高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2017.6.10(土)自主巡回活動/山内~奥高尾【奥高尾~小下沢林道巡視】

2017-06-18 22:20:05 |  2017年度 巡視報告

                       2017.6.10(土)自主巡回活動/山内~奥高尾【奥高尾~小下沢林道巡視】

◆参加者:6名(金澤L) ※内1名は小仏峠まで巡回参加 ◆天候:晴

◆コース:清滝駅→(6号路)→VC→小仏城山→景信山→小下沢→(小下沢林道)→梅の下入口BS 

 通常の巡回に比べて範囲が広い旨を確認しあい、6号路を経由してVCへ。

好天に恵まれたこともあり渋滞するも、ほぼ予定通りにVC到着。

途中、セッコクが観察できる場所があり、利用者の女性に植物解説を行う。

VCでは在席の解説員に情報提供後、これも予定通り一丁平に到着し短めの昼食を取る。 

出発前、見事なヤマボウシを目に焼き付けたあと午後の活動を再開。

 

 

小仏城山の山頂手前では、先週の共同活動で話題となった「ホタルカズラ」の踏込状況を確認。

また景信山までは保全した登山道の場所を確認しつつ、またタグも確認しながら盗掘防止パトロール。

小仏峠手前のベンチおよび小仏峠の景観が、以前とは随分変わっていることには驚かされた。 

景信山の青木茶屋で小休憩後、大ケヤキの談議をしつつ小下沢コース経由で下山。

ここの登山道は表通りとは違いガレており、指道標も朽ちて崩れているものも2箇所ほど確認。 

小下沢に出ると、環境保護と思われる団体が催事の後始末をしていたようであった。

林道で大下BSを目指すが、旧甲州街道に出ると人の列が見え、行くとそこには

新しいバス停ができていた。5分ほどバスを待ち、ここ梅の下入口BSで解散となる。

 

 

参加各位のご協力で、ほぼ予定していた時間通りに活動ができた。 

                            記録:金澤   写真一部:川原田

 

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2017.5.27(土) 自主巡回活動 【奥高尾】

2017-05-31 13:20:50 |  2017年度 巡視報告

      2017.5.27(土) 自主巡回活動【奥高尾】

 ◆参加者: 6名(田中L)    ◆天候:曇り時々晴れ  ◆コース:高尾駅北口~バス移動~小仏バス停~景信山(南東尾根)~小仏城山(昼食)~高尾山山頂(解散)  

景信山南東尾根は前日の雨で非常に滑りやすかった。 小仏峠~小仏城山では大きな水たまりがあり水抜き作業を行う。

 

     

  

   ご覧の通り―――抜けてます!

景信山南東尾根の 2本繫ぎの水切り(そろそろ交換か--?) 

    

 小仏城山のトイレ階段で水切り溝が埋まっていたため補修

 

             道標管理番号111-155ボルト締め。

 

 まだキンランが咲いていた。

 

      「ロープを越えて撮影しないように」お願いした。

 

もみじ台ではオオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の名前について解説。

途中、山菜採り、野イチゴ採りをしていた利用者に注意をお願いした。

 

 

           ビジター前で振り返り

                                                 作成:  田中

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2017.4.30(日) 自主活動/山内  【新緑の高尾山  6号路一方通行案内】

2017-05-05 15:30:27 |  2017年度 巡視報告

2017.4.30(日) 自主活動/山内  【新緑の高尾山  6号路一方通行案内】

◆参加者: 11名(伊藤L)  ◆天候: 晴れ

◆コース:清滝駅前~6号路(1班)/稲荷山コース(2班)~山頂VC(昼食)~山頂周辺道案内~冨士道~1号路~清滝駅(解散)

 

 今年も4月29日(土)~5月7日(日)まではの期間は混雑による事故防止のため、6号路の上り一方通行(8:00~14:00)が行われる。 このための山頂周辺での案内活動を行った。

11名の参加があり、6号路班、稲荷山コース班の2班編成で9:45活動開始。 

6号路班は施設の点検を行いながら進む。 樹から垂下った3m長位のロープを撤去や水切溝に溜まった土砂の除去を行い、機能回復を図る。案内板の薄汚れた表面は、メンバーが持参した水、ブラシ、ボロ布等で清掃し見やすくなった。

 

新緑の中を子供の元気な声、鳥の声を聞きながら行く。時々コゲラのドラミングも聞こえる。

♪緑の風もさわやかに~!

