SUBARUのラトビア便り。

神戸にあるラトビア雑貨専門店SUBARUの店主がラトビア共和国やお店のこと、自身の活動について綴っています。



*実店舗3月の営業日*
5(日),10(金),12(日),16(木),20(月祝),25(土),26(日),29(水),31(金)
営業時間:11:00~18:00
住所:神戸市中央区海岸通1-2-14 中村ビル2F (Google map。ヤクルトさんの2階です。)
※3月22日(水)は営業予定日でしたがお休みをいただきます。申し訳ございません。

*お知らせ*
◇2016.03.15 『持ち帰りたいラトビア:SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』誠文堂新光社より出版しました。→
◇2016.11.03 ラトビア音楽アンサンブル「ウズマニーブ」のFBページ完成!→
◇2017.06.02発 森の民芸市ツアーbyフィンツアーをプロデュースしてます。→
 

「あの運河で逢いましょう。」に参加してきました。

2017年03月20日 | イベント情報
昨日は「あの運河で逢いましょう。」というイベントにラトビア音楽ユニット・ウズマニーブで出演してきました。
今年は神戸港開港150周年、会場の兵庫運河は神戸港の礎になった場所です。


3連休中日の昨日はお天気に恵まれ、運河沿いという気持ちいいロケーションの中、
こだわり抜かれた美味しいものを食べなから世界の音楽が楽しめるご機嫌なイベントを楽しむことができました。


ウズマニーブは2ステージ出演し、春にまつわる民謡2曲、合唱の歌2曲、フォークダンスの音楽を5曲演奏してきました。
ちなみに私の衣装はラトビアと言う国が出来る前の衣装をカジュアルに復刻させたものです。
今まで民族衣装の正装を着用していたのですが何となく重厚すぎたので、先日ラトビアで新調してきました。


このイベントは 次回は夏に開催されます。
次は生演奏でラトビアのフォークダンスを皆さんで踊りたいと思っていますので是非ご参加ください(^-^)/

「あの運河で逢いましょう。」Facebookページ
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3/22(水)は臨時休業です。

2017年03月17日 | お知らせ
今日は少し春らしいお天気。
今週末の3月19日(水)はウズマニーブで出演するイベント、あの運河で逢いましょう。があります。
今日以上に暖かくなるといいなぁ!

さて、3月22日(水)は実店舗のオープン日としてお知らせしていましたが、
とあるテレビ番組への出演が決まり、その収録日となりましたのでお休みさせていただきます。
ご来店を予定されている方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。。

この番組へはクアクレの演奏で出演となります。どきどき。
テレビで演奏するのは初めてなので、こっ恥ずかしい事態にならなければ
改めて番組詳細や放送日をお知らせします。
もったいつけてスミマセン。。。。

3月20(月祝),25(土),26(日),29(水),31(金)は予定通り開店します。
ご来店お待ちしております!
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絵本カフェ EN+@日々カフェ に参加してきました

2017年03月12日 | イベント情報
昨日は神戸市北区の「日々カフェ」さんで開催されている「絵本カフェ EN+」に
お招きいただき、ラトビアの絵本を読んできました。
持って行ったのは日本語訳本も出ている「Ziluks/どんぐり坊や」。



人前でラトビア語の長文を読み上げるのは初めてだったのでグダグダになってしまいましたが、
この絵本を入り口にしてラトビアに関心を持っていただけたので良かったです。
参加者の方々に熱心にラトビアについてご質問いただけました!



ちなみに、日々カフェさんでは毎月英語の絵本の会を開催されているそうです。
また、4月2日(日)に写真家・藤本隆司さんの写真展トークショーにMCとして参加します。
居心地のいい空間にお邪魔できるのが楽しみです♪

http://ameblo.jp/hibicafe
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イベントのお知らせ:あの運河で逢いましょう@神戸市兵庫区切戸町 キャナルプロムナード

2017年03月10日 | イベント情報
ラトビア伝統音楽ユニットUZMANIBU/ウズマニーブ出演情報です。

今年は神戸港が開港してなんと150周年!
そんな神戸ならではの手仕事や食べ物、音楽が楽しめるイベントが開催されます。





会場:神戸市兵庫区切戸町 キャナルプロムナード
(神戸市営地下鉄海岸線「中央市場前」駅1番出口より徒歩1分)
日時:2017年3月19日(日)11:00-16:00 
(雨天決行、荒天の場合は翌週へ延期。※翌週へ延期となった場合はウズマニーブは参加しません。)
Facebookイベントページ

ウズマニーブはクアクレ・ヴァイオリン・パーカッションの3名で2ステージ演奏します。
昨日のリハではとてもいい感じにまとまりました!
この楽しそうなイベントに是非足をお運びください♪
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3月の予定(ライブ情報あり)

2017年03月03日 | お知らせ
ラトビアで楽しんでいる間に3月になっていました・・・。
遅くなりましたが今月のオープン情報等をお知らせします!

