中国で「インド分裂させろ」の声、インド紙「中国政府が黒幕」
2009/08/13(木) 13:13
中国のインターネットで最近、「インドを分裂させろ」との声が高まった。インド紙「エコノミック・タイムズ」(電子版)は、「背後に中国政府の意向がある」と非難した。12日付で環球時報が伝えた。
「エコノミック・タイムズ」によると、中国で「インドを分裂させよ」との主張が増える発端になったのは、中国国際戦略研究所が運営するウェブサイト「中国戦略網」に掲載された論説。「インドの周辺諸国と連携して、インドを20-30の独立国に分裂させよ」と主張した。
「エコノミック・タイムズ」は、「中国当局の同意がなければ、この種の文章は発表できない」として非難した。一方、インド外務省の広報官は「個人の意見であるようだ。中印関係に関する中国政府とは異なる立場で書かれている」と述べた。
環球網によると、「中国戦略網」の責任者は、同サイトは民間の運営だと説明。問題視されたのは「バングラディシュを起点に、インドをつぶせ」との題名の文章だが、一般ユーザーの投稿だと述べた。また、「インドを分裂させよ」と主張する個人投稿は、数年前から中国の各サイトで掲示されていたという。
「中国戦略網」は13日午前までにアクセス不能になった。閉鎖された可能性が高い。中国のインターネットでは「閉鎖されたのか?」、「どうしてだ」などの声が相次いでいる。
中国人ジャーナリストによれば、「中国戦略網」は知名度もそれほどなく、影響力があるサイトではなかった。(編集担当:如月隼人)
**********
◆解説◆
自由主義諸国の基準からすれば、中国では言論の自由が厳しく制限されている。しかし、インターネットなどでは事前検閲が事実上不可能で、掲載後に、共産党・政府が「不都合」と判断してから削除される場合が一般的だ。
ジャーナリストの不正告発記事・ブログなどでは、地方当局レベルの判断で削除され、後になり中央政府が乗り出し、「社会に取って有益な情報発信だった。削除は正しくなかった」として対処する場合もある。
全体の傾向として規制は緩和されており、ニュースのコメント欄に共産党批判などが掲載されたままになっている例も多い。ただし、当局が「手綱を緩めた」といっても、手元は「しっかりと握っている状態」で、「政権にとって危険だ」と判断すれば「突然、引き締める」ことも大いにありえる。
「中国戦略網」に、インド側の猛反発を招きかねない主張が掲載されたことは、「中国当局」の意向と考えるよりも「軽視していた」、「注意していなかった」と解釈する方が自然だ。むしろ、その後になり突然アクセス不能になったことの方が、中国当局の意向に沿ったものだった可能性が高い。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0813&f=politics_0813_009.shtml
【中国のアンケ】中国と交戦の可能性がある国、第1位は?
対中感情が急速に悪化=政府、メディアによる中国脅威論の影響かーインド
はっと気がつけば、中国の軍事力に囲まれていたインド
http://www.melma.com/backnumber_45206_4561360/
「義援金の8割が政府収入に」?四川大地震、大学調査で波紋
2009.8.13 20:17
【北京=矢板明夫】約8万7千人の死者・行方不明者を出した昨年5月の四川大地震で、中国史上最高額といわれる約767億元(約1兆600億円、中国民政省統計)の義援金が国内外から集まった。しかし、この大金が誰によってどう使われたのか、当局による説明はほとんどない。大学の研究チームが最近、「義援金の約8割が政府の臨時収入となった」との調査結果を発表したことが波紋を広げており、「強盗に遭った気分だ」などと反発する市民も少なくない。
「南京市のホームレスが手持ちの小銭をすべて街頭の募金箱に入れた」「河南省の老教師が長年ためた金を赤十字の口座に振り込んだ」。地震直後、こうした美談が連日メディアに報じられ、多くの人を感動させた。中国各地では募金活動が盛んとなり、義援金を送るために長蛇の列ができる銀行もあった。しかし、募金を受け付けた公的、民間機関はその後、使い道についての説明をほとんどしておらず、寄付をした人々の多くは自分のお金が実際に被災者に使われたのかに疑問を抱いているという。
清華大学NGO研究所の研究チームは半年以上をかけて、義援金の行方を追跡し、「総額の8割以上が中央や各地政府の財政に組み込まれた」との調査結論を発表した。各地政府が直接集めた寄付金がそのまま政府の“臨時収入”となったほか、中国赤十字、中国慈善会などの公益民間団体が集めた金も、大部分が政府に流れたという。「震災復興支援金」との名目で各地の予算に組み込まれているケースもあるが、実際の使途は不透明だという。
研究チームリーダーの●国栄・同大学助教授は、「震災支援で義援金を使う場合、政府では民間団体と比べて効率が悪く効果も少ないのは明らか。欧米社会では政府が予算を拠出し民間の公益団体の活動を支えているのに、中国では逆になっている」と、政府の義援金の使い方を批判した。