山頂の大見晴トイレ付近は思ったほど混んではいない。

28日にレンジャーとのGW対応の準備作業で提案した「ケーブルカー駅⇒」の標示も上手く付いている。

  

午後は12:45から4ヶ所(6号路下山口、4号路下山口、大見晴トイレ前、もみじ台下)で地図を片手に

14:30まで案内活動。

14時前に6号路を上ってきた利用者に聞いたところ、途中下山者に出合ったことは無かったとのことでした。 

14時、6号路の下山が始まる。Sさんの「上り優先です。ゆっくり下りてください~!」の声掛けに頷きながら

14時まで待っていた20数人は順序良く下りて行かれました。

 

    今日のメンバー11名。15:40清滝駅前で振返りご解散しました。お疲れさまでした。

     有志で久しぶりの反省会は、混んでいましたね。

                                               記録:SI

 

 

 

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2017.4.16(日) 自主巡回活動  【 南高尾~山内 桜とスミレを楽しもう】

2017-04-20 21:38:00 |  2017年度 巡視報告

2017.4.16(日) 自主巡回活動      【 南高尾~山内 スミレを楽しもう】 

◆参加者:9名(反町L)   ◆天候:晴れ 

◆コース:高尾山口駅前バス(10:14)~大垂水峠バス停~大平林道~一丁平園地(昼食)~高尾山頂~富士道~

 1号路~清滝前(16:15解散)  

 2017年度最初の自主巡回活動。前日15日は高尾サポートレンジャ総会/懇親会が行われ、その翌日の活動となったが、多くの方が連チャンで参加された。

 大垂水峠を10:50に出発し、大平地区歩道案内図前に11:13着。そのあと一丁平園地へと進み11:55到着し昼食にした。

 12:30、一丁平園地周辺の点検及び修正を行う。 

  ①男性トイレ2ヶ所が使用できず、早急に対応が必要と感じた。 

  ②スミレの保護柵が全体的に腐っており修理が必要。 

  ③ロープ柵の切れているところは、赤色テープで修理した。(3ヶ所) 

富士見台園地13:10着。  南まき道に入り、頂上付近で60代の女性が足を痛めた様子であり、サポレンで声をかけ、応急処置をしたが、そのあとは家族の方にお任せした。  

今回の巡回はヤマザクラ、スミレが最高でした。 

サポレンの杉浦さんに講師をお願いし、11種のスミレの解説を聞き、非常に勉強になりました。16:15解散。

皆さまお疲れさまでした。                                                                                                 

                                                                         記録:反町                                                                                                                                           

 

           

 

 

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2006年度~2016年度 高尾サポートレンジャー会 活動記録

2017-03-31 23:57:05 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報

★★   2006年度 ~ 2016年度 高尾サポートレンジャー会 活動記録 ★★

                                                           年度ごと リンクページ


 

                2006年度          2007年度          2008年度        2009年度        2010年度 

 

                2011年度           2012年度          2013年度          2014年度          2015年度       


                2016年度


★★  共同活動 & 高尾サポートレンジャー会 HP の【【会員専用】】 へ  ★★


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2016年度 高尾山 情報 報告

2017-03-31 23:30:01 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報
2016 巡視報告 ★ 2016 イベント報告  ★ 2016 お知らせ  
 
 
★★ 2016年度 巡視報告(22) ★★
 
 
  
 
 
  
 
 
 
 
2017
 
 
 
 
 
 
★★ 2016年度 イベント報告(4) ★★
 
 
 
 
 
 
★★ 2016年度 お知らせ(2) ★★
 
7月  30日『片倉だより』 
 
1月   1日 新年あけましておめでとうございます。
 
 
 
