SUBARUのラトビア便り。

神戸にあるラトビア雑貨専門店SUBARUの店主がラトビア共和国やお店のこと、自身の活動について綴っています。





*実店舗9月の営業日*
2(土),8(金),10(日),11(月),16(土),17(日),18(月祝),21(木),22(金),27(水),29(金)
営業時間:11:00~18:00
住所:神戸市中央区海岸通1-2-14 中村ビル2F (Google map。ヤクルトさんの2階です。)

*お知らせ*
◇2016.03.15 『持ち帰りたいラトビア:SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』誠文堂新光社より出版しました。→
◇2016.11.03 ラトビア音楽アンサンブル「ウズマニーブ」のFBページ完成!→
◇2017.04.12 朝日放送「エンカメ」に出演しました。→
◇2017.07.28 駐日ラトビア共和国大使より感謝状を拝受しました。→
◇2017.09.15-28 持ち帰りたいラトビア展 2@ツェラミカ神戸店/神戸市中央区→
◇2017.09.24 ツーリズムEXPOジャパン@東京ビッグサイト
◆2017.10.01-15 ラトビア出張の為、全ての業務を休ませていただきます。
◇2017.10.22 ウズマニーブ出演「北欧の音楽祭 2017」@兵庫県三田市郷の音ホール→
◇2017.10.25 ウズマニーブ1stミニアルバムをリリースします!→
◇2018.06  ラトビア森の民芸市ツアーbyフィンツアー、開催予定で調整中です!
◆日本ラトビア合作映画ふたりの旅路、全国で順次公開中です!

イベントのお知らせ:トークショー@ツーリズムEXPOジャパン/東京ビックサイト

2017年09月19日 | イベント情報(旅行関連)
9月23日―24日に東京ビックサイトでツーリズムEXPOジャパンが開催されます。
今年はバルト三国がすごい!
トークショー、ワークショップ、コンサートなど盛りだくさんです。



9月24日(日)13:00-13:30にはMr.ラトビア、ウギス・ナステビッチ氏と
「ラトビアのツウな楽しみ方」をテーマにトークショーを行います。
自然に触れる/伝統的な暮らしを体験する/リガっ子になる/深く観光する/2018年特別編
の5つをテーマに、一歩進んだラトビアでの過ごし方を紹介します。
トークショーの詳しい説明と申し込みはコチラでご確認ください。
ご予約お待ちしております!
※トークショー自体は無料ですが、ツーリズムEXPOの入場券が必要になります。



尚、9月24日(日)はバルト三国ブース内で著書「持ち帰りたいラトビア」も販売しています!


開催日時:9月23日(土)10:00-18:00、24日(日)10:00~17:00
開催場所:東京ビックサイト バルト三国ブース 東2ホール E-31,32,33
ツーリズムEXPOジャパン公式サイト
バルト三国ブースでの盛り沢山のイベントはコチラでご覧ください。
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『SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間』のレポート

2017年06月10日 | イベント情報(旅行関連)
ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間/7日間』から皆様がご帰国されたということで、
フィンツアーさんからたくさんお写真をいただきました。
今回は事情により私は同行できなかったのですが、添乗員さんや通訳の方のお力で無事にツアーを終えることができました。
いただいた写真で私の妄想を含むツアーレポートを書きたいと思います。

往復はフィンエアーを利用。ラトビアへ行くのに一番便利!
成田、中部、関空からヘルシンキ直行便が出ていて、その先はヨーロッパ全土に路線がある使い易いエアラインです。


今回ホテルは旧市街南端にあるHotel Avalonを利用。
朝食のビュッフェメニューの種類が豊富だったそうです。


ツアーのタイトルにもなっている民芸市へ!
広い広い園内は慣れるまでは道に迷ってしまいます。




この民芸市ではラトビアのあらゆる伝統工芸品を買うことができます。










最近は作家さんのハンドメイド品も多く並んでいます。


食品を販売しているブースも色々ありますので、味のおみやげも購入可能。


お買い物の合間に是非楽しんでいただきたいのがステージプログラム!
ラトビア民謡の合唱や合奏、フォークダンスなどを見学できます。


お腹が減ったらフードコートエリアへ!


