高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2017.1.28(土)自主巡回/奥高尾

2017-02-12 22:26:56 | 2016年度 巡視報告

2017/ 1/28 自主巡回/奥高尾【歴史チーム特別活動「奥高尾の峠道」】

◆参加者:8名 ◆コース:高尾駅北口~陣馬高原下バス停~陣馬山頂~明王峠(昼食)~底沢峠~景信山~小仏峠~

小仏バス停~高尾駅北口(解散) 

比較的暖かな朝でしたが、陣馬高原下バス停の温度計はちょうど零度を示していました。

本日の参加メンバー8名は準備体操を終えて出発、陣馬新道を経由して陣馬山頂へ、神馬山頂は抜けるような青空で、

富士山は勿論、遠く南アルプスの雪山がはっきり見て取れました。

心配していた積雪は所々うっすら積もっている程度で、アイゼンなしで歩くことができました。

                   

指導票の点検と清掃を繰り返しながらの通常巡回に加え、歴史チーム特別活動として奥高尾の峠について解説しました。

皆さんご存知のように、登山用語では峠のことを乗越(のっこし)と言い、山嶺・尾根道に着目した場合は鞍部(あんぶ)、窓、コルとも呼んでいます。

                     

以下は奥高尾の峠の解説です。参考にしてください。

和田峠688:八王子市恩方の側の人々が相州佐野川へ越える峠を呼んだ名であり、一方和田側の人々は案下峠と呼称しました。

和田峠によって武蔵と相模、さらに甲州を結んだ道は甲州道中裏街道、あるいは佐野川往還と呼ばれ、古くは案下道の名もありました。現在は陣馬街道と呼ばれています。

江戸時代には高留(現在の関場)に口留番所が置かれていました。 

奈良子(ならご)峠730:明治、大正にかけて栃谷部落の人は馬に木炭を三俵ずつ両背に負わせ、自分も二表背負って北の峠を八王子に行き、米などを買って通っていました。ここまで来ると馬を休ませるため、つないだ木が楢の木で、ナラゴ峠の名がついたと言われています。

 明王峠740:不動明王を刻んだ石碑が建っており、名の由来を示しています。甲州道中与瀬宿の与瀬神社に下る峠道であります。 

底沢峠721m:上恩方最奥の集落、陣馬高原下バス停のある上案下から相模湖側の底沢に超える峠道。峠には大正10年(1921)に上恩方青年団が建立した道標が残されています。 

白沢峠673m:堂所山と景信山の間にある峠、上恩方町高留(関場)から相模湖町底沢に通う道がかかっていましたが、今は廃道となっています。地図上にはまだこの名前が記載されていましたので、本日の参加者と一緒に場所の特定をしました。

西多摩地方の人々が底沢半僧坊大権現に参詣した道だといわれています。 

小仏峠 548m:江戸時代には甲州道中、小仏宿と小原宿の間の峠として、また後北条時代は武相国境の峠として小仏関(富士関)がおかれた。この峠道は勾配が急で車道化が困難であったため、明治21年(1888)に当時の国道16号(現在の国道20号)は大垂水峠を経由するルートへ変更されました。 

凍結と乾燥により登山道のぬかるみがひどくなく、その上まぼろしの白沢峠の位置まで確認でき、快適な巡回となりました。

                  

本日の活動に参加された皆さんお疲れ様でした。(TSR/TF)

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2017.1.14(土)自主巡回活動/山内 【高尾山をきれいに保とう】

2017-01-17 17:08:18 | 2016年度 巡視報告

2017.1.14(土)自主巡回活動/山内 【高尾山をきれいに保とう】 

参加者: 8名(杉山L) ◆天候:晴れ 

◆高尾山頂10.30分集合~昼食30分を含み、山頂3か所の排水溝の清掃及び、もみじ台下への階段清掃作業をPM2・00分終了~1号路~琵琶滝道にて下山~清滝駅前解散 

 山頂周辺の保全・整備活動としては、半年前に予定したが生憎雨で中止になり、ほゞ1年ぶりの活動となりました。

朝の冷え込みが厳しくなるこの時期、やはり気になるのは5号路の冬のシモバシラの観察とマナー普及。集合前に覗いてみた。3日前の11日の時より幾分数も多くなり、7~8センチ大のシモバシラの氷の結晶が見られた。利用者の皆さんもこれを目当てに訪れている人が多く、ほぼ満足した様子でした。合わせて「一本の我慢」をお願いした。  10:30   2班に分かれ活動開始。 

