バイバイ☆アトピー

ハワイでアトピーが治った!の著者。本を読み趣旨を理解してくださる方限定のお部屋。図書館にもあるので探してみて下さいね♪

う〜〜っどういたしまして。゚(゚´Д`゚)゚。

2017-04-25 | 私のアトピーに対する考え
本、もう販売してないはずなのですが、ネット販売のコメントを久々に見たら
こんな文章を見つけてしまい、泣いてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。うわーん
嬉しいなったら嬉しいな泣
こんな方法、ちゃんと見て、トライして、治って下さる方がいる〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。良かった!!
反論も批判も沢山あるだろうと覚悟して書きました。
でも、きっと治る人がいるはずだとも信じて書きました。
お役に立てて嬉しいです!!日本に帰ってきても維持できるコトを願ってます(T◡T)

佐藤綾美

🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈

この本に救われました
投稿者Amazon Customer2017年3月23日
Amazonで購入
何をしてもダメだったアトピー。この本を読み、最後の賭けとして、僕も海外に1人でいきました。

ただハワイは予算が合わないので、似た環境であろうタイのプーケットに。

2週間で、激痛で半寝たきりを余儀なくされた、アトピーは良くなり、今もそのまま東南アジアで暮らしています。

医学的には、アトピーは原因不明であることは間違いなく、この療法が、万人に効くかは分かりませんが、少なくとも、僕はこの本のおかげで自分の人生を取り戻せました。

著者のブログを見たら、自費出版で、莫大なお金を自腹で負担したようです。

この本と出会ってなかったら、今頃どうなっていたか。著者の佐藤さんに心からお礼が言いたいです。ありがとうございます。

学問よりも

2017-04-01 | 私のアトピーに対する考え
今日はエイプリルフールですね🗓
こんな冗談みたいな日に、長男を海外にやることになりました🛩
今度中3ですが、アトピーは治ったので純粋な留学です
(^ ^:)あ、ハワイじゃないですよ、笑

なぜ、海外に出すことにしたか??

この疾患を経験していく中で、教育とか学問ってなんなんだろ??
って私自身、考えるようになりました
日本の素晴らしいところは沢山あるし、私は世界で一番安全で良い国だと思います
ですが、良くないところもあります
例えば、アトピーの治療法もその一つですが、こういったガラパゴス的な世界の犠牲にならないように、
そして、他の世界を経験することで柔軟な考え方を身につけて欲しいという願いがあります
私自身も海外に行くコトがよくあったので、客観的に日本をみれて自分でも良かったと実感しています

まだまだ私も未熟者ですが、やっぱりコレが生きてく上で大事だな〜〜と感じたのは、
何か予測のつかないコトが起きた時、目の前のことにどう考えどう対処するか??
それが運命の分かれ道だと思います
そして、学問は歴史とともに塗り替えられてきたわけですから、バイブルではなく参考にする程度で
いーんじゃないかと( ̄∀ ̄)←アバウトな人間です、ハイ

子どもは留学を単純に喜んでいて、私の真意は分かっていません
それでいーんです
子どもの感性で、色んな経験してきて欲しいですね

2017.4.1✈︎出発ロビーにて

(๑・̑◡・̑๑)/いってらっしゃい!!歯、ちゃんと磨くのよ!!





Y!知恵袋から

2017-01-24 | 私のアトピーに対する考え
こんな文章を見つけて読ませて頂きました

脱保湿の考え方もキチンと理解されていて、竹酢の使い方も経過も分かりやすいので
掲載させて頂きました!トライしてみたい方、参考にされて下さいね^ ^
軽度の方なら、この方のような経過を辿り一か月で寛解する方が多いと思うのですが、
真菌タイプの中でも、皮膚がゴツゴツしていたり経過の長い方は3ヶ月コースだと思います。
注)でも激痛なので、子どもには難しい方法です☠️
竹酢も、感染してる菌の割合で良くなったり、効かない方もいると思いますが
数少ない脱ステ医のたらお皮膚科の先生と考えが近いと聞いてホッとしました^ ^
これを書くのも大変なコトだと思いますし、私も貴重な経験が聞けて勉強になります!!
書いて下さった方、今も読んでらっしゃるか分かりませんが、ありがとうございました🌈

以下、掲載されていた文章です
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

大人のアトピーは 治りにくい?

