アロハスピリッツ を ライフスタイルに !

心豊な毎日を過ごす為のキーワード『ALOHA SPIRITS』を探し求めて。。。 アロハシャツ/旅/出会いの記録。

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チャイナエアライン 新装ラウンジを体験

2007年06月08日 | 機内食/航空関係

 成田空港に5番街なるショッピングモールが出来上がり、成田空港の雰囲気が変わっています。確かに今まで成田空港は味気なさすぎました。観光立国としてはかなり遅れていた感があったものの、やっと世界レベルの仲間入りをしたという感じです。
 その改装に合わせて、チャイナエアラインの新ラウンジがオープンしているという事でとても楽しみにしていました。(
それまではチャイナエアラインのビジネスクラス・ファーストクラスは日本航空ラウンジを共有) 明るい光の差し込む大きな窓に囲まれたエントランスです。入口には台湾の雑誌が並んでいます。
        
        
        
        
        
        
 台湾現地の巨大なラウンジに比べてしまえば、小さく感じますが、とても綺麗で落ち着いた雰囲気です。JALの午前便を利用するとラウンジが驚きの込み具合なので、ここはとてもリラックスできます。ドリンクも豊富ですし、ビーフコンソメのスープやサンドウィッチもあって腹ごしらえもできます。
         
 驚いたのは、それぞれのテーブルにランケーブルを差し込めるようになっていること。わざわざビジネスコーナーに行かずとも、ネットをできる優れものです。出発前にメールチェックもできました。
        
         差込口

 ラウンジでの時間はあっという間に経ってしまいます。スポットはラウンジからかなり離れていた為早めにラウンジを後にして、搭乗口へと向かいました。 いよいよ楽しみなフライトです。

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梅のマークが恋しくなりました。

2007年06月07日 | 機内食/航空関係
 酒屋の前を通ると、梅酒用の漬け込む瓶と砂糖・焼酎が目に入ります。“あ〜そういう季節なんだ・・”と思い、今年も梅酒を仕込むか・・今年ももう半分過ぎるな・・とこんな所で月日を感じます。
 あ〜梅のマークが見たいな・・・。 Happy Semi Melody  というブログを綴っていらっしゃるセミさんの 梅のマークの回を拝見して、予約しました。 China Airline !  実は、Visit Malasya 2007 と名づけて観光キャンペーンをしているマレーシアに今月は行こうと思ったのですが、大好きなチャイナエアラインに乗りたくて、急遽行き先を変更しました。 台湾は昨年の12月に言ったばかりなので、行き先はこれまた大好きなバンコクにしました。(バンコクも今年の1月にいったばかりですけど。。。) 
 6月のバンコク。 旅先のホテルからのんびり更新したいと思います
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JALホテルズ カクテルコンテスト 受賞パーティー

2007年06月06日 | ホテル
 カクテルコンテストの受賞者発表の後は、場所をうつしてパーティーが催されました。お台場のベイブリッジを望む息を呑むようなロケーションでのパーティー。テラスでシャンパンを飲みながら、涼しい夜風を受けられるなんてなんて幸せでしょう。
      
 テラスから眺め
         辰巳琢郎さんのスピーチ
 辰巳琢郎さんといえば「食いしん坊バンザイ」。もう10年以上前?のご出演だったと思いますが、毎日美味しいものが食べられて幸せな方だな〜っと思っていました。テレビで、ボジョレーヌーボーの解禁の時に、グラスをもってコメントされているのをテレビで見たことがありますが、カクテルに関しての知識がものすごいあることに驚きました。また、さすが秀でた方です。単なるカクテルは美しさのみではなく、原価計算も求められるなどの、プロとしての自覚を促されるなど、拝見していてさすがだな〜っと思いました。 
 パーティーでは、色々な方と話ができる事が楽しみです。恐れ多いながら、JALホテルズの社長ともお話をさせて頂きましたし、もちろん辰巳さんとも写真を一緒に撮って貰ったりしました。
 そして、会場の日航ホテル東京(お台場)の食事の美味しいこと。ロブスター好きの僕ですが、こんなに美味しいロブスターを頂いたのは初めて! シャンパンが進んでほろ酔い気分でした。
         