●実店舗3月の実店舗の営業日
5(日),10(金),12(日),16(木),20(月祝),25(土),26(日),29(水),31(金)
営業時間はいずれも11:00~18:00です。
地図はコチラ。ヤクルトさんの2Fです。
※3月22日(水)は営業予定日でしたがお休みをいただきます。申し訳ございません。

●あの運河で逢いましょう

日時:3月19日(日)11:00-16:00に
会場:神戸市兵庫区切戸町 キャナルプロムナード
Facebookイベントページ
ラトビア音楽ユニット・ウズマニーブで出演します。


まだ先ですが・・・、今年も6月に森の民芸市ツアーbyフィンツアーをプロデュースしてます→ 6日間7日間
私自身は諸事情により同行できないのですが、ご予約お待ちしております。
先日のラトビア出張でも実り多い打ち合わせをしてきました。
フィンツアーさんxSUBARUでしか体験できないとっておきのプログラムをご用意しております!!
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2017年初春 ラトビア滞在日記 その3

2017年03月01日 | 《17'初春 ラトビア滞在》
ヘルシンキでの乗り換え時間を利用して備忘録ブログを書いています。

【9日目】
リガから北西へバスで2時間の古都ツェースィスへ。
6,7年前に知り合った友人と急遽再会が決まり、彼女のアトリエへ。
手仕事の話はもちろん、伝統工芸をめぐる問題点にも話は及びとても有意義な時間を過ごせました。
こうしてまたじっくりと会うことができて嬉しかったです!


ラトビアの伝統的なパン“ピーラーギ”や自家製蜂蜜をつまみながらの時間。
数カ月前に蜂蜜用の蜂を飼い始めたそうですが、販売用ではなく羽音や香り、蜂蜜の味に癒されるからだそう!
日本人には無い感覚にびっくりしました。


ツェースィスではバスケット職人さんにもお会いしてきました。


新しいタイプのバスケットをオーダーしてきました♪


バスケット編みのスタート地点となるパーツが窓際で乾かされ中。


リガに戻り新市街にあるNicePlaceへ。
オーナー兼デザイナーさんと近況報告会。
ここはお洒落なカフェが併設されているのでお勧めの場所です。


もちろんオーダーしていた紙モノもピックアップしてきました。



【10日目】
リガで暮らしていた時のアパートの大家さんとお茶へ行ってきました。
お互いの出来事から果ては政治経済、世界情勢まで話題の尽きない時間でした。
リガで暮らしていたのはたった1年半、帰国して2年半なのにずっと気にかけてマメに連絡をくれる大家さん、
彼の趣味である写真をもらいました。宝物になりそうです。


旧市街にあるUPEへ。
ここではラトビアを含むワールド音楽のCDや楽器を買うことができます。
私の趣味を知ってくれているので行くたびに「コレが出たよ!」と知らせてくれるのでありがたいです。
そしてこの度、ラトビアの笛を買ってしまいました・・・!
今持っているラトビアの楽器はクアクレ2台、神楽鈴、太鼓、鳥笛、そしてこの笛。
近い将来、最後の大物楽器バグパイプに手を出しそうな私が居ます・・・。


【11日目】
いよいよ帰国の日です。
今回は新市街の便利な場所にあるArt Hotel Laineに泊まっていました。
毎日密かに楽しみにしていたのがベットメイクの仕上がり!