大人になってからアトピーになりました。
アトピー歴はざっと7年位です。今は完治してます。
当時 たいして診ることもないのにステロイドを処方されているのに多少疑問を感じつつ
アトピーになって数回位は 使用していたでしょうか。。
全く効果がないのでプロトピックも処方してもらいました。

そして、プロトピックを使用して2か月くらいしてからでしょうか。妊娠したことがわかりました。 妊娠中はプロトピックは使えないし、効果のなかったステロイドは使いたくなかった。
なので 自然とステロイドやプロトピックに頼らず治す道を選びました。
皮膚科には頼らず アトピーは生活習慣が原因と知り 独学で治療を始めました。
アトピー症状が出たのは
足ふくらはぎ、尾てい骨部分、足の甲の部分、ひじの内側、そして顔の目の周りです。
効果のあったもの
食事の見直し、運動、お風呂の脱塩素
竹酢液での幹部塗布
↓(これで治った部分)
ふくらはぎ、尾てい骨、足の甲の部分、ひじの内側
注)竹酢液は相性があります。上質なものを選ぶことも大切です

効果のあったもの2
竹酢液の塗布、お風呂でも濡らさない、石鹸を使用しない、保湿をしない
↓(これで治った部分)
顔(目の周り)のアトピー

何をやっても 顔の目の周りだけはどうしても治らなかった。そんな時にたまたま知ったのが
ステロイドを使用せず治療する 岐阜県大垣市にある たらお皮膚科の存在を知り通う。
初診で 生活習慣からメモッたものを見せると 生活習慣の間違いを一発で指摘される。
間違った内容は お風呂での石鹸の使い方と、一切目の周りを濡らさない、保湿を一切しないということ。 
この指摘をもらい実行。2週間くらいから皮のめくれに変化が現れ、1か月後アトピー症状がなくなり 2か月後完治になる。
たらお皮膚科の存在を知って通うことで完治することができました。
実際に通ったのは2回だけ。 2回目にはほぼ完治している状態だったので それ以上通う必要もなくなった。。。というのが現状です。
竹酢液・・・・独学で調べていて ハワイでアトピーが治った!という書籍を出した方のブログbバイバイ☆アトピーの存在を知り、そこで木酢液と日光浴と脱保湿でアトピーが治るという体験談を読む。竹酢液の方が効果があるとあり、使用を試みる。
竹酢液を塗ることで治った部位は
足の甲の部分と尾てい骨。運動や食事内容見直しても治らなかったのもが
竹酢液塗布により 2週間~3週間で治る。
たらお皮膚科にて竹酢液を塗っている事を伝えると 相性があっているので そのままかゆみのある時に塗布していくといいと言ってもらえた。
竹酢液塗布のメリットは、 あの異常性のある痒みがなくなるということ。結果かきむしらなくなるので皮膚の回復が早くなる。
10分くらいコットンに湿らせてパックするようにしてアトピー部分につけておくと
暫らくひりひりするが そこからかゆみも ひりひりするのも治まる。消毒にもなるので
塗りだして1か月には治った。(顔以外)
竹酢液は確かに黒ずむ。ただ、治った今、そのあとが残っているかといえば、その黒ずみは
綺麗になくなっている。


脱保湿の重要性
もともと保湿は行っていなかったのだが、唯一保湿していたのが、顔の目の周りの部分。
ほかの部分は竹酢液を塗っておけば治っていたのにこの目の周りにおいては一切治る気配がなかった。(バイバイ☆アトピーのブログにも脱保湿とあったのだが。。保湿をやめられなかった。)
この部分はアトピーに最初になった部分でもあるので7年間アトピー症状がでていた。
(一時期治っていたが、妊婦後半の胎盤効果によるもので1年後にはまたアトピーになる)
ほかの部分は竹酢液を塗布すれば治っていたのに治らなかったのは、この部分を常に保湿していたからだと、治ってから身を以て理解することができた(もっと早く知りたかった、たらお皮膚科の存在!) 
女性にとって 顔に化粧水や保湿ローションを塗らないのは 非常に抵抗がある。
ただ、それが アトピーである部分には 必ずしもいいように働かないらしい。
長い間アトピーによって バリアー機能が破壊されている状態なので、常在菌のバランスが崩れている為、保湿を念入りにやっていると、なんらかの水に強い菌が繁殖している場合が多いらしい。
水に強い菌に 化粧水や保湿ローションは わざわざ強くなるえさを与えているも同然。
皮ふを乾燥させることで 結果アトピー症状を軽減・完治させることができるということを
たらお皮膚科の先生に教えてもらった。
保湿は自前の皮脂で。 これ鉄則です。

