凸凹家族どっこいアジアとチェコとオーストラリアとイギリスで生きてます

私たち家族がバンコクとKLとパースとピルゼンとマンチェスターに移り住んで感じたことを、そのままお伝えしてまいります。

驚愕の事実(ピルゼン)

2017-06-25 15:26:13 | チェコ
チェコ好景気のあおりを受け、
ここピルゼンでも不動産バブル絶好調です。
アパートの向かいの元アーミーグッズコスプレ店の廃墟跡も増改築に着手。
屋根の部分を取り払って1階分増築するようです。



ここで、驚きの事実が判明。

なんと、柱が一本もありません。
壁のレンガを積んだだけ。



なので、工事も重機など一切使わず、
かなり年配のオッサンがたった二人で、ノミと金づちでせっせとレンガを積み上げてます。

それ以前に、
下階の構造は増築の重量に耐えられるのか?
いくら地震が無い国とは言え、
あまりにもズサンな工事に、
今から完成が楽しみです。

自分のアパートもたぶんレンガ積んだだけなんだろうな。
どーりで、爆撃されたら跡形もなく木っ端みじんになるわけです。
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スーパードライ(ピルゼン)

2017-05-13 18:59:13 | チェコ
ピルゼンで何気なく通りかかった店

極度乾燥 (しなさい)

・・・何を?

クリーニング屋か?



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アホイ(ピルゼン)

2017-05-12 18:13:46 | チェコ
チェコ語で
軽い挨拶のときは

「アホイ!」

と言います。
日本語ではなんて言うのと聞かれたから、
朝は

「おはよー!」

だよ、と教えたら
次の日から、

「アホー!」

となってしまった。

まっ、いっか。
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女性レースドライバー 

2017-04-30 12:09:41 | チェコ
全日本ラリー第3戦久万高原ラリーで奴田原選手が優勝したそうで、

おめでとうございます

ところで、
全日本F3鈴鹿では、女性ドライバーの三浦愛選手が5位に入賞したそうで、
こちらもおめでとうございます。

最近、女性だけのレースやラリーが開催されたり、
女性ドライバーの活躍を良く目にするようになりました。
(そういえば昔、ミシェル・ムートン/フランソワーズ・ポンズなんてコンビもいましたね(古すぎ))
そこで、一寸気になるのが、
女性ドライバーの後ろで
パラソルなんか持って立ってるのが
やっぱ、レースクイーンなのですが、
これが違和感があってしかたがない。
たいていレースやる、やりたいなんて女性は、
顔や化粧なんて二の次、男勝りの体育会系なので、
容姿は残念なことが多い(すみません、もちろん三原順子さんや大井こずゑさんなんていう例外はいますが)
いや、なにが言いたいかというと、
その後ろに
容姿端麗スタイル抜群でほとんど裸同然の思わずふるいつきたくなる様なレースクイーンに立たれると
主役のドライバーがまったくもって引き立たないのではないか?
と、
おじさん思わず要らぬ心配をしてしまうわけです。
そこで提案
女性ドライバーの場合、
レースクイーンではなくて
レースプリンスというのはどうでしょう。
いまどきのジャニーズ系イケメンが
ちょっとニヒルに何気なくパラソルなんて差し掛けてたら
女性ドライバーも張り切ろうってもんです。
これ目当てに女性の観客も増えるかも(?)
スポンサーの皆さん、どうですか。

頑張れ女性ドライバー、
頑張れモータースポーツ目指す若者たち
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チェコラリー(ピルゼン)

2017-04-16 06:24:37 | チェコ
普通のショッピングセンターで、
チェコラリー国内戦のプロモーションをやってました。



それにしても、このクルマたち 懐かしい

トヨタ カローラ



フォード シェラ(?)



なんと オペル マンタ(?)



まさか、これらでラリーに出るわけではないでしょうけど、
ピルゼン地元のラリー屋 V.Pechのコレクションのようです。

ミニ これは新しい 今はこれで出てるようです



ええっ? コドライバーがマルク・アレン???



同姓同名でしょうか?

