なおの山岳情報 Blog

登山、大好き

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アメリカ グランドサークル&ラスベガスの旅

2015年08月25日 | Weblog

アメリカ グランドサークルの旅

8月7日〜15日の夏休み、ラスベガスを拠点として  ぐるっと国立公園を巡るグランドサークルの旅に行ってきました。

1日目 日本〜ラスベガス移動

宇部〜羽田、羽田〜ロサンジェルス、ロサンジェルス〜ラスベガスと3便の飛行機の旅はかなりきついものでした。

深夜、ラスベガスマッカラン空港に到着です。

2日目 ラスベガス〜ザイオン国立公園移動

空港近くのホテルで一泊、翌朝近くのレンタカーセンターで予約していた車を借りました。

いろんなレンターカー会社が有りますがAlamoという会社でした。

さて、前回のアメリカ旅行では、フリーウェーに載るのに大苦戦でしたが、今回は事前に勉強しました。

レンタカー会社にはナビをお願いしてましたが、いまいち不安だったので、自前のカーナビを持ってきました。

ガーミンの日本語対応、グーグルアースでの模擬走行・・・万全の対応でした。

ラスベガス郊外のフリーウェーはさすがに皆激しい運転です。郊外を抜けると穏やかな一本道の田舎道・・・

と言っても100km/h以上のスピードでバンバン走っています。

グランドサークル1日目ザイオン国立公園に到着です。公園内は一般車両は乗り入れできず、シャトルバスで移動です。

但し、ザイオンロッジ宿泊者はロッジ駐車場まで乗り入れOKで、赤い許可証が宿泊予約と同時に郵送されてきます。

赤い許可証が有ってもロッジ駐車許可であって、公園内の移動はシャトルバスです。

ザイオンロッジ

ロッジでの食事予約は到着時でもOKです。フリーのWi-Fiはフロント周辺で利用、中にはお部屋ででき、今回巡った

全ての宿泊所は部屋番号とLastName入力で利用できました。それと今回、ラスベガスと+1時間の時間差が発生します。

ここザイオンは星空が凄くきれいとの事でしたが、まさに素晴らしい星空でした。天の川や流れ星がしっかりと見えました。

3日目 ザイオン国立公園周遊&トレッキング〜レイクパウエルリゾート移動

シャトルバスに乗ってザイオンの景観を楽しみました。いろんなトレイルがあります。

トレイルヘッドです。今回は娘の体力も考慮して、オーバールックトレイルと言う所を歩きました。片道25〜30分、

高低差50mのトレイルです。

 

駐車場とトイレ完備です。駐車場が一杯の場合、左側少し離れた駐車スペースもあります。


到着〜!超お手軽で、素晴らしい景色が見れるいいトレイルです。

ザイオン国立公園を後にして、次のレイクパウエルに向かいます。公園の東の端ですがチェッカーボードメサと言う

チェス盤模様の岩山です。

ここレイクパウエルリゾートはダム建設により出来た湖です。昔、猿の惑星って言う映画で宇宙船が湖に着水した

湖で、なんとなく惑星感が漂います。時間が有れば船で遊覧したいところですが、対岸から眺めるだけでした。

食事はレストランが有りますので特に予約は不要です。混雑時は敷地外のレストランも有ります。

4日目 レイクパウエル〜ホースシューベント〜アンテロープキャニオンツアー〜モニュメントバレー移動

翌朝、ホテルのお部屋からレイクパウエルを望みます。

ホテルを出てレイクパウエルが見渡せる展望台からの眺め。

レイクパウエルからページの街に移動。ホースシューベントに向かいました。駐車場から約15分歩きます。


足がすくむような絶壁から望みます。お構いなく走りまわる娘に奇声を何度発したことか。


続いてページのアンテロープキャニオンツアーに参加しました。街の中心から巨大な4WDに乗って移動です。

アンテロープキャニオンは必ずナバホのガイド同伴じゃないと見れません。ザイオンやグランドキャニオンは国立公園ですが

アンテロープキャニオン、モニュメントバレーなどは先住民族公園です。

車道を終えると がたがた道を約10分程度進んでいきます。

洞窟到着

 