軽いアトピーの人ならば お風呂の入り方で治るケースも
皮脂命です。お風呂の入り方見直すだけで アトピーが良くなります。
日本人はきれい好きが多い。だから石鹸で丁寧に 汚れと称して皮脂を落としてます。
熱いお風呂で長湯して、皮脂を溶かしてます。アトピーになりますよ~といってるようなものです。
石鹸は本当に汚れた幹部のみ使用。敏感肌な人も多いので 脱塩素も忘れずに。
できればシャワーでささっと 汚れを流すイメージで。湯につかるにしてもぬるいお湯に軽く使って終わりにする。 とにかくお風呂で皮脂を落とさない努力をおしまない。
そして保湿はしない。 保湿は皮脂で行うからです。 皮脂が一番の保湿剤。
これを行うだけで アトピー症状が軽減すると思います。

私は妊娠を機に ステロイドを使用しない治療方法を選択しました。
結果 間違ってませんでした。
独学で頑張りましたが それに関しては回り道だったと思ってます。
もっと早く たらお皮膚科の存在を知ってたら もっと早い時期に治ってたと思うからです。
後から知ったのですが、ステロイドを使用しない病院では全国的にも有名なところでした。
そしてアトピー患者の最後の砦でもある病院でもありました。
ステロイドの依存度が高いにも関わらず 治る兆しのない人、
脱ステ中でぼろぼろになっている人。小さな病院にアトピー患者がひしめき合ってました。
アトピーで確かにステロイドやプロトピックを使用して治る人もいる。
だけどそれらを使用しても治らないタイプのアトピーの人もいるのも事実。
自分がどちらのカテゴリーなのか、自覚し、根本治療に取り組むことが大切になるんだと思います。
ちなみにうちの子供も2歳の時アトピーになりました。当時は竹酢液の存在を知らず紫雲膏でやりすごしてたのですが、
私が出産で入院している時に、主人が病院に連れて行きステロイドを処方され塗っていたんです。で、結果は塗って3日目にはほぼ治り、再発もなく、結果1週間ほどで完治しました。5歳の今再発はありません。ステロイドで治るというのはこういうタイプなんだなと、思いました。

独学で調べている時に知った バイバイ☆アトピーのブログの内容は 少なからずたらお皮膚科の先生とおおよそ同じ治療方法の考えがあると思いました。
結果ブログの中にあった 脱保湿は 目の周りだけはしなかったんですが、脱保湿して治ってしまった。また、水に強い真菌系の原因で治らないという見解も一致していました。竹酢液に関しても効果の症例があるらしく そのまま使用するように勧められました。
興味のある人は バイバイ☆アトピーで検索して熟読されることをお勧めいたします。
(この方はお子さんがアトピーになりハワイで治した人で歯科医でもあります。)

今私はアトピーもなくなり 夢のアイメーク、ガンガンできるようになりました。
少しでも私の経験が生かせればと 載せました。
参考になれば 幸いです。

ベスト3を聞いて

2017-01-21 | 私のアトピーに対する考え
これって治るんですね。諦めてました。( ´ ▽ ` )ノ
→何言ってんですか!!治りますよ♪( ´θ`)ノずぇーったい!!!

ススっぽい感じです。
→それでいーんです!!!
必ず黒い所は自然に剥がれて下から綺麗な皮膚が出てきますから、ガビガビに黒くウロコのよーになってもこすって剥がさないでくださいね!!

これが改善したらいいなぁと思うことベスト3
・乾燥肌 特に頭部 皮がポロポロめくれてきます。
→頭皮にも手で塗りたくって下さい!!
日焼けサロンの方は、ポーズにして塗りたくってましたよ〜え?またムチャ言ってる??笑

・痒み もっとかゆくならなければいいなぁ・・・
→痒く感じる時は、おそらく菌にとっても辛い環境なのかもしれません
この時塗るんですよ…ふっふっふ( ̄ー ̄)

・お酒を飲みたい!痒くなるので4年ほど一滴も飲んでません。( ^ ^ )/□
毛細血管が拡張して、弱った皮膚の刺激になるんですかね??あきさん、治ったら乾杯しましょうね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪やっほー!!
だから、さっさと治しましょ笑

…………………………………………
こんな感じで、あきさんとメールしてます(=´∀`)人(´∀`=)
お互い歯医者なので、同じ知識のベースがあるぶん、私も安心して見守ることができますね
写真も見せて頂きましたが、治ります!!!
改善から安定、そして完治へ🌈
あきさんと乾杯できる日を楽しみに待ってます(^_^)






ハッピーな新しい年にするぞ〜\(^o^)/

2017-01-01 | 私のアトピーに対する考え
同じ歯医者のあきさん、私がお送りさせてもらった竹酢を使って下さってます♡

当初、あきさんは、無色透明で竹の良い匂いがする精製されたモノを買ったのですが、痛くも何ともないと聞いて、

ナニ??Σ(-᷅_-᷄๑)(そんなのは竹酢じゃねぇ…)

