BARBLESS 課外活動

「断じて頑張りません!
だって、釣りって、自然破壊だから。」
Oh~なんという名言!
言い訳はこれからコレにしよう

今年初更新

2018-01-25 | Weblog
今年に入ってから、未だ釣りに行ってません。

理由は二つ。

1個目は息子の受験!

寒い中、釣りに行って風邪引いたりしたら、何言われるか分からない!

こればっかりはどうしようもないので、3月までガマンする。

そしてもう一個の理由が、手術!

今日、無事退院してきました~



ということで、人生初の手術体験記を書こうと思う。

病名は『そけいヘルニア』

平たく言うと『脱腸』

なかなかダサい響きだ。

脱腸というと「痔?的な??」とよく聞かれるが、おしりの方じゃなくてチンコの横あたりから腸が迫り出してくる。

この症状が出たのが、もう10年以上前。

息子がまだ小さかった頃、オイラのお腹に跨ってぴょんぴょんして遊んでた時だった。

その時、下腹部にズキンッと痛みが走って「何だ?」と思って触ってみたら『しこり』みたいなのが出来てた。

「これは遂にマズイ病気発症か?」と思ったが、根っからの病院嫌いの僕は、病院に走らずキーボードを叩いたのだった。

そしてネットを用いての自己診断の結果「脱腸だろコレ」という結論に至った。

ネットには「放置している人も多い」と書かれていたので「ならば僕も!」と放っておいた。

それから10年以上経過しての、そう2ヶ月ほど前。

腸のはみ出し方が今までと違った。そして痛みも伴った。

ついに山が動いた。この病院嫌いな僕が、外科の門を叩いた。



22日(月)午前11時すぎ、浴衣姿に点滴をぶっ刺した僕は、手術室へむかう通路を歩く。

てっきりベッドごと運ばれるのかと思っていたら、歩きだった。

十字架のかたちをした手術台を見た瞬間「逃げるなら今だ」と思ったが、あきらめた。

パンツ一丁になり横たわる。

暖かい何かで身を包まれる。

「点滴に麻酔を入れます。ちょっと痛く感じると思います」そう告げられる。たしかにズーンと痛くなってきた。

次の瞬間「起きてくださーい」という呼び声で目覚めた。

もう終わってた。

「気分悪くないですか?」

その問いに「全然だいじょうぶ。おしっこしたい。もうチューブ入ってるよね?」と答えたのをおぼえている。


病室へ帰るのはベッドに横たわったままだった。

いつ手術台からベッドに移ったのかな・・・



病室に戻ると、足の裏に空気圧でふくらむバルーンみたいなのが結び付けられた。

血栓ができないようにするため、10秒間隔ぐらいでバルーンが膨らんだりしぼんだりして足裏をマッサージする。

それを一晩中やられる。

チンコにはチューブが刺さったままだ。

これが微妙に痛い。ちょっと身体を動かすと、なんともいえない痛みと違和感。

腕には点滴。

顔には酸素マスク。

身体の4箇所をチューブで繋がれ、身動きがなかなか取れない状態となった。

こうなると、病院のベッドのマットレスが、まるで板の上で寝かされてるかのように硬く感じ始める。

腰痛地獄だった。

このまま一夜を過ごすのか・・・

望みは、2本目の点滴のボトルに『抜去』という文字があったこと。

しかしそこに達するのは、永遠に思えるほどの滴下速度だった。

眠れるわけのない夜。

足元で「シュー、プシュー」と一定間隔でバルーンを膨らます音。

枕元はブクブクと酸素が流れる音。

耳障りだ。

なんとかしなくっちゃ。

唯一自由な右腕を使って、僕は身体を少しひねらせ、床に置いたバッグの中のラジカセの、それに繋がったイヤホンを

持ってきた傘の柄を使って拾った。

今度は傘を反対向きにして、傘の先端で再生ボタンを押すことに成功した。

ジミ・ヘンドリックス、あんたは最高だったんだな。今更気付いたよ。



夜明け前、点滴 抜去!酸素マスク撤去!