朝食時のレストランはテーブルの花が猫柳に変わっていました。
ラトビアでは春分やイースターで大切な役目のある猫柳、季節の移ろいを感じました。


今冬再来日予定のMonstaが空港まで送ってくれてラトビアの地を離れました。
年内に再会できますがお別れは何とも淋しい・・・。



今はヘルシンキで関空行きの飛行機を待っています。
一瞬で過ぎたとても濃い11日間でした。
いつだったかラトビア人は一度仲良くなるとずっとその友情が続くと聞いたことがあります。
ラトビアは私にとってそういう大切な人達がたくさんいる特別な場所。
素敵なリガの街も今回体験した立春のような伝統行事も丁寧な手仕事を届けてくれる職人さんも全てが心に染み入ります。
冬のラトビアは久しぶりでしたが、美しい景色が見れて本当によかったです。

後ろ髪をめっちゃ引かれているところですが、爆睡しながら帰国しまーす!
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2017年初春 ラトビア滞在日記 その2

2017年02月28日 | 《17'初春 ラトビア滞在》
あっと言う間に10日間が経ち、明日は帰国です(>_<)
備忘録を兼ねたブログの続きです。


【6日目】
Albelta ielaを中心とするアールヌーボー建築群エリアへ。
博物館、アールヌーボーデザイン専門店、老舗のレストランがあり、新しいカフェも増えている楽しい散策ポイントです。


お世話になっているSena Kletsへ。
ラトビアの正統な衣装の全てを伝えています。旧市街にあるので是非訪問してください。
ウズマニーブ用の衣装を買いました♪ふふふ。


友人にKolonāde Mūsu stāstiへランチに連れて行ってもらいました。
ライマ時計のそばなので行きやすく、レストランランキングにも入っているお勧めの場所です。


久しぶりのクアクレのレッスンを受けてきました。
今回は立春にまつわる歌をたくさん教わってきました。どれも美しい曲!!
メロディの弾き方だけでなく、歌詞の背景も教わるので毎回本当に楽しいです。


ラトビアでは立春にMeteni/メテニというお祭りがあり、仮装行列を行います。
暦の上では立春は過ぎていますが、メテニの仮装を含むインターナショナルマスクフェスティバルのコンサートへ行ってきました。
色々観れて面白かったです!









【7日目】
Kipsalaのホールで毎年この時期に開催されているブックフェアに行ってきました。
さすが本好きのラトビア人、すごい熱気でした!


私は民俗学的な本、伝統音楽の本、ラトビア語学習本など、重さに耐えられないほど買ってしまいました。
ラトビアでしか買えないから仕方ないと言い聞かせながら・・・。


毎週土曜日開催のKalnciema ielaのマーケットへ。
この日のテーマはMeteni/メテニでした。


ラトビアを代表するフォークロアグループSkandiniekiによるステージも。


夜は友人の家へ。本当に楽しい夜でした!
ラトビア語オンリーの会話ですが、何故か心が通じる友人家族です。
2日間かけて用意してくれたお料理をいただきながらの素敵な時間。
田舎では今年リンゴが豊作だったそうで、左奥の自家製リンゴジュースの瓶が山ほどありました。


ちなみにこの日は吹雪でホワイトアウトのような状況になりました!
眼前はダウガヴァ川で大きな橋がかかっているのですが、全く見えない!


・・・でしたが、数時間ですっかり晴れてダウガヴァ川にぷかぷか浮かぶ氷を眺めることができました。



【8日目】
朝イチでヨーロッパ最大規模の中央市場へ。
ボトルに入っているのは樹液を直接採取するメープルジュースです。
森の風味と甘みのあるフレッシュで美味しい水です。
メープルが終わると次は白樺のジュースの期間が始まり、春の訪れの合図となります。


ビンテージ品もあれこれ物色。


そして、Meteniにちなんだインターナショナルマスクフェスティバル最終日のパレードへ。
旧市街市庁舎広場で皆さんスタンバイ中!










スタートはこちらの団体から。
昨年お世話になった人たちが仮装していたのですが、全く分からなかったです!


これはMeteniならではのBudeli/ブデリという仮装です。


旧市街をずんずん進みます。




自由記念碑を通過。


右の方で女性が枝でお尻を叩かれていますが、こうすることで繁栄をもたらすと言われています。


ゴールはヴァールマネス公園。


・・・と、Budeliの一人がぐんぐん近づいて来た!


お!私もお尻を叩いてもらいました!


公園ではMeteniにちなんだワークショップも開催されていました。


6月のツアーでお世話になる先生がここでも大活躍!