と、心配になり、無理やりウチにあったストックの竹酢を送りつけました笑

あきさん曰く、匂いも色も刺激も違う!
とのコトですが、効くといーなー(>人<;)

同じ仕事してるから分かるんですが、この仕事は精神や体調のコンディションがベストの状態じゃないと厳しい仕事です( ;∀;)←寝不足だけでもダメダメになるヤツ
審美目的の意識の高い方には良いのですが、一般的には行きたくない負の感情が集まる場所でもあり、どんな方が来院されても、笑顔で万全に対応し、1ミリの狂いも許されないため、1人1人が真剣勝負で気の抜けない繊細な仕事です

なのに、脱ステ脱保湿は大変辛い期間で、この仕事をしながら平行してやり抜いた、あきさんの精神力はハンパなものではありません
しかも、自分が最も辛い時期に、患者様に迷惑をかけた…そんな、相手のコトをも考えられる素晴らしい方です(T ^ T)うう〜〜っ
だから、私は同じ仕事仲間として、今よりもっとも〜っと良くなって欲しいなと思います!!

これから初詣に行くので、あきさんはモチロン、皆様の健康と良い世の中になるよう祈ってきます!!!
ついでに、私の美容と仕事と家族の健康と、金運とえーと、えーと……え?早く行け??笑

( ´ ▽ ` )ノ大吉、出た♡








むかしむかし…(私のイメージです)

2016-12-30 | 私のアトピーに対する考え
ドラキュラはマイナーでグルメな男でした🦇
だから、間違っても私のよーな、アウトドア派の近寄ったらニラミをきかすよーなコワイ女には近寄りませんでした( ̄∀ ̄)

そして時は流れて現代…🏢🏢🚘🏢🏢

なんと、ドラキュラは市民権を得、いるのが当たり前の世の中になりました
でも、昔からの特性は変わらないまま…

☆仲間を増やす環境→水にハロゲンを添加する国
☆ニンニク嫌い→竹酢が嫌い
☆十字架が嫌い→太陽の光
☆マントを纏う→アレルギーという名の隠れ蓑
☆鏡に映る自分や写真を避ける→大多数のアトピー患者さん
☆棺桶⚰が落ち着く→明るく通気性の良い場所が嫌い
☆一度とり憑くと、死ぬまで簡単には離れず相手を長期間苦しめる→アトピーそのもの☠️

近年、彼らは抵抗する術を持たない乳幼児に目を向けました…👶👶👶♡👀👀👀

大学も対策を練りましたが、なんとドラキュラは倒せる相手じゃないと判断し、トマトジュースや聖水(ステロイドや保湿)で、「なんとか紛らわしてこ計画」を打ち出しました🍷

。・゜・(ノД`)・゜・。トマトジュースは効かないので飲みたくないです!助けて下さい!

と市民が訴えても

これがスタンダードですから👓
とイライラしながら帰す医師達
もしくは、こんな患者の対策マニュアル📘を読みながら優しく諭しつつ帰す医師達

倒すには心臓に杭を打ち込まなくてはならないのに、杭も見たことない医師ばかりが量産される世の中となりました……でも、少ないけど、この方法を知る医師もいました
その先生方は、立場が悪くなるというリスクを背負っても患者を救う、臨床を重視するホンモノの医師です

……ここまでの話を高学年の小学生に聞かせた場合、質問してみたいですね

「どーしたら、ドラキュラは減ると思う?」

たぶん…それが答えに近いんじゃないかな〜〜と私は思うんです🌈


おしまい
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨日で仕事終わり!!
若いスタッフがアプリで色んな写真撮ってくれました笑

現代って……なんでもありだな〜〜( ̄∇ ̄:)

それでは皆さま、良いお年を♡

クリスマスタイム🤶→終了しました☆彡

2016-12-24 | 私のアトピーに対する考え
メリクリです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

このblogを読まれる方って、どんな方なのでしょうね??
ステロイドに疑問を感じ始めたかた?
脱ステ真っ最中な方?
竹酔に興味持った方?
アホだろコイツと思われる方?

どーせ、分かってもらえない……でも、自己満足でもいいんだもん!!
と一方的に自分の考えを発信してきました

でも、こんな変なblogでも、読まれてる方が沢山いるのを知ると
私も知りたくなってきました( ゚д゚)どんな方がコレ読んでらっしゃるの??