朝、バルーン撤去!

そしてついにチンコチューブ抜去!!

これで自由になったのだ~!


しかし腹腔鏡手術って凄い!

手術でできた傷の痛みは非常に少ない。

1cmぐらいの傷が、お腹に3箇所できただけ。

しかもテープで止めてあるだけみたい。

包丁で指切った時の方が痛いかもしれない。


ただ、チンコチューブの後遺症が僕を苦しめた。

放尿するたびに激痛が走る。

まるで熱湯が尿道を通ってるみたいだった。


そんなチンコチューブ後遺症も、手術から3日経った今日、たいぶマシになった。



執刀医から言われた言葉

「こんな そけいヘルニア、なかなか見たこと無いと言っていいぐらい。だいぶ年季はいったやつでしたよ」

やっぱ病院嫌いはアカンね。





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今回もシーバス狙いで港めぐり

2017-11-27 | Weblog
youtubeで釣り系の動画観てると、楽しそうに釣った魚を料理してるシーンがよくある。

それに影響され、ちょっといろいろ料理したくなってきた。

ということで、今回は食材確保する気満々。

といっても、できたら自作のルアーで確保したい。

朝は行けそうに無いから、夜。

自作ルアーで、夜・・・となると、シーバス狙いかな~



ちょっと波があるので、安全な港を次々と巡って、なんとか1匹でいいので確保するぞ。

しかし、そんなヤル気がみなぎっていたのは、3箇所目の港ぐらいまで・・・


だんだんクルマ降りるのもめんどくさくなる(笑)

窓から眺めて「なんか釣れそうにないわ。はい次~」って感じ。


途中 攻めてみようと思ってた港をかなりすっ飛ばし、最終地点と考えていた港に到着。

「最後やしマジメにやるか」とルアーを投げる。

すると2投目にアタリが!

しかしそこからちょっと手こずった。

投げる角度をかえてみたり、ルアーかえてみたり、場所休ませてみたり・・・


1時間ほど粘ってやっと釣れた。

先週釣った自作ルアーの別バージョン。といっても、これもなにも動かないボツ品。

けっこうデカいんじゃ?80近い?と思ってメジャー当ててみた。


太いだけだった。

今の時期、太いのは卵巣が大きくなってるだけで、太ってるわけじゃないから美味しくはないんやろなぁ・・・と思いながらも〆て血抜きした。

そして、とりあえずそのまま地面にシーバスを置いて釣り続行。


15分ほどして2匹目が!

「小さいの掛かったなぁ」と思ったら


マルタだった。

さすがにマルタは食べる気しないのでリリース。

その後、アタリも無いので「食材確保できたし、そろそろ帰るかぁ」と思ったら、

「はあ?あれ??」

すぐそこに置いてあったはずのシーバスが消えてた。

〆たシーバスが息を吹き返して、ビッタンビッタン暴れて海に落ちた。なんてことは絶対無い。

背後から動物が忍び寄ってきて、さらって行ったにちがいない。


この出来事により、午前3時まで残業した。

そして手ぶらで帰ることとなった・・・

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港のシーバス

2017-11-20 | Weblog
昨夜、yahooの天気予報では、朝までの間は雨が止むって出てた。

しかし自宅前では普通に雨降ってる。

玄関出て、どうしようかなぁ~と悩むも、予報を信じることにした。






海辺の天気は、降ったり止んだり。降っても小雨程度。

波があっても安全な、港の内側でシーバスを狙ってみる。


まず手に取ったのは、ちょっと前に作った13cmのミノー。


コイツはロールするかな?と思って作ったが、失敗作でぜんぜん動かない。

でもなんとなく釣れるような気がしたので、実戦配備しておいた。


数投目でモゾモゾとしたアタリが!



