UNDERWATER

水面下で秘密裏に行われる話題をチョイス!

ヒメハゼの卵守り

2016-05-25 15:35:43 | 水の中
ヒメハゼのハンカツに合わせて、産卵がし易いように石を重ねておいたら、上手くこちらの意図が伝わったようで、産卵してくれました。(笑)

もう1カ所はハッチアウトが始まっていますが、ここはまだ産みたての卵でした。

卵守りをする雄は、猛々しく鰭を全開にし、婚姻色を通り越した、威嚇色ともとれるような毒々しくも見える色彩を放っていました。

こんなチッポケな大きさのハゼですが、その雄々しさに勇気と活力をもらいました。(ハゼにそんなつもりは、全くありません)
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天気はそれほどでもなく

2016-05-16 07:55:52 | 水の中
最近、観察頻度が上がっているような気がします(あくまでも、個人の感想です)。

しかし、婚姻色とされる「青天」は、まだ見られません...っと言うか、実は見たことがありません(笑)。

以前、「おっ!これかぁ〜」と思った青斑は、別のタマカンゾウガレイのものだったので、この名前の由来となった「青天」の斑紋は未だお蔵の中なのでした。

30年も見ていて(意識し出したのは20年前)遭遇できない名前の由来に、毎年のように「今年こそは!」と思うのでした。

そぉ、私の気持ちは、いまだに「曇天」なのでした。
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ホシノハゼのハッチアウト

2016-05-12 08:12:09 | 水の中


数カ所で、ホシノハゼが産卵しています。

丁度、干潮の潮が入っていたので、待ってみることにしました。

し、しかし...水温は16.4度!どぉりで、透明度が良いはずだ。



ハッチアウトが終わる頃には、ガタブル状態でしたが、それを上回る感動も得れたので、心は温かくなりました。

安全停止中は、17.7度あったので快適でした。
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へアり〜

2016-05-05 15:06:53 | 水の中
赤カエルに続き、ヘアリーが登場!
5cmほどでしたが、風格がありますね。
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ツリフネキヌヅツミの幼貝

2016-05-04 17:19:00 | 水の中
シロアザミヤギの一部のポリプが閉じていたので、不思議に思って覗き込むと、1.5cmほどの幼貝がいました。ここ小さいサイズは、ほぼコエダモドキで観察され、シロアザミヤギでの観察は初めてです。
こんなホストの組み合わせもあるのですね。

普段、行かないエリアに足を踏み入れると、ちょっと新鮮で、新たな発見があります。面白いなぁ。
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アユカケ(のこり僅か)

2016-05-03 19:05:46 | 水の中
手ぶれしていますが、勘弁して下さい。

何せ、水深30cmほどのところで撮影していますので、ほぼストランディング状態です。

端から見ると、全く理解できない行動だと思いますが、次の大潮には、残留組も遡上へと旅立つと思います。

先発隊は、前回の大潮のタイミングで、アユの仔魚とともに川を上ったと思います。

大きさは3cmを超えました。
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Zeus

2016-04-25 07:31:31 | 水の中
真崎の定点観察でもお伝えしましたが、ちょいちょいマトウダイの幼魚が観察されています。

たったの数mmの差なんですが、100円玉サイズから500円玉サイズに成長しただけで、風格というか威厳が違います。

もぉスッカり成魚と同じ出立ちになり、これが2.5cmほどしか無いことが、写真からは感じられないほどです。

見る人が見れば、背鰭の短さと胸鰭の長さが成魚と比べて違うので、その辺から愛くるしさを感じるかも知れませんが、そこを感じる方は、浮世離れ系の人なので、ごく一部だと思います。(笑)

暫くは、この辺の生き物と遊べるなぁと、新しいオモチャを手に入れた子どものようにハシャグのでした。
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新世代のきせつ

2016-04-24 08:28:32 | 水の中
昨日、手当り次第にサビハゼの産卵床をチェックしてみましたが、全ての産卵は終了したようで、どこも空っぽでした。

コウイカのハッチアウトも始まっているようで、ハッチしてそれほど経過していない個体に遭遇しました。その周辺で、コウイカの産卵場所の記憶がないので、かなり流されてきたのだと思います。

周辺では、マトウダイの500円玉サイズも見れたので、春から初夏へと季節が移っているようですね。
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終盤戦(サビハゼ)

2016-03-27 16:40:14 | 水の中
今日も3カ所でハッチアウトがありました。

しかし、既に3カ所の産卵場の放棄がありましたので、もぉ終盤に突入しているんでしょうね。

あと2か月もすれば、ホシノハゼやヒメハゼの産卵が始まります。

しかし、こちらは...サビハゼが6か月近いロング産ランをするのに対して、1か月程度で終了します。

集中しないとね。
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オニカナガシラ

2016-03-20 14:30:34 | 水の中
昨日も今日も、1発勝負のダイビングでしたが、ローリターンでした。

まぁ、年間200日くらい潜っていると、いわゆる「外れ」のダイビングも必ず存在する訳でして、それをツマラナくするか、肥やしにするかは、感じ方の問題で、これはこれで意味のあるダイビングだったと思っています(負けず嫌い)。

どちらかと言うと、沖堤正面から右は、トゲカナガシラの割合が多いのですが、海水浴場側では、オニカナガシラを見ることがあります。
飛行場の右方面では、カナドを観察することもあります。

なんか、この辺の分布の仕方にも意味がありそうですが、あまり深くは考えていません。

こやつらは、機械仕掛けのオモチャのように動くので、割りと好きです。
あまり、やり過ぎると気の毒になりますが、ストロボ光に反応して、ピョ〜ン!ピョ〜ン!!と動く姿は、シューティングゲームっぽい感じがあります。

ごめん、ごめん。

途中から、シャッターを切る意図が変わっていました。
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