調査によると、地震直後に約300以上のボランティア団体が被災者の支援活動に参加したが、資金不足のため今はほとんどなくなった。わずかに残った団体は、いずれも深刻な資金難に陥っているという。
調査結果について民政省の高官は、中国メディアの取材に対し「政府が使う寄付金の割合を統計していない」と反論する一方、「民間団体の社会的信用が低いため、義援金を政府が使っている」と“疑惑”をほぼ認めた。
政府の言い分にネットには、「政府は民間団体よりもっと信用が低い、事前に知っていたら寄付しなかった」「被災者に出した金が汚職官僚の懐に流れたと思うと悲しい」といった書き込みが殺到している。
●=登におおざと
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090813/chn0908132021008-n1.htm
【日韓】 韓日の悪口文化、言葉で済ます韓国・刃物を使う日本~イ・ナムギョの日本語源流散歩32[08/12]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1250086178/-100
日本ではののしったり争う声をなかなか聞くことができない。かなりのことをそのまま譲歩し、堪えて、他人と言い争うことを敬遠するためだ。そのためかは分からないが日本の悪口はその種類があまりに少ない。悪口だけを見れば、確かに日本は紳士淑女だけが生きている国らしい。
日本は「侍文化」のせいなのか、悪口といえばせいぜい、「バカ(パボ)なヤツ」という「バカヤロウ」、「けもの」という「チクショウ(畜生)」、「こいつ」という「コノヤロウ」程度で、私たちの悪口文化とは量と質のすべてで比較にならない。
多分この点は私たちの「ソンビ(士民)文化」、すなわち言葉文化の恩恵(?)かも知れない。ソンビは刃物の代わりに言葉でみな片づけ、日本は言葉の代わりに刃物で片付けるから、誰かが韓国は「恨(ハン)の文化」、日本は「怨(オン)の文化」といったが、これもまた韓日文化の特徴をよく表現しているようだ。
余談だが、私が大阪韓国総領事館に勤めていた時、韓国から出張にきた血気盛んな人物が酒を飲み過ぎたあげく日本語で「こいつら、みな殺しにしてやる」といったところ、あっという間に酒場のお客さんらがみな消えた。後ほど分かったことだが、この人は空元気でした話なのに日本の人々はそれを本当に恐れたためだった。実際に日本の人々は話より行動が先行し、私たちはただ話の大砲だけよく撃つ。
それでは悪口は良いことであろうか、悪いことであろうか?私は日本のテレビ番組を見て、いつも疑問に感じるのは「どうしてあのように毎日毎日、数十人を殺す内容を作るのだろうか」ということだった。
すべてのテレビ番組がすべて自殺、殺人、怨恨をテーマにしているのは恐らく日本の怨と何らかの相関関係があるのではないだろうか?でなければ視聴者を意識した行き過ぎた競争が産んだ産物であろうか?
反対に我が国のテレビ番組は涙を流して寂しがる場面、胸がじーんとするその何かがなければ「唐辛子が入っていないキムチ」のように気が抜けたように感じるだろう。愛して、悲しんで、懐かしがって、切なくて、そしてハッピーエンドで終わる「冬のソナタ」のようなものだ!
ところで人が生きているならば良いことばかりではない。憎いこともあり、胸が痛い理由も多いが、それでもいくら憎くても殺しまでするのはちょっとひどいのではないか?いっそ思い切り悪口でも言って、解いてしまう方がはるかに人間的でないだろうか?とにかくこの頃の世の中に最も力のある先生は何といってもテレビのようだ。昔は「教育の3要素」といえば「家庭、学校、社会」だったが、現代は「学校、テレビ、指導者の言動」ではないか?
「一匹の羊が率いる100匹のオオカミは、一匹のオオカミが率いる100匹の羊に敗れる」と言うナポレオンの言葉を借りるまでもなく、現代社会において指導者の言動の波及効果は計り知れない。
慶一大総長・イ・ナムギョ
ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [イ・ナムギョの日本語源流散歩32]韓日の悪口文化..
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=35794&yy=2009
イ・ナムギョの日本語源流散歩~日本語の起源は全て韓国語
<罵詈雑言が豊富な韓国語>
なぜ有名女優は自殺したのか? 韓国社会の悲劇「これはひどい」と絶句…罵詈雑言が豊富な韓国語
日本では「バカ」が最もひどい悪口である、韓国で使われるひどい侮蔑語は日本にはない
<手が先に出る韓国社会>
『竹ヤリ』 韓国のイメージを大きくそこなった-李大統領
ハンマーとチェーンソーが乱舞した国会は国際的な恥をさらした。
【韓国】「日帝、米収奪なかった」~乱闘場になった「教科書フォーラム」
法より拳、韓国社会で暴力は効率よく生きる手段?