私もBudeliの頭飾りを作りました♪


公園ではステージプログラムが続きました。


最後はもちろんフォークダンス!
冷え切ったので最後まで居れませんでしたが、心がワクワク、温かくなる一日でした。


夜はウズマニーブのメンバーでラトビアに帰国しているUnaUllaの家で練習。
新しいクアクレを買ったそうです。
彼女は今冬来日予定なので12月にライブを含め色々企画中です♪



あぁ、楽しい、毎日楽しい!!
ですが、明日は帰国の日です。
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2017年初春 ラトビア滞在日記 その1

2017年02月25日 | 《17'初春 ラトビア滞在》
今回は11日間という短い期間でラトビアに来ています。
ブログを書く時間が無いまま、あっという間に滞在期間半分を越えてしまったので、備忘録を兼ねて振り返ります。


【1日目】
夜に到着したので、旧市街方面を散歩して終わり。





【2日目】
本格的に買い付けや打ち合わせがスタートです!
まずはバスケット工房へ。新作ももりもりオーダーしてみました。


クアクレ職人さんのお宅へ。
色々試し弾きさせてもらい、厳選した2台を購入!
※現時点では多量に仕入れることができないので、生徒さん向けに販売してますm(__)m



【3日目】
リガ郊外の木工房へ。新作・定番をあれこれオーダー!


この工房はバスケット作りもしているので、こちらでもバスケットをオーダー。


ラトビア北部のLimbaziへ。
織物工房で新作を見せてもらいながらオーダー。
6月のツアーで訪れのはココです。ツアーの打ち合わせもバッチリ!
ツアーではこの工房で行われる全工程を見学していただけます。


直売所では毛糸を始め、様々な織物のお買い物が楽しめます♪


この日遠方まで連れて行ってくれた友人の計らいで道中は楽しいドライブでした。
ランチはこんなログハウス風のレストランで。


雪の積もりかけた海をお散歩。


リガに戻り、夜は偶然滞在期間が一緒になった友人の講演を聞きに国立図書館へ。
その後夜遅くまで友人達と打ち上げを楽しみました。



【4日目】
久しぶりのオーナメント教室へ!!生徒仲間にも会えました。
6月のツアーではココで、この先生にオーナメント作りを教えてもらいます。
もちろん打ち合わせもばっちり行いました!


私がこの日作った作品たち。あぁ楽しい!
初めてブレスレットも作ってみました♪


先生に見せてもらった作品たち。本当に美しい手仕事です。
著書の中でも書きましたが、こういうTLMSの存在こそがラトビアの手仕事を支える屋台骨なのだと改めて感じました。
販売目的で作られていないので普段は買えませんが・・・、
ここの作品のみならずラトビア全土のTLMSの手仕事を買うことが出来る場が6月の民芸市なのです!


夜は昨年来日していたMonstaのお家にお招きいただきました。
ご家族と楽しい時間を過ごせました。
そして何と今年の冬も来日予定だとか!楽しみです!!


ちなみに雪解けの進んでいたラトビアですが、この日一日で積もりました。


運河もこの通り!
翌日は温度が上がり溶けてしまいましたが、綺麗な雪景色が見たかったので嬉しかったです。



【5日目】
5日目にしてようやくウズマニーブのメンバー、UnaUllaと合流。
世界で一番Hipsterなエリアと評されたこともあるMiera ielaにあるRocket Bean Roasteryでブランチ。
美味しいコーヒーも飲めます!


事前にオーダーしていたCDを受け取りにレーベル会社オーナーのお家へ。
ここでビッグニュースを聞きました。ラトビア音楽がメジャーになるかも!


オーナー宅でラトビア版ビリヤード「Novuss」を初体験させてもらいました。
これ、めっちゃ楽しいです!


夜は、知る人ぞ知るウギス・Nさんと新市街にあるギャラリー併設の人気レストランIstabaへ。
いつものことながら話題は多岐に・・・。



・・・と、毎日盛り沢山で大充実しています。11日間じゃ全然足りない!
何より感じるのはリガという街の心地よさ、ラトビア人と過ごす時間の楽しさ、ここの生活の心の豊かさ。
あと数日ですが余すところなく楽しみたいと思います。





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『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話 その5

2017年02月16日 | 『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話


昨年の3月に出版した『持ち帰りたいラトビア』、本文で書けなかったこぼれ話のブログ記事です。
*出版のお知らせを書いたブログはコチラ→  。
*これまでのこぼれ話はコチラ→  。
 
「その4」からすっかり日が経ってしまい、出版日から1年経とうとしています。。。
今更感が出てきましたが、今日はP.70~「2章 手仕事のはなし -オーナメント-」の部分について書きたいと思います。

P.70のオーナメントはこの章で紹介しているアウスマおばあちゃんの作品です。
オーナメントだけでなく大小様々な織物にも精通しているアウスマおばあちゃんだからこそ
作ることのできた織りの技術を組み合わせたオーナメントです。
おばあちゃんに譲ってもらった一つをSUBARU店内にも飾っています。

