心の花束

つれづれなるままに心の中に花束を持ちたい

自己テスト

2012-02-22 | つぶやき
年度末・・・。
あれこれと振り回されています。まぁ、自ら撒いた種の結果ですが・・・。
どうもお人よしが高じて「小さな親切大きなお世話的」な部分が多く、
行動と結果にギャップを感じて疲れてしまいます。
知人が「不安神経症」という障害手帳を持っているので、
もしかしたら私も「病気かも知れない」とネットで検索して
自己テストをしてみました。
すると「あなたは健康です。今の生活をエンジョイしてください」と出ました。

ここは楽天家です。「な〰んだ」と何だか体が軽くなったような気分になりました。
お天気も春かと思えば冬で体もついていけず・・・。
「やっぱり年かな〰」で一件落着
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友達の友達は友達

2012-02-14 | 日記

雨が降っています。
心は沈んだまま・・・・。
102歳さんのディケアの送り出しをして
隣り地区の「ふれあい体操」のボランティアに行きました。

落ち込んでいる時、悲しい時、寂しい時、苦しい時、
思い出してもらえる存在になりたいと願っていた私に・・
                     声が掛りました。

不思議なことに友人2人から「逢いたい」との連絡です。
何だか胸が熱くなりました。
ボランティアを終え帰宅して間もなく殆ど同時に2人が訪ねてきました。
初対面の2人でしたが、同じ価値観の持ち主なんでしょう。
3時間ばかりを共有し「友達の友達は友達」なんて意気投合し
「又、会いましょう」と約束しながら帰っていきました。

ああ
「どんな時にも神さまが共にいてくださる」   感謝です。


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何だか。。。。

2012-02-13 | 詩吟 漢詩
12日、支部における初吟会がありました。
20年前、初めて参加した時は80名近く居られましたが、今回高齢化?に伴い20名足らずの参加でした。
これほど少人数の会は初めてです。
殆どが体調を壊されていたり、用事が出来たりで・・・・。

先般、町の公民館で野村万歳さんを迎えて「狂言」の公演がありました。
チケットはすぐに完売となり、とても好評だったと聞きました。
(私は他の用事と重なったため観ることが出来なかった)
日本の古文化を見なおそうと色々工夫されている時なので町の人たちも努力しているようです。

私にとって詩吟は楽しみの一つです。
しかし、資格を取り指導していこうという心構えのない横着者です。
従って、私より遅く入会された方が皆、師範になられました。
習い事の世界では早くに資格を取った方が幅を利かすことになります。
自分の楽しみだけに吟をしている私たちの教室の師範はきっと肩身が狭いかもしれません。

 でも、必要でしょうか?
1日でも早く資格を取って普及に努めようという気構えが無いのに・・・・。
また、今以上に上達するとは思えないのに・・・・・。

雨の降る日はな気分でネガティブになってしまいます。
       明日天気にな〰れ


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嬉しいこと

2012-02-08 | つぶやき
太極拳の仲間のご主人が昨年の2月に交通事故に遇い、
彼女は毎日1時間かけて病院に通い懸命の看護をし、九死に一生を得ました。
今年になってご主人は退院することが出来ました。
ところが彼女自身、大きな体のおむつの交換などで腰を痛めてしまいました。
それでも、共に暮らせることに感謝だと言います。
その彼女が太極拳の仲間として復帰し、参加してくれるようになりました。
ご主人62歳・・・・・。
まだまだ若いよねって言いつつ・・・
太極拳のゆっくりした動作の中で「何時から老人なの?」
「65歳から高齢者、75歳からは後期高齢者」
何が基準なんでしょうね。
苦しい経験をした彼女だから言える言葉《今を大切に》と。
一人の笑顔が戻ってきたことがとても嬉しいです。
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自己嫌悪

2012-02-06 | 教会
毎月第一週目の日曜日は聖餐式があります。
聖餐式と言うのは、パンを「キリストの身体」ぶどう酒を「キリストの血潮」として
「同じ信仰の共同体」であることを再確認する儀式のことです。
イエス様が私たちの罪の為に十字架にかけられたことを忘れないために。

牧師は説教の中で話されました。
「信仰生活はマンネリ化しやすい。
これまで培った生活を振り返ってみて、新しい視点・新しい考え方を取り入れることも必要だ」と。

私はよく人から「貴女の周りには病気の人が多いね」って言われます。
健康な人は強い人たちですから私を必要としません。
だけど、心が弱っている時、悩んだり苦しい時「あの人がいる」って思い出してもらえる人になれれば良いなと常々思っています。
しかし、、なかなかなれません。自分を抑えるのに苦労する時もあります。
そんな時、自己嫌悪に陥ります。