【ソウル12日聯合ニュース】国民の37%は対話や法律よりも暴力で問題が解決されると認識しているという、韓国社会に暴力が根を下しているさまを示す調査結果が出た。
韓国刑事政策研究院は12日、韓国社会における暴力文化の構造化に関する報告書で、昨年11~12月にソウルなど7都市で市民1505人を対象に行った世論調査の結果を分析した。それによると、対話や法で解決できないことが暴力で解決できるケースが多いとみるかという質問に対し、37.5%(565人)が肯定的に答えている。34.4%(517人)は「そうでもない」と回答し明確な立場を示さず、「そうではない」「まったくそうではない」と明確に答えたのは28.1%(423人)にすぎなかった。
また、回答者の32.6%が「ささいなことには法的解決より暴力が効果的」とした項目に肯定的な回答をしたほか、5人に1人は「暴力には暴力で対応する」との項目に「そうだ」と答えた。
どのようなケースで暴力を認めるかを6点満点で点数化すると、正当防衛が平均3.9点で最も高く、次いで公権力の乱用(2.9点)、配偶者の不貞行為(2.9点)と続いた。
研究陣は「暴力が必要だと認める程度よりかなり高い水準で、実際に暴力に効果があると認識している。韓国社会では、いまだ暴力が『効率的な』生活の方法であり手段になっている」と指摘した。
2009/02/12 13:42 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/02/12/0200000000AJP20090212001700882.HTML
「タバコ買って来いって言っただろ!」 魚買ってきた仲間を殺害
http://www.chosunonline.com/article/20060119000028
「屁がくさい」と避けた男性に暴力容疑 50代男を立件
http://www.chosunonline.com/article/20050721000032
「油だけ被ってなぜ火を付けない?」~自殺未遂の後輩に放火[0711
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=etc&oid=079&aid=0000097922
競馬:レース中止に怒った観客が放火
http://www.chosunonline.com/article/20061218000005
友人と思って「浣腸」したら人違い…24歳会社員を立件
http://www.chosunonline.com/article/20070415000000
「名字は“朴”が最高」 名字自慢で殴り合いに
http://www.chosunonline.com/article/20070329000051
車にひかれた犬を「食べようと」言った同僚を殺害 ホームレスを検挙
http://www.chosunonline.com/article/20040107000082
愛犬の首輪が隣家に…
http://www.chosunonline.com/article/20060510000007
教員評価:後ろ盾を失った全教組
韓国教員団体総連合会による突然の教員評価受け入れ表明とその後
「これまで以上に学校を信頼できる」父兄の多くは歓迎
「事実上の人気投票だ」教師の一部は反対
韓国教員団体総連合会(韓国教総)のイ・ウォンヒ会長が11日に本紙とのインタビューに応じ、「教員評価制度を無条件で直ちに受け入れたい」と突然宣言したことについて、12日には韓国教総内部でこれを指示する声が相次いだ。韓国教総傘下の小学校教諭会と中学校教師会はこの日、「(イ会長の発言を)積極的に支持する。教員社会が公教育の競争力強化など社会的責任を果たすためのきっかけになることを期待する」という内容の声明を発表した。
与野党はどちらも歓迎の雰囲気だ。また父兄団体の多くも支持を表明している。ただし一部の教師たちの間では「教師も人気投票にかけられるということか」という反発の声もある。これに対し、全国教職員労働組合(全教組)は沈黙している。
■全教組は沈黙
これまで与野党は双方とも公式の席では「教員評価制度の趣旨には賛成する」としてきたが、「人事と関連づけるべきではない」「すでに教師評価制度があるため、二重三重の制度になる可能性がある」など数々の難癖をつけ、法制化には消極的だった。
しかしこの日は事情が違っていた。ハンナラ党はもちろん民主党、自由先進党など与野党が一斉に韓国教総による教員評価制度の受け入れを支持した。とりわけ全教組を意識して教員評価にはやや消極的だった民主党も賛成に回り、自らの立場を明確にした。民主党の?英敏(ノ・ヨンミン)報道官は「全教組も受け入れると信じている」と述べ、間接的ではあるが全教組に圧力を加えた。
■全教組は沈黙
「良い学校を作る父兄の集まり」の常任代表を務めるイ・ギョンジャさんは「やや遅きに失した感はあるが、韓国教総が教員評価制度を受け入れたことについては歓迎する。父兄たちは教員評価制度を通じて学校をより信頼し、子供たちを安心して預けることができるだろう」と述べた。
