなくてもいい。何度も吐くことのほうが症状を悪化させる。欲しがったら1口あげる。吐いた回数、便、熱をきちんと観察すること。
いつもより元気がなく、顔色も悪いとき → 吐く
  熱で赤い顔をしていても元気なとき→吐かない
・インフルエンザのときは、双方がマスクをする。1.5m離れる。車での送迎は、少し窓を開けて換気する。部屋の換気も忘れずに。

その他の事例 についても意見交換をしました。
・「発熱のため学校の迎えと受診、病児保育室への送り届けの依頼だったが、病院での受診の結果、インフルエンザで、急性期のため病児保育室を利用できず、提供会員がサポートをした」
・「送迎のサポートで小学生の子がシートベルトをせず、運転中の提供会員の手をつかんだりして危険だった」
・「提供会員がサポート前に車をぶつけられ、当日の活動ができなくなった」
・「抱っこしていた子どもが手をのばし、提供会員の眼鏡を破損した」
・当日の病児預かりについて「園の迎え~病院受診~預かり」
  子どもの情報を提供会員に電話のみで伝えたが、病院で子どもについて聞かれた際に、十分な対応ができず、病院側の不信感を招いてしまった。
・提供会員宅で預かり中の子どもが発熱した。
・依頼当日の朝、子どもが病気になったが、提供会員がたすかるサポーターのため、病児依頼に切り替え、サポートが行われた。
・提供会員のサポート忘れ。
・センターが把握してない依頼や変更があった。
・依頼会員がセンターへ依頼連絡を忘れていた。 
・依頼会員が時間を遅らせて欲しいと提供会員に直接連絡し、保育園から「提供会員が迎えに来ていない」と連絡があった。
   
【センターからの報告】
・依頼件数が昨年度と比較して、非常に多くなっている。(稲沢、津島)
・記録簿への押印について、市から指導があった。(稲沢)
・依頼会員、提供会員ともに押印もれがある。
・病児の記録簿、補助の書類は朱肉を使用する印鑑、消えるインクのペンは不可。
    →他市のファミサポで朱肉印を使用しているか確認して、会員の負担を軽減できないか検討していく。
・相互援助活動の理解の仕方に差があり、コーディネートの対応の難しさを感じる。
・朝と夕、2回のサポートを1回分の料金で活動できる提供会員を探してほしい。
・会社からの福利厚生補助の金額に達するようにと、依頼が入る。
・食事作りに特化した家事支援の依頼相談があった。
・提供会員から「依頼会員の感謝の気持ちが感じられない」と相談を受けた。
・依頼会員の依頼忘れにより、休日の朝、子どもの所在が確認できなかった時、提供会員がすぐに動いてくれた。
 
  ◆谷本先生より総括
  相互援助活動は安全が第一。シートベルトができない=子どもの安全を保障できないといったことで、しくみが壊れてしまわないように。心を鬼にして、お断りすることも。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加