●頂上案内板の方向矢印の薄くなった所をペンキにて補修し見やすくなった。(石川さんが自宅より道具持参で行った。)5月、11月の混雑期にはこの標示板を見る人が多くなるでしょう。 

●午前中は頂上の横断排水溝3か所の清掃作業を行った。(泥、小石、枯葉等で一杯になっていた。)

●排水溝のふたに小石が詰まっていたので全て撤去した。 

  掻き出した土砂は登山道外へ寄せたが、「これを6号路の“木の根道”に使いたいが~--」、「どうやって運ぶ?」 「小分けにして利用者に協力してもらえればいいが---」 などなどいろいろ名案(迷案?)がでたが---。 

 

●午後もみじ台下へ降りる階段/220段は、ホコリが出る中、利用者に歩行を協力してもらいながら、予定通り全て清掃作業を完了した。最下段のステップは一丁平方面が相当ぬかるんでいたのであろうか、靴の泥落し場となっていました。

●使用した道具類を清掃し保管し、山頂をあとにした。 

 途中、南面の陽の良く当たる坂道に、スミレがひとつ! 初春です。  

  参加者全員で何時もの所で何時ものように “反省会”を。お疲れさまでした! 

<ご参考>

 ❤シモバシラのこと詳しく知りたい方へ

 ●高尾ビジターセンタ-

   http://takaovc599.ec-net.jp/01top/0102topics10/010210topics01.html

 ●寒さがつくる自然の神秘 冬の高尾山で「氷の花」を見てみよう 

 http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/76 

                                                  記録:杉山
                                                              編集:伊藤  写真;川原田、伊藤                                                                                                                                        

 

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2017年01月11日 自主巡回 高尾山内【厳冬期のつり橋点検及びシモバシラ草の確認】

2017-01-15 20:22:51 | 2016年度 巡視報告

2017年01月11日 自主巡回 高尾山内【厳冬期のつり橋点検及びシモバシラ草の確認】  

◆参加者:16名(反町L、奥多摩SR会7名)   ◆天候: 晴れ

◆コース:清滝~琵琶滝道~1号路~4号路~もみじ台~郵便道~日影沢キャンプ場~日影(バス停)~高尾駅

◎ 今日のテーマ: 冬場特に4号路の危険箇所の確認。春を待つ木々や植物の確認。

 高尾・奥多摩とともにアイゼンの脱着の勉強会、ストックのある人は有効活用する。 奥多摩会との活動交流日(高尾山内を共有)。

 2017年最初の自主巡回活動が始まる。今日は奥多摩SR会からも7名の参加があり、9時に全員が揃い、清滝駅前広場でミーテイング開始。

皆の拍く息が白い。手元の温度計では3~4℃、風はないが寒い朝です。早速、リーダーの“ソリマチ体操”で体をほぐす。 

 妙音橋から琵琶滝道に入り最初の分岐点で、リーダーから厳冬期に備え「アイゼンの脱着」の勉強会を行う。今季、高尾もアイゼンのお世話になるかもしれません。

 

 1号路にでて浄心門横から4号路に入り、人気のつり橋・みやま橋を渡る。16人が同時に進むと結構揺れますね。昭和44年完成とあった。え~と、47年経ってますか~。 橋の両側には落葉が堆積し、歩道面には3号路の木道にはあった水抜きの穴が無い(?)。定期清掃が必要のようです。 

 4号路といえば---やはり“ブナ”の樹。日本の温帯林を代表する樹木。落葉し枝だけになった“美人ブナ” が歓迎してくれました。----それと何かの勲章のような「ツチグリ」がひとつ、きらりと目立つ。正式には担子菌門菌蕈綱 ニセショウロ目 ツチグリツチグリ属のキノコ。 

4号路から山頂を通らず、もみじ台下へ行き、今日のテーマの2番目「シモバシラ草の確認」を行う。

 ありました!氷の花が。 まだ数は少なく小さいがそれでも訪れた利用者は両手をいっぱい伸ばしカメラにおさめていました。“一歩”の我慢をお願いする。 途中、MK氏がムササビの食痕を見つける。

 