4月21日~22日です。
みなさん、来てね!
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夏タイヤ(ピルゼン)

2017-04-08 16:52:38 | チェコ
さすがにもう雪は降らないだろう
ということで、
夏タイヤに履き替えました。

「うるさっ!!!」

夏タイヤって、こんなに騒音さかったんだ。
早いものでもう3夏目なのでもうほとんどタイヤの溝無いし、
カッピングもバリバリ出てるのでうるさいのは当たり前ですが。
そろそろ買い替えたいけど金は無し。

そういえば、
街中で 「タイヤ屋」 ってほとんど見かけないけど、
みんなどこでタイヤ買ってるんだろう?
不思議だ。
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ねずみ捕り(ブルノ)

2017-03-08 16:56:04 | チェコ
突然届いた1通の手紙

「スピード違反です。1000コロネ払ってね!」

チェコの好景気もあいまって、今道路の保守工事が各地で盛んに行われています。
チェコでは工事中通行止めにしないで、車線規制して工事します。
場所によっては、車線数を減らすのではなく、車線幅を減らして工事しています。
これがメチャクチャ怖い。
チェコの高速道路は制限速度130Km/hです。
車幅ぎりぎりで130Km/hで走るのはかなりビビリます。
あるときはトラックに挟まれてミラーが飛んでいったこともあります。
なので、工事区間は速度が80Km/hとかに制限されている場合があり、
この表示を見落として速度を落とさず走っていると、運が悪けりゃ捕まります。
で、運が悪くてねずみ捕りされたらしく、
「あなたは12Km/hオーバーの92Km/hで走ってたから、1000コロネ払ってね!」
12Km/hオーバー?
たった12Km/hで?
そんなん、まわりみんなそうやろ?
逆に1台だけ遅かったら反ってアブナイやろ?
と、思いつつも1000払った。
みなさんもご注意ください。

<ついでに>
夜中に追い越し車線を130Km/hで遅い車を追い越しを懸けているとき、
ものすごい勢いで煽ってくるヤツがいても、スピード上げて追い越してはいけません。
私はクルーズコントロールで130Km/hキープだったので助かりましたが、
前のアウディはスピード上げて追い越したので、あえなく御用となってました。
スピード上げて煽ってくるのは、パトカーです。
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Pink Floyd ファンクラブ(ピルゼン)

2017-03-06 17:55:23 | チェコ
Pink Floyd ファンクラブ



ヨーロッパでは根強い人気があるみたいです

って、何十年前のバンドよ?
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鉄好き(ピルゼン)

2017-03-04 19:13:49 | チェコ
鉄道の話の続き

なぜ最近の鉄道は楽しくないのか?

そこで思い出した
某自動車評論家(トップGアーとかに出ていた人)がコラムで、

「今の車がつまらないのは、
 本当の車好きが作ってないから」

そうか、そうだったのか。
妙に納得してしまうのです。
電車も今は鉄道好きが作ってないから、
乗ってもどきどきワクワクすることがないのでしょうね。
(私は鉄男ではありませんが)

今のF1やモータースポーツが面白くないのも、
本当のレース好きがやっていない(?)からなのでしょう。

昔のサファリラリーなんて、
本当に楽しかった。
あんなに過酷なラリーなんて、
本当の好き者でなきゃ
やってらんないですからね。
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座右の銘(ピルゼン)

2017-03-04 16:41:10 | チェコ
座右の銘

ちょっと前までは

「理にかなうけど腑に落ちない」

今は

「安物買いの銭失い」
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チェコのホテル(ピルゼン)

2017-03-02 20:00:23 | チェコ
チェコのホテル 良いところ、悪いところ

良いところ;

部屋の入り口入って、ベッドルームまでもうひとつドアがあるところ

防寒のためか、ベッドルームにもうひとつドアがあります。
これが、意外と快適
廊下の寒さが伝わらないのは勿論、
廊下の話し声が聞こえないという利点があります。
廊下の話し声や足音って、意外と気になりますよね。
ドアをバタンと閉める音とか。
二重ガラス窓とあいまって、
静かでとても快適です。

悪いところ;