洞窟の中はは何とも言えない幻想的な世界でした。いろんな色の地層がウェーブ状に削られて、光が更に演出され美しい世界でした。

グループ毎にナバホのガイドがついて案内していきます。洞窟を抜けると再び洞窟を通って元の入り口に戻ります。

ページの街からモニュメントバレーに向かいます。カエンタの街を過ぎるとモニュメントバレー雰囲気が漂ってきます。

エントランス料を払いゲートを過ぎるとビジターセンターとザ・ビューホテルがあります。

バレードライブしています。

ザ、ビューホテルのフロントです。ナバホの雰囲気たっぷりです。

ビューホテルの部屋からの眺めです。贅沢な風景で、赤く燃える荒野でした。

5日目 モニュメントバレードライブ〜グランドキャニオン移動、見学 

 世界一美しい・・・といわれているモニュメントバレーの朝焼けは厚い雲により残念でした。気を取り直してバレードライブ出発です。

モニュメントバレーでは全長27kmのバレードライブが出来て巨大な岩山を巡ることが出来ます。今回はSUVのレンタカーで大正解で、

普通のセダンでは車高が低く、悪路に苦戦していました。バレードライブはいろんな景観ポイントがあります。各ポイントにはこうして

ナバホ族のお土産屋さんがあります。

ジョンフォードポイントでは西部劇で有名なジョンフォード監督がよく使った景色だそうで、カウボーイがポーズを取っています。

人も馬もじっとしてて人形と間違えるほどでした。撮影ポイットにはチップのバケツがありました。

ついついやってしまうポーズです。ちなみに私の前の外国人もこれをやってましたが、万国共通なんですね。

バレードライブにあっと驚く約2時間30分も費やしました。再びビジターセンターに戻りました。

モニュメントバレー出て、ちょっと北に向かって15分程走ります。

まっすぐと伸びた道路にモニュメントバレー、ちょっとした人気撮影ポイントです。

モニュメントバレー 万歳〜。

モニュメントバレーからグランドキャニオンに移動。グランドキャニオン到着です。

グランドキャニオンのデザートビューです。サウスリムの東の端で見張り台があります。

塔の内部です。

途中、別のポイントに立ち寄りましたが、何やら撮影・・・。レンジャー2名も監視・・・。なかなかかわいいモデルさんでした。

なので私も勝手に便乗させて頂きました。

題名「渓谷に何思う」

エルトバホテルです。いまから110年前の1905年に建てられた伝統あるホテルです。なかなか予約が取れない人気のホテル

でしたので、1年前から予約してました。

6日目 グランドキャニオン見学〜ラスベガス移動、ショー観覧

早朝、エルトバホテル


断崖絶壁沿いにトレイルが有りますが、あまりにも広大過ぎて歩いても、歩いても景色が変化しません。やはり車、シャトルバスで

各ポイント巡りが一番です。

 

ヤバパイポイントより。

 

ここヤバパイポイントからは谷底のトレイル、ファントムランチが見えます。と言っても肉眼ではちょっと厳しいですね。右の下側の緑の

濃いところがそうです。

写真のど真ん中の濃い緑がファントムランチです。この上から約15kmの道のり、 8〜10時間、標高差1311mです。上りは

どうなるのでしょうか・・・。

資料館とお土産屋さんがあります。

グランドサークルの旅を終え、ラスベガスの街に戻ってきました。宿泊先のべラジオです。

ホテル前の噴水が有名です。ラスベガスでのお目当てはショーとホテル巡り、ショッピングです。

ショーはシルクドソレイユの「O」「KA」の2つを見ました。日本に来るシルクドソレイユは仮設となるので、規模が小さいのですが、

こちらは常設会場なのでかなり大がかりで見ごたえが有ります。


アバターでお馴染みのジェームスキャメロン政策のシルクドソレイユ「彼方からの物語」を見てこの{O」「KA」を是非見たいと

思いました。今晩は「KA」はMGMでの公演です。

https://www.youtube.com/watch?v=noXiNRYb8DE

このシーンは特に迫力満点でした。

https://www.youtube.com/watch?v=Aebpod2MPug

 

ショーを終えて夜の街を散策。当然、桁外れの電飾です〜。

カジノ

べラジオのお部屋からの眺めです。なんとも贅沢な夜景でした。

7日目 ラスベガスホテル巡り、ショー観覧


ホテル巡りではバスを使っての移動が便利です。24時間 8$で乗り放題です。


宿泊者だけでなく、多くの観光客を呼び込むために各ホテル頑張ってます。べラジオでは海をテーマとした飾り物が目を引きます。

ニューヨークニューヨーク、ジェットコースターがあって、街中に悲鳴が飛び交います。

エクスカリバー

ルクソールではエジプトをテーマとしてます。ピラミッド型のホテルです。


 

