SUBARUのラトビア便り。

神戸にあるラトビア雑貨専門店SUBARUの店主がラトビア共和国やお店のことを綴っています。



*実店舗 5月の営業日*
1(日),3(火祝),4(水祝),8(日),9(月),14(土),15(日),20(金),21(土),28(土),29(日)
営業時間:11:00〜18:00
住所:神戸市中央区海岸通1-2-14 中村ビル2F (Google map。ヤクルトさんの2階です。)

*お知らせ*
◇2016.03.15 『持ち帰りたいラトビア:SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』誠文堂新光社より出版しました。→
◇2016.04.06 朝日新聞(朝刊)神戸版に掲載していただきました。 →
◇2016.04.21 京阪神エルマガジン社『歩いてめぐる神戸本』に掲載していただきました。 →
◇2016.06.03-08 フィンツアーさん合同企画 『ラトビア雑貨の専門店SUBARUと行く ラトビア森の民芸市6日間』 →
※6月はラトビア滞在の為、実店舗・オンラインショップともにお休みをいただきます。

6月の予定

2016年05月25日 | お知らせ
「6月の予定」というタイトルですが、6月は1カ月丸ごとラトビアに行ってきますので、
実店舗・オンラインショップともにお休みさせていただきますm(__)m
いずれも再開は帰国後の7月初旬を予定しております。
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

尚、オンラインショップは既に閉じていますが、実店舗は今週末の5/28(土),29(日)に開いていますので、
ご来店予定の方がいらっしゃいましたらどうぞお越しください(営業時間11:00-18:00)。

出版作業で1年近く引きこもっていましたので、ラトビアに行くのは1年ぶり!!!
こんなに行かなかったのは初めてかも。
ワクワク、ワクワクしています(#^^#)
最初の1週間ほどはフィンツアーさん合同企画のツアーがあります。
そのあとは、遊んで、買付して、遊んで、遊んで・・・。もちろん夏至祭も!うっひょー!
ツアーを含めラトビアでの様子はこちらのブログやFacebookでレポートしま〜す。

私本人は不在ですが、6月中旬に阪急うめだ本店で開催されるイベントに参加しますので、
ラトビア製品をご覧になりたい方は是非足をお運びください♪

●6/15(水)〜21(火)バルト三国と北欧の手仕事@阪急百貨店うめだ本店

昨年に続き2回目の開催の楽しいイベントです。
詳細は改めてお知らせいたします。
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『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話 その2

2016年05月21日 | 『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話


3月に出版した『持ち帰りたいラトビア』、本文で書けなかったこぼれ話のブログ記事です。
*出版のお知らせを書いたブログはコチラ→  。
*こぼれ話(その1)はコチラ→  。
 
今日はP.10〜「1章 森の民芸市へ」の部分について。
1章では“民芸市”と民芸市でも体感できるラトビアのフォークの真骨頂、踊り・歌・音楽について書いています。
もし書籍をお買い求めいただいている方がいらっしゃいましたら、ページをめくりながらお読みください(#^^#)

この“民芸市”とは、リガ市郊外にあるラトビア民族野外博物館で毎年6月の第一週末に開催されているお祭りです。
ラトビア全土から職人さんが集まり、ありとあらゆるラトビアの手仕事が並ぶ、それはもう楽しすぎるお祭りです。
お楽しみは買い物だけでなく、音楽やフォークダンスのステージもあり、ラトビア料理のフードコートも充実しています。
また民族衣装を着ている人が多いので、五感でラトビアのフォークの世界を楽しめます。

会場のラトビア民族野外博物館は880,000平米の広大な森にラトビア全土から118棟の家屋が移築されて展示されている屋外型の博物館です。
1924年開園という歴史を誇るこの博物館では、それぞれの家屋に民族衣装を着た係員の皆さんがまるでそこに暮らしているかのように配置されています。
民芸市だけでなく他の年中行事やイベントもよく開催されていて、ラトビアの伝統を守り続けている博物館です。
ということで、民芸市でここまで行ったなら、是非通常の展示エリアも見学していただけたらなぁと思います。
脈々と続いてきたラトビア人の暮らしぶりを垣間見ることができます。