今回、コメントを承認制にして、オープンにしてみようと思います
この病は、とてもナイーブで一筋縄ではいかないものです
ですから、茶化したり悪意のあるコメントは載せませんが、ここのblogを読まれる方は
どんな立場であろうと大小なりに、このふざけた病の犠牲を払ってきた方々だと思うんです
私もそのウチの一人なんですが……( ;∀;)えへ

クリスマスですからね(=´∀`)人(´∀`=)♡
一人でお悩みの方、どーして良いか分からない方、質問がある方
お互いの現状や、コレが効いた!!と、私以外の方々同士の場になっても良いと思いますし、
そんな風になれば嬉しく思います🎁💝🍰
今回は、そんな方々のコメントタイムな場になれたらと思います^ - ^



コメント (8)

この闇の世界を

2016-11-26 | 私のアトピーに対する考え
写真載せちゃいました!
コレ、今年ちょい豪華な新しいユニットを医院で導入して1番乗りで座ってニコニコしてるとこです笑
顔も分からない人の話って、信憑性や責任が薄まる感じがするので_φ( ̄▽ ̄: )マスクで隠してるけど、えへ

↑昨日からXmasの飾りつけしてます🎅

私は歯科医ですから、診療と異なる分野に対して、深く突っ込んだりする立場じゃないし、突っ込まれる方は本当にイヤなものだと理解しています。
だけど、毎日毎日、問診票にみる欄にアトピー性皮膚炎にチェックしてある患者さんが多すぎて、もーウンザリするほどの数です。うちは1日平均100人前後の患者さんが来院されますが、60歳以上の方でアトピーな方はいらっしゃらないですね。それとは対照的に7歳未満のアトピーは約3人に一人くらいの割合で、30人に1人は、ステロイドでコントロールができてないお子さんがいるように感じます。(これは集計してないので主観ですが)


以前、論文書こうと挑戦した時、外国人はどのくらいアトピー性皮膚炎を知ってるか知りたくて、外国人が来そうな観光地や表参道で、とりあえず100人くらいにアンケートととったんですよ
(=゚ω゚:)ノエ、エ、エクスキューズミー!!
この時、まざまざと感じたのは、やっぱり日本に特化した病なんだというコトです。
そして、さらに私は詳しく知りたくて、フランス、イタリア、ブラジル、カナダ、オーストラリア、中国、韓国に協力を募り、各国100〜200人前後のアンケート回答用紙を頂きました。もー笑っちゃうくらいの分かりやすい結果が出ました。(フランス語やイタリア語、ポルトガル語に自腹切って翻訳してもらいましたが、中国語は語学学校の方が親切に訳して下さいました)

↑7年ぶりくらいに見ましたが、インドネシアと台湾のもありました∑(゚Д゚)

*あ〜〜付け足しですが、全国に散らばる私の友人にも1人50〜100人の割り当てで、アンケートの協力を頂き1000人近く集まったんです。公正をきすために全て同じ文章にしました。日本人でアトピー知らない人っていないですね( ̄▽ ̄))

外国の方は、この病気の存在は知っていても(ヨーロッパ人は殆ど知らない)、家族知人になってる人はいないし、日本に多いと認識してる方が多かったコトです( ̄◇ ̄;)

こんな巷の一歯科医師でも、ちょっと行動をおこせば見えてくる闇の世界。
なぜ日本ばかり?
なぜ外国人はステロイドを嫌わないのか?
なぜヨーロッパ人は自国の水を愛してるか?
この闇を自らの意志で、明るくしてやろうと奮起する先生が沢山出てきて欲しいです。
この分野で小池都知事みたいな方出てこられたら、私、緑の旗振って応援に駆けつけちゃいますねヾ(@⌒ー⌒@)ノえっ来んな??笑

定義から間違ってる_φ( ̄ー ̄ )(と思う)

2016-11-22 | 私のアトピーに対する考え
先日、ネットでこのニュースを読みました(._.)
文章が長いので、最初の一部だけコピーして貼り付けてみました。
この続きは検索すると出てくると思うので関心ある方は検索してみて下さいね。
で、私の読んだ感想ですが、全くこの世界は変わってないんだな〜〜と
コレが99.9%の医師のスタンダードな考え方なんだなーと改めてこの病気の深さを感じました。
この1歳半のお母さんは、次にどこに行けば良いのでしょうか……
この5歳のお母さんは、医者を困らせる分からず屋の母でしょうか??
スタンダードの治療じゃなければ、アトピービジネスと考えてしまう医師ほど
勉強はトップで、教科書に書かれた定義に疑問を抱くことも、治そうという気持ちもありません。
いつまで80年前の定義を信じているのでしょう。
この定義から、ひっくり返さなければ、治るものも治せないと心配なんです(´・_・`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アトピー性皮膚炎に、ステロイドはアブナイ?
読売新聞(ヨミドクター) 11/21(月) 12:20配信