天井の梁みたいなのがお部屋の入り口です。

ベネチアン、イタリアの街並みとゴンドラとおしゃれなホテルでした。

ミラージュ、イルカショーにホワイトタイガー、ホワイトライオンがいるホテルです。入園は有料ですが・・・。

ダウンタウンです。ここは天井に映し出される映像が有名ですが、残念ながら時間の関係で見ることが出来ませんでした。

その代り全米No1のリブステーキ店トニーローマでおいしいリブを頂きました。

今晩のショーもシルクドソレイユです。べラジオで「O」観覧しました。

https://www.youtube.com/watch?v=1_QbQFpAerw

https://www.youtube.com/watch?v=ONtR7KpkJpQ

 

8日目 ラスベガス〜日本移動

お土産は・・・ピンバッチ、ナバホをイメージした置物、ナバホ ラグの染付標本的飾り

以上、とても楽しいグランドサークル、ラスベガスの旅でした。それに最後に付け加えたいのがラスベガスで出会った2人の

ラスベガス在住の日本人の女性でした。レンタカーセンターの食品売場の方は娘がポップコーンをせがんでいるのを見て、

無料で娘に手渡してくれました。「気を付けていってらしゃい」

二人目はマクドナルドの女性、「あなた方、日本人ね」と飲み物のカップを渡され「わたしのおごりね」と頂きました。この方も

「気を付けて無理しないように」と声をかけて頂きました。日本人だから過分なおもてなしを頂きましたが、どんな人でも優しく

接しておられるお二人と思います。彼の地で頑張っている日本人、元気を頂きました。

 

 

 

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2015年 あけましておめでとうございます。

2015年01月04日 | Weblog

あけましておめでとうございます。旧年中はいろいろお世話になりました。本年も頑張りますのでよろしくお願いします〜。

2014年は日本中、いろんなお山の火山活動が活発になってきました。自然の美しさ、雄大さの反面、脅威も味わいました。

自然の脅威も考えたうえで、楽しい山登りとなりますように・・・。

2015年もいろいろ頑張りますのでよろしくお願いします〜。

 

 

2014年12月28日、長崎県雲仙温泉にいってきました。こちらの雲仙地獄もなんとなく湯けむりが活発になっていた気がしましたが。

 

 

 

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国東半島 田原山紅葉登山&阿蘇山、周辺散策

2014年11月29日 | Weblog

11月22日(土)に大分県国東半島の田原山の紅葉登山に行きました。紅葉は見頃を迎え岩肌に自生するマユミの紅葉がきれいでした。

山頂までは険しい岩肌もありましたが、幼児同伴、親も子もなんとかくじけず辿り着きました。その後、熊本に移動して阿蘇山麓のお宿で

のんびりして、翌23日(日)阿蘇山観光をしました。阿蘇中岳火口までは火山性ガス、噴火警戒レベル2でロープウェー運休、車両通行止め

が続いていました。なので草千里周辺で阿蘇山を楽しみました。ところで25日「阿蘇山中岳爆発!」には驚きました。2日前までは穏やかな

阿蘇山でしたが、地下ではマグマが騒いでいたんですね。いまのところ小噴火ですが今後どうなるのでしょうか・・・。

 

↓田原山登山口の駐車場です。もみじの紅葉真っ盛りでした。

↓初めはゆるやかな登山道です。

↓数年ぶりですがすっかり木々が伐採されていました。岩の直下あたりで急坂となってきます。

↓巨大な岩肌に岩が積み重なっています・・・国東半島は火山で出来た半島で、火山礫岩などが堆積、浸食されたそうです。

 

↓山頂の大観峰です。ロープ、鎖が待ち受けています。

 

 

↓大観峰からのながめです。

 

岩肌にマユミが自生しています。たくましいですね。

 

 

↓山頂は断崖絶壁に囲まれています。娘はおかまいなしに動き回るので緊張感がたっぷりです。

↓翌日、阿蘇山観光。阿蘇根子岳、高岳の風景です。

↓遠くに外輪山。

 

↓穏やかに見えるのですが、火口周辺まではいけないのが残念でした。

↓なのでロープウェー乗り場では今年の7月にopen「阿蘇スーパーリング」と言うものを見てきました。

↓阿蘇 烏帽子岳です。

↓草千里と烏帽子岳です。この後、草千里をじっとみつめている娘でした。

↓なかなか動かず、まだまだ草千里をみつめている娘でした。どうも画像中央の動物にロックオンしているようです。

 

