SUBARUのラトビア便り。

神戸にあるラトビア雑貨専門店SUBARUの店主がラトビア共和国やお店のことを綴っています。



*実店舗8、9月の営業日*
8/6(土),7(日),10(水),11(木祝),20(土),21(日),27(土),29(月)
9/3(土),4(日),10(土),12(月),17(土),18(日),19(月祝),23(金),24(土),30(金)
営業時間:11:00~18:00
住所:神戸市中央区海岸通1-2-14 中村ビル2F (Google map。ヤクルトさんの2階です。)

*お知らせ*
◇2016.03.15 『持ち帰りたいラトビア:SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』誠文堂新光社より出版しました。→
◇2016.07.08 昭文社『ことりっぷ 神戸』に掲載していただきました。 →
◇2016.09.11 ラトビアのお話と伝統楽器クアクレのミニライブ@space eauuu/神戸・元町 →
◇2016.09.16-29 持ち帰りたいラトビア展@ツェラミカ神戸店/神戸・元町
◇2016.10.02 北欧の音楽祭/スペルマンス・ステンマ@兵庫県三田市 →

9月の予定(イベント情報あり)

2016年08月27日 | お知らせ
毎日暑い暑いと思っていましたが、空の雰囲気や夜間の風に秋の気配を感じるようになりました。
9月以降、色んなイベントが続きそうです。頑張るぞ!
そして9月でSUBARUは7周年を迎えます。
SUBARU店頭へ、下記イベントへ、どうぞ足をお運びください♪

●実店舗 9月の営業日
3(土),4(日),10(土),12(月),17(土),18(日),19(月祝),23(金),24(土),30(金)
営業時間はいずれも11:00~18:00です。
地図はコチラ。ヤクルトさんの2Fです。

●ラトビアのお話と伝統楽器クアクレのミニライブ

日時:2016年9月11日(日) 開場19:00/開演19:30
会場:space eauuu
   神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
   tel 078-381-9767
料金:1,000円+1ドリンクオーダー
聞き手:涌嶋克己氏 (WAKKUN) 画家、絵本作家、イラストレーター

●持ち帰りたいラトビア展 -ラトビアの伝統的な手仕事-

日時:2016年9月16日(金)―29(木) 12:00-19:00
会場:ツェラミカ神戸店
   神戸市中央区元町通1丁目4-18 新元町ビル2F
詳細は改めてお知らせいたします。


【CM】
10月2日に兵庫県三田市で『北欧の音楽祭・ スペルマンス・ステンマ』が開催されます。
北欧の音楽やワークショップ、マーケットが楽しめる大満足間違い無しのイベントです。
SUBARUは物販で参加します。
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イベントのお知らせ:ラトビアのお話と伝統楽器クアクレのミニライブ@space eauuu/神戸・元町

2016年08月15日 | イベント情報


3月に『持ち帰りたいラトビア』を出版したことを記念して、お話会と伝統楽器クアクレのミニライブを行うことになりました。
この企画はお店仲間のトンカ書店さんが企画し、奔走してくださいました。
トンカ書店さんはラトビア移住前の第一形態(?)のSUBARUの時から、いつもニコニコと私の妄想話やラトビア話を聞いてくださいました。
また、ラトビア暮らしの期間には店頭をお借りして写真展を開催させていただたいたこともあります。
そして出版を受けて「素晴らしい本だと思います!絶対に出版記念イベントをやるべきです!」と音頭を取ってくださったのです(/_;)

今回のイベントはスライドショー・トークショー・ラトビア伝統楽器クアクレのミニライブという構成になっています。
スライドショーではプロジェクターをお借りして、ラトビアの街並み、自然、伝統、そして手仕事について写真と共にお話ししたいと思います。

トークショーでは聞き手に涌嶋克己氏(WAKKUN)をお迎えします。
神戸、関西の方なら一度は涌嶋氏の作品をご覧になったことがあるのではないでしょうか?
涌嶋氏も第一形態のSUBARUの頃より大変お世話になっています。
フラリとお店にやってきては、面白い方を紹介してくださったり、興味深いお話しを沢山してくださいました。
涌嶋氏の語る言葉やエピソードはいつも心にふわっと優しい風をもたらしてくれます。
いつだったか言ってくれた言葉、“遣唐使のような存在になれたらいいね”はいつも私の心の片隅にあります。
興味や情熱の赴くままに動いていましたが、結果としてラトビアのことを日本に伝えるということに少しでも携われていたとしたらとても嬉しいです。
今回はトンカ書店さんの発案により、そんな涌嶋氏にトークショーの聞き手になっていただけることとなりました。