P.14-P.17ではそんな民芸市エリアと博物館エリアの見所(?)を写真付きで書いています。
民芸市コーナーにはいつも行っている工房や以前コーディネートした書籍『ラトビアの手編み靴下』で訪問したおばあちゃん達の写真をこっそり混ぜています。
博物館コーナーの方では木造家屋の美しさについて少し触れています。
ラトビアのアールヌーボー建築群は世界有数の規模で残っているのですが、建築後期では実はこの伝統的なラトビアの木造家屋のデザインが影響を与えているそうです。
それほど見事な木造家屋、一見の価値あり!です。

P.18-20では民芸市で見つけたとっておきアイテムを掲載しています。
この書籍では章立てして織物・陶器・オーナメント・木工・編み物・バスケットを紹介していますが、ページを割けなかった刺繍・革細工・鉄もの・琥珀・レース編みといった
ほぼ全ての種類の手仕事をここで少しずつ掲載しました。
1点異質かもしれないのがP.20の絵本です。
民芸市には書籍販売エリアもあるのですが、この絵本を選んだのには理由があります。
これはラトビア人なら誰もが子供の頃に楽しんだ絵本作家Margarita Starasteさんの作品です。
このドングリ坊やの絵本を筆頭に、大勢の人にその作品が親しまれてきましたが、2014年に100歳でお亡くなりになりました。
可愛い作風はこちらでご覧ください。 → 

さて、民芸市全体の話に戻りますが、最近では日本の雑貨ファンの皆様にもよく知られるイベントとなったおかげで、年々日本人のバイヤーさんや観光客が増えてきています。
日本語が飛び交うと必然的に耳に入ってきてしまうので、心が痛むような会話を聞いてしまうことも増えました。
「高すぎる」と文句を言っている方、値下げ交渉をしている方、等々です。
木製スプーン一つ、小さなバスケット一つ、どれも素材から苦労して手に入れ、時間をかけて丁寧に実直に作り上げられています。
工場のベルトコンベヤーで大量に作られているものはここにはありません。
以前、別の書籍の取材で民芸市に出店しているおばあちゃん達にインタビューをしたことがあります。
皆さん口を揃えて言ったのが、「45年以上続く民芸市はハレの場、祝祭の日」。
特に地方でこつこつと作品を作り続けている職人さん達にとっては、一年に一度職人仲間が集まるお披露目の場でもあるのです。
この話を聞いたとき、本当に心打たれる気持ちになりました。
ですので、職人さんや作家さんへの敬意を持ってお買い物を楽しんでいただきたいなぁと心から思っています。
書籍では民芸市への行き方やお勧めの服装、荷物等について細かく書きましたのでご参照ください。
上から目線の説教のような文章になってしまいましたが、ラトビアの手仕事の現場を知る者として書かずにおれませんでした・・・m(__)m

P.22-25はラトビアのフォークダンスについて書いています。
ラトビア人は踊るのが本当に大好き!
イベントやお祭りでは自然と老若男女問わずフォークダンスの輪が広がっていきます。
この自然に踊る和やかで楽しげな空気が私は本当に大好きです。
ラトビアで暮らしていた時に、本当は舞踊団に入りたかったのですが断念した経緯があります。
それは、成人した人は上手い・下手はあれど何らかのダンスはできるので、私のように全くの白紙の人間が合うレベルの舞踊団と言えば幼稚園児クラスぐらい・・・。
ラトビアではやりたいことを全部やりましたが、唯一やり残したことが舞踊団に入ることでした。
いつかごく自然に踊りの輪に加わりたいものです・・・。
(いっぱい見学しているので、“っぽい”動きは出来るのですが・・・。)

P.26からは今度はラトビアの音楽について触れています。
フォークダンスと双璧をなす文化が歌。
お祭りなどで人が集まるといつも合唱が始まります。
民謡、合唱曲、ラトビアのポップス、歌われる曲は色々です。
ここに見ていただきたい動画があります → 
友達に教えてもらったこの動画、見た瞬間、これぞラトビア人、歌の民!と思いました。
中央市場で行われたフラッシュモブですが、もちろん仕込みの人もいますがここで歌ってしまうのがラトビア人なのです。
みんなが知っている歌がたくさんあって、楽しく誇りを持って歌う姿に羨ましさを感じます。

P.26の1の写真で手にしているブンガスという太鼓はオーダーしてから半年待って手に入れた一品です。
ビーバーの皮が使われていて、原始的ないい感じの音がします。
実はP.190に登場する陽気なユーリスお父さん、このブンガス作りの職人さんでもあります。