小児外科医・松永正訓
何年前のことだったか正確に覚えていませんが、私のクリニックに1歳半の女の子が健診にやってきました。その子の全身の皮膚の状態は、ギョッとするようなありさまでした。頭髪から顔面、胸・おなか・背中から手足まで。赤くて( 紅斑(こうはん) )、ジクジクしており( 湿潤(しつじゅん) )、皮が剥がれ( 鱗屑(りんせつ) )、ひっかき傷があり( 掻爬痕(そうはこん) )、かさぶたができて( 痂皮(かひ) )、ぶつぶつしている( 丘疹(きゅうしん) )。全身が赤くて、目だけが白く見える。私は、なんと声をかけていいかわかりませんでした。

 するとお母さんの方から、自分の子にはステロイド軟膏を使いたくないこと、何としても自分の努力でアトピーを治したいと力説し始めました。おそらく、私がネグレクト(育児放棄)を疑うことを恐れたのでしょう。当然、私はアトピー性皮膚炎の標準治療をおこなうべきだと考えましたが、その日は、診療ではなく健診の日です。治療を巡って、何かを私が助言しても水掛け論になるだけでしょう。私は押し黙ってしまいました。ちょっと、ムッとした表情だったかもしれません。その後、この母子がうちのクリニックを受診することは一度もありませんでした。

 さて、最近受診した5歳の女の子は、皮膚科に通ってステロイド軟膏でアトピー性皮膚炎の治療を続けていたと言います。ところが、首の皮膚が厚くなり( 苔癬化(たいせんか) )、皮膚の色が黒くなってしまった(色素沈着)そうです。お母さんは、「皮膚科の先生はステロイドの軟膏を出すばかりです」と不満そうでした。そして「この首の皮膚の状態はステロイドの副作用ですよね? ステロイドを使わない治療はないでしょうか?」と尋ねてきました。私は「うーん」とうなりました。

プロポリスペーストと竹酢の混ぜ方

2016-11-13 | 私のアトピーに対する考え
この作り方、割合が知りたいとおっしゃる方がいらしたので
アップします(=゚ω゚)ノむちゃ簡単!!

ペーストの所に、竹酢を入れる


基本、水と油なので混ざりにくいので、すぐ使いたい場合は指でかき混ぜる
(1日置くと、接した所が黒くなるので、ソコを使う)


患部に、朝、晩2回塗る(昼と寝る前、痒いときいつでもok)

注意点
☆服に匂いや黒ずみがつくので、いらない下着、安いシャツを中に着るコト
☆お風呂でゴシゴシ洗い流さなくてok
☆塗って当日〜4.5日は患部が赤くなり一見酷く見えるが、1〜2週間続けると炎症はかさぶたになり
3〜4週間で自然に剥がれてくる
☆患部が完全に白く平らになるが、周囲の皮膚と同じ色になるまで続けると再発しにくい
☆目の周りには禁忌(特にこどもさん)
……………………………………………………………………
補足

大事なコト、書き忘れてました!!
最初の1〜2週間は、竹酢がしみて痛い方法です
小さなお子さんは、泣いて嫌がります。
小学生くらいから我慢できるかもしれない方法です
ですが、2週間根気強くやると、患部の痛みも痒みも消え
気になるのは、このペーストと竹酢の匂いのみになるはずです。
膝裏や腕など限局した症例に向いてる方法です。
また、お風呂に竹酢を沢山入れる方法はお勧めしません。
基本、脱風呂でシャワータイムは短く、です。

出版から10年~~!!

2016-01-15 | 私のアトピーに対する考え
いやいや、あんな暴挙(?)に出てから10年経つんですね~~・・・
平成28年1月25日をもって、私の本は出版会社との契約が切れるため、書店やネットで本を買うことは以降できなくなります。
私は一切宣伝とかしてこなかったので(正直、ネットに疎くてやり方がわからなかった、笑)逆に、この本にたどり着いた人は、どうやって知ったの???ってな感じでした。
読んでくださった方々、ありがとうございました!!

当時2~3歳だったシー君は、中学生になり、県外の寄宿舎のある中高一貫の学校に通っています。学校の入学に際し、沢山の書類にアレルギー疾患の有無を書き込む欄があるのですが、そこを「なし」にチェックする度に、あの時頑張ってよかったな~~と今でも思います。

私は福島県民なので、あの震災で仕事や生活、精神にも打撃を受けましたが、子供がアトピーで苦しむのと、震災での避難生活とでは、どちらが辛いか??
と聞かれたら、比べるまでもなく「アトピーの方が辛い」と答えます。
そうでない人には理解できないかもしれませんが、あれは地獄です。。。
私にとってはですが、震災の比ではありませんでした。

今、出版社に200冊あるそうなので、これをどうするか1週間後まで決めてくださいと連絡がありました。すでに全国の医学部と各県の図書館に500冊ほど寄贈してきたのですが、今度は図書館ではなく、ダイレクトに国立私立医学部の、小児科と産科、公衆衛生研究室などに全て寄贈することにしました。これらの手続きは、出版社がやってくれるので楽です♪
(送られてきた側は、たまったもんじゃないだろーなー・・・

なぜ、一銭の得にもならないのにやるのか??