「学校を愛する父兄の集まり」の常任代表を務めるチェ・ミスクさんも「単に教員を評価するという制度の導入にとどまらず、(教員評価を)人事やボーナス、懲戒などの処遇とも連携させるべき」「全教組にも1日も早く教員評価制度を受け入れてほしい」とコメントした。
■全教組は沈黙
全教組はこの日公式の論評を控えて沈黙を守った。ただしある報道機関とのインタビューでは、「教員も評価を受けるべきという原則には自分たちも同意するが、しっかりとした評価とは言えないため支持することはできない」とこれまでの立場を繰り返した。
全教組の本音は複雑だ。所属するある教師は「これまで教員評価に否定的な立場を示してきた韓国教総が立場を変えたため、事実上の後ろ盾がなくなった。その上、民主党までもが賛成の立場を表明したとなれば、全教組にあらゆる非難の目が集中するとみられ心配だ」と語る。
本紙が入手した全教組の内部資料によると、全教組は「教員評価反対闘争」を今年後半の重点事業としていた。この資料は先週末に忠清南道のある大学で開催された「2009年夏の全国支会長研修」で配布されたものだ。
この資料で全教組は政府与党による教員評価制度推進の動きを、「競争を避ける無能な集団としてレッテル貼りする政治的な意図がある」と分析し、▲教員評価制度(反対)闘争を勤務評定(改善)闘争と連携させ、昇進制度改革闘争へと発展させる▲教員評価制度が公教育の向上にプラスにならないとの点を強調する、などいくつかの対応戦略について紹介している。
■教師たちの間では意見が一致せず
現場にいる教師たちの反応は様々だ。京畿道で高校教師を務めるユさん(31)は、「教師はしっかりと教えることが最も重要なことだ。そのため教員評価に関してはこれまでの行政中心から学校中心へと変えられるよう努力していきたい」と意気込みを語った。
一方、ソウルで小学校教諭を務めるイ某さん(54)は、「小学生が教師をしっかりと評価できるはずがない。事実上の人気投票である教員評価が導入されれば、教師たちは芸能人と同じように振る舞わなければならなくなる」と不安を示した。
李仁烈(イ・インヨル)記者
オ・ヒョンソク記者
記事入力 : 2009/08/13 14:09:18
http://www.chosunonline.com/news/20090813000042
アニメ「うんこさん」に韓国人が激怒? キャラクターの設定めぐり騒動。
2009/08/14 18:54 Written by Narinari.com編集部
関西ローカルの深夜アニメ「うんこさん」をご存知だろうか。今年4月から7月まで関西テレビで放送されていた「うんこさん」は、“ツイている人にしか見えない”という伝説の島で暮らす妖精「ウンコロボックル」たちの何気ない日々を描いた、1話3分弱のシュールなストーリーの作品だ。
「うんこさん」はその直球なネーミングや作品自体の出来の良さなどもあり、関西では女子高生を中心に大ヒット。ぬいぐるみやキーホルダーなどのグッズが発売されたり、主題歌「うんとこサンバ」が着うたランキングで上位にランクインしたりと、多くの話題を提供してくれている。
そんな一部の人たちから熱烈な支持を得ている「うんこさん」なのだが、同作に登場するあるキャラクターが、韓国で物議を醸しているという。
中国の環球時報によると、問題となっているのは「キム・ベン」という名のキャラクター。ほかのキャラクターに比べて目が細く、身体は長め、公式ホームページでは「硬派な高校生。とても怒りっぽくキムチが好物」と紹介されている。このキャラクターの存在を知った韓国のネットユーザーが、「『キム・ベン』は明らかに韓国人を意識した設定となっている」と問題視した……というのが今回の騒動の概要だ。
韓国の東亜日報はある韓国人ブロガーの話として、「日本は大便で韓国を侮辱した」とのコメントを紹介している。また、「キム・ベン」が暮らす場所は、“アンラッキーバレー”と呼ばれる「運のない」場所であり、「過激」「怒りやすい」「キムチが好物」といった韓国人に対する日本人の画一的な見方が「日本の嫌韓」を表していると主張。「キム・ベン」という名前は韓国人の一般的な苗字「金」から来ており、「ベン」と「便」をかけている点、「キム・ベン」がほかのキャラクターから嫌われている点なども、韓国のネットユーザーをヒートアップさせている模様だ。
なお、東亜日報の記者は「もし、『うんこさん』の作者が『キム・ベン』というキャラクターを生み出すことで、意図的に韓国を侮辱したとするならば、作品の素材となっている『大便』の本来のイメージ同様、不潔で吐き気がする作品」と断じている。
韓国では今年初め、世界各国のお国柄などを擬人化した日本のウェブコミック「ヘタリア」のキャラクターをめぐり、「韓国を侮辱している」と騒動に。アニメ放送を予定していたCS放送局のキッズステーションにも抗議が殺到し、急遽放送が中止なるという事態も起きている。
http://www.narinari.com/Nd/20090812131.html