         
 今日も本当に素敵な一日でした。こういう機会を与えて頂けて本当に幸せです。多謝!!
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JALホテルズ カクテルコンテスト に行ってまいりました。

2007年06月05日 | ホテル
 JALホテル系列で活躍されているバーテンダーの皆さんの年に一度のカクテルコンテストに行ってまいりました。お誘い頂き心から御礼申し上げます。
      緊張感が漂います。
     ゲスト審査員「辰巳琢郎」氏

 審査員を前に、与えられたテーマにそって創作したオリジナルカクテルを競うもので、プレゼンテーション(見た目)、味、そしてそのカクテルに裏にある込められたメッセージを 表現するという難しいものです。 ナイトカクテル・ウエディングカクテル・コンピィテション という3部門で競われました。

      グラス金箔を散りばめて・・
     
     
 いつものバーカウンターでしたら手馴れたものなのでしょうけど、審査員を前にしてというのはどうしても緊張してしまうものです。実際、手が震えて、グラスの脇にデコレーションする果物などを普段のように飾り付けられない人もいましたし、笑っている笑顔がぎこちなくて、怖い印象に見えるひともいらっしゃいました。これはしょうがないですよね。また、普段はお客さんと楽しく会話をしているであろう皆さんが、審査員との質疑応答では、しどろもどろになってしまう方もいらっしゃいました。僕だったら頭真っ白で、言葉が出てこないと思います。
 約4時間という長丁場でしたが、バーテンダーという世界をのぞくことができて貴重な体験を今日もさせてもらえました。 色々な世界で活躍されている方の姿を拝見するだけで刺激になります。
        審査発表
        
 緊張の審査発表の瞬間です。次々に名前が読み上げられ、一緒に働くスタッフの方達の拍手と歓声につつまれます。受賞した瞬間の選手達の笑顔を見ているだけで今日も涙&涙です。

 バーで飲むという楽しさを再発見しました。今日のコンテストの優勝者のコンテストは、今後JAL系列のホテルのバーで、北海道から沖縄まで、すべてのホテルで楽しむ事ができるそうです。僕もどこかのホテルで優勝カクテルにトライしたいと思います。 素敵な夜に乾杯です!
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自分ができる事のはじめの一歩 (フラダンス)

2007年06月04日 | フラダンス
 ボランティア・・・ 正直、今まで自分には縁のない言葉でした。クラブで、学校の授業でのボランティア活動というのはあったけれど、縁がないというより、「ボランティア」というものを自分から進んでやったり、意識したりしながら毎日を過ごすということがありませんでした。しかし、フラを始めた事によって、縁が広がり、今は“フラダンス”を通じてボランティアに参加しています。一緒にフラを楽しみ・勉強している方と老人ホーム・介護施設を月に一度のペースで訪れています。
 喜んでもらえるかな・・・一緒に楽しめるかな・・・はじめはそんな不安です。それにフリが間違えずにできるかな・・ とか、そんな気持ちからのぞめばいいのだとアドバイスされ、やらされているのでもない、恩義背がましいのでもない、その人が感じるままに無理のないようにする事が大切だと受け止めています。
     オリジナルアロハとマイレ

 カネ(男性)のフラダンスのチームで楽しむフラもあれば、フラを通して触れ合える・・そういう楽しみ方もあるのだとつくづく思っています。 今回は、「赤いレイ」「KE ALOHA」 など数曲とウクレレの伴奏で「大きな栗の樹の下で」を手振りを交えて歌うなどのプログラムでした。
 自分の出番は気持ちよく踊れました。のびのびとそして笑顔で。曲の意味だけを考えて、後は何も考えないで・・・・ 本当に気持ちよかったです。 いいもんだな〜 シミジミ

 最後は、皆さんと握手をしながらお別れです。皆さんの手がやわらかい。やさしく握り返してくれます。子供の頃、お父さん・お母さんの手が大きくて温かかった。おじいちゃん・おばあちゃんの働き者のシワシワな手が大好きだった。 でも、今 握り締めている手は 小さくて柔らかくて壊れそうなほど弱々しかった。 目には一杯涙が浮かんでくるけれど、いっぱいの笑顔で挨拶を交わしました。
 「また来て下さいね。」 そう言われて我慢していた涙が零れ落ちてしまいました。