今の仕事や生活に余裕があり充実しているのも、子供が楽しく学校に通っていられるのも、全てはこの病から解放されたからです。自分の余力がある時こそ、一人でも多くの方々に、この幸せを還元できたらと思います。
変な先生がいて、この本に少しでも興味を持ってくださるといいな~~
そして、アレルギーとはなんぞや???と、もう一度アナログな世界に目を向けてもらえたらいいなと思うのです。


黄色ブドウ球菌、アトピー、慶応大学

2015-04-22 | 私のアトピーに対する考え
今日のヤフーのトップニュースを見て

今頃???

と、思った方も多いと思います。

アトピーの患者さんには周知の事実であることが・・・
たかだか歯しかみていない歯科医が10年前にハワイに飛んで容易に気づいたことが
なんと・・・大々的に、ヤフーのトップニュースになるんですよ!!!
日本っていう今の国は。。。(・_・;)

遅すぎるとも思いますが、それくらい利権のからむ問題なので、
こんな当たり前の記事を発表するのも、勇気いったことなのかな~と思います。
東大は、きっと書けないんでしょうね。こういう研究発表は。。。

でも、これは大きな前進なのでしょうね。
みなさん知ってますか?黄色ブドウ球菌など細菌感染の存在を認めるところには
ステロイドは、本来「禁忌}なんですよ!!
このニュースのポイントは、アトピー性皮膚炎には、黄色ブドウ球菌の感染が多く
存在すると書いてあるのです
(ここを今までの皮膚科医は、明らかにしようとしませんでした。)

ただ、今の時点でこのニュースが出てくるということは、まだまだ真実にたどり着くには
まだまだ年数がかかるんだろうな~~~と、思いました。

シー君とハワイに飛んだのは、ちょうど今から10年前のこの日でした。
その日に、このニュースを目にしたので、なんか感慨深くなったのですが
そのニュースを目にしての今の感想は・・・

自分で考えて、自分で行動することの重要性を再確認することが本当に大事だということですね。

医療や政府、分厚い医学書が100パーセント正しいと思う、素直な方は苦労します。
一度きりの人生ですから、みなさん、後悔ないよう進んでいきましょう!!!






アブストラクト

2015-03-03 | 私のアトピーに対する考え
New findings for redefining ○○
Report on the relationship between the prevalence of ○○ and ○s

○○ is a chronic pruritic ▲ disorder that develops soon after birth. It was defined in 19×× by ××, an American ×logist, as being a disease related to a genetic component and allergy. The number of patients with ○○ is increasing worldwide due to environmental modernization. Although the current primary treatment for ○○involves ×s, since pernicious bacteria are often detected in the affected area after treatment, using ×s is actually contraindicated for patients with ○○. As more and more patients are becoming ×-dependent, society’s distrust in medical services has grown, and this has resulted in the emergence of the ○○business. Therefore, I believe the root cause of ○○ needs to be identified as soon as possible for improved medical treatment. For this paper, I conducted a ▲ of ▲with ▲▲ and those with ▲▲ using a recent ○○prevalence research conducted by the ▲of ××. As a result, I observed a significant causal relationship between ○○ and ○s mixed in ××, such as ×, for the ×of ×, and ×, for × disinfection. Recognizing the involvement of these ××s in the prevalence of ○○will also explain the allergy problems that easily reduce the ▲ barrier function, induce infection and have made the cause of ○○ complicated until date. Therefore, the relationship I found indicates that ○○ is more related to environmental factors than to genetic components. The results of this research will give a new perspective to the definition of ○○ originally made by ××,80 years ago and help evolve the medical treatment for ○○ from the current ‘symptomatic’ therapy to a ‘causal’ one, as well as suggest protective measures against ○○ for the first time in history.

震災前まで、頑張って書いてたもので、あれから4年になるんですね・・・
読み返すと、どんだけ強気なんだって文章。。。(^^;)

これはまだアブストラクト
こっからが本題で、長々~と書き上げたのだけど、
カバーレター書いてる時期に、あの震災が起きました

正直論文どころではなくなり中断したのですが、ここまで頑張ったのだから
やはり海外の医学雑誌に投稿しようと、昨年、東京の会社に持っていきましたが
なんと。。
なんと。。。
私の内容は全部、原因、治療方、今後の対策など盛り込みすぎて、海外に出すなら総論ではなく、各論から攻めないと
受理されるのは難しいそうで(泣)

それでもいいんです!!出すことに意義があると思ってるんで!!!