P.27ではラトビアの民族楽器クアクレを紹介しています。
細部にまでこだわった私のクアクレは人間国宝のような存在であるEduards Klintsさんに作ってもらいました。
そのこだわりの程はこちらのブログで → 
エドゥアルツさんは、ラトビアの悲しい歴史の中で一度途絶えてしまったクアクレ作りを様々な文献や残っている古いクアクレを研究して復活させた方です。
プチ自慢として、他にラトビアの楽器はTrideksnis(お神楽鈴)とSvilpaunieks(鳥笛)を持っています。
さらに自慢を上乗せしますが、神楽鈴と鳥笛はラッツ通貨からユーロ通貨に切り替わる際に、ラッツでの最後の買い物として買ったものです。

P.28ではお勧めのグループの音楽CDを紹介しています。
ここで紹介しているAULIというグループの太鼓もユーリスお父さんが作っています。
LANSには来日講演も果たしたクアクレ奏者ライマ・ヤンソーネさんも参加しています。
ILGIはラトビアを代表する偉大なポスト・フォークロアのバンドです。
私はILGIの大ファンで、今回の出版にあたりどさくさに紛れてインタビューさせてもらいました。
・・・なので誇らしげにP.29に写真を貼りつけております。。。
ラトビアでは民謡を自分達の解釈でアレンジするポスト・フォークロアというジャンルがありますが、私が活動しているラトビア伝統音楽ユニット・Uzumanibu/ウズマニーブもこのポスト・フォークロアを演奏しています。

以上、長くなりましたが、1章のこぼれ話でした。
むむ!おかしい・・・、ほとんど手仕事の話が無かったなぁ・・・。
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『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話 その1

2016年05月16日 | 『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話


3月に出版した『持ち帰りたいラトビア』、本の構成や文章はもちろんこだわり抜いた内容ですが、それ以外でも自己満足のこだわりを散りばめています。
このこだわりや書籍内で書けなかった話を少しずつご紹介していきたいと思います。
(出版のお知らせを書いたブログはコチラ→  。)

今日はまず1章までのページについて。
もしお買い求めいただいている方がいらっしゃいましたら、是非書籍を片手にお読みください♪

カバーに使っているアイテムは章立てで紹介している織物、陶器、オーナメント、木工、編み物、バスケット、ビンテージ品より、ラトビアの伝統的なアイテムを選んで載せています。

カバーをめくった表紙・裏表紙は織物が赤系のモノトーン写真で印刷されています。
これは本文でも紹介したリンバジのお父さんがプレゼントしてくれた私の民族衣装のスカートの写真を使用しています。
実際は縦じまですが、デザインの都合上、横にして使用しています。

扉ページにはラトビアの国旗をモチーフにした様々なブローチが。
これは私の私物なのですが、コレクションを見た写真家の方が「可愛いから表紙に」と言ってくださいました。
敷いている布はリンバジの美しい織物です。コットン・リネン製。

P.2「はじめに」はこの書籍を書き始めるにあたり、本当に一番最初に書きました。
短い文章ですが、書くだけでラトビアでの思い出が心の中に広がって、泣きそうになってしまいました。

P.3の写真は私が一番仲の良かった家族の家のダイニングルームの写真です。
ひょんなことで知り合いになり、その後、家が徒歩5分の距離にあることが分かりました。
それからは毎週のように家に呼んでくれて、いつもケーキや料理を作って待っていてくれて、お出かけや旅行に連れて行ってくれました。
彼女たちとコミュニケーションを取りたくて、(わずかですが)私のラトビア語が上達しました。
今も季節のお便りやお誕生日に欠かさず手作りの贈り物が届きます。
空港で泣きながらお別れしたことを鮮明に思い出します。会いたいなぁ。

P.4で「目次」と吹き出しのついている民族衣装を着た陶製のガイドちゃん、これも私の私物です。
5,6年前に見つけて、あまりの可愛さに一目惚れし、自分用に買いました。
本文中でも随所に登場し、解説してもらっています。
私はお店でペン立てに使っていますが、本当はキャンドルホルダーです。

P.6-7のマップには4つの地方名と本文で出てくる全ての地名を入れています。
1つだけ出てこないのが北端にあるルーイエナ(Rujiena)ですが、ここは北海道の東川町と姉妹都市なので載せました。

P.9上部の国旗の写真は独立回復宣言記念日に撮影したものです。
ラトビアでは11月18日の独立記念日と5月4日の独立回復記念日は祝日となり、毎年国を挙げて盛大にお祝いされています。
ラトビア人の愛国心をひしひしと感じて胸が熱くなる祝日です。