 昼食は日当りが良く、ま白き富士の見える眺めの良いもみじ台を選ぶ。今日は視界良好で、途中で江の島、大岳山も良く見えました。

   下山は、普段あまり通らない、通称“郵便道”またの名を“水道道”という名の作業道を下り日影に向かう。

 途中、道沿いに樹の葉を樹皮に挟んだ樹を多く見かけ、日影沢まで続いているのが気になったが---。御呪いか、何かのお遊びか--。

日影バス停で解散し、14:13発で高尾駅へ。高尾駅南口で反省会を兼ね新年会を急遽設定しましたが、

多くの方の参加をいただきありがとうございました。お疲れさまでした。

 

                                 記録:反町

                                 編集:伊藤

                                 写真:皆川、川原田、伊藤

                         

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2017年もよろしくお願いします。

2017-01-01 00:00:00 | 2016年度 イベント報告

2017年もよろしくお願いします。

2017年1月1日 (平成29年元日)

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

『高尾山とその周辺をもっと知ろう! 良さを伝えよう! まもる仲間を増やそう!

高尾サポートレンジャー会 委員会 役員一同 

引用写真は、日頃活動している【高尾山とその周辺】で見かけた映像から、
特にお正月に相応しい来福が期待できそうなものを合成しました。
(今年の一年安全安心な年でありますように願いを込めました)

①北高尾の下山中に見かけた野生の猿、数匹で行動してました。しばらくこちらの様子をうかがうようにゆっくりと移動していきました。
②高尾山の自然環境の豊かさは、水が豊富なこともその一因です。餌も豊富な河川や水辺には、白鷺など沢山の鳥が集まります。
③薬王院四天王門脇の天狗像2体とその前に備えてある大団扇、
④一見、鳥の格好と羽毛に似た稲荷山コースで見かけた「キジョラン」の実が割れたところです。
⑤清滝駅から6号路に向かう途中の七福神・登下山時に安全の祈願します。

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2016年度巡回リーダー研修会「リーダーの心構えと緊急時の対応」 報告

2016-12-21 23:19:13 | 2016年度 イベント報告

2016年度巡回リーダー研修会「リーダーの心構えと緊急時の対応」   報告

◆期日: 2016年12月18日(日)
◆集合場所:清滝駅
◆参加者:19名(伊藤L)(SR 16, R 3 ) の内リーダー候補者: 4名(28年度新会員)

◎研修の目的:SR会の根幹的な活動の一つである「自主巡回」の実施に際して、巡回の責任者として活動するため。

◎班編成と巡回コース
 3班に編成し、リーダー候補者が各班のリーダーを勤め、SRメンバーとレンジャ―が各班に付き、巡回をサポートした。
 高尾山頂までのコースは ①班:稲荷山コース ②班:6号路 ③班:1号路 とした。

◎ビジターセンター内での研修
  1.レンジャーによる「座学とロールプレイング」
  
  ・巡視活動の留意点 ・最近の高尾山  ・利用者指導件数  ・傷病者対応の心得と事例報告    ・サポートレンジャー山岳事故等緊急時の対応
  ・利用者対応(登山道逸脱、案内、傷病者対応)について、参加者全員がロールプレイで研修。

  2.講話「高尾山における登山道事故の特徴と対応について」( 警視庁高尾警察署救助隊)
   ・2020年に向けて利用者の多国籍化と増大への対応、山の案内形式等検討中 
     --国際テロ、ゲリラの抑止のため、巡回中に不審な情報があったら110番へ。

   ・高尾山系での平成27年遭難者数データーから見えること-----89件中約半数が転倒、滑落であった。
    
    詳しくは「高尾警察署 登山情報」をご覧ください。               http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/9/takao/tozan/tozan.htm

 

 

     6号路/5号路 分岐近く--- 11月のあの混雑は何処へ! 

 ----------------------------------------------------------

◎ビジターセンター内での座学、講話のあとセンター前にでると
   「高尾山山内事故情報」の大きな看板が目に入った。


      60代、70代の転倒、転落が多い。
     ☆チェックポイント
   ・体力/気力は残っているか?  ・足元の装備は整っているか? ・時間的余裕があるか?   ・飲酒はしていませんか?     
                      お互いに気をつけましょう!