 ホームを後にした後、参加した皆でファミレスで簡単な食事をしました。僕はもちろん麦酒。冷えたビールを飲んだ瞬間、また涙が落ちそうになりましたが、ぐっとこらえました。涙もろい僕です。
ホームにいらっしゃる方が書いた絵を一枚写真に収めてきました。
    
僕の両親が健康で長生きしているのは、僕が心配の種をまいているからか・・・孝行者かな
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JAL/JALWAYS バリ線 ビジネスクラス機内食

2007年06月03日 | 機内食/航空関係
 ディレイの為、すでに日付の変わった夜中12時過ぎ、日本に向かってJAL/JAL Ways 720便が離陸しました。今日のビジネスクラスは、往路と違って結構一杯。1Aには、某有名人が座り、家族も一緒でした。静かにしていれば誰だかわからないのに、歩き回るので嫌でも目立ちました。
       
 深夜に発ち、早朝に到着するフライトは始めての経験です。早く寝てくださ〜い という雰囲気で、早く飲み物だして、早く片付ける!という感じで、CAさんの動きもいつになく早いです。
いつものようにシャンパンをお願いし、おつまみに手をつけはじめると、すぐに、ライトミールが配られました 一口サイズのお寿司と、カマンベールチーズです。 お腹が空いていたので美味しいっ!
          
 にっこりCAさんに向かって、「もう一人前大丈夫ですか?」 と尋ねると、ニッコリ笑って「何皿でもどうぞ!」と言われました。 うわぉ〜、今日の担当CAさん太っ腹です。←男性パーサーです。
          
深酒はしないように、配られるミネラルウォーターだけを飲みながら、すでに深夜、眠ってしまいました
揺れが結構あって、あまり寝られませんでしたが、寝られない・起きられないの中途半端な時間が大分たった頃、そとに明かりが差し込みはじめました。機内から見る朝日は見とれます。
          
到着前に、和食・洋食 のチョイスで朝食がサーブされます。本当にシンプルな朝食です。
          
           
           
    鮭 塩焼き 鱈子海苔巻き 紅白蒲鉾 わさび漬け 金平ごぼう しめじ粥
    香の物 味噌汁 果物 緑茶
          
     フルーツ プレート ヨーーグルト ブルーベリーソース添え マッシュルームクレープ
      仔牛肉のソーセージ添え  フレッシュ サラダ  パン  デニッシュペイストリー 
            コーヒー、紅茶
 
 深夜便は、機内で楽しむというよりも、ひたすら寝るっ!寝てくれ〜という感じだということがわかりました。涼しい成田に到着後、会社へとまっすぐ向かいました。到着したら携帯にメッセージだらけ・・現実に引き戻される瞬間ですね。 本当にのんびりしたバリ滞在でした。
 
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バリ島 デンパサール空港 JALラウンジ

2007年06月02日 | バリ島の旅
 本当に何もしなかった今回のバリ島滞在。最終日のJAL/JAL WAYS 720便 バリ島(デンパサール)空港発 23:55 成田空港は、翌日7:50着に搭乗する前、4時間のスパをやりました。
4時間のコースの中には、もちろんトロピカルフラワーのお風呂、全身マッサージからフェイシャル、ヘッドマッサージなどのフルコースで、U.S $50.- (約6,000円) と信じられない価格でした。本当に凄いです。機内で眠らなくてはいけないので、マッサージ中はなるべく眠らないように堪えましたが、それは無駄な抵抗。1時間は熟睡しました。
 さて、一旦ホテルに戻った後、荷物をまとめてホテルを後にしました。パドマバリホテルは空港までのリムジンサービスも部屋代に含まれているので、楽々空港に行く事ができます。また、ラウンジでゆっくりしようと3時間前に空港に着いたので、日本航空ビジネスクラスチェックインカウンターもガラガラでした。 JALのサクララウンジかと思っていたら「PRADA LOUNGE」に案内されました。
        
