新陰流テクニカル投資術

「カナダ株式投資記録」の続編です。

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日経平均 16,300台でサポートするかに注目

2015-01-17 02:30:54 | 今週のFXポジション

Chart courtesy of Stockcharts.com

上記の日経平均の日足のチャートでは、2009年3月からの波動の第Ⅴ波動内と考えられ、現段階は第Ⅴ波動の第4波動のC波動の可能性を示している。チャート上に緑の水平線で示している16,320のサポートは、月足での8MMAであると同時に、2013年の大納会でつけた高値で、このサポートを割るか割らないかでエリオット波動の読みに修正が必要になるかどうかの判断となる線になる。第Ⅴ波動の第2波動と第4波動の価格帯の領域が交錯する特徴があるため、2013年の1月から5月までが第2波動であるとすると、第4波動のサポートは13,900~16,300の間ということになる。

逆に16,320のサポートを割らない場合、昨年10月からの波動で新規のインパルス波動が上向きに開始していると読むことが可能なので、次のレジスタンスターゲットは18,900付近、もしくは18,050付近でのダブルトップを予想することになる。

昨日の取引で日経平均、USDJPYともにC波動完了の可能性を示してはいるが、C波動が第5波動までいく場合、もう一段下がる可能性があるので、ECB理事会後に期待はずれで株式市場で売りが出る可能性に注意すべき段階と思われる。
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お知らせ

2014-08-30 04:24:22 | 今週のFXポジション
まことに勝手ながら、しばらく休養のため当ブログの運営を一時停止します。
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XLB ダイバージェンス出現か??

2014-08-26 16:38:35 | 今週のFXポジション

Chart courtesy of Stockcharts.com

上記のXLBの日足のチャートでは、RSI,MACD,Stochasticsと価格の間でダイバージェンスと思われる動きが出現していると考えられ、トレンドリバースの可能性を示唆していると考えられる。トレンドリバースが発生する場合、おそらくであるが84DMAがサポートターゲットになると予想している。

米国GDPと雇用統計の双方が良好な数値を示す場合、米国長期債金利が上昇する可能性があると考えられ、それに追随する形でカナダ長期債金利も上昇を開始する展開となるかどうかに注目すべきと思われる。
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今週のFXポジション:W杯終了間近で動き出すか?

2014-07-06 01:56:20 | 今週のFXポジション
今週の勝率 96.15% (25/26)

先週の取引では、ウクライナの停戦協議の報道の後に原油、天然ガス価格ともに下げる展開となったため、ショートサイドで利益を出すことに成功し、現段階は日足での買いシグナルの出現待ちの状況となっている。原油のサポートレベルは$103近辺になると予想しており、今週の在庫統計とUSドルインデックスの動きをみながら、ロング、ショートの保有率を変える予定でいる。

今週の取引では、米国の決算発表と中国CPI,中国の貿易統計に注目すべきと考えており、中国の景気減速の兆候が見られない場合、コモディティに買いが戻り、AUD/USDかAUD/JPYのロングの入りどきになるかもと考えてはいるが、AUD/USDで0.92を下回らないことが条件になると思われる。

中国の景気減速が鮮明出ない場合、米国株式市場は続伸する可能性があり、米国GDP発表直前までにDJIAが17,800に到達する可能性を考慮しておくべきと考えている。日経平均の6月の取引をダイアモンドパターンと見る場合、日経平均のターゲットは16,400付近となり年初来高値更新の可能性が出現しているため、超極小のポジションでUSD/JPYのロングポジションをオープンしている。ターゲットは21WBB上限の102.9付近を想定している。
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今週のFXポジション:米国決算発表を控えての調整を予想

2014-06-29 02:48:52 | 今週のFXポジション
今週の勝率 78.95% (15/19)

先週の取引では、原油価格の動きが予想どおり調整となったため、取引回数を減少し、損切りの回数を増やしたため、勝率は低下したが実益を上げることには成功している。クロス円の取引を数回、極小のポジションでトライしたが、上手くいかなかったものがあったため、勝率を下げる結果となっている。

今週の取引では、USドルインデックスが84DMA付近でのサポートとなっているため、ここから続落するかどうかが焦点になると考えてはいるが、イェレン議長とドラギ総裁の発言待ちで84DMAに貼りつく状態になる可能性も考慮すべきと思われる。

7月の米企業の決算発表を控えていることと、4日の金曜日が米国の独立記念日で休日であるため、調整継続となる可能性が高いと考えている。
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今週のFXポジション:各国PMIとEUR/USDでショートカバーが出る可能性に注目

2014-06-22 03:25:20 | 今週のFXポジション
今週の勝率 66.67% (10/15)

