ツボマイスターの妄想~頭痛い・腰が痛い・眠れない~

体の不思議、押したり刺激をすると効果のあるツボについてご紹介します。その他もろもろ日々の妄想や活動を記録

顎関節症にはこのツボ

2017年05月16日 | ツボ
こんにちは


ツボマイスターのTです



「口が大きく開かない」

「そしゃくするとあごが痛い」

「歯ぎしりを旦那に指摘される」

「あごを動かすと音が鳴る」

など…


顎関節症(がくかんせつしょう)

になると

このような辛い症状に悩まされます



また顎関節症になってしまうと

あごの痛みや

口が開きにくいだけでなく

頭痛や耳鳴り

肩こりなどの症状へと

広がることもあります



主な原因は

・歯の噛み合わせが悪い

・あごに負担をかけるクセがある

・骨格のゆがみ

・あごの筋力不足

・首や肩の凝りからくるこわばり


などが考えられます



そして

この顎関節症は

女性の患者さん

多いことが特徴です


女性の患者さんは

男性よりもあごが小さく

骨格が小さいので

顎関節がダメージを

受けやすいからではないか

といわれています



そんな顎関節症ですが

悪化をすると

あごの関節の骨が変形してしまい

手術が必要になることもあります


手術をすると

入院が必要になり

リハビリにも数ヶ月かかります


こうした事態にならないために

しっかりと対処をしていきましょう





ツボマイスターの私が

顎関節症でおすすめする経穴は

「下関(げかん)」です


足の陽明胃経に属し

あごまわりのこわばりを

解消してくれる経穴です


名前の由来ですが

「関」は関節の「関」と同じで

軸を中心にして動くという意味


また「関」は

頬骨弓という骨のことも指します

その頬骨弓の下部にあることから

“下関”といいます



場所は

口を閉じた状態で

“耳珠”という

耳の穴付近にある出っ張りから

前に向かって指を移動すると

くぼみにはまって指が止まります


そこが下関です


その経穴を押さえながら

口を開けるとくぼみがなくなり

口を閉じるとまたくぼみがでてきます


口を開けると

下顎骨関節の突起が

前に移動するため

くぼみがなくなるのです



顎関節症の他には

・歯の痛み

・顔面神経麻痺

・難聴

・中耳炎

などの治療でも使用します



またストレスも

顎関節症の大きな原因になります


ストレスが溜まっていると

無意識に歯を食いしばり

あごの関節や筋肉に

強い負担をかけてしまいます


普段から深呼吸を忘れずに

リラックスを心がけましょう




それでは






剛鍼灸院豊田連絡先




 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  突発性難聴・メニエール病専門
  逆子・不妊治療専門
  頭痛・腰痛専門
  剛鍼灸院 豊田 豊田市大林町15-6-5
  Tel:0565-27-4689
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 疲労感にはこのツボ | トップ |   
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。