 

 

 

↓ロックオンして狙った獲物は逃さない娘でした。「乗りたい!乗りたい!」に根負け・・・一周1500円・・・

↓楽しかった〜♪ と言うと思いきや、「もう一回!」「ダメ!」「ならお馬さん飼って!」「ダメ!犬猫じゃあるまいし・・・」

↓阿蘇山をあとにして、阿蘇神社、門前町を訪れました。

 

↓神社前の門前町・・・ではなく横の門前町を散策しました。 門前町観光案内

↓湧水を巡る「水基巡り」があります。

↓「馬ロッケ」・・・馬肉のコロッケでした。

↓水場をはしごしている娘でした。いったい何杯飲んだことでしょう。

 

↓楽しい阿蘇でした。馬乗りは不完全燃焼のようでしたが・・・

 

 

 

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九重 大船山の紅葉

2014年10月21日 | Weblog

10月18日(土) 九重 大船山の紅葉登山に行きました。長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル〜大船山のルートでいきましたが、登山者の

行き交いもそれほど多くありませんでしたが、さすがに山頂ではいろんなルートからの登山者が大集結で大賑わいでした。


紅葉のほうは段原から山頂周辺にかけて、黄色→橙色→赤色の段階で言えば橙色の感じで、もう1週間もすれば真っ赤な色に

変わる事でしょうね。

 

長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル〜大船山のルートです。↓

 

長者原をスタート。かつて登山者を見守り、ガイドをしてた平治号の像です。↓

三俣山裾野にあるタデ原湿原の木道を進みます。↓

三俣山山麓、登山口です。↓

三俣山裾野の紅葉も色濃くなってきています。

雨ヶ池の木道です。↓

雨ヶ池の風景です。ススキの穂が朝日と風で黄金色に輝きそよいでいました。↓

坊ガツルを望みます。↓中央の山、先端部が目指す大船山山頂です。↓

坊ガツル、一面のススキ原野です。↓

坊ガツルに流れる鳴子川です。↓

まだ午前中なのでテントも十数張りしかありませんが、夕刻には大賑わいでした。↓

大船山登り口から段原まではきつい登りですが、ところどころで視界が広がり、一息つけます。↓

穏やかで、雄大な景色ですが火山性ガスで入山規制の硫黄山がちょっと気になる今日この頃です。↓

段原到着です。九重連山を望みながら人々が休憩。↓

段原から大船山山頂までもひと頑張りです。↓

 

大船山山頂は大賑わいでした。プライバシー保護なので小さ目・・・ ↓

山頂直下の西斜面です。黄色、橙色の色調ですが、もう1週間すると赤色ですね。↓

 

 

山頂より段原方面を望みます。↓

 

御池です。こちらは山頂周辺でももっとも紅葉が進んでいる場所で、橙、赤色です。↓

 

池に、岩肌に、紅葉に、三拍子揃った美しさですね。でも、まだ色づきはまだまだですね。↓

 

15時頃、そろそろ下山。すっかり登山者も少なくなりました。↓

 

 

 

段原より望みます。

ちょっとズーム。太陽も西に傾き、陽の光で大船山山斜面の紅葉も色濃くなり、見事です。↓

まだまだズーム。↓

ズーム限界。まだ山頂にいるようですが、坊ガツルのテント組、法華院の山荘組でしょうか。↓

 

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阿蘇瀬の本高原でキャンプ

2014年09月15日 | Weblog

9月13〜14日、熊本県阿蘇郡南小国町瀬の本高原の三愛高原オートキャンプ場に行ってきました。近くには黒川温泉があって

立ち寄り湯で湯るり・・・。今回はお天気も良くて、青空と満天の星空の下でのキャンプでした。

 

