少年の住んでいる所は雪が深い。
家の周りの広い広場には3Mは積もっている。
少年は今日もスコップを持って遊びに出た。
彼は雪の壁を見るとトンネルを掘りたくなるのだ。
お父さんの仕事がトンネル工事だった影響もあるのだろうか?
今日もまたトンネル堀りに精を出す。
少年はトンネルを掘り進んで、ふと思い階段を作って地上に出てみた。
「立体交差って凄いな!」
地上(雪上)は道を造れば楽だ。
でもそれだけでは芸が無い。
また地下に潜る道を創ってみる。
「分かれ道も欲しいな!」
「あそことここをトンネルで繋げてみよう!!」
彼の作る巨大な迷路が姿を表し始めました。
するとある日からその光景を見ていた近所のお友だちが1人2人と集まってくるようになりました。
一緒に迷路を作って、その迷路で鬼ごっこをして遊びました。
解説:小学校の頃の話。
アパートに住んでいたのですが、裏の敷地で冬には迷路を(掘って)創っていました。
僕は何故か迷路が大好きです。
これは冬だから出来る迷路遊びです^^
まだ季節やシチュエーションによって迷路遊びのやり方があります^^;
いつもでしたが、1人でやり始めていつしか皆がその迷路遊びに参加していました。
この歳になっても雪深い地元で雪壁を見たら、ムズムズしました^^
労働から遊び(楽しみ)への記憶
家の周りの広い広場には3Mは積もっている。
少年は今日もスコップを持って遊びに出た。
彼は雪の壁を見るとトンネルを掘りたくなるのだ。
お父さんの仕事がトンネル工事だった影響もあるのだろうか?
今日もまたトンネル堀りに精を出す。
少年はトンネルを掘り進んで、ふと思い階段を作って地上に出てみた。
「立体交差って凄いな!」
地上(雪上)は道を造れば楽だ。
でもそれだけでは芸が無い。
また地下に潜る道を創ってみる。
「分かれ道も欲しいな!」
「あそことここをトンネルで繋げてみよう!!」
彼の作る巨大な迷路が姿を表し始めました。
するとある日からその光景を見ていた近所のお友だちが1人2人と集まってくるようになりました。
一緒に迷路を作って、その迷路で鬼ごっこをして遊びました。
解説:小学校の頃の話。
アパートに住んでいたのですが、裏の敷地で冬には迷路を(掘って)創っていました。
僕は何故か迷路が大好きです。
これは冬だから出来る迷路遊びです^^
まだ季節やシチュエーションによって迷路遊びのやり方があります^^;
いつもでしたが、1人でやり始めていつしか皆がその迷路遊びに参加していました。
この歳になっても雪深い地元で雪壁を見たら、ムズムズしました^^
労働から遊び(楽しみ)への記憶
労働から楽しみ、そう考えると、なるほどな~って思います。色々なことに繋がりますね。
「横山君がやってることは何だか楽しそう!」って引き付ける魅力があったんでしょうね^^
やっぱり子噺し大好きです!
自分の思い出を思い出すきっかけにもなります。
迷路のワクワク感が好きで、雪国じゃないんで雪の迷路はできなかったですけど、紙に大きな迷路を書いて皆でお互いにやってみるとか、アトラクション的な大迷路に行ったりとか、してたなあと思い出してました^^
よく、想像力をキャンバスにぶつけるなんて言ったりしますけど、それが雪の壁なんですもんね~。
立体的に(しかも全身運動で)培われる創造力って、平面のそれより特殊なものがありそうだなと思いました。
横ちゃんの創作脳の源はこういう所にあるのかもしれませんね(・∀・)
雪の迷路は楽しそうですね~。
でも私は致命的方向オンチなので抜け出せなくなりそうです(;^_^
その場合は横山少年が助けにきてくれるんでしょうか(笑)