2009/08/13(木) 13:13
中国のインターネットで最近、「インドを分裂させろ」との声が高まった。インド紙「エコノミック・タイムズ」(電子版)は、「背後に中国政府の意向がある」と非難した。12日付で環球時報が伝えた。
「エコノミック・タイムズ」によると、中国で「インドを分裂させよ」との主張が増える発端になったのは、中国国際戦略研究所が運営するウェブサイト「中国戦略網」に掲載された論説。「インドの周辺諸国と連携して、インドを20-30の独立国に分裂させよ」と主張した。
「エコノミック・タイムズ」は、「中国当局の同意がなければ、この種の文章は発表できない」として非難した。一方、インド外務省の広報官は「個人の意見であるようだ。中印関係に関する中国政府とは異なる立場で書かれている」と述べた。
環球網によると、「中国戦略網」の責任者は、同サイトは民間の運営だと説明。問題視されたのは「バングラディシュを起点に、インドをつぶせ」との題名の文章だが、一般ユーザーの投稿だと述べた。また、「インドを分裂させよ」と主張する個人投稿は、数年前から中国の各サイトで掲示されていたという。
「中国戦略網」は13日午前までにアクセス不能になった。閉鎖された可能性が高い。中国のインターネットでは「閉鎖されたのか?」、「どうしてだ」などの声が相次いでいる。
中国人ジャーナリストによれば、「中国戦略網」は知名度もそれほどなく、影響力があるサイトではなかった。(編集担当:如月隼人)
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◆解説◆
自由主義諸国の基準からすれば、中国では言論の自由が厳しく制限されている。しかし、インターネットなどでは事前検閲が事実上不可能で、掲載後に、共産党・政府が「不都合」と判断してから削除される場合が一般的だ。
ジャーナリストの不正告発記事・ブログなどでは、地方当局レベルの判断で削除され、後になり中央政府が乗り出し、「社会に取って有益な情報発信だった。削除は正しくなかった」として対処する場合もある。
全体の傾向として規制は緩和されており、ニュースのコメント欄に共産党批判などが掲載されたままになっている例も多い。ただし、当局が「手綱を緩めた」といっても、手元は「しっかりと握っている状態」で、「政権にとって危険だ」と判断すれば「突然、引き締める」ことも大いにありえる。
「中国戦略網」に、インド側の猛反発を招きかねない主張が掲載されたことは、「中国当局」の意向と考えるよりも「軽視していた」、「注意していなかった」と解釈する方が自然だ。むしろ、その後になり突然アクセス不能になったことの方が、中国当局の意向に沿ったものだった可能性が高い。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0813&f=politics_0813_009.shtml
【中国のアンケ】中国と交戦の可能性がある国、第1位は?
対中感情が急速に悪化=政府、メディアによる中国脅威論の影響かーインド
はっと気がつけば、中国の軍事力に囲まれていたインド
http://www.melma.com/backnumber_45206_4561360/
「義援金の8割が政府収入に」?四川大地震、大学調査で波紋
2009.8.13 20:17
【北京=矢板明夫】約8万7千人の死者・行方不明者を出した昨年5月の四川大地震で、中国史上最高額といわれる約767億元(約1兆600億円、中国民政省統計)の義援金が国内外から集まった。しかし、この大金が誰によってどう使われたのか、当局による説明はほとんどない。大学の研究チームが最近、「義援金の約8割が政府の臨時収入となった」との調査結果を発表したことが波紋を広げており、「強盗に遭った気分だ」などと反発する市民も少なくない。
「南京市のホームレスが手持ちの小銭をすべて街頭の募金箱に入れた」「河南省の老教師が長年ためた金を赤十字の口座に振り込んだ」。地震直後、こうした美談が連日メディアに報じられ、多くの人を感動させた。中国各地では募金活動が盛んとなり、義援金を送るために長蛇の列ができる銀行もあった。しかし、募金を受け付けた公的、民間機関はその後、使い道についての説明をほとんどしておらず、寄付をした人々の多くは自分のお金が実際に被災者に使われたのかに疑問を抱いているという。
清華大学NGO研究所の研究チームは半年以上をかけて、義援金の行方を追跡し、「総額の8割以上が中央や各地政府の財政に組み込まれた」との調査結論を発表した。各地政府が直接集めた寄付金がそのまま政府の“臨時収入”となったほか、中国赤十字、中国慈善会などの公益民間団体が集めた金も、大部分が政府に流れたという。「震災復興支援金」との名目で各地の予算に組み込まれているケースもあるが、実際の使途は不透明だという。
研究チームリーダーの●国栄・同大学助教授は、「震災支援で義援金を使う場合、政府では民間団体と比べて効率が悪く効果も少ないのは明らか。欧米社会では政府が予算を拠出し民間の公益団体の活動を支えているのに、中国では逆になっている」と、政府の義援金の使い方を批判した。