↓オートキャンプ場フリーサイトですが、貸切り状態・・・九重山を一望できるサイトでした。

↓一応、娘専用のテントです。彼女なりの世界が広がっているようです。

↓テントタープ設営後、黒川温泉へ立ち寄り湯しました。キャンプ場から車で10分程度、いろんな立ち寄り湯があって迷います。

↓顔湯、しなくても十分なのですが(笑)。

↓「いこい旅館」で立ち寄り湯。黒川温泉のどのお宿も民芸調、古民家風でなぜかほっとします。

↓温泉でさっぱりした後、夕食の支度です。でも夕食はバーベキューなので風呂上がりのさっぱり感がBBQで包まれます(笑)。

↓ランタンの灯りでの食事も格別です。BBQ写真は戦場風景なので割愛です。

↓秋の味覚、食欲の秋、さて中身は何でしょうか・・・。

↓蒸し焼きです。ダッチオーブンに入れただけですが・・・。

↓キノコご飯です。

↓さすがに高原なので気温がぐっと下がります。フリースにダウンジャケット、焚火で暖を取りました。

↓高原には邪魔する月明かり、街灯りもなく、空気も最高に澄んでいて、満天の星空でした。

↓天の河がしっかりみえるほどの星空でした。

↓天の河 ISO6400、F3.2、20秒で撮影。

↓やがて月が昇ってきました。天の河が見えている時は月も出ていませんでしたが、月が出ると一気に星数が少なくなりました。

↓月明かりでのキャンプサイト

↓明くる朝、抜けるような青空です。

↓何故か穀類が多くない?BBQの余り物、ビールのつまみの余り物っぽいですが(笑)

↓竹馬に夢中です。秋の運動会では竹馬競争があるので足の指にまめを作りながら猛練習です。

↓バトミントン、なかなかテンポよく続きません。

↓撤収〜〜。温泉、BBQ、星空観察等々、楽しいキャンプでした。

 

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立山に行ってきましたが…

2014年08月21日 | Weblog

8月13〜15日、立山に行ってきました。立山三山目指していましたが、台風11号が来てしまい、出発を延期、その後も登山当日は天候不順でした。途中の一ノ越小屋では雨と冷たい風、ガスにたたられ、 娘の気力と体力が限界に達し、戦意喪失で立山散々となってしまいました。結局、計画の雷鳥沢キャンプ場〜一ノ越小屋〜立山三山〜大走り〜雷鳥沢キャンプ場 は露と消え、一ノ越小で下山となりました。踏破は出来ませんでしたが、小さいながらよく頑張りました。

立山駅です↓

立山駅のケーブルカーに乗り、7分で到着↓

美女平、ここより高原バスで室堂ターミナルまで約50分

室堂ターミナルです。8月連休、観光客、登山客でにぎわっていました。↓

室堂ターミナル、ホテル立山です。↓

室堂ターミナルを出ると「立山」の石碑が有ります。↓

 

真ん中の大汝山・・・この6月に「春を背負って」で映画放映されました。http://www.haruseotte.jp/trailer.html

立山が広がっています。この後、室堂から雷鳥沢キャンプ場を目指しました。下りなので楽ちんの約1時間15分でした。↓

みくりが池から立山連峰を望みます。↓

エンマ台です。↓

現在、火山性ガスにより通行できません。なので昔の画像↓

http://www52.tok2.com/home/naos/o-cyubu-tateyama/cyubu-tateyama-pic005.jpg

道中、硫黄臭が凄く、所によってはマッチや花火の煙のように鼻にツーンときました。↓

ちょっとアップダウンが続きます。↓

 

血の池と呼ばれています。酸化鉄で赤茶色しているそうです。↓

雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。行きは下りで楽ですが、帰りは重い荷物を担いで上るの、ちょっと大変です。↓

 

今日はこの雷鳥沢キャンプ場で野営します。さすがに夕刻だったので、既に大盛況で、平らな場所探しも大変です。

結局、管理棟真ん前でテントを張りました。管理棟で受付500円/人です。直接飲料出来る水と少量の水ですが、水洗トイレあります。↓

翌朝、野営キャンプ場から一ノ越小屋を目指します。標高差は約400m、約2時間です。↓

沢を渡っていきます。↓

 

一ノ越小屋は矢印のあたりです。      ↓ここ

大小のガレ、大岩の中を進んでいきます。↓

こちらは室堂からのルートです。標高差が少なく石畳で整備されています。↓

一の越まであとちょっと、振り返ってキャンプ場を望みます。↓

一ノ越小屋です。しばし休憩です。

一ノ越小屋から雄山、標高差約300m、あと1時間ちょっとかな・・・↓

小屋で休憩している間に、雨が降って、風、ガスが発生しました。視界も悪く、娘も上る気力がありません。無理は出来ないと下山です。↓

雪渓を横切りますが、俄然、テンションが高まり、先ほどの小屋での撃沈はどこにいったやら。↓

立山室堂山荘前です。立山はすっかりガスの中でした。↓

な、なんだ、この元気は・・・。下山してすっかりハイテンションの気力、体力回復でした。このエネルギーをせめて雄山まで使って欲しかった↓

昨日の室堂から雷鳥沢キャンプ場のルートです。雷鳥荘です↓

若干、昨日より空きが有りました。

キャンプ場到着、お疲れ様でした。↓

おまけ・・・飛騨高山のホテルでひだっちと。

 