トイレがバスルームに無いところ

トイレがバスルームではなく、
この玄関へのドアの外側、つまりベッドルームと玄関の間にあります。
何が困るかと言うと、
夜中にトイレに起きると、
トイレが寒い
加えて、
トイレの後にシャワーで洗えない。
(東南アジア人はトイレ後は紙ではなく水で流します)

<ついでに>
チェコのホテルは築100年以上の古い建物を利用しているケースが多く、
古い建物=幽霊
の公式通りよく出ます。
私は霊感が全く無いのでお会いしたことはありませんが。
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Dr Pepper(ピルゼン)

2017-03-02 19:45:52 | チェコ
なつかしー

こんなのまだ売ってたんだ



ドクターペッパー

知ってっか?
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技術の進歩?(ピルゼン)

2017-02-23 17:04:01 | チェコ
スイスのジュネーブからイタリアのトリノまで列車で移動する機会があったのですが、
ジュネーブからのローカル線の客車が、
古くて外観内装ともにすすけて真っ黒なのですが、

乗り心地が驚くほど良い。

たぶん数十年前の特急車両などに使われていたものでしょうか、
シートはまるでソファーのような豪華さ、窓や内装も無駄に重厚でとても静かです。
設定スピードが遅いせいかサスペンションもとてもソフトで全く振動を感じません。
まるで雲の上を飛んでいるような夢心地です。
さすが鉄道大陸、やっぱ歴史がちがうわ、と実感した次第です。

その後フランスのシャンベリーでTGV(在来線を走る新幹線)に乗り換えたのですが、

これが期待に反してすこぶるひどい。

車両トラブルで到着が既に2時間遅れ、で、しかも乗ってからも乗車駅で30分動かず。
走り出すとこれまたひどい乗り心地で、300Km/hの高速を出すためなのか、
ガチガチの足回りで、振動がものすごくて音もうるさい。
シートもペラッペラですぐにお尻が痛くなります。
内外装は今風のプラスチックな感じでいかにも安っぽく、サイケな色使いでまるで落ち着きがない。
自慢の300Km/hも故障のためかノロノロ運転で結局3時間以上の遅れで、
車内は食い物や飲み物の残骸がそこらじゅうにちらばっていてまるでブタ小屋の中のようです。
トリノに到着する頃には、乗客はみな疲労困憊でどろどろの空気が充満していました。

そこで、ふと考えた。
先のローカル列車で感じた夢心地は
けっしてヨーロッパの鉄道技術が高かったからではなく、
昔の人が仕事きっちりしていたからだけなのではないのか?

TGVなんかこの前脱線事故起こしたし、
技術は進歩ではなくむしろ後退してるのではないか?

高速、大量輸送、コストダウンをひたすら追い求めるのはははたして人類の進歩と呼べるのか?

などと感じずにはいられない旅でした。
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呼び捨てかい?(ピルゼン)

2017-02-21 16:55:55 | チェコ
外国では仲がよくなるとニックネームで呼んだり、
もっとよくなるとファーストネームで呼び合ったりします。

でも、
自分の娘ほどの年頃のおねいさんに
名前で呼び捨てにされると
おじさんとしてはかなりビミョーです。

さらに、
銀行や役所の窓口で
呼び捨てで名前を呼ばれると
スゲーむかつきます。
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Oh my god! (ピルゼン)

2017-02-14 18:11:07 | チェコ
最近日本語のサイトを見ていてよく目にする

「神 ◎ ◎」 とか

「◎ ◎ が出家」

の言葉がすごく違和感を覚えます。

例えば
「神対応」 とか。
外国だと宗教に対する信仰心がとても強いワケで、
神はいわば絶対唯一無二の存在でありますので、安易に口に出すべきではなく
その程度の対応で神を名乗るのは、全くもって滑稽なワケで、
特に、
日本でよく使われる、
「クリエイト」
「クリエーター」
なんて言葉も、安易に

「私の職業はクリエーターです」

なんて言おうものならすかさず、

「おまえは神か?」

というツッコミが帰ってきます。
クリエイト(創造)出来るのは唯一神のみだからです。

増して、某宗教の場合は神を冒涜した場合は死に値するとされてますので、
外国に行ったときは言動に十分注意したほうが身のためです。
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