調査によると、地震直後に約300以上のボランティア団体が被災者の支援活動に参加したが、資金不足のため今はほとんどなくなった。わずかに残った団体は、いずれも深刻な資金難に陥っているという。
調査結果について民政省の高官は、中国メディアの取材に対し「政府が使う寄付金の割合を統計していない」と反論する一方、「民間団体の社会的信用が低いため、義援金を政府が使っている」と“疑惑”をほぼ認めた。
政府の言い分にネットには、「政府は民間団体よりもっと信用が低い、事前に知っていたら寄付しなかった」「被災者に出した金が汚職官僚の懐に流れたと思うと悲しい」といった書き込みが殺到している。
●=登におおざと
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090813/chn0908132021008-n1.htm
【日韓】 韓日の悪口文化、言葉で済ます韓国・刃物を使う日本~イ・ナムギョの日本語源流散歩32[08/12]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1250086178/-100
日本ではののしったり争う声をなかなか聞くことができない。かなりのことをそのまま譲歩し、堪えて、他人と言い争うことを敬遠するためだ。そのためかは分からないが日本の悪口はその種類があまりに少ない。悪口だけを見れば、確かに日本は紳士淑女だけが生きている国らしい。
日本は「侍文化」のせいなのか、悪口といえばせいぜい、「バカ(パボ)なヤツ」という「バカヤロウ」、「けもの」という「チクショウ(畜生)」、「こいつ」という「コノヤロウ」程度で、私たちの悪口文化とは量と質のすべてで比較にならない。
多分この点は私たちの「ソンビ(士民)文化」、すなわち言葉文化の恩恵(?)かも知れない。ソンビは刃物の代わりに言葉でみな片づけ、日本は言葉の代わりに刃物で片付けるから、誰かが韓国は「恨(ハン)の文化」、日本は「怨(オン)の文化」といったが、これもまた韓日文化の特徴をよく表現しているようだ。
余談だが、私が大阪韓国総領事館に勤めていた時、韓国から出張にきた血気盛んな人物が酒を飲み過ぎたあげく日本語で「こいつら、みな殺しにしてやる」といったところ、あっという間に酒場のお客さんらがみな消えた。後ほど分かったことだが、この人は空元気でした話なのに日本の人々はそれを本当に恐れたためだった。実際に日本の人々は話より行動が先行し、私たちはただ話の大砲だけよく撃つ。
それでは悪口は良いことであろうか、悪いことであろうか?私は日本のテレビ番組を見て、いつも疑問に感じるのは「どうしてあのように毎日毎日、数十人を殺す内容を作るのだろうか」ということだった。
すべてのテレビ番組がすべて自殺、殺人、怨恨をテーマにしているのは恐らく日本の怨と何らかの相関関係があるのではないだろうか?でなければ視聴者を意識した行き過ぎた競争が産んだ産物であろうか?
反対に我が国のテレビ番組は涙を流して寂しがる場面、胸がじーんとするその何かがなければ「唐辛子が入っていないキムチ」のように気が抜けたように感じるだろう。愛して、悲しんで、懐かしがって、切なくて、そしてハッピーエンドで終わる「冬のソナタ」のようなものだ!
ところで人が生きているならば良いことばかりではない。憎いこともあり、胸が痛い理由も多いが、それでもいくら憎くても殺しまでするのはちょっとひどいのではないか?いっそ思い切り悪口でも言って、解いてしまう方がはるかに人間的でないだろうか?とにかくこの頃の世の中に最も力のある先生は何といってもテレビのようだ。昔は「教育の3要素」といえば「家庭、学校、社会」だったが、現代は「学校、テレビ、指導者の言動」ではないか?
「一匹の羊が率いる100匹のオオカミは、一匹のオオカミが率いる100匹の羊に敗れる」と言うナポレオンの言葉を借りるまでもなく、現代社会において指導者の言動の波及効果は計り知れない。
慶一大総長・イ・ナムギョ
ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [イ・ナムギョの日本語源流散歩32]韓日の悪口文化..
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=35794&yy=2009
イ・ナムギョの日本語源流散歩~日本語の起源は全て韓国語
<罵詈雑言が豊富な韓国語>
なぜ有名女優は自殺したのか? 韓国社会の悲劇「これはひどい」と絶句…罵詈雑言が豊富な韓国語
日本では「バカ」が最もひどい悪口である、韓国で使われるひどい侮蔑語は日本にはない
<手が先に出る韓国社会>
『竹ヤリ』 韓国のイメージを大きくそこなった-李大統領
ハンマーとチェーンソーが乱舞した国会は国際的な恥をさらした。
【韓国】「日帝、米収奪なかった」~乱闘場になった「教科書フォーラム」
法より拳、韓国社会で暴力は効率よく生きる手段?