 
    
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2017/3/26 (日) 自主巡回 裏高尾 【春花と踏込み】 雨で中止

2017-03-26 08:41:50 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報

自主巡回 裏高尾 【春花と踏込み】

2017/3/26 (日) 本日は、降水確率 80%の為 活動は中止とさせていただきました。

   ( 活動メンバーへ電話連絡済み )

活動日として用意いただいたメンバーの方々ありがとうございます。

次回も 宜しくお願い致します。担当L加藤

 

            kei

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2017.3.11(土) 自主巡回/南高尾  【早春のかたらいの路・ふれあいの道】

2017-03-21 20:54:07 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.3.11(土) 自主巡回/南高尾  【早春のかたらいの路・ふれあいの道

◆参加者: 12名  ◆天候: 晴れ 

◆コース: JR高尾駅南口~三和団地分岐~四辻~草戸山~三沢峠~梅ノ木平~高尾599ミュージアム(解散) 

  高尾駅南口より三和団地を抜け、早春のかたらいの路・大戸コースを歩く。樹木に葉が茂る前の季節にて、

 四辻に近づくと、清滝から高尾の山へ真っ直ぐ上を向いて架かるケーブルカーやリフトが望める。

 ケーブルカーは日本一の急勾配、リフトは日本長い観光リフトだという。一方、反対の方角には、手前に大学

 のキャンパス、八王子の市街地、そして、都心まで見渡せた。

草戸峠で昼食をとる。一直線に並んだベンチから北西の視界が開ける。今度は、高尾山の中腹に、薬王院などの

建造物が確認できる。また、その山並みに登山道を思い浮かべる中、目で標高差を感じることができる。

 城山湖を左手に、草戸山から、たびたび階段を登り、三沢峠へ。さらに、関東ふれあいの道を梅ノ木平へと、

 早春の南高尾山稜歩きを満喫し、599にて解散した。

 

    四辻付近より高尾(清滝)を望む                              道標のボルト締め&清掃

                                            (TSR/HS)

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2017.1.28(土)自主巡回/奥高尾

2017-02-12 22:26:56 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報

2017/ 1/28 自主巡回/奥高尾【歴史チーム特別活動「奥高尾の峠道」】

◆参加者:8名 ◆コース:高尾駅北口~陣馬高原下バス停~陣馬山頂~明王峠(昼食)~底沢峠~景信山~小仏峠~

小仏バス停~高尾駅北口(解散) 

比較的暖かな朝でしたが、陣馬高原下バス停の温度計はちょうど零度を示していました。

本日の参加メンバー8名は準備体操を終えて出発、陣馬新道を経由して陣馬山頂へ、神馬山頂は抜けるような青空で、

富士山は勿論、遠く南アルプスの雪山がはっきり見て取れました。

心配していた積雪は所々うっすら積もっている程度で、アイゼンなしで歩くことができました。

                   

指導票の点検と清掃を繰り返しながらの通常巡回に加え、歴史チーム特別活動として奥高尾の峠について解説しました。

皆さんご存知のように、登山用語では峠のことを乗越(のっこし)と言い、山嶺・尾根道に着目した場合は鞍部(あんぶ)、窓、コルとも呼んでいます。

                     

以下は奥高尾の峠の解説です。参考にしてください。

和田峠688:八王子市恩方の側の人々が相州佐野川へ越える峠を呼んだ名であり、一方和田側の人々は案下峠と呼称しました。

和田峠によって武蔵と相模、さらに甲州を結んだ道は甲州道中裏街道、あるいは佐野川往還と呼ばれ、古くは案下道の名もありました。現在は陣馬街道と呼ばれています。

江戸時代には高留(現在の関場)に口留番所が置かれていました。 

奈良子(ならご)峠730:明治、大正にかけて栃谷部落の人は馬に木炭を三俵ずつ両背に負わせ、自分も二表背負って北の峠を八王子に行き、米などを買って通っていました。ここまで来ると馬を休ませるため、つないだ木が楢の木で、ナラゴ峠の名がついたと言われています。