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寒波

2012-02-04 | Weblog
雪です。
TVの向こうでは大雪のために困窮をきたしている人たちの姿が映し出されています。
我が街にも寒波がやってきました。

「年に1度の積雪が無ければ春は来ないから」と言いつつ、初めての積雪にオロオロです。
福岡でも山地では随分の積雪で車の立ち往生も伝え聞きます。
北国の人たちに比べて雪に対する認識が違いますね。


102歳のおばあさんと庭を眺めつつ
「梅一輪いちりんほどのあたたかさ」よねって
話も弾み春を待っています。
今日は「立春」
「春よ来い、早く来い」

でも、春はもうすぐそこまで来ていますよね。
枯れ木のように見える幹や枝にも新芽の用意がされています。
この寒さに心も縮こまりますが、じーーーっと耐えて新しい芽を出せるように・・・。


梅の画像は私のものではありません。こんなふうに撮れるようになりたいです。
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心根

2012-01-31 | 介護


北国の人たちには申し訳ないようなお天気でした。
寒くなるという予報に覚悟をしていたのですが・・・・。
今朝もディケァに行かれる102歳さんのお手伝いに行きました。
土曜日から「着たきりすずめ」なので何とか着替えさせて送り出したいのですが、
「汚れていない」の一点張りです。
挙句の果て「この寒いのに着替えて風邪ひいたら責任取れるか」です。
まぁ、少々汚れていても命には係わらないでしょう。
お元気になられた分我儘も出て・・・。言いたい放題です。
だけど、それだけ親しくなったということですから嬉しいです。

さぁ1日ゆっくり過ごしましょうと日頃手抜きしている掃除したり、車を磨いたり
そして、久しく訪ねていない一人暮らしの友人を訪問して1日が過ぎて行きました。

散歩をしながら梅やモクレンの蕾が大きく膨らんで「その時」を待っています。
季節は間違いなく巡っている・・・・。
そうです。「冬来たりなば春遠からず」ですね。

今日出会った言葉
「心根」・・人の心の深い部分のこと。
心にも花が咲いたり枯れてしまったりします。
だけど、根だけは枯らさないように耕したり、肥やしをあげたりすることが大切と。

自分の思いが通らないでうつうつしていて与えられた言葉です。
さぁ、また明日からファイト!!



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毎日バタバタ

2012-01-29 | 教会
雪になりそうの予報だったのに良いお天気になりました。
教会では、ヨハネの手紙を通しての説教がありました。
「全てを神さまにささげる決心をした時に、先々の歩みは分からなくても歩み続けていれば
神さまが共にいて解決してくださっていることを知りました」とは牧師の言葉でした。
「過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる」って言います。

礼拝の後、友人の"音楽と影絵の織りなす夢幻の世界へ"を見に行きました。


鍵盤ハーモニカとピアノ・バイオリンのコンサートに影絵です。
手まり唄
数え唄
子守唄
懐かしい曲ばかりでした。
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雪 梅

2012-01-28 | 詩吟 漢詩
 地区の初吟会が2月12日にあります。
    与えられた吟です。 中々、表現できません。

雪 梅     方秋崖


有梅無雪不精神
   うめありて ゆきなければ せいしんならず

有雪無詩俗了人
    ゆきありて しなければ ひとをぞくりょうす

 
薄暮詩成天又雪
  はくぼ しなって てんまたゆき  


与梅併作十分春
    うめとあわせて なす じゅうぶんのはる


この時期にぴったりの漢詩なんですが内々イメージ通りに吟ずることが出来ません。

解 釈

梅が咲いていても雪が降っていないと風景が生き生きとしたものにはならない。
雪が有っても詩心が起きないようでは、せっかくの風景も平凡なものになってしまう。
夕暮れ時、詩が出来上がり、雪が降ってきた。
梅と雪と詩を合わせて春の情趣を十分に味わえるものである。
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新作発表会

2012-01-27 | 介護
ボランティアでリズム体操をしている会です。
地区の集まりに・イベントに・ケァハウスにと要請を受けて出かけています。
今年10周年を迎えました。
今日は、それぞれの班が作り出したリズム体操を発表をする場でもあります。
高齢者の人にとって、楽しく、覚えやすくまた機能的でなければいけません。


これは、銭形平次の歌を体系化したものです。
5班に分かれたチームがそれぞれの工夫を凝らして発表しました。

その後、10周年を記念しての食事会を兼ねた新年会です。



海を眺めながらの食事会でした。
しかし、食事だけで何のアトラクションもなく企画もないようだったので「お笑い芸人登場」
私、コカリナを吹きました。
もし、師匠がいたら叱られるでしょうが、間違って吹き爆笑をかいました。
その後は、それぞれがご自分の得意分野のかくし芸を披露されて制限時間いっぱいに・・・。


海岸を見下ろす散歩道には寒椿が咲いていました。
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