先週の取引では、原油価格が想定していた調整の形とならずにストップロスでの損失を出す結果となってしまった。週の終盤で原油価格が上昇に転じてはいたが、第波動のB波動として上昇している雰囲気があり、数週間の調整が継続する可能性に注目している。

今週の取引では、各国のPMIの数値と米国GDPの数値に注目しており、来週のECB理事会を控えてEUR/USDでショートカバーが出るかどうかに注目すべきと考えている。先週から貴金属への買いも目立ち始めており、USドルインデックスの79からのブレイクダウン挑戦の動きが鮮明になるかどうかといったところと考えている。

USD/JPYはボラティリティが小さい状況が継続しているため、チャートをモニターはしているが、完全に取引していない状態である。小さめのポジションでクロス円を取引するようにはしており、現段階はAUD/JPYの極小のポジションをロングでオープンしている。日経平均のレジスタンスは15,800付近と考えており、月末にこのレジスタンスをブレイクしているかどうかに注目すべきと思われる。
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今週のFXポジション:FOMC後の米国株式市場の反応に注目

2014-06-15 02:13:56 | 今週のFXポジション
今週の勝率 91.89% (34/37)

先週の取引では、原油価格の大幅な上昇となったため、先々週と比べて大幅に取引回数が増加するとともに実益もかなり伸びる結果となった。天然ガス取引でも原油と同様のシグナルが機能することが確認できたため、今週より天然ガスのトレードも増加していく予定でいる。貴金属の上昇も予想してはいるが、貴金属ではレバレッジが効かないため、しばらくの間は原油と天然ガス取引に集中することにしている。米国長期債イールドが上昇基調に戻り、USドルインデックスが同時に上昇する展開になると思われる段階で、コモディティ主体のトレードからUSD/JPY主体のクロス円の取引に切り替えることを考慮している。

今週の取引では、水曜日のFOMC後に米国株式市場が上昇を継続するかどうか、緊迫化するイラク情勢とウクライナ情勢で原油価格が高騰するかどうかに注目すべきと考えており、原油価格高騰で米国株式市場の売りが加速する可能性も考慮すべきと思われる。

VIXの日足のチャートで、上向きのインパルス波動が出現しそうな状況にもなりつつあるので、この動きにも注目すべきであり、FOMCの内容次第でVIXが急上昇する可能性もありうると考えている。

S&P500の1,910付近のサポートに注目すべきと考えており、このサポートを維持する間は米国株式市場のブルトレンドは継続すると考えられるが、このサポートをブレイクダウンするようであると、米国株式市場でベアサイクルに入る可能性に注意すべきと考えている。
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今週のFXポジション:中国と米国でのインフレが加速しているかに注目

2014-06-08 02:42:21 | 今週のFXポジション
今週の勝率 92.86% (26/28)

先週の取引では、原油の4時間足でのシグナルでスイングトレードに徹し、ポジションも大きめにしていたため、先々週と比較して実益を4倍に増やすことに成功した。4時間足でのストキャスティクスとエリオット波動の組み合わせにより、ほとんど100%の勝率となっているため、全力投資でのスイングトレードに変更することも考慮している。先週の取引でのロスはストップロスではなく、以前からの含み損のポジション整理により発生したものである。

今週の取引では、中国のCPIと米国のPPIの動向に注目しており、両国でのインフレが加速しているかどうかに注目している。この双方の数値が上昇している場合、コモディティ買いが発生しCRBインデックスの上昇、貴金属の上昇が予想されるため、少額で銀のロングポジションをオープンする予定でいる。

USドルインデックスの動きは再度79割れを目指す動きを予想しており、この予想の展開になる場合にクロス円が上昇するかどうかに注目すべきと考えている。AUD/JPYとNZD/JPY,CHF/JPYの動きに注目すべきと考えている。

HangSengインデックスの先物のチャートで、23,000付近で推移する動きが継続しているが、21DMAから新規の上昇波動が開始する可能性に注目すべきと思われる。この動きになる場合、日経平均は15,800付近を目指し、ナスダックは4,800付近を目指すことになると予想している。
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今週のFXポジション:ECB理事会でのドラギ総裁発言に注目

2014-06-01 02:14:59 | 今週のFXポジション
今週の勝率 100% (7/7)

先週の取引では、原油の買い時を待つことに徹したため、取引回数は極度に少なくなったが、100%の勝率を出すことには成功した。今週からはシグナルに対する自信が高まっているため、取引回数と投資金額を増やす予定でいる。

今週の取引では、米国の雇用統計とECB理事会後のUSドルインデックスの動きが注目になると感がられ、先週末から動きが出始めたと思われるEUR/USDのショートカバーが週前半で継続するかどうか、ECB理事会後にドル高となるのか、ドル安となるのかを見極めることが重要になると思われる。