そして最後に伝統楽器クアクレのミニライブを行います。
今回はソロで、ラトビアの民謡を色々と演奏したいと思っています。
元来クアクレは人が亡くなった際にその魂と対話するために生まれた楽器でした。
木の奏でる美しい音色で素朴なラトビアの民謡をお届けできればと思っています。

料金(1,000円)とプラスして1ドリンクのオーダーをお願いしておりますが・・・、
space eauuuさんにお願いしてメニューの中にラトビアのハーブティーもご用意していただきました!
space eauuuさんの美味しいコーヒーも良し、ラトビアのハーブティーでも良し、
お飲み物を片手にゆったりとラトビアの空気を感じていただければと思っています。

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ラトビアのお話と伝統楽器クアクレのミニライブ

日時:2016年9月11日(日) 開場19:00/開演19:30
会場:space eauuu
   神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
   tel 078-381-9767
   http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/
料金:1,000円+1ドリンクオーダー
ご予約・お問合せ:tel 078-331-1884:(SUBARU)
      mail subaru_zakka[at]ybb.ne.jp ([at]を@に変換願います。) 

バルト海に面した緑溢れる国・ラトビア。この国の暮らしには今も素朴でぬくもりある手仕事が息づいています。
この度、ラトビアに魅せられた雑貨屋SUBARUの店主である溝口明子が「持ち帰りたいラトビア」を出版したことを機に、
様々な方のお力添えを得て,ラトビアのお話し会(スライドショー& トークショー)と伝統楽器クアクレのミニライブを行うことになりました。
トークショーでは聞き手に涌嶋克己氏をお迎えします。
目で、耳で、ラトビアの魅力を感じていただければと思っています。

聞き手:涌嶋克己氏 (WAKKUN) 画家、絵本作家、イラストレーター


【CM】
9月17日にSUBARUは7周年を迎えます。
7周年を記念して9月16日-29日の間、ツェラミカ神戸店さんでイベントを開催させていただくことになりました!
詳細は改めてお知らせいたします。
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『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話 その3

2016年08月11日 | 『持ち帰りたいラトビア』こぼれ話


3月に出版した『持ち帰りたいラトビア』、本文で書けなかったこぼれ話のブログ記事です。
*出版のお知らせを書いたブログはコチラ→  。
*これまでのこぼれ話はコチラ→  。
 
前回から日が経ちましたが今日はP.30~「2章 手仕事のはなし -織物-」の部分について。
この章はこの本と核となる部分で、ラトビアの伝統的な手仕事を項目別に紹介しています。

P.30にラトビアの手仕事のついて概要を書きました。
2009年に第一形態(?)のSUBARUを始めたときの商品セレクトのコンセプトは
「見るたびに使うたびに何度でもキュンとなるような手仕事」でした。
私にとって、ラトビアの雑貨はまさにコレ!
使い込むほどに「素敵なものを買ったなぁ」と思わせてくれる手仕事です。

数ある手仕事のうち、実際にラトビアのお祭りに行った方の印象に残るのは民族衣装だと思います。
P.32~民族衣装に代表される織物について書いています。
ラトビアでは今も機織りを仕事や趣味とする人がとても多く、たくさんの織り機が国中で働いています。
織り上げられた布は一般のご家庭できちんと使われています。

P.40~は民族衣装について書いています。
P.40では私も民族衣装を着ていますが、スカートの円周は何と3m!
フォークダンスでふわりと広がるようにたっぷりの布が使われています。

私の民族衣装をプレゼントしてくれたのはLimbazu Tineのヤーニスお父さんなのですが、
出来上がったものをいただいたのではなく、完全フルオーダーで作ってもらいました。
ラトビアの民族衣装は地方、町・村ごとに特徴があってデザインが異なります。
私がオーダーした時の様子を少し・・・。
一番馴染みのあるラトビア北部ヴィゼメ地方の中から選ぶことにし、
その中から日本人の肌質に合いそうな色・柄のスカートを選びました。
(ちなみにVilzēni村のもので、私はまだ行ったことがありません。いつか行ってみたいなぁ。)
スカートを選ぶとおのずと他のパーツが決まります。
仕立て屋さんが民族衣装図鑑を指さしながら、「Vilzēniならベストはコレかコレ。どっちがいい?」等々
聞いてくれて、あれよあれよという間に決まりました。
続いて、採寸。細かい部分までしっかり計測してもらいました。
この時にオーダーしたのはスカート、ブラウス、ベスト、靴下、冠。
数日後に仮縫いをしてもらい、日本へ帰国し、完成を待ちました。
6年くらい前のことなので、はっきり覚えていませんが、2、3週間で届いたように思います。
届いた荷物を開封した時の嬉しかったこと、嬉しかったこと・・・。
今でも大切に着ています。