◎下山後「清滝駅前」で、各班毎に今日の振返りを行い解散しました。(16:10)
  

   各班の報告の詳細は
    HPの【会員専用】★2016年度活動報告書 へどうぞ!
      https://takaosr2015.jimdo.com/


     参加された皆様お疲れさまでした。 
                                        記録:伊藤
                                           写真:川原田、伊藤

 

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2016.12.10(土)自主巡回/山内【初心者、年配者に思いやりの歩道整備】

2016-12-14 22:35:37 | 2016年度 巡視報告

2016.12.10(土)自主巡回/山内【初心者、年配者に思いやりの歩道整備】

◆参加者:7名(石川L)  ◆天候:晴れ
◆コース:清滝駅前~6号路~大山橋(昼食)~ 6号路~ 清滝駅前(解散)   

      
◎6号路起点から大山橋間の歩道整備
  ・琶滝上から最初の木橋の間で、木の根道を埋戻し、歩道として完全修復し、木橋の堆積土砂の除去、清掃を行った。

     ・木橋~大山橋間で、木の根が飛び出している場所に被土し歩行者の安全を図った。 


    ・この間の全ての水切溝のメインテナンスを行う。

山腹よりの湧水部は水切溝を新設し、 歩道が水路にならないよう配慮した。(帰路に水が谷側に流れているのが確認できた)  

     

 

 

 

清滝駅で解散後、久しぶりに「高尾599ミュージアム」に立ち寄る(4名)。  今年、高尾で見た、ミヤマカラスアゲハ、アサギマダラにしばし魅入る。                                                         

                            記録: リーダー報告書より   写真:川原田、細田、伊藤                                                                              

 

                                                  

 

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2016.11.26(土)自主巡回/山内 [晩秋を見つけよう!「三角巾で応急手当の実習」]

2016-12-01 21:02:20 | 2016年度 巡視報告

2016.11.26(土)自主巡回/山内 [晩秋を見つけよう!「三角巾で応急手当の実習」]

◆参加者:4名(須永L) ◆天候:曇り時々晴れ
◆コース:清滝駅前~6号路~稲荷山~5号路~山頂VC(実習)、案内(2カ所)~
      冨士道~琵琶滝道~清滝駅前(解散)

   2日まえの24日に、東京で54年ぶりの降雪があり、清滝駅前も所々で雪が残っている。
 1号路の上り口のおそうじ小僧の近くで「サクラ」が見える!「10月桜」か?
 ミーテイング前に、中年のご夫婦と我々のつけた『盗掘防止パトロー中』の腕章のことから、話が進み、「来年、サポレン養成講習の募集があったら是非受講したい」とのことで
 連絡先まで教えて頂きました。吉報をお伝えできたらハッピーです。

  ミーテイング後6号路を行くと、琵琶滝の案内板に「上級者コース 悪路急坂滑る注意!」の 英語併記がされていた。

  6号路の木道の上は残雪があり、滑りやすそう。利用者に出来るだけ山側を歩くようお願いする。
 このまま放置しておけず、皆で交代で除雪を始める。「ゼブラ方式(20㎝間隔で溝を入れる」案 もでたが、中途半端になるため、全部取ることにした。大山橋では「ベンチ」上の除雪も---!

 

 「飛び石」の地点から稲荷山コースに入る。いや~、ぬかるんでます。
 降雪もあり普段よりもまして跳ねあがってます。「上で滑った!」という下山中の利用者もいた。
 今年も「こもしき」の対策が必要のようですが、抜本的な何か良い対策が欲しい--。

  山頂付近にでると青空が見え隠れ。 紅葉、青空、雪だるま!
 ムラサキ色の花の前で、インドネシアの20代の女性2人から花の名を問われる。
 片言の英語(単語)と手まねで説明すると「リンドウ」が分かっていただいたようで、
 「ハナ スキデスカ~?」 と声が返ってきた。

 

山頂下4号路下山口は人、人----。やはり人気の高尾山! 積雪は15㎝位あったようです。

 


 午後からビジターセンターで、救急法の経験豊かなリーダーが「三角巾を使った応急手当」の 実習を行う。 

 

  13:00から約80分間、4号路下山口と6号路下山口で2組に分かれ、利用者のコース案内を行う。
 4号路下山口の階段は雪が残り、「滑りやすい注意!」の表示があるが滑っている男性がいた。 
 聞けば「階段の木製の踏面に積った雪で滑った」とのこと。
  除雪する手に力が入る。きれいになりました!

