上島語録

ダチョウ倶楽部上島竜兵が酔っ払って吐いた名言&エピソードを書き留めることにしました。

番号交換

2009年09月25日 | 上島語録
場所は、笹塚のスタンドバー

メンツは、上島・安田・すぎ。

この日、珍しく笹塚で飲み、1軒目でベロベロ状態になった上島さん。

「もう1軒行きたい・・・」

と甘えるので、仕方なしに、スタンドバーへ行くことになった。

店員はカウンターに1人、お客さんは男1人女2人組で呑んでいた人達だけだった。

当然、上島さんに気がつき、我々の会話を盗み聞きしてヘラヘラ笑っている。

「オレ、ウケてる・・・」と勘違いした上島さんはちょっかいを出すように、女の方にに話しかけた。

いつもなら、ここでエロ話を勝手にし始めて、引かれるのが常だが、この日の上島さんは、そういった行動もなし。

あげくの果てに、連絡先を交換しようと言いだした。

いつもそうだが、こんなことしても、上島さんはこの時の記憶がないし、それ以降の進展もない男である。

バカが・・・またやってるわ・・・

そう思いつつ、見守ることにした。

当然のことのように、赤外線通信のやり方がわからない上島さん。

「いいよ、番号見せて。自分で入れるわ。」

と言って、女の携帯に出ている番号を自分の携帯に入れたのだが・・・

「あれ?なんだ?この番号?」

と言っている。

上島さんの携帯を見たら、画面が”電卓”になっていた。

全員爆笑。


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前夜祭

2009年08月14日 | 上島語録
場所は、東高円寺でおなじみの野武士

メンツは、上島・肥後・安田・竹山・すぎ・藤井

その前に、お好み焼き屋で飲んでいたため、珍しく野武士が2軒目だったこの日は、これまた珍しくカウンターに6人並んで飲んでいた。

もうベロベロの上島さんに帰り際、

「明日の仕事なんですか?」と聞いた所、

「熱湯風呂」

と答えたので、

全体が、クスクス笑い出す。

「また押されるのか・・・」「リーダーすぐ押すからな・・・」

などと、それぞれが言っていた所、上島さんからリーダーへ一言。


「オイ、リーダー!明日押すなよ!!!」


まさかの”押すなよ前夜祭”に一同爆笑。
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イメージ

2009年06月15日 | 上島語録
場所は、四谷3丁目の飲み屋

メンツは、上島・安田・土田・すぎ・西堀

すぎが女にフラれたばかりということもあり、

「犬でも飼おうかな・・・」

と言い出し、婚期逃すぞ的な話に・・・

「男で1人暮らしで室内犬飼ってるなんて、一生独身だよ。」

「女でも、1人暮らしで犬飼ってる奴なんて、ロクな奴いないからな・・・」

と個人的な持論をぶつけた所、

上島さんは、私と同意見とのことで、そのことをこう例えた。

「そうだよな・・・女が1人暮らしで犬とか飼ってるとストリッパーのイメージあるもんな。」

「ねえよ!」

「古いんだよ!昭和の女でしょ!」

などと、罵倒されるものの、

「そうかな・・・ストリッパーのイメージあるけどな・・・」

と一歩も譲らず・・・

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ポジティブ

2008年10月23日 | 上島語録
場所は、東高円寺でおなじみの野武士

メンツは、上島・安田

最近、よくDVDを見ているという上島さんは、あれ見た?話を始めた。


「安田、あれ見た?”チームバツイチの栄光”」


「バチスタでしょ?チームバツイチって、どんなオフ会ですか!やめやめ!映画の話やめ!」

いきなりの言い間違いで、映画の話、終了。


その後、最近あまり大所帯で集まらなくなった竜兵会の話題になり、

「みんなと飲みたいんだけどさ・・・やっぱり・・・ちょっと遅くに呼び出すとなると、中野近辺に住んでるヤツだけになるんだよな・・・」

と、近くに住んでる私を呼ぶ理由をグチグチ言いだした上島さん。

ここで、私は

「あっ、そういえば、ボク近いうちに中野から笹塚の方に引っ越すかもしれないんですけど・・・」

と距離を置く発言をぶつけてみた。

ここで、上島さんは、

「そうか・・・」

と考え込んでいる様子。

この「そうか・・・」は、あきらかに、「そうか・・・じゃあ、あんまり夜中に呼び出すのできなくなるな・・・」の「そうか・・・」だったのだが、

上島さんは、「そうか・・・」の後、こう言った。


「そうか・・・でも、そんなに遠くないんだろ?」


あくまで、私を呼ぼうとするのは、前向きのご様子。


「自転車で来れるだろ?」


「どの辺?」


「今度、行っていい?」

「タクシー代出すよ。」


などと、ストーカーまがいの発言を連発。

相当遠くに引っ越さない限り、上島さんとの飲みは続きそうだと自覚した夜であった。





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正解ゼロ

2008年08月23日 | 上島語録
場所は、中野の韓国料理屋

メンツは、上島・安田・ノッチ・土田・有吉・劇団ひとり・すぎ

久しぶりの大所帯

我々は、仕事終わりで合流したのだが、到着した頃には、すでに上島さんはベロベロ状態であった。

そんな中で、ノッチさんの子供がもうすぐ産まれるという話題。

土田は子供が4人いるので、経験談を話し、劇団ひとりも

「じゃあ、いつ入院していいか?わかんないですね?」

と質問すると、入院は基本的に陣痛がひどくならないとしないと話していた。

ここで、上島さんが、劇団ひとりに教えるかのように口を開く。

「子供産むのは、尻の穴からスイカが出てくるのといっしょだからな!」

「鼻の穴でしょ?」

「穴違いだよ。」

「そのスイカクソまみれだよ。」

「それ食えばいいんだよ!」

「恥かいたな。」

とツッコミが飛び交う。

その後は北京オリンピックの話題。

当然、金を獲ったソフトボールや星野ジャパンの話題になり、みんなでいろいろ話している中、上島さんが

「あの、予選やって決勝っていうのなんだ?あんなの一発勝負にすればいいと思わない?」

という意見に対し

全員が「別に・・・」

上島さんも

「そ・・・そうだな・・・」

とすぐに折れた。

よくよく聞いてみると、オリンピック見てるという割に、ソフトボールは、まだ宇津木ジャパンだと思ってたようで、あんまり知らないな・・・という疑惑が持ち上がる中、

店にあるテレビで、音声は流れていなかったが、陸上男子400mメドレーリレーの決勝で、日本が銅メダルを獲ったようであった。

みんなで、「あの喜び方は、獲ったんじゃない?」

と盛り上がっていた所、上島さんは、画面をジッと見て一言

「なに?女か?」

と盛り下がるコメント

「どう見ても男だろ!」

「だまれよ!」

「帰れ!」

と罵られる始末。

ここで、劇団ひとりが上島さんに

「上島さん、オリンピックでなんだったらメダル獲れます?」

という問いに、しばらく考え

「射的だな。」

と回答。

「ねえよ!」

「それ言うなら、射撃だろ!」

「コルク入れて金メダル倒れた〜って喜ぶのか!」

「帰れ!」

結局、この日も、正解ゼロ。










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