P.42-43には様々な民族衣装の写真を載せました。
民族衣装の着方には村ごとに特徴があります。
例えばP.42中段の靴下の右隣の写真のおばあちゃんはクルゼメ地方Rucavaの衣装を着ています。
ここでは衣装の上に3枚ショールを羽織り、大きなサクタ(ブローチ)を腕で留めるのが流儀です。
民族衣装の着方だけでも奥が深くて興味深い!!
ちなみに私はショールを大きなサクタで留める羽織り方が大好きです。格好よすぎます!
P.43の中段右端のパスタラス(革靴)は私の足です。
数年前の夏至祭で友人にプレゼントしてもらった宝物です。

P.48-49ではそんな民族衣装をモチーフにした紙物のお土産をご紹介しています。
ここのデザイン会社のご夫妻とも昔からのおつきあい。
ご自宅はとってもとってもお洒落でそのセンスの良さが製品に表れています。
そしてご主人のヴァルツさんは少数民族となったラトビアでも数少ないリーヴ人。
今や世界で数人しか話すことの出来なくなったリーヴ語を操る人物として数々の書籍も出版されています。

・・・以上、こぼれ話&裏話でした。
次回は3章の続き、陶器の項目について書きたいと思います。

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Biezpiena bumbinas - ラトビアの揚げ菓子

2016年08月02日 | ラトビア情報
見た目はおだんごのようなドーナツ状の揚げ菓子Biezpiena bumbiņas/ビエズピエナ・ブンビニャス。
ラトビアのスーパーマーケットRimiのパン売り場でも売られている大好物なのですが、
先日のラトビア滞在で偶然にも作り方を教えてもらったのでレシピをご紹介したいと思います。

準備するもの:Biezpiens(日本ならカッテージチーズで代用できると思います)500g、
卵5個、砂糖1/2カップ、小麦粉2カップ、ソーダ小さじ1杯、塩少々、揚げ油


1.Biezpiens(カッテージチーズ)に砂糖と塩加えて、かき混ぜます。
塩“少々”の目安は果物ナイフの先端に乗るくらいの量です。


2.1に卵を加えて、かき混ぜます。


3.2に小麦粉とソーダを加えて、かき混ぜます。
ソーダは小さじ1杯と書きましたが、ティースプーンの半分くらいの量です。


4.こんな状態になるまでかき混ぜます。


5.揚げ油を温めます。サラダ油がお勧めです。


6.小麦粉を手に充分にまぶしてから、4でお団子を作っていきます。


7.ネトネトした状態がてのひらで転がるようになると完成です。
揚げると膨らむので、みたらし団子くらいの大きさが目安です。


8.7を揚げていきます。火力は中火で。
膨らむので一度に入れる量には注意が必要です。
油の中で個々が勝手に回り始めると火が通った合図です。


9.油を切って、粉砂糖をまぶすと完成です。


衣はしっかり、中はふんわり、とっても素朴で美味しい揚げ菓子です。
出来立ての手作りを食べるとRimi製品には戻れなくなってしまいました・・・。
熱いうちにどうぞ!


あぁ、食べたくなってきた・・・・!!


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Instagramより商品紹介(2016.07)

2016年08月01日 | 商品紹介
気が付けば8月!夏本番です。
7月にInstagramにアップした写真を使った商品のご紹介です。
売り切れのものもありますが、SUBARUで取り扱っているアイテムの雰囲気をお伝えできればと思っています。
一部商品はオンラインショップでもお買い上げいただけますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

ラトビア文様の刺繍ブローチ、手織りリネンのテーブルセンター。
リーヴァーニガラスは足付きタイプ(ビンテージ)。


鳥笛とビンテージ・ドイリー。
チューリップ柄のリーヴァーニガラス(ビンテージ)。


ラトビア文様のステッチ・コースター。木とバスケットの入れ物。
伝統的なウール・リネンのテーブルセンター。


ラトビア音楽のCD。伝統楽器や民謡がベースとなったものばかり。
どれもこれもオススメで品揃えには自信があります!