P.9下のミルダ像の写真、この周辺は歩行者専用の広場になっています。
国として嬉しい時、悲しい時、ラトビア人はこの像の下に花束を持っていきます。
数々のセレモニーが行わるのもこの広場。
ラトビア人にとってとても大切な場所なのです。

P.9下の旧通貨ラッツコインも私物です。
特色ある記念硬貨の発行を得意とするラトビアですが、ラッツ通貨時代には毎年追加の1ラッツの発行の際に限定デザインが作られていました。
キノコやコウノトリ、民族楽器のクアクレなどとても可愛いデザインだったので私も集めていました。
(ちなみにコインデザイン一覧はコチラ→  。)
ラッツという通貨は、ラトビアが独立国家であるという証明ともいえるアイデンティティの象徴の1つでした。
紙幣の方も樫の木や、民謡の父バロンズといったラトビアらしいデザインでした。
今はユーロ通貨となり便利になりましたが、ラッツ通貨に誇りや愛着を持つラトビア人がとても多かったのが印象的です。

初回はちょっと暑苦しいこぼれ話しになってしまいましたが、
次回の1章からは手仕事の話を書きたいなぁと思っています♪






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FMみっきぃ『BREATH OF EARTH 』にてウズマニーブの音源が流れます。

2016年05月12日 | メディア情報


ギターとヴォーカルのIsaさんがお送りするラジオ番組【BREATH OF EARTH/FMみっきぃ】にて
先日レコーディングしたウズマニーブのLigo,Ligoを流していただけることになりました!
ラトビアの夏至祭の雰囲気が伝わる音源になっていますので、是非お聞きください♪
明日、5月13日(金)22:00より再放送が流れます。

以下、Isaさんの告知記事より。
==========================

FMmiki 76.1 5月13日(金)22:00よりOnAir

ボーダフリーな音楽と地球のリズムを感じる暮らし、をテーマに
兵庫のローカル局FMみっきぃより お届けしている30分番組 

『BREATH OF EARTH 』 

立夏(りっか)5月6日の放送(再放送5/13)

お世話になっている神戸須磨のカフェ「ボナルーカフェ」でも中継でお聞きいただけます

☆放送の聴き方☆
パソコンからは→サイマルラジオの近畿FMみっきぃへ
http://www.simulradio.info/#kinki

*Macの場合はflip4macなどが必要です
携帯端末から→TuneInRadioなどのアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775…
ローカル局→FMみっきいと選択してください

今夜の選曲は

1: City Boys Band/Nye Asem Hwe
2. Manose/Rajmati
3. Clarke-Boland Big Band/Sakara
4. UZUMANIBU/Ligo Ligo
5. QuiqueSinesi/Donde Quiera Que Estes Featuring Carlos Aguirre

◎季節のはなし

24節季は立夏へ
旧暦では夏、各地のイベントでも夏をかんじますね

72候
5/6頃  鼃始鳴 (かわずはじめてなく)
5/13頃  蚯蚓出(みみずいずる)

http://suzume138.wix.com/kazemeguru
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Instagramより商品紹介(〜2016.04 後半)

2016年05月11日 | 商品紹介
Instagram掲載写真を使った商品のご紹介、昨日の続きです。
売り切れのものもありますが、SUBARUで取り扱っているアイテムの雰囲気をお伝えできればと思っています。
一部商品はオンラインショップでもお買い上げいただけますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