なかなか良く引いた。


まあまあサイズ。70cmあるかなぁ?ってサイズ。

海来てよかった(笑)



次はトップウォーターを試す。

新しく作ったペンシル。

変わったのは模様だけ。



こいつの2投目。

かなり際を狙って投げて動かしてたら、ガツっと止まって、

てっきり際に根掛かったかと勘違いして、チョイチョイと竿をあおってたら「あら魚やわ」と・・・(ぜんぜん捕食音聞こえなかた)

しっかりフッキングできなくて、途中でバラしてしまった。

くっそ~、まあいいか。帰ろう。



1匹釣れれば十分っす。
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サーフ、無反応

2017-11-13 | Weblog

今朝はサーフで何か釣れないかなぁ?と思って行ってみた。



な~~んも釣れん。





お昼過ぎ。

ちょっと時間ができたので、自作ルアーの水中映像でも撮ってみようと思いつく。

物置にあった木の板と、塩ビパイプをドッキング。

そこにカメラを取り付けて



こんなの作ってみた。

「浮くよね?」と恐る恐る海へ入れる。




浮いたw

波がザブザブなのと、台風の後遺症か?濁りがあって、いまいちな映像だ。



条件の良いときに再チャレンジしてみる。
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なんか久しぶりの釣り

2017-11-06 | Weblog
10月の月曜日の天気はヒドかった。

今朝はそのウップンをはらすかのような快晴!

まだ薄暗いうちに海に到着。

今朝は青物狙いで磯へ。


海岸線を走っていると、いっぱい釣り人が居るから、入りたい場所が空いているのか不安になる。

が、空いてた。



とりあえず、メタルジグから。



数投目で釣れた!



サゴシ。



その後、しばらくジグ投げた後、トップウォーターに変更。





な~~んにも無いまま午前8時半。

風が強くなってきたので撤収~

釣れたのは最初のサゴシ1匹のみ。








トップでシーバスやってて、シングルフックだと掛かりにくいことが分かった。

青物も同じかな・・・?

しかしトリプルフックはルアーがすぐに傷だらけになるからなぁ・・・

「ならば切ってしまえ」


1本切った。


この状態で結構投げた結果。


ボディーにほとんど傷付かなかった。

あとは魚を掛けるだけ。

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まだトップで出るね。

2017-10-09 | Weblog
今朝は何かバタバタしてしまった。

まず、家を出発して10分ほどクルマを走らせた時、忘れ物に気付きUターン。

海に到着し、カメラをポールに固定しようとしたら、ナットが飛んでいってしまって紛失。

釣り糸で応急処置。

その直後、よろけてそのポールを踏んでしまい破損。

これも適当に応急処置。

漕ぎ出す前に疲れた。


でも、結果はシーバス2匹。

自作のペンシルで。

もうそれだけで十分満たされました。




最後に、晩御飯のおかずを釣ろうと試みたが、



中サイズのキジハタ1匹のみでした。
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2017年9月25日 トップウォーターでシーバス

2017-09-25 | Weblog
絶好のカヤック日和!

いいタイミングで、新作のペンシルベイトも完成!



今朝の5時半ごろから漕ぎ出した。



岸から数分の、何も無いのになぜか魚が溜まるその場所。

期待通りに1匹目のシーバスが出た。



あっけなく新作ルアーに入魂完了!

しかしその後、そのポイントでは反応無く。

ちょい移動~


小魚の気配もシーバスの気配も感じられない・・・

岸に対して平行方向に投げて探る。

しばらく投げてみたが無反応・・・・

そこで、なんとなくカヤックを沖方向に向けて投げてみた。

すると連発!!