陶製の風鈴、手編みドイリー。リガ磁器のシロクマちゃん(ビンテージ)。


手織りリネンのテーブルセンターと柳編みのトレイ。


陶製ブローチ、クッションカバー。木製の置き型スプーン。


コットン・リネンの敷物、ネコ型花瓶、木とバスケットの蓋つき入れ物。


リンバジの工房より届いた織りたてほやほやのクロス類、コットン・リネン製。


暑い日が続きますがご来店お待ちしております。
8月の実店舗初回営業日は6日(土)、みなと会場花火大会の日。
併せてお越しください♪

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8月の予定

2016年07月29日 | お知らせ
梅雨も明けて、夏真っ盛り!
暑い日が続きますが、8月は下記の日程で実店舗オープンしていますのでどうぞお越しください。

●実店舗 8月の営業日
6(土),7(日),10(水),11(木祝),20(土),21(日),27(土),29(月)
営業時間はいずれも11:00~18:00です。
地図はコチラ。ヤクルトさんの2Fです。

【CM】
絶賛(?)発売中の著書『持ち帰りたいラトビア: SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅 』もよろしくお願いいたします!
全国大手書店で発売中。SUBARU店頭でお買い上げいただいたお客様にはブックマークをプレゼントしています。
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Kamer(カメール)合唱団 来日公演を振り返って

2016年07月26日 | イベント情報
ラトビアを、いやヨーロッパを代表する合唱団『Kamer.../カメール』が全ての公演を終え、昨日、日本を離れました。

ラトビアは合唱大国です。
ひと昔前まで日本では男の子がとりあえず少年野球に入っていたように、
ラトビアではかなり多くの人が合唱団や舞踊団に所属しています。
特にお祭りで歌は欠かせない存在。
特別な人が歌うものではなく、人の輪が出来れば自然と歌が始まるのです。
また、歴史的にも合唱には重要な意味がありました。
旧ソ連の占領下では、ラトビア人にだけその意味が分かる比喩を込めた歌詞の歌を歌うことで、
ラトビア人としての誇りを保ち続けました。
歌はラトビア人にとってアイデンティティそのものとも言えます。
ラトビアで5年に一度行われる歌の祭典ではこのアイデンティティが爆発します。
15,000人の大合唱が10時間近く、祭典の後の余韻を含めると夜通し歌声が響き渡ります。

今回来日した『Kamer.../カメール』はそんな合唱大国ラトビアにおいてコンクールでは常に上位争い、
ヨーロッパチャンピオン、ワールドチャンピオンに輝いたこともある合唱団です。
来日の目的は宝塚国際室内合唱コンクールに出場することでしたが、
少しだけコンサートもあったのでその様子をレポートします。

7月20日は社会福祉法人るうてるホームでミニコンサートがありました。
この日は私がアテンドの当番だったので一日一緒にいたのですが、元気で仲良く礼儀正しい人達でした。
まずは発声練習。
指揮者の指示に従って小さくて低めの音から声出しをしていましたが、
次第に大きく迫力を増していき、発声練習だけで圧倒されました。


そしてコンサートです。
コンクールで披露する演目を中心に30分程歌声を披露。
ホームの皆様は口々に感動した!と仰っていました。
私はアテンドだけでなく急遽通訳も。
曲名と作曲者名をきちんと確認しておくべきだっと反省してます・・・。


翌日7月21日は日本福音ルーテル大阪教会で一般の方を対象とした無料のコンサートでした。
入場して前方に進むかと思いきや、お客様を囲むようにして歌が始まりました。
サラウンド効果満点の演出です。


この日は1時間のコンサートでした。
アンコールが終わってもお客様の興奮の余韻が続いていました。


そしていよいよコンクール本番!
この日のお当番の方に聞いた話では初日のトップバッターだったため、1曲目だけ固かったそうです。
ですが・・・、さすがKamer!
ルネサンス・バロック部門、ロマン派部門、近現代部門、無差別級部門の全てにエントリーして、全て金賞!
(無差別級部門は呼称が聴衆審査特別賞。)
総合でも1位と3位という珍しい快挙を達成しました。
勝手に鼻高々になってしまいました。



