5月26日はJR東日本大宮総合車両センターとJR貨物大宮車両所で表題のイベントが開催されました。過去にも何度か行ったことがありますが今回はかなり久々です。前回の時は今はなきACトレインが展示されていたのを覚えています。
寝坊してしまったので到着したのはお昼くらい。まずは食堂で腹ごしらえをしました。
隣の建物の2階からはEF63とEF60のカットモデルがばっちり見えます。
今回は真岡鐡道のC12 66が全般検査中とのことでバラバラに展示してありました。
親子を対象としたSL修繕体験イベントも行われたそうです。
キャブ内は御覧のようにすっからかん。巨大な模型のように見えてしまいます。
SLの心臓とも言えるボイラーだけが見当たりません。
おそらく大阪のサッパボイラへ搬入しているものと思われます。
会場入り口すぐの建物に資料館があるのですが、その一角には様々な車両のナンバープレートが展示されていました。
そして一番端っこには見慣れたSLの車番が…
そう、やまぐち号や北びわこ号で活躍中のC56 160号機のプレートです。
係りの方の話によると展示してあるプレートがオリジナルなのだそうです。
トラバーサーの体験乗車もありました。
偶然にも列の先頭で仕切られたのでトラバーサーの一番奥まで進みます。
するとトラバーサーの先には北斗星の24系が置いてありました。オロハネ24形です。
尾久の客車も随分と減ってしまいましたねえ~
内部はこんな感じ
工場の真ん中を進んでいきます。
メインの展示車両は電気機関車でした。左からEF80 36、EF60 510、EF65 535
EF60 510は少し前までボロボロだったのですが見事に修復されています。
上の3両と向き合うようにEF58 93も展示してあります。このEF58のPS14を見たかったのですが残念ながらパンタは降ろしてありました。
東京総合車両センターには61号機も保管されています。今年は展示するかな~
常磐線のニューフェイス E657系は試乗会列車として活躍中
(↑某模型メーカーのキャッチフレーズみたいです)
埼京線の205系です。後継ぎが発表されてしまったので時間の問題ですね。
実車の足回りを間近で見学できて有意義です。折しも205系の加工中ですから尚のこと。
房総の113系で使用されていたPS16
こちらは房総向けに転用改造中の209系。フロントマスクの帯だけ剥がしてあります。
両カラーの209系が並ぶ光景も今しか見れません。
横浜線の205系も入場中でした。こちらも後継ぎのE233が発表されています。
高架下でミニ新幹線が走行中。ちょっと青みが足りなくないですか?
ここからJR貨物のエリアに入ります。
まずはM250系スーパーレールカーゴが2両だけお出迎え。
この姿を見ると中間部を取り払った電気機関車に見えてしまいます。
中に入るとまずはEF65 1091が置いてありました。2091番に改番されるのかな
EH500-24の連結面。普段はなかなか見れない光景です。
DE10 1748はボンネットカバーとエンジンが外されています。
これはコキ107… ではありません。レールカーゴの付随車でした。
コキ似の車体に密着連結器やヨーダンパが付いているので違和感が半端ないです。
ざっとですがこんな感じで報告を終わりにします。
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