搭乗口からも、入国審査からも遠〜い。ガルーダインドネシア航空のビジネスクラス客もいらっしゃいましたので、ようは、共用ラウンジのようです。
           
           
 ドリンクコーナーでは、オーダーしたカクテルなどもバーテンダー役のスタッフが作ってくれます。カウンターの上には、チップを入れるポットも置いてありました。また、ナシゴレンやオニオンスープ(お世辞にも美味しいとはいえない ) は、自分で備え付けの電子レンジで温めなくてはいけません。また、PCは置いてある者、なんどスタッフが試みてもインターネットにアクセスしませんでした。 そして偶然にもホテルで一緒になってすっかり親しくなったお医者様カップルともこのラウンジで一緒になりました。(フライトは違うのですが、世界のどこの空港の、どの航空会社でも入れるという、ラウンジカードをお持ちでした。さすがお医者様!こんなカードが存在するとは知りませんでした。)

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バリ島 雑貨店をチラホラ眺めました。

2007年06月01日 | バリ島の旅
 本当にバリ島に来て、何もしていないです。空を見上げて、海を眺めて、ラウンジでのんびりして、泳いで・・・ これがバリ島の過ごし方なのでしょうね。ホテルによってバリ島のイメージは全く変わるといいますから、初回のバリ滞在が、このホテルでよかったです。
       
       
 オプショナルツアーを申し込んで観光にも全く行かなかったけれど、町並みや、切り出した石で出来た建物などを見て回るだけでも、異国情緒いっぱいで楽しいです。なんだか見上げてばかりいました。パドマホテルは、クタ地区に位置するので、雑貨やさんなどにちょっと歩けばいけるので、色々見て回りました。購入したのは、タイヤ、ここバリで愛用されているパレオ。パレオは女性が海などで着用しますが、男用がカッコいい! 色々アレンジして着られるので重宝します。
 こうして、のんびりしたバンコク滞在でした。 本当に何もしなかったな・・・・
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やっぱりホテルの楽しみは 「モーニングステーキ」

2007年05月31日 | バリ島の旅
 モーニングステーキ。なんと響きのある言葉。同じ肉でもハンバーガーとは違う。ブラックペッパーをコシコシと摺りながらステーキにかけるのってワクワクしますよね  ここパドマホテルでは、クラブルーム以上のカテゴリーを予約すると、ラウンジへのアクセスの他、イタリア料理店での朝食も選択する事ができます。当然、空いていますし入って驚き。雰囲気抜群
     
 
      
        
        
 突っ込まれる前に自分で言いますが、本当にいつも食べ物ばっかりですみません。このイタリアンレストランではブッフェスタイルの朝食ですが、メインはオーダー制となっています。インドネシアスタイルのお粥もチョイスできますが、迷う事無くステーキ!素敵!肉に乗せる卵の料理法ももちろん指定できます。いつもはミディアムレアを頼みますが、アメリカじゃないので、ミディアムにしました。
        いやっほ〜
      
 ホテルライフは楽しいですね。ぼ〜っと海を眺めてステーキを食べる。このホテルは本当にお薦めです。今回は初バリ島なので、リズムをつかむだけにして、次回のバリ島訪問から少しづつホテルの外にでたいと思います。 年内にあと一回は必ず来るとステーキを食べながら誓いました
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ホテルパドマ アクティビティプログラムを満喫

2007年05月30日 | バリ島の旅

 パドマバリホテルでは、ホテルが主催する様々なアクティビティーに無料で参加できます。滞在中は、朝10時30分からプールで行われる、ストレッチ&ウォータービクス に参加しました。
           
 音楽に合わせて太陽に向かって手を伸ばす気持ちよさ。見上げる空の青さ。大きく深呼吸する事さえない慌しい毎日を省みて、背伸びしてないな〜と実感します。日頃の運動不足を再認識しながら、ストレッチして、隣の人と笑顔で向き合ったり楽しいプログラムです。

 もちろんプールサイドには日本からの観光客とわかる人もいるので、一緒に行きましょうと誘っても遠慮しているのか、シャイなのか参加しようとしてくれず、本当に残念でした。でも、爽やか系サーファー青年と恋人の綺麗な女性は、笑顔で応じてくれて一緒にエンジョイしました。すっかりお友達になり、ラウンジでも色々話したりと旅の出会いも楽しむ事ができました。
(居住地も偶然近く、日本で会う約束をしました。某有名大学のお医者様でした。) 
 そして、エクササイズが終わった後は、インドネシアの民族衣装を着せてくれます。様々な国から来た人に混じって僕も着せてもらいました。
民族衣装で正装すると「王子様みたい・・」と誰も言ってくれなかった

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