ウール・リネンのラトビア文様クッションカバー、座布団カバーにもなります。


切り株キャンドルホルダーとサンタさんの編みぐるみ。


民族衣装小物にまつわるポストカードあれこれ。


伝統的な手編みミトン。


手織りのクッションカバー。


ビンテージの陶製花瓶と手編みのドイリー。


細工付きの木箱、リネンの手織りクロス。


陶板鍋敷きと手編みのドイリーとネコ?ウサギ?の編みぐるみ。


白樺&リネン製ラトビア文様のバッグ。


コットン・リネンの敷物、ビンテージのハンカチ、木工スプーン。


タティングレースのドイリー、フェルトのブローチ、オークの器。


バスケット、ウサギの編みぐるみ。


ビンテージのドイリー、リガ磁器の水玉カップ、リーヴァーニガラスのリキュールグラス。


切り株キャンドルホルダー、手織りのドイリー、鳥笛。


ビンテージ・クロス、クルミとサクラのスプーン、リーヴァーニガラスの小皿。


リネンの手織りクロス、球形バスケット、ニワトリ夫婦の編みぐるみ。


リネンのキッチンクロス、リガ磁器のピッチャー、木+バスケットの鍋敷き。


ステッチのラトビア文様ピローケース、敷物にも。


伝統留めの壁掛けバスケット、刺繍ドイリー。


コットン・リネンのテーブルセンター、飾り皿。


サクタ形の陶製オーナメント、コットン・リネンのテーブルクロス。


鳥笛、オークの器、伝統的なウール・リネンのテーブルセンター、クッションカバーにも。


民族衣装柄のエッグスタンド、白樺製ミニ・ツリー、リネンの手織りクロス。



・・・、以上4月末までにInstagramにアップした写真でした!
今月末にまたご紹介したいと思います♪



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Instagramより商品紹介(〜2016.04 前半)

2016年05月10日 | 商品紹介
このブログでほとんど商品紹介を出来ていないことに(今更ながら)気付きました・・・。
雑貨屋のブログなのに・・・。
昨年よりぼちぼち始めたInstagramでは商品の写真をアップしているので、
今後はこの写真を使って1カ月分まとめてどど〜んと商品をご紹介していきたいと思います♪
売り切れのものもありますが、SUBARUで取り扱っているアイテムの雰囲気をお伝えできればと思っています。
一部商品はオンラインショップでもお買い上げいただけますのでよろしくお願いいたします。

今回のブログは初回なのでどどんとご紹介していきます!

細枝編みの鍋敷き、ビンテージの民族衣装の人形、ラトビア文様入りリネンの織物。


伝統的なウール・リネンのテーブルセンター。クッションカバーにもなります。


伝統的なミトンの手編みキット。8柄ご用意。


お出かけバスケット、馬のあみぐるみ、敷物。


ラトビア文様の陶製鍋敷きとコットン・リネンのテーブルセンター。


琥珀付き化粧ポーチとタティングレースのドイリー。


ネズ細工+アッシュツリーのターナー、コットン・リネンのテーブルクロス。


ビーズ織りのラトビア文様ブレスレット、リネンの手織りクロス。


ビンテージ陶製壁掛け、琥珀付き花瓶、ビンテージのドイリー。


ビーズ織りのラトビア文様ピアス、ラトビア文様の紙製コースター、コットン・リネンの敷物。


伝統的なウール・リネンのテーブルセンター兼クッションカバー、キノコのバスケット。


ビーズ&フェルトのラトビア文様ピアス、コットン・リネンのテーブルセンター。


手織りリネンのストール、ラトビア文様のコースター兼オーナメントセット。


オーク製ラトビア文様の時計(置き/掛けOK)。伝統的なウール・リネンのテーブルセンター兼クッションカバー。


手織りリネンのストール、ビーズ&フェルトのラトビア文様ブローチ。


ラトビア文様の木製ピアス、トレイ型バスケット。


手織りリネンのストール、お出かけバスケット、ビーズ織りのブラトビア文様レスレット、ビーズ&フェルトのラトビア文様ブローチ。


ハンノキの切り株オーナメントとウールのショール。


ラトビア文様の紙製コースター。


バスケット、コットン・リネンのテーブルクロス、伝統的な手編み手袋。


伝統留めのバスケット、コットン・リネンのテーブルクロス。


フェルトのブローチ、トレイ型バスケット、敷物。


白樺製ミニ・ツリー、熊のあみぐるみ、リネンの手織りクロス。


バスケット、伝統的な手編み手袋。


後半へ続く・・・。



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本日5/4の営業につきまして

2016年05月04日 | お知らせ
オープンいたしました。
お待ちいただいた皆様、申し訳ありませんでした。


===================

諸般の事情により本日は開店が大幅に遅れるか
開店出来ない場合がごさいます。

申し訳ございません。
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5月の予定(ワークショップ情報あり)

2016年04月28日 | お知らせ
もう今年の3分の1が終わろうとしている・・・。
まもなくGWですが、SUBARUも数日間オープンしていますので神戸散策がてらお立ち寄りください♪
尚、6月は1カ月丸ごとラトビアに滞在していますので、お休みさせていただきます。
よろしくお願いいたしますm(__)m

