
今回は、映画『シン・シティ』です。
「罪の街」でした。
人を殺めることに躊躇しない人々が集まった街でした。
井筒監督が「あんなに人を次々と殺すのを見ていると不快だ」みたいなことを言って、「評価するに値しない作品」と言ってました。
人を殺すシーンはたくさんありましたが、映像がそんなにグロくなかったのでそんなに不快にはなりませんでした。
気持ちよくはありませんが。
見終わって、このような映画にあんな豪華な俳優を使う必要はないと思いましたが、豪華な俳優を使わなければ売れないと思ったのでしょうか。
まあ、売れないでしょう。
ジェシカ・アルバはあの腰フリがセクシーで良かったですね。
あと、デヴォン青木もしゃべらないのがクールでした。
彼女はロッキー青木の娘。
ロッキー青木は全米に展開しているレストラン「ベニハナ・オブ・トーキョー」のオーナー。
資産は一億ドルを超えているといわれ、全米ビリオネアリストにも載ったそう。
気球による太平洋横断を初めて成功させたり、パワーボートやカーレースで何度か瀕死の重傷を負っているなどの”冒険野郎”としても有名。
彼の著書「人生、死ぬまで挑戦だ」は僕の大好きな本のひとつ。
デヴォン青木は、日本のCMにも出てましたね。
たしか「桃の天然水」っていう清涼飲料水のCMだったと思います。
映画ですが、キャストは良かったんですが、ストーリーは「なんだかなぁ」って感じでした。
3点/5点満点
デヴォン青木のお父さんの解説と写真をありがとうございました(笑)
なるほど、そういう出自なんですね。
何気にお嬢さんなんだ~!
私も映画は俳優の豪華さを楽しみました。
続編もきっと見に行くだろうなー。
この映画はまだ観ていないのですが、仕事中にラジオで結構前評判が高いのを聴いていて、観たいなと思っていました。
キャストの華を楽しむ映画なのですね。
こんにちは!
そうなんですよ~デヴォン青木のお父さんも有名人なんですよ。
彼は自分で努力してお金持ちになった人だから尊敬できるんです。
俳優陣は豪華でしたよね!
yanaseさんへ
映画は好みが分かれるものですから一概に評価することは難しいですね。
僕はキャストが良かったと思ったのですが、ストーリーも良かったという方もいるかもしれません。
yanaseさんの目で確認してみてください(笑)
モデル出身だから演技が出来ないというのを
製作者たちもよく知っていてああいう役にするのが
おかしかったですね。
モデル出身だから身のこなしは抜群。
演技できないからあの無表情(失礼!)
でもあの無表情だからこそ怖いんですね。
TB&コメントありがとうございました。
そうですね、あの無表情がクールでした。
たんたんと仕事をこなすって感じで。
モデルだけあってスタイルは良かったですね。