 清滝駅の稲荷山コース前で振返りをしていると、酸素マスクをして担架に乗った女性が、
 ケーブルカーから運ばれてくるのが見えた。


 
 清滝駅近くのお店で”反省会”をして出てくると、陽は落ち、冷え込んできてます。
 それでもまだまだ人の流れは途切れていませんでした。 皆様一日お疲れさまでした。

                                         記録:SI

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2016.11.12(土)自主巡回/山内【6号路での森林環境調査と利用者動態調査】

2016-11-21 16:25:25 | ★ 2015 巡視報告

2016.11.12(土)自主巡回/山内【6号路での森林環境調査と利用者動態調査】

◆参加者:10名(金澤L) ◆天候:晴
◆コース:清滝駅前(全球型カメラによる森林調査活動支援)~6号路~高尾山頂付
近(昼食、下山口3か所(3、4号路及び稲荷山)における通行人数カウント)~高
尾VC(解散)

清滝駅前では、最初に東京都環境公社環境科学研究所からの依頼があった
「森林環境調査」に協力するため、研究所の担当者から調査の概要に
ついて説明を受ける。その後、カメラとスマホの接続テストを実施。
つながる人もいれば、つながらない人も----。

 

午前は2班に分かれ、カメラにつながったスマホで全球型カメラでの撮影をしながら
6号路を上がる。


① 登り一方通行の6号路大山橋では、逆走している大学生に注意勧告。
 1班は6号路から途中稲荷山コースにでて、水溜りがある登山道の一部の水抜きを行う。

午後は3班に分かれて、各下山口(3、4号路及び稲荷山)における通行人数のカウ
ントとルート案内を実施。
② 計測地点では、階段にたまっていた落ち葉や土を除去等の清掃及び補修作業を実施。

 

    最後はVCでミーティング後、解散。不慣れなリーダでしたが、ご協力をありがとうございました。
                                                  

                                                                 記録:金澤                                                                                                                 写真:川原田、伊藤

 

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2016.11.6自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う利用者案内】

2016-11-09 10:03:11 | 2016年度 巡視報告

2016.11.6(日) 自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う利用者案内】

◆参加者:9名(田中L)+レンジャー1名 ◆天候:晴
◆コース:清滝駅前(案内活動)~6号路~高尾山頂(昼食、案内活動)~1号路~清滝駅前(解散)

参加者が9名に増えたのでA班、B班に分かれてA班は6号路登山口で9:30まで利用者案内。
B班は琵琶滝よりガラガラ道より霞台へ向かう。

 

6号路では
① 琵琶滝分岐108-010では一方通行の案内のパウチがあるものの進行方向にないので判りにくい。
② 最初の木道の水切りが土砂で埋まっていたので補修した。


③ 30代男女のトレールランナーが、注意するまもなく走り去ってしまった。
④ 50代女性が一方通行を無視して下って来たので戻ってもらう。

高尾山頂では
大見晴トイレ付近、6号路下り口、紅葉台手前の6差路の三か所に分かれて14:00まで案内活動をした。

山頂手前

    帰りは1号路を下って滝駅前でミーティング後、解散。

  <今日のメンバー> 撮影者除く

                                    

 紅葉

                                  記録・写真 : 田中

                                            一部 写真提供:川原田、小関

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2016.11.2(水)自主巡回/山内【巡視中における簡単なロープワークと6号路一方通行案内】

2016-11-03 19:53:23 | 2016年度 巡視報告

2016.11.2(水)自主巡回/山内【巡視中における

簡単な   ロープワークと6号路一方通行案内】

11月2日 曇り 参加者2名 何故か参加者が一名でワンツーマンの講習になってしまった。

以前の講習と違い、今回はVCのSRの部屋が 使用できたので、快適な講習が出来た。過去の受講された方も含め、ロープワークは何度も練習して身体で覚える事が大事です、

又常にロープを持ち歩き実際に利用する事で、ロープの便利さが理解できると思います。  

外に出るとかなり気温が低いにもかかわらず、山頂は人であふれており、改め高尾山の人気の高さに驚かされました。

午後は6号路の一方通行の案内に向かいましたが、山頂の賑わいと打って変わり閑散として居りました。 それでも数組登山者に、混雑時の一方通行の必要性を説明し理解して頂けました。  

久々に稲荷山コースで下山したのですが、前日の雨の影響で滑り易くなっていたと同時に、コースが水路に なっており、長い間に根が浮き上がり危険な状態になっております。階段の段差も大きくなって来て歩きにくくなっています。 

何らかの対策を早急に立てる必要を感じつつ無事下山帰宅の途につきました。   

                                   (記 岩﨑)

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