●実店舗 5月の営業日
1(日),3(火祝),4(水祝),8(日),9(月),14(土),15(日),20(金),21(土),28(土),29(日)
営業時間はいずれも11:00〜18:00です。
地図はコチラ。ヤクルトさんの2Fです。

●5/7(土)ワークショップ『ラトビアのおばあちゃん直伝、小鳥と太陽のオーナメント作り』

著書『持ち帰りたいラトビア』でも紹介しているオーナメント作りのマスター、アウスマおばあちゃんに
教わったラトビアの春を感じる小鳥と太陽のオーナメントのワークショップです。
ラトビア製の毛糸を使って、太陽2種類と小鳥を作ります。

 開催日時:5月7日(土) 13:00〜、15:00〜の2回実施(所要時間は1時間半程度)
 開催場所:大阪市北区梅田2丁目4-9 ブリーゼブリーゼ1階 メディアコート
 参加費:2,500円+税(材料費込)
 お申し込み:各回定員6名様で事前予約優先です。
   ブリーゼブリーゼ4階Nordic Gardenまでご予約下さい。
   tel/06-6345-3038
  mail/info*nordicgarden.jp (*を@に変換してください。)
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ワークショップのお知らせ:ラトビアのおばあちゃん直伝、小鳥と太陽のオーナメント作り

2016年04月27日 | イベント情報
もうすぐゴールデン・ウィーク!お出かけ先はお決まりでしょうか?
大阪・梅田にあるブリーゼブリーゼでは『ギフト』をテーマに
様々なラインナップのワークショップフェスタが開催されます。
この中でSUBARUもオーナメント作りのワークショップを開催しますので、是非ご参加ください♪


『ラトビアのおばあちゃん直伝、小鳥と太陽のオーナメント作り』



著書『持ち帰りたいラトビア』でも紹介しているオーナメント作りのマスター、アウスマおばあちゃんに
教わったラトビアの春を感じる小鳥と太陽のオーナメントのワークショップです。
ラトビア製の毛糸を使って、太陽2種類と小鳥を作ります。

●開催日時 5月7日(土) 13:00〜、15:00〜の2回実施(所要時間は1時間半程度)
●開催場所 大阪市北区梅田2丁目4-9 ブリーゼブリーゼ1階 メディアコート
●参加費 2,500円+税(材料費込)
●お申し込み 各回定員6名様で事前予約優先です。
ブリーゼブリーゼ4階Nordic Gardenまでご予約下さい。
tel: 06-6345-3038
mail: info*nordicgarden.jp (*を@に変換してください。)


その他のワークショップはこの通りです。
ハシゴしていただいても楽しいかも♪




ブリーゼブリーゼHPの告知記事→ 
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持ち帰りたいラトビア展@大分市/布屋ビルさん の様子

2016年04月24日 | イベント情報
イベント開催中の布屋ビルさんにお邪魔してきました。




よくイベントをしていただいていた旧Country Marketさんではなく、全く新しいスペースに並ぶラトビアの手仕事。
実際に暮らしの中で使うイメージが湧くようなディスプレイをしていただいていました。






今日は手持ちで小物も追加。


在店中、たくさんのお客様が来てくださり、ラトビアのことやラトビア雑貨のお話しが出来ました。
中には著書『持ち帰りたいラトビア』を「よくぞ、ここまで!」と嬉し涙が出るくらい読み込んでくださっている方もいて感激しました。
お越しいただいた皆様、港までお付き合いいただいたWさん、そして布屋ビルさん、本当にありがとうございました!!!
短時間でしたがとても楽しい1日でした(#^^#)


この日予約販売されていたタメガイさんのアップルパイ。
リンゴはもちろん、パイ生地がめっちゃくちゃ美味しかったです♪
今シーズンは最後だそうですが、また食べたいなぁ。
(写真を撮り忘れていたので布屋ビルさんブログより画像を拝借。)


品薄になっていますが、布屋ビルさんにはまだまだ一点ものの手仕事が並んでいます。
イベントは4月30日(土)まで。どうぞ足をお運び下さい(^-^)/
GW前に追加商品をお送りします。
(※火曜、水曜はお休み)

布屋ビル別館(大分県大分市中央町3-6-29 2F)
http://nunoyabiru.exblog.jp/


…久しぶりの大分出張、弾丸フェリーを利用したのですが、新しく出来たプライベートベッドを利用しました。


船旅は本当に楽しいなぁ!!


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