【ソウル12日聯合ニュース】国民の37%は対話や法律よりも暴力で問題が解決されると認識しているという、韓国社会に暴力が根を下しているさまを示す調査結果が出た。
韓国刑事政策研究院は12日、韓国社会における暴力文化の構造化に関する報告書で、昨年11~12月にソウルなど7都市で市民1505人を対象に行った世論調査の結果を分析した。それによると、対話や法で解決できないことが暴力で解決できるケースが多いとみるかという質問に対し、37.5%(565人)が肯定的に答えている。34.4%(517人)は「そうでもない」と回答し明確な立場を示さず、「そうではない」「まったくそうではない」と明確に答えたのは28.1%(423人)にすぎなかった。
また、回答者の32.6%が「ささいなことには法的解決より暴力が効果的」とした項目に肯定的な回答をしたほか、5人に1人は「暴力には暴力で対応する」との項目に「そうだ」と答えた。
どのようなケースで暴力を認めるかを6点満点で点数化すると、正当防衛が平均3.9点で最も高く、次いで公権力の乱用(2.9点)、配偶者の不貞行為(2.9点)と続いた。
研究陣は「暴力が必要だと認める程度よりかなり高い水準で、実際に暴力に効果があると認識している。韓国社会では、いまだ暴力が『効率的な』生活の方法であり手段になっている」と指摘した。
2009/02/12 13:42 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/02/12/0200000000AJP20090212001700882.HTML
「タバコ買って来いって言っただろ!」 魚買ってきた仲間を殺害
http://www.chosunonline.com/article/20060119000028
「屁がくさい」と避けた男性に暴力容疑 50代男を立件
http://www.chosunonline.com/article/20050721000032
「油だけ被ってなぜ火を付けない?」~自殺未遂の後輩に放火[0711
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=etc&oid=079&aid=0000097922
競馬:レース中止に怒った観客が放火
http://www.chosunonline.com/article/20061218000005
友人と思って「浣腸」したら人違い…24歳会社員を立件
http://www.chosunonline.com/article/20070415000000
「名字は“朴”が最高」 名字自慢で殴り合いに
http://www.chosunonline.com/article/20070329000051
車にひかれた犬を「食べようと」言った同僚を殺害 ホームレスを検挙
http://www.chosunonline.com/article/20040107000082
愛犬の首輪が隣家に…
http://www.chosunonline.com/article/20060510000007
教員評価:後ろ盾を失った全教組
韓国教員団体総連合会による突然の教員評価受け入れ表明とその後
「これまで以上に学校を信頼できる」父兄の多くは歓迎
「事実上の人気投票だ」教師の一部は反対
韓国教員団体総連合会(韓国教総)のイ・ウォンヒ会長が11日に本紙とのインタビューに応じ、「教員評価制度を無条件で直ちに受け入れたい」と突然宣言したことについて、12日には韓国教総内部でこれを指示する声が相次いだ。韓国教総傘下の小学校教諭会と中学校教師会はこの日、「(イ会長の発言を)積極的に支持する。教員社会が公教育の競争力強化など社会的責任を果たすためのきっかけになることを期待する」という内容の声明を発表した。
与野党はどちらも歓迎の雰囲気だ。また父兄団体の多くも支持を表明している。ただし一部の教師たちの間では「教師も人気投票にかけられるということか」という反発の声もある。これに対し、全国教職員労働組合(全教組)は沈黙している。
■全教組は沈黙
これまで与野党は双方とも公式の席では「教員評価制度の趣旨には賛成する」としてきたが、「人事と関連づけるべきではない」「すでに教師評価制度があるため、二重三重の制度になる可能性がある」など数々の難癖をつけ、法制化には消極的だった。
しかしこの日は事情が違っていた。ハンナラ党はもちろん民主党、自由先進党など与野党が一斉に韓国教総による教員評価制度の受け入れを支持した。とりわけ全教組を意識して教員評価にはやや消極的だった民主党も賛成に回り、自らの立場を明確にした。民主党の?英敏(ノ・ヨンミン)報道官は「全教組も受け入れると信じている」と述べ、間接的ではあるが全教組に圧力を加えた。
■全教組は沈黙
「良い学校を作る父兄の集まり」の常任代表を務めるイ・ギョンジャさんは「やや遅きに失した感はあるが、韓国教総が教員評価制度を受け入れたことについては歓迎する。父兄たちは教員評価制度を通じて学校をより信頼し、子供たちを安心して預けることができるだろう」と述べた。