※この2枚の写真はKamerの公式HPとFacebookページよりお借りしました。

今回は20名の合唱団員が来日しましたが(プラス指揮者とマネージャー)、
Kamerは本当は50名程の大所帯の合唱団です。
毎回、指揮者がまず演目を決め、アレンジを決め、
その都度オーディションのようにしてメンバーを固めて編成しているそうです。
つまり今回の演目におけるベスト・オブ・ベストのメンバーが来日していたということです!
移動の時間も常に指揮者とマネージャーが打ち合わせしていたのが印象的でした。
ちなみにこの指揮者のJānis Liepiņšさんは、若いながらも既にラトビアを代表する指揮者の一人です。
マネージャーも事務方ではなく、自身もオペラ座の合唱団に所属するという実力の持ち主です。

日本滞在の最終夜、領事館にてフェアウェルパーティーがありました。
会食と談笑の合間に8曲も歌ってくれました。




私はラトビアでも何度かKamerのコンサートに行っています。
いずれも素晴らしいホールでその歌声を聴きました。
このパーティーでは普通の会議室が舞台・・・。
ですが、このメンバーの輪の前で、この至近距離で歌を聴くと、
歌声は美しい音としてだけでなく衝撃波のようなもので身体に直接伝わってきました。
偶然ですが私の好きな歌も沢山聞けて、本当に本当に幸せなひとときでした。
わずかな時間でしたが日本で『Kamer.../カメール』と過ごせたことで、
心はラトビアに飛び立ってしまい、ラトビアで聴いた合唱の感動がまざまざと蘇りました。

いつか機会があれば、多くの方にこの感動を是非味わっていただければと思います。

Kamer...公式HP
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日本橋トラベラーズクラブ様での講演とミニライブ

2016年07月18日 | イベント情報
昨日は日本橋トラベラーズクラブ様のツアー発表会へゲストとしてお招きいただき、講演とミニライブを行ってきました。



会場はこんな様子です。


まずはスライドショー形式でリガの魅力とラトビアの四季についてお話ししました。
その後、ラトビアの四季を感じていただけるような民謡をクアクレで演奏しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

ラトビアに行ったことがあるお客様が大半で嬉し&ビックリでした。
また日本橋トラベラーズクラブ様が組まれているツアーのディープさにも驚きました。
今期のパンフレットではラトビアツアーは入っていませんが、次期ではラトビア単独のツアーも組まれるご予定だとか。
出来るだけ多くの方に深いラトビア旅行を楽しんでいただければと思います♪

・・・CMです。このようなライブや講演等の開催にご関心のある方はコチラをご覧下さいませ。
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Kamer(カメール)合唱団 来日公演情報

2016年07月14日 | イベント情報
7月下旬ラトビアを代表する合唱団Kamer(カメール)が来日します!
ラトビアのみならずヨーロッパを代表する合唱団です。
どうぞお聴き逃しなく~♪
http://www.kamer.lv/

● 7月21日(木)Kamer(カメール)合唱団コンサート


19:00(18:30開場)
会場:日本福音ルーテル大阪教会(地下鉄谷町線「谷町4丁目」下車 1B出口より徒歩1分)
なんと 入場無料、事前予約不要!
※詳細はルーテル教会HPをご参照ください。

● 7月23日(土)~24日(日)
宝塚国際室内合唱コンクール出場
詳細はコンクール公式HPをご確認ください。
全部門エントリーです!!
尚、チケットは完売・・・。当日券が出るかも??という状況だそうです。
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『ことりっぷ 神戸』に掲載していただきました。

2016年07月08日 | メディア情報


リニューアルした人気ガイドブックシリーズ「ことりっぷ」の神戸版にSUBARUも掲載していただきました。
しかも店内写真を表紙カバーに使っていただいています。
連絡をいただいた時は本当にビックリしました!
ことりっぷを片手にゆっくりと神戸の街を楽しんで下さい♪

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昭文社 ことりっぷ神戸

神戸の観光エリアといえばはずせないのはベイエリア、北野異人館、南京町の3つ。
レトロビルが残る旧居留地のおしゃれな街並みを歩いたり、栄町や海岸通、トアウエスト周辺の雑貨店めぐりも楽しみ。
神戸から電車で約40分の有馬温泉に日帰りするのもおすすめです。
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