コイツがいちばんデカかった。↓

80ぐらいあったかもしれん。


午前7時をまわったころ、ピタリと反応がなくなり、


ちょっと沖に移動して、ジグを落としてみることに・・・


これだけ(笑)

ジグは難しい。



本日の動画


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今年、サヨリパターン来ないな。

2017-09-11 | Weblog
サヨリがうじゃうじゃになって、ボイルがぼっこぼこ起こるようなことは、今年も無さそう。

昨夜も様子見に行ってきた。

まず、胴長を履いて入水するポイントにいってみると、サヨリはちらほら程度。

すぐに見切りをつけて港湾部のスロープへ。

ここはサヨリがちょっと溜まってはいるが、肝心のシーバスがあまり居ない感じ。

3時間近くがんばって、ようやく1匹。

自作ペンシルにて、50cmぐらい。


やっぱトリプルフックは掛かるな~
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サヨリ、減ってた

2017-09-04 | Weblog
1週間経って、サヨリも更に増えてて本格的なサヨリパターンに突入してることを期待し、

昨夜 海へ。



まずは、胴長履いて入水するポイント。

ん?先週はいっぱい居たサヨリが、パラパラとしか居ない。

がっかりしながらしばらく眺めていると、たま~にサヨリを追い回すのが見えた。

ただ、サヨリが広範囲に散っていて、ちょっと手こずりそうだったので、

ピンポイントにサヨリが溜まっている港湾部を先に攻めてみることにした。

移動~



港湾部のスロープ。

月明かりが明るすぎて悪い予感。

しかし、ペンシルベイト数投目に出た。

乗らない!フッキングせず・・・

「これマジでシングルフックのせいやろ?」と思い、タックルボックス内にあったトリプルフックの付いたサミーにルアーを交換。

そしたら一発で乗った。



さっそく自作ルアーのシングルフックを外し、使わないルアーに付いてたトリプルフックを移植してやった。

その後、その港湾部では反応無く、最初の入水するポイントに戻った。




入水して、しばらく様子を観察する。

耳を澄まして待つ。


ガボッと捕食する音が聞こえ、すかさずその方向へと投げた。



うまいこといった。


そんなに大きくはなかったけど満たされて「よっしゃ帰ろう」と思わせてくれた1匹。

12時間の立ち仕事のあとの午前2時だった。

トリプルフックは乗るなぁ。何十年も使い続けられてるのには訳があるってことか?



今年も“サヨリパターン炸裂”しないのかな・・・
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サヨリが集まってきている

2017-08-28 | Weblog
毎年 気になるサヨリの動向。

昨夜、今年はどうか?とサヨリの集まる場所を見にいった。

すると、すでに集結しつつあった!

しばらく観察する。



サヨリは居るものの、それを食らうシーバスの気配は無かった。

とりあえず、サヨリを模した自作ルアー“ミナギリ”を投げる。

このルアー、水面付近をゆっくり引くために作ったルアーで、ただ巻きだとほぼアクションしない。

しかし、それがサヨリを捕食してボイル状態になっているシーバスには効いた。



しばらく投げたが無反応。

「これはサヨリは居るがシーバスが付いてないのかな」と思った。

が、最後にドッグウォークさせるタイプのペンシルベイトも投げてみることにした。

自作の横向きデザインのやつ。


すると、1投目で出た!

やたらと良く引くシーバス。


なかなかいいサイズ。70cmぐらい。

捕食活動はしていないが、サヨリが居て、シーバスも居ることが分かった。

おとなしいルアーには反応しないが、アクションをつけてやるとスイッチが入るみたい。

そのあとすぐに2匹目が!

しかしランディング寸前でバラシ。

サイズは1匹目と同じぐらいのいいサイズだった。



その後、反応が無くなったので しばらく場所を休めたあと投げると、また出た。乗らなかったが。

そんな感じで何度か出たけど、結局釣り上げたのは1匹のみ。

しかし乗りが悪い。シングルフックのせいなのか?


真夜中のトップウォーター、ルアーが見えないんであまり好きじゃなかったけど、

慣れると意外とおもしろい。

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