「学校を愛する父兄の集まり」の常任代表を務めるチェ・ミスクさんも「単に教員を評価するという制度の導入にとどまらず、(教員評価を)人事やボーナス、懲戒などの処遇とも連携させるべき」「全教組にも1日も早く教員評価制度を受け入れてほしい」とコメントした。
■全教組は沈黙
全教組はこの日公式の論評を控えて沈黙を守った。ただしある報道機関とのインタビューでは、「教員も評価を受けるべきという原則には自分たちも同意するが、しっかりとした評価とは言えないため支持することはできない」とこれまでの立場を繰り返した。
全教組の本音は複雑だ。所属するある教師は「これまで教員評価に否定的な立場を示してきた韓国教総が立場を変えたため、事実上の後ろ盾がなくなった。その上、民主党までもが賛成の立場を表明したとなれば、全教組にあらゆる非難の目が集中するとみられ心配だ」と語る。
本紙が入手した全教組の内部資料によると、全教組は「教員評価反対闘争」を今年後半の重点事業としていた。この資料は先週末に忠清南道のある大学で開催された「2009年夏の全国支会長研修」で配布されたものだ。
この資料で全教組は政府与党による教員評価制度推進の動きを、「競争を避ける無能な集団としてレッテル貼りする政治的な意図がある」と分析し、▲教員評価制度(反対)闘争を勤務評定(改善)闘争と連携させ、昇進制度改革闘争へと発展させる▲教員評価制度が公教育の向上にプラスにならないとの点を強調する、などいくつかの対応戦略について紹介している。
■教師たちの間では意見が一致せず
現場にいる教師たちの反応は様々だ。京畿道で高校教師を務めるユさん(31)は、「教師はしっかりと教えることが最も重要なことだ。そのため教員評価に関してはこれまでの行政中心から学校中心へと変えられるよう努力していきたい」と意気込みを語った。
一方、ソウルで小学校教諭を務めるイ某さん(54)は、「小学生が教師をしっかりと評価できるはずがない。事実上の人気投票である教員評価が導入されれば、教師たちは芸能人と同じように振る舞わなければならなくなる」と不安を示した。
李仁烈(イ・インヨル)記者
オ・ヒョンソク記者
記事入力 : 2009/08/13 14:09:18
http://www.chosunonline.com/news/20090813000042
アニメ「うんこさん」に韓国人が激怒? キャラクターの設定めぐり騒動。
2009/08/14 18:54 Written by Narinari.com編集部
関西ローカルの深夜アニメ「うんこさん」をご存知だろうか。今年4月から7月まで関西テレビで放送されていた「うんこさん」は、“ツイている人にしか見えない”という伝説の島で暮らす妖精「ウンコロボックル」たちの何気ない日々を描いた、1話3分弱のシュールなストーリーの作品だ。
「うんこさん」はその直球なネーミングや作品自体の出来の良さなどもあり、関西では女子高生を中心に大ヒット。ぬいぐるみやキーホルダーなどのグッズが発売されたり、主題歌「うんとこサンバ」が着うたランキングで上位にランクインしたりと、多くの話題を提供してくれている。
そんな一部の人たちから熱烈な支持を得ている「うんこさん」なのだが、同作に登場するあるキャラクターが、韓国で物議を醸しているという。
中国の環球時報によると、問題となっているのは「キム・ベン」という名のキャラクター。ほかのキャラクターに比べて目が細く、身体は長め、公式ホームページでは「硬派な高校生。とても怒りっぽくキムチが好物」と紹介されている。このキャラクターの存在を知った韓国のネットユーザーが、「『キム・ベン』は明らかに韓国人を意識した設定となっている」と問題視した……というのが今回の騒動の概要だ。
韓国の東亜日報はある韓国人ブロガーの話として、「日本は大便で韓国を侮辱した」とのコメントを紹介している。また、「キム・ベン」が暮らす場所は、“アンラッキーバレー”と呼ばれる「運のない」場所であり、「過激」「怒りやすい」「キムチが好物」といった韓国人に対する日本人の画一的な見方が「日本の嫌韓」を表していると主張。「キム・ベン」という名前は韓国人の一般的な苗字「金」から来ており、「ベン」と「便」をかけている点、「キム・ベン」がほかのキャラクターから嫌われている点なども、韓国のネットユーザーをヒートアップさせている模様だ。
なお、東亜日報の記者は「もし、『うんこさん』の作者が『キム・ベン』というキャラクターを生み出すことで、意図的に韓国を侮辱したとするならば、作品の素材となっている『大便』の本来のイメージ同様、不潔で吐き気がする作品」と断じている。
韓国では今年初め、世界各国のお国柄などを擬人化した日本のウェブコミック「ヘタリア」のキャラクターをめぐり、「韓国を侮辱している」と騒動に。アニメ放送を予定していたCS放送局のキッズステーションにも抗議が殺到し、急遽放送が中止なるという事態も起きている。
http://www.narinari.com/Nd/20090812131.html