米国雇用統計にも注目することになり、予想外に低下している米国GDPが近未来にポジティブに戻るかどうかを見極めるのに重要な雇用統計の数値にも注目することになる。

EUR/USDは下落を継続する場合で1.33付近に向かうと予想しているが、上昇に転じる場合は1.375付近まで戻す可能性が濃厚と考えている。

USD/JPYは基調判断の難しい状況が継続しているが、日経225先物の日足のチャートで上向きのインパルス波動が出現しそうな状況であるため、100円台のサポートを維持する可能性が高くなっていると予想している。

米国株式市場の3月から5月の取引をダイアモンドパターンと見る場合、S&P500の予想ターゲットは2,020、ダウは17,400となる。USドルインデックスと米国株式市場が同時に上昇する場合は、ナスダックが出遅れる形となる場合が多く、S&P500のターゲット到達時期を見極めるべきと考えられる。
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今週のFXポジション:米国GDP発表後に利益確定が出るかに注目

2014-05-25 03:03:25 | 今週のFXポジション
今週の勝率 80.95% (17/21)

先週の取引では、先々週同様に原油と天然ガス取引に徹したため、似たような勝率と実益になった。為替取引ではAUD/JPYのロングポジションを日足のストキャスティクスを見ながら小額で維持しているが、AUD/USDが0.916付近より下方に向かうようであると大幅な上昇を期待することは難しくなると考えている。

今週の取引では、米国GDPの数値と日本のCPIの注目度が高いと考えている。月末に向けてのウインドウドレッシングも入ると思われるため、米国株式市場はどちらかと言うと続伸の可能性が高いと考えられる。DJIAのレジスタンスは16,800付近と予想しており、米国GDP発表時に利益確定が出るかどうかがエリオット波動の重要なポイントになると考えられ、利益確定が出る場合は、セルインメイがセルインジューンにスライドする可能性が高くなると思われる。

この想定からUSD/JPYの動きを予想すると102.2~102.4付近まで上昇の後、米国GDP発表に向けて下がり、米国GDPが良いと上昇再開、悪いと100円からのブレイクダウンとなるのではないかと予想している。

EUR/USDは1.355付近でのサポートを予想してはいるが、ドラギ総裁の発言次第で来週のECB理事会での金融緩和の可能性が低いと判断されると1.36を割らない場合もあると考えている。EUR/GBPの動きから0.797に向かう可能性が濃厚となっていると考えられ、この想定どおりの動きになるまでユーロ買いは控えるべきかとも思われる。
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今週のFXポジション:昨年と同様の展開?FOMC議事録に注目

2014-05-18 05:11:16 | 今週のFXポジション
今週の勝率 82.61% (19/23)

先週の取引では、前週に引き続き原油と天然ガス取引に徹し、ヘッジを使用しながらの取引となったため、勝率は低下したが、実益を少しだけ伸ばすことに成功した。USドルインデックスが想定どおりに続伸となったが、木曜日の取引でベアリッシュリバーサルが発生し、再度84DMAより下方での取引となっている。

今週の取引では、週前半での調整を予想しており、水曜日のFOMC議事録、中国FlashPMIの数値の注目度が高いと予想している。おそらくFOMC議事録ではサプライズは無いと考えているが、中国PMIが更に鈍化しているかどうかの注目度は高いと考えられ、鈍化している場合、株式で売りが進行する可能性があると予想している。

ウクライナでの大統領選挙を控えているため、債券市場、コモディティ市場で利益確定の動きが出る可能性にも注意すべきと考えており、水曜日のFOMC議事録発表の段階で荒れる展開になることもありえると考えている。

日銀の金融政策決定会合後にクロス円で更に売りが出るかどうかにも注意すべきと考えており、ユーロ円での売りが進行する場合、7月20日ごろまでに134円付近での取引となる可能性も想定しておくべきと考えている。

米国株式市場の週足で、第5波動完了付近の兆候を示しているため、8月の第3週ごろまで米国株式市場の調整となる可能性も考慮しておくべきと思われる。
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今週のFXポジション:USドルインデックスの続伸なるかに注目

2014-05-11 02:33:39 | 今週のFXポジション
今週の勝率 100% (23/23)

先週の取引では、原油と天然ガスの取引で100%の勝率に成功した。為替取引ではドラギ総裁の発言次第でUSドルインデックスの反発を予想していたため、コモディティの取引に集中していた次第で、結果論として米国の原油在庫が減少したおかげで成功した形となっている。

今週の取引では、USドルインデックスが続伸するかに注目することになると考えているが、ドル高円安の展開は想定しておらず、ドル高円高となる可能性の方が高いのではないかと考えている。ユーロ円の売りが継続するかどうかに注目しており、ユーロ円が更に下がる場合は、米国株式市場での調整入りも考えられるため、クロス円の売り時になる可能性が高いと考えている。

