ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

:2013年 ドロミティー やっぱりここ①

2013-10-01 06:53:35 | 旅行:イタリア山バカンス

はい!今年も行ってきました毎年恒例になりつつある

北イタリアの世界自然遺産 “ アルトアディジェ / 南チロル:ドロミティー”

もう10月になると言うのに今頃夏休みの事書いてます~

場所は毎年あきもせずやっぱり同じ所に戻ってきてしまいす

他のエリアに行ってみようかといつも言っているのにやっぱり最終は

ここになってしまうんですね~

だって綺麗すぎるから、、、、、なんせ花がすごい

 

これ個人の住宅の玄関口

 

ここも個人宅

 

こちらは宿泊施設

 

 

 

私がガーデニングに目覚めたのはこの花を見て感動したからなのです

 通い続けて4年目やっと期間中一度も雨に降られず

快晴に恵まれた最高のバカンスでした

 

Sesto/ Moso エリア

アルトアディジェ:ドロミティーの東玄関口となるコルティーナからバスでさらに

1時間ほど北上した街:ドッビアーコ

そこからさらに東に行きオーストリアとの国境に近い街

Sesto / Moso(標高1310m)

 

広いアルトアディジェ:ドロミティーは何処に行っても素晴らしいと皆言います

私はこのエリアしか来たことないのであわりよくわかりませんが

若い時から仲間たちとドロミティーのあちらこちらに行っているPinoが

“いろいろ行ってどこも綺麗だけど

その中でも記憶に鮮明に残っているのがこのエリア ” と言う

 

行き方の詳細は→ ここ

 

2013年度はヴェネチアのローマ広場から朝7:50発のコルティーナ行のバス

片道12.9ユーロ、コルティーナからドッビアーコまで片道5ユーロ、

ドッビアーコからセストまで片道2ユーロ 合計片道20ユーロで到着

列車で行くよりはるかに安くて便利

 

バスの乗り継ぎもよくお昼過ぎにはSestoに到着

 

さっそく到着後いつものカフェ

やっぱりここの景色ははずせない!

まずはここからの眺めをみながらお気に入りのリンゴのドルチェで一息

そのあとはいつもお散歩コースで足慣らし

明日は初のトレッキングコースの紹介です