P.72の上の写真キャプションにも書きましたが、プズリスの先端に八の字の形で羽根などをつけると
ラトビアの豊穣の神様の意味となり、ラッキーアイテム度が増すそうです。

P.74-75でプズリスの作り方を掲載しています。
一筆書きのようにして糸を通せば出来るプズリス、形をなぞるだけなら幾通りも作り方があります。
ですが、この本で紹介している三角形を続けていくという作り方が一番ラトビアらしい意味が込められています。
このプズリス、組み合わせが自由なので本当に2つとして同じものがありません。
中には部屋いっぱいに広がるくらい大きなものも。
いつか大作にチャレンジしたいです。

P.76の柳を使ったオーナメントは木工兼バスケット職人であるP.84のロベルツお父さんの作品です。

P.80-81に書いたコラム。ラトビアの手仕事の現状や未来について、私が感じていることを書きました。
このTLMSこそがラトビアの伝統的な手仕事を支える屋台骨ではないかと感じています。
またこのTLMSが存在しているという事実がラトビアの素晴らしさの一つだと思います。

・・・以上、こぼれ話でした。
次回は3章の続き、木工の項目について書きたいと思います!
なるべく早いうちに・・・。

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フィンツアーさん合同企画 『ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間/7日間』のお知らせ

2017年02月05日 | イベント情報(旅行会社)
昨年に続き今年もフィンツアーさんと『ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間/7日間』を企画しました!
フィンツアーさんは30年以上北欧旅行を専門にプロデュースされているプロフェッショナルの旅行会社です。
6月2日(金)出発6日間 orヘルシンキ一泊プラスの7日間の2コースあります。
(※下記チラシのPDFファイルはコチラよりダウンロード願います。)





2日目はラトビア野外民族博物館で年に一度開催される民芸市を訪れます。
大人気のラトビアのハンドクラフトのお買い物はもちろん、実演を見たりフォークダンスや合唱のステージを見たり、
お腹が減ったらアウトドアでラトビア料理を楽しんだり・・・、
民族衣装を纏った人々が集まる中で行われる特別なお祭りを一日かけて思う存分お楽しみください。






3日目は2プランよりお選びください。
【A:民芸市満喫プラン】
もう一度民芸市でお楽しみ。
(※ガイドさんは同行しませんが、専用車での送迎があります。) 
 
【B:市内観光プラン】
ラトビアの日常生活を感じに北欧最大規模を誇る中央市場へ。
世界有数の規模を残すアールヌーボー建築群も見学します。
(※ガイドさんが同行します。)

 


その後はAB班が合流して丸ごと世界遺産の旧市街を観光します。




4日目も盛りだくさんです!
著書「持ち帰りたいラトビア」で紹介している織物工房(@ラトビア北部リンバジ村)へ。
民族衣装を守り続けた工房で毛糸や織物が紡がれる様子を見学します。
小さいですが直売所もあります♪






その後リガへ戻り、オーナメント作りの職人さんよりオーナメントを教わります。
完成品はもちろんお持ち帰りください!
こちらの職人さんも著書で紹介していますが、私の先生です♪
(会場は室内です。)




7日間コースの方は、更にヘルシンキで一泊し、お買い物や観光をお楽しみください。

ということで、このツアーでは著書『持ち帰りたいラトビア』で紹介したラトビアの手仕事に触れる旅となっています。
フィンツアーの担当者さんと既に訪れているかのように妄想の世界で楽しみながらプランを練り上げました。
コースの中には一般の方では訪問の難しい工房見学やワークショップ体験も含まれています。
伝統を守るラトビアの方と触れ合うことで、私が経験したラトビアの良さを少しでも感じていただければと思っています。

昨年と大きく違う点は私自身が諸事情により同行できないことです。。
が、特製「旅のしおり」をお渡ししますし、経験豊富な添乗員さんとガイドさんがいらっしゃるのでご安心ください!!!
ラトビアや民芸市にご興味をお持ちの方は是非このツアーにご参加ください。
フィンツアーさんのツアー紹介ページは→<6日間><7日間>。
ちなみに昨年のツアーの旅日記はコチラです。
少しでも多くの方がご参加くださいますように!ラトビアの深いところに触れていただけますように!


ツアーのご予約は直接フィンツアーさんまでお願いいたします。

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