CRBインデックスも84DMAまで下がる兆候を示しているため、米国株式市場でセルインメイの展開を警戒すべきと考えており、S&P500が1,910をブレイクアウトできない場合、クロス円の売りの展開となると考えている。
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今週のFXポジション:USドルインデックスの79のサポート割れの可能性に注目

2014-05-04 01:34:07 | 今週のFXポジション
今週の勝率 62.07% (18/19)

先週の取引では、原油と天然ガスの取引に集中しFXでは全く取引していない。原油のロングポジションでのエントリーを探っていたため、実益は出ていないが勝率が50%を超える展開となった。月足で見る場合、原油のトライアングルパターンからのブレイクアウトの時期が近いとみているため、今週以降は原油、もしくは銀の取引に集中することになると考えている。USドルインデックスが上昇する場合は、USD/JPYに焦点を戻すことになるとも考えている。

今週の取引では、ECB理事会後にUSドルインデックスが79のサポートを維持しているかどうかにあると考えており、79のサポートからのブレイクダウンが発生する場合は、2012年の年始以降のネックラインからのブレイクダウンとなるため、73付近まで時間をかけて下がる可能性に注目することになる。

S&P500の週足でトライアングルパターンと思われるもみあいからのブレイクアウトが発生するかどうかにも注目すべきと見ており、米国非製造業PMIと豪州貿易統計の数値が良好な場合、米国株式市場は続伸となる可能性が高いと考えている。米国株式市場が続伸する状況で、ウクライナ懸念により米国長期金利が低下した状態での取引が継続すると、USドルインデックスが低下する条件が揃うことになり、水曜日発表の原油在庫統計で原油の在庫が大幅に増加していない場合で、ECB理事会後にEUR/USDで売りとならない場合、原油価格が再度$110付近に向けて上昇を再開すると予想している。

原油価格の1月10日以降の波動で第②波動のC波動の完了点付近の可能性があることも原油取引に集中している理由のひとつでもある。
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今週のFXポジション:日銀とFOMC

2014-04-27 00:50:17 | 今週のFXポジション
今週の勝率 57.69% (15/26)

先週の取引では原油価格の利益確定のタイミングの見極めに失敗し、実損を出す結果となったが、勝率は50%以上の維持に成功した。EUR/USDとUSD/JPYは方向性が出なくなると予想していたため、FXでの取引はほとんどしておらず、利益を出した取引は原油のみの状態となっている。4時間足でのストキャスティクスの動きでのトレードが比較的高い勝率を維持したため、今週も継続して4時間足でのストキャスティクス中心でのトレードとする予定でいる。

今週の注目は日銀の金融政策決定会合とFOMCにあると考えており、日本のGW前にUSD/JPYで売りがでるかどうか、FOMC後の米国長期債金利が更に低下するかどうかに注目すべきと考えている。ウクライナ情勢も引き続き、為替市場に影響を与えると考えており、安全資産買いで円とスイスフランと貴金属に買いが出るかどうかに注目すべきと考えている。
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今週のFXポジション:豪州と本邦CPIの上昇?に注目

2014-04-20 01:29:47 | 今週のFXポジション
今週の勝率 73.63% (14/19)

先週の取引では原油で利益を挙げることに成功したが、USD/JPYで実損を出す結果となり、実益は僅かであったが、勝率を50%以上に戻すことに成功した。米国でのインフレの指数であるPPIとCPIが伸びを見せており、コモディティの高止まりになるとの予想が上手くあたった状況となっている。

今週の取引では、豪州のCPIと中国製造業PMIの注目度が高いと考えており、この双方の数値が高いとインフレ懸念で更にコモディティ買いになる可能性があると考えている。コモディティカレンシーであるAUD/USD、NZD/USD,USD/CADで総じて先週末のイースター前の利益確定の調整からの反発がでるかどうかに注目すべきと考えており、中国PMIの下げとまりが確認されると、AUD/USDで0.925以上での取引が継続すると予想している。

東京と日本のCPIの上昇度合いにも注意すべきと考えており、日本のCPIが上昇し日本の長期債金利が上昇すると、円キャリートレードの魅力が薄れるのと、追加緩和期待が後退して円高に触れる可能性も考慮しておくべきと思われる。

ウクライナ情勢も引き続き注目すべきで、完全な平和状態になるまで、米国30年債イールドが3.4%に向かう可能性は消えないと考えており、米国長期債イールドの低下、日本の長期債イールドの上昇となると、USドルインデックスは下がる可能性が高いと予想しており、79付近のサポートは夏までに割れることになると考えている。
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