 

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花火大会

2014年07月27日 | Weblog

7月26日 地元の花火大会に行ってきました。花火撮影に夢中になると花火を観て楽しむことができないので

コンパクトデジカメでそこそこに・・・。一眼で多重露出(露光)撮影されている方もいましたが、真剣勝負ですね。

 

 

 

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雲仙 普賢岳登山

2014年07月20日 | Weblog

 

7月19日、長崎県雲仙 普賢岳に登りました。今回は雲仙温泉だけでのんびり〜と思ってましたが、長梅雨も明けて、

天気予報も晴だったので普賢岳登山もしました。1990年に普賢岳東斜面より噴火が始まり1995年まで大小の噴火

が続き、今の平成新山(1483m)が出来ました。普賢岳(1359m)をはるかに超えた巨大な溶岩の山は自然の脅威

さえ感じられます。が・・・娘は山頂であっち、こっち動き回り、谷底に落っこちるのではないかと、ひやひやで、こっちの

方がおおいなる脅威でした。

↓仁田峠 雲仙ロープウェー

↓ロープウェーに乗れると足取りも軽い〜

↓仁田峠駅より普賢岳、平成新山を望む

↓仁田峠駅から妙見岳駅 標高差174m 3分で到着です。

↓妙見岳駅到着です。

↓いよいよ登山開始〜

↓ほどなく妙見岳にある妙見神社です。

↓緑の多い普賢岳と更に向こうに平成新山

↓国見分かれから下ると紅葉茶屋。ここで一休み、ここから普賢岳まで急坂が続きます。

↓岩と生い茂る木々を登っていきます。

↓普賢岳山頂到着〜、平成新山(溶岩ドーム)が目の前に広がっています。

↓早くお弁当が食べたいが、先ずは山頂で記念写真・・・。

↓平成新山山頂です。噴火が一段落して約19年、まだまだ立ち入り禁止区域で今も噴気を出し続けています。

↓普賢岳山頂風景。

↓登山案内板が要所要所にあります。

↓普賢岳山頂を下山、再び紅葉茶屋です。ここよりあざみ谷を通って下山します。

↓リュックを人に預けると急に足取りが軽くなった。

↓雲仙ロープウェー仁田峠駅横にある普賢神社鳥居、ゴール〜。

↓仁田峠到着、お疲れ様でした〜。

↓登山でであった花々、ヤマアジサイ。

 

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九重山 扇ヶ鼻ミヤマキリシマ

2014年06月29日 | Weblog

久々のblogアップですが、使い方すっかり忘れてしまてました。しばらくはリハビリですが、また山登りや身近な風景をちょっとづづアップ

していきたいと思いますので、よろしくお願いします〜。

6月15日、九重山扇ヶ鼻に行ってきました。今回はちっちゃい山ガールの登場です。名前はりな、5歳で、山登り歴5年です(笑)。

さて、今年の扇ヶ鼻は尺取虫でミヤマキリシマは壊滅・・・とネットで書かれていましたが、まこと、とんでもない世界になっていました。

尺取り虫の大繁殖で花芽がみな無くなっていました。これも自然の営み、脅威ですね。

牧の戸登山口

扇ヶ鼻山頂より久住山を望みます。

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2011年 佐賀インターナショナル バルーンフェスタ

2011年11月06日 | Weblog

11月4日、佐賀バルーンフェスタにいってきました。昨年は出遅れてしまい、河川敷駐車場の大混雑につかまり、

半数以上が既に飛び立つたところでの会場入りだったので、今年は気合を入れて会場入りしました。おかげで

競技開始7:00の30分前に到着しましたが、既に大勢の人が集まっていました。薄曇りですが、風は穏やかで

一斉に飛び立つ様は、圧巻です。プロペラも羽もなく、風を読んでバーナーで炎を調節し、目的地に進む、すごい

ものです。競技後はキャラクターのバルーン、子供たちがカゴに乗せてもらって、記念撮影・・・バーナーの轟音で

泣き出す子もいて・・・。その後、露店、フードコーナーでお腹も満たされたことは言うまでもありません(笑)。

 

 

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