といったら、ならば、参考図書が古いものも多いから、最近の文書を入れて原因だけでも絞りませんか?
との提案が出されました。
でもですね、そんなに英語が流暢でない私は、また論文を探し、これを読んでまた書き直すなんてことは、今の生活では無理なんです。
幻の論文となってしまいましたが、私は内容に今でも自信があります。
この論文一つに、すべてを込めました。自分の思ってることを、偽りなく、しっかりしたデータと統計を駆使し、
お金も時間もたっぷり使いました(汗)
自分の中では、これ以上に納得できる論文を他に見たことはないので、またちゃんと向き合える日が来て、投稿できる日が来たらいいなと思います。
ちょっと虫食い的にぬけてる単語がありますが、これを出してしまうと、投稿できなくなってしまうので(汗)

ハワイでアトピーが治った!!のシー君は、今度、中学生になります。
もう、本当にきれいに治りましたね。。。
久しぶりに書きましたが、振り返ってみても、基本的な考えは変わりませんね。
治せる病気なんです。





夏休みにイン♪

2012-08-14 | 私のアトピーに対する考え
震災で、田舎に引っ越し高速で通勤する日々です。
1時間もかからないので、音楽を聴きながらあっという間♪
もう1年以上たち、この生活スタイルにも慣れました。

市内の放射線も、今はだいぶ低くなり、仕事場の周囲も0.1マイクロ程度に
落ち着いてきたのですが、この田舎が気に入ってしまい、
もう数年は、ここに居座ろうかと^^

ここは水がおいしく、山から染み出る地下水のため、どんな暑い日でも
冷たく甘くて、美味し~っ
市内にいたときは、水の宅配をたのんでいたけど、ここは必要なし。
湖も近いので、週末は毎週のようにキャンプしています。

この地は、昔、こどものアトピーがひどい時に日光浴に通っていた場所でした。
標高が高く、別荘地の多い避暑地でもあり
夏場はハワイにいるような感覚におちいるほど、空気、水、気候が似ています。

海水でないので、べたべたすることもないし津波などの心配もありません。
ここに、アトピー患者さんの保養地なんかできたら、最高なのでは・・・
とよく思います。

夏休みに入り、子供の治療をしてるときに、ふと、その子の腕のアトピーが
目につきました。
その腕は、あきらかに意識的に日光にあたり、少し改善している途中と分かる
肌でした。
うちの歯科医院に通う親御さんは、おそらく私の治療法を知ってると思うので
試してるのかもしれません。

日焼けは、負の要因もあるけど、いい面もある。
田舎に行けば治るというのは、今の日本だとあてはまりませんが
こんな環境なら、好転する人は多いだろうなと思います。

なにはともあれ、私も夏休みにイン☆
さ、遊ぶぞ~<(^C^)>






新薬について(独り言)

2012-06-17 | 私のアトピーに対する考え
どこそこの大学が、アトピーの治療薬になりうるものを開発したと
のニュースを数日前に見た。

作用機所は?と読むと
たんぱく質の抑制に働き、かゆみを抑えるとのこと・・・

このニュースに対して、なんか単純に喜べない。
他にもきっと、そう思う人いるよねー。

体が産生する物質をとめるということは、やはり対症療法で
原因をたたくものではないし、薬っていうものは少なからず「毒」
であるから、使い続ければ、ステロイドとは違う副作用も生じると思う。

ステロイドが世に出てきた時、ものすごくこの薬がもてはやされた。
そして、どんどん濃度が高くなり、今の状態を招いた。
この薬の危険性を最初に説いたのは、なんと、この薬を世界中に発信した
先生だったと知る人はいるだろうか?
売るときは、薬の素晴らしさばかり広まったけど、やはり危険もあるという
この先生の論文は、無視されたに等しい扱いだった(いまだにね)。

かゆみを抑制することは、いいことだと思うけど
原因を叩こうとしない観点や治療薬の研究は、やっぱり全然興味がわかない。

アトピーという病気をややこしくしているのは、医者だと思う。
時代をさかのぼって、この病が出現した年代を見ると、
マウスを使う研究よりも、やることは沢山あると思うの。

新薬には、莫大なお金がかかる。
色眼鏡で見なくても、私にはどっかの会社と大学が潤う研究に見えてしまう。

患者のためを思う研究ってのは、もっとシンプルで十分なはず。