東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業 環境安全委員会の開催について(3/30)

2017年03月11日 17時50分01秒 |  PCB/ダイオキシンなど

PCB東京事業の環境安全委員会、3月30日(木)開催のおしらせ

議題に、「No1 水熱分解設備処理液の六価クロム濃度上昇とその対応」とあるが、、、
水熱分解設備の材質インコネルからのクロム溶出だろうか? 
単に、廃水処理施設六価クロムの還元+凝集沈殿)の不具合なのか、それとも、想定以上のクロムの溶出なのか? 試運転当初から、「溶出量を最大で試算しても10年間の操業中は(反応器は)大丈夫」ということであったが、、、とっくに10年は過ぎて、水熱分解設備反応器はこのさき5年、6年持つのだろうか? 配管などは、腐食などで度々取り替えはしているが、、、「水熱
酸化分解設備の一部配管における水蒸気噴出」事故もあったので、心配だ、大丈夫だろうかPCB東京事業、

東京事業の水熱酸化分解法
水熱酸化分解反応器の中で、高温・高圧の熱水中でPCBを水酸化ナトリウムにより脱塩素化し、さらに酸化反応により、水・食塩・二酸化炭素に分解するPCBの無害化処理技術(温度370°C、圧力26.5MPa

 

JESCO

中間貯蔵・環境安全事業株式会 平成29年3月10日

東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業
環境安全委員会の開催について

  中間貯蔵・環境安全事業株式会社では、東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業環境安全委員会を下記のとおり公開により開催することといたしましたのでお知らせいたします。

1 日 時:平成29年3月30日(木)15:00~17:00
2 場 所:東陽セントラルホール(東陽セントラルビル2F)
       東京都江東区東陽4-1-13
3 議 題:
  (1) 平成 28 年度下期東京 PCB 処理事業所の操業状況
  (2) リン化合物含有 PCB 油の処理計画と実証設備の設置
  (3) No1 水熱分解設備処理液の六価クロム濃度上昇とその対応
  (4) 東京 PCB 処理事業所長期保全計画(平成 29 年度改訂版)及び平成 29 年度の設備保全予定項目
  (5) その他
4 傍 聴:委員会は公開にて開催いたします。
  傍聴をご希望の方は e-mail にて、「東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業環境安全委員会傍聴希望」と記載し、住所、氏名、勤務先、電話番号、傍聴券の送付先(FAX 又は e-mail)を明記の上、3 月 22 日(水)15:00 必着で e-mail:bouchou290330@jesconet.co.jpまでお申し込みください。
 
詳細は~




ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 23区 容リ法指定法人ルート ... | トップ | 次の記事へ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。