 明王峠740:不動明王を刻んだ石碑が建っており、名の由来を示しています。甲州道中与瀬宿の与瀬神社に下る峠道であります。 

底沢峠721m:上恩方最奥の集落、陣馬高原下バス停のある上案下から相模湖側の底沢に超える峠道。峠には大正10年(1921)に上恩方青年団が建立した道標が残されています。 

白沢峠673m:堂所山と景信山の間にある峠、上恩方町高留(関場)から相模湖町底沢に通う道がかかっていましたが、今は廃道となっています。地図上にはまだこの名前が記載されていましたので、本日の参加者と一緒に場所の特定をしました。

西多摩地方の人々が底沢半僧坊大権現に参詣した道だといわれています。 

小仏峠 548m:江戸時代には甲州道中、小仏宿と小原宿の間の峠として、また後北条時代は武相国境の峠として小仏関(富士関)がおかれた。この峠道は勾配が急で車道化が困難であったため、明治21年(1888)に当時の国道16号(現在の国道20号)は大垂水峠を経由するルートへ変更されました。 

凍結と乾燥により登山道のぬかるみがひどくなく、その上まぼろしの白沢峠の位置まで確認でき、快適な巡回となりました。

                  

本日の活動に参加された皆さんお疲れ様でした。(TSR/TF)

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2017.1.14(土)自主巡回活動/山内 【高尾山をきれいに保とう】

2017-01-17 17:08:18 | 2006~2016年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.1.14(土)自主巡回活動/山内 【高尾山をきれいに保とう】 

参加者: 8名(杉山L) ◆天候:晴れ 

◆高尾山頂10.30分集合~昼食30分を含み、山頂3か所の排水溝の清掃及び、もみじ台下への階段清掃作業をPM2・00分終了~1号路~琵琶滝道にて下山~清滝駅前解散 

 山頂周辺の保全・整備活動としては、半年前に予定したが生憎雨で中止になり、ほゞ1年ぶりの活動となりました。

朝の冷え込みが厳しくなるこの時期、やはり気になるのは5号路の冬のシモバシラの観察とマナー普及。集合前に覗いてみた。3日前の11日の時より幾分数も多くなり、7~8センチ大のシモバシラの氷の結晶が見られた。利用者の皆さんもこれを目当てに訪れている人が多く、ほぼ満足した様子でした。合わせて「一本の我慢」をお願いした。  10:30   2班に分かれ活動開始。 

●頂上案内板の方向矢印の薄くなった所をペンキにて補修し見やすくなった。(石川さんが自宅より道具持参で行った。)5月、11月の混雑期にはこの標示板を見る人が多くなるでしょう。 

●午前中は頂上の横断排水溝3か所の清掃作業を行った。(泥、小石、枯葉等で一杯になっていた。)

●排水溝のふたに小石が詰まっていたので全て撤去した。 

  掻き出した土砂は登山道外へ寄せたが、「これを6号路の“木の根道”に使いたいが~--」、「どうやって運ぶ?」 「小分けにして利用者に協力してもらえればいいが---」 などなどいろいろ名案(迷案?)がでたが---。 

 

●午後もみじ台下へ降りる階段/220段は、ホコリが出る中、利用者に歩行を協力してもらいながら、予定通り全て清掃作業を完了した。最下段のステップは一丁平方面が相当ぬかるんでいたのであろうか、靴の泥落し場となっていました。

●使用した道具類を清掃し保管し、山頂をあとにした。 

 途中、南面の陽の良く当たる坂道に、スミレがひとつ! 初春です。  

  参加者全員で何時もの所で何時ものように “反省会”を。お疲れさまでした! 

<ご参考>

 ❤シモバシラのこと詳しく知りたい方へ

 ●高尾ビジターセンタ-

   http://takaovc599.ec-net.jp/01top/0102topics10/010210topics01.html

 ●寒さがつくる自然の神秘 冬の高尾山で「氷の花」を見てみよう 

 http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/76 

                                                  記録:杉山
                                                              編集:伊藤  写真;川原田、伊藤                                                                                                                                        

 

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