すや亀 信州香味だより

酢屋亀本店が年4回発行する、
パンフレットに記載されたすや亀だよりを
インターネットでお読みいただけます。

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信州香味だより159号 ~暖簾の向こうから(亀のかたらい)

2016-09-06 | Weblog
亀のかたらい 第15回
すや亀スタッフの裏ばなし・表ばなし


営業、販売、製造、事務それぞれの現場で働く個性豊かな"すや亀"スタッフをインタビュー形式で紹介します。
今回はお客様の電話、FAX、メールの対応や受発注手配を通じてお客様と当店をつなぐ営業事務のベテラン、高野聡子。
お客様に商品が確実に届くよう日々のチェックに余念がありません。
インタビュアー:浅野ひろこ

営業課 営業事務 高野聡子

迅速に、的確にお客様のもとへ、商品をお届けします。


◆普段どんなお仕事をしているのですか?
問屋さんや小売店さんなどお取り引き先からの注文を受けて伝票をつくり、出荷を手配します。お問い合わせや苦情のお電話にも対応します。通販のお客様からのお電話を受けることも多いですよ。
電話はお客様の声を直接聞かせていただく貴重な機会。「おいしかったよ」とか「間に合わせてくれてありがとう」などと言っていただくと本当にうれしいですし、逆に苦情には身が引き締まります。


◆出荷の手配で心がけていることは?
迅速に、正確に、発注いただいた商品を間違いなくお客様にお届けすることです。
以前、日付・時間厳守で届けなければいけない商品を別のところに送ってしまい、急遽、営業の人に車で届けてもらいギリギリにお届けできたという事がありました。いろんな方面に迷惑がかかることになり大反省!もし間に合わなかったら・・・と思うと今でも冷や汗が出そうです。
また、ご注文いただく商品によっては在庫がなく、製造に時間がかかって、どうしてもご希望に添えない場合があります。そうした都合の悪いお知らせほど早くお伝えするよう心がけています。私がその立場だったら、いち早く知りたい情報ですから。


◆経験がプラスになっている点は?
納品がお客様にとってベストなタイミングとなるよう、意識的に調整できるようになるのに3.4年かかりました。
特にお客様に合わせたオリジナル製品は工場の生産スケジュールとの兼ね合いが大事。お客様のご希望をうかがったうえで、製造・営業の各担当がスムーズに動けるよう出荷・発送の日を調整するんです。
ありがたいことに、商品アイテムやお客様の数が年々増えているので、いつも勉強、いつも緊張という点は、入社した頃と変わりませんけれど。


◆この会社のいいところは?
老舗なんですが、いつも新しいことに挑戦している印象があります。
社内全体がアットホームで、自然にみんなでフォローしあう体制も好きですね。働きやすいですよ。


◆イチオシのおすすめ商品は何ですか?
今シーズンの「究極をめざすみそ」がすばらしいできで、味噌汁をつくるときダシがいらないほど!
予約商品ではありますが、次シーズンも期待できますよ。




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