ラトビアの郷土料理を指差しで選べます。


今回のツアーでは民芸市は1日滞在、ご希望で1.5日滞在とお選びいただきました。
民芸市のあとはもちろんリガ市内観光です。
丸ごと世界遺産の旧市街は歴史の重みがあり、どこを切り取っても絵になる美しい街です。




きっと旧市街でのお買い物も楽しんでいただけたはず。


この日の夕食はLIDO ATPUTAS CENTRSにて。
タクシーや公共交通機関でしか行けませんが、遊園地を併設した大きな木造建築のレストランで
カフェテリア方式でラトビア料理を選ぶことができます。
チェーン店なので複数店舗はありますが、ここが一番の品揃えでライブなども開催されます。


ツアーのもう一つの目玉、工房訪問とワークショップへ。
まずはラトビア北部のLimbaziにあるLimbazu Tineという織物の工房へ。
ラトビア建国より長い創業100年を超える歴史ある工房です。
糸作りから織り上げるまで全ての工程が行われており、
この工房があったからこそ歴史の荒波の中でもラトビアの民族衣装が守られたと言える会社です。
じっくりとその工程を見学。






代表自ら各工程を説明してくださったそうです。






途中、ティータイムも。私が訪問する時もいつもお茶とお菓子を用意して待っていてくれます。
手前の葉っぱはミントティー用です。
ラトビアはハーブティー大国ですが、この季節の醍醐味は摘みたての葉っぱを直接お湯に入れて飲めること。


民族衣装を地域ごと、村ごとにきちんとファイリング。


何とこの民族衣装の生地のかけらを皆さんにお土産としてプレゼントしてくれたそうです。じ~ん。


ランチタイムの休憩は森の中にあるレストランSidrabini krogsにて。
ラトビアの凄いところはどんなに田舎のレストランに行ってもきちんと調理され、美しく盛りつけられたお料理が出てくること。
そして、どこに行ってもお手洗いが綺麗でお洒落!


続いてワークショップへ。
私がオーナメント作りをずっと教わっているイネタ先生に講師をお願いしました。


この水辺に生えている草を材料に・・・


こういうものが作れちゃいます!


最後の夜の晩餐は旧市街にある人気レストラン、3 Pavaru restoransにて。
ここのレストランの売りは美味しさ、美しさ、の他に楽しさも!
これは紙のテーブルクロスに直接描かれたソースです。


あぁ、美味しそう♡




翌朝の最後の自由時間のあとは空港へ。
今まで気づいたことがなかったのですが、出発エリアにこんな表示があるそうです。
「恋人や大切な家族とのお別れを惜しむキスゾーンはここまで。」
こういう演出が本当にラトビアらしくて、大好き!


以上、長いブログになりましたが妄想レポートを終わります。
ラトビアは辛く苦しい時代の長かった国です。
それでも伝統を守り続け、ラトビア人であるということに誇りを持ち続けた心優しく強い人達のいる国です。
ツアーを通じてラトビアのそういうところも感じていただけていたらいいなぁと思っています。

ご参加いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました!
フィンツアーさんと時間をかけて練り上げたツアーでしたが、
少しでもラトビアの素顔を見てほしいという私の想いを組んでくださって感謝しています。
このブログを見ていないラトビアの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
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イベントのお知らせ:関空旅博@関西国際空港

2017年05月18日 | イベント情報(旅行関連)


世界に一番近い旅の博覧会、関空旅博2017が来週末に開催されます。
バルト三国の政府観光局も出展されるのですが、そのブースでラトビアのハンドクラフトを販売させていただきます。
私もブースにいますので、ラトビアのことなら何でもご質問ください!
バルト三国それぞれの旅行セミナーも行われますので、バルト三国旅行をお考えの方は是非お越しください♪

開催日時:5月27日(土)-28日(日)10:00~17:00
開催場所:関西国際空港
関空旅博2017 公式HP
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フィンツアーさん合同企画 『ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間/7日間』のお知らせ

2017年02月05日 | イベント情報(旅行関連)
~催行決定しました!まだ残席がございますのでご予約お待ちしております!~

昨年に続き今年もフィンツアーさんと『ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間/7日間』を企画しました!
フィンツアーさんは30年以上北欧旅行を専門にプロデュースされているプロフェッショナルの旅行会社です。
6月2日(金)出発6日間 orヘルシンキ一泊プラスの7日間の2コースあります。
(※下記チラシのPDFファイルはコチラよりダウンロード願います。)





2日目はラトビア野外民族博物館で年に一度開催される民芸市を訪れます。
大人気のラトビアのハンドクラフトのお買い物はもちろん、実演を見たりフォークダンスや合唱のステージを見たり、
お腹が減ったらアウトドアでラトビア料理を楽しんだり・・・、
民族衣装を纏った人々が集まる中で行われる特別なお祭りを一日かけて思う存分お楽しみください。






3日目は2プランよりお選びください。
【A:民芸市満喫プラン】
もう一度民芸市でお楽しみ。
(※ガイドさんは同行しませんが、専用車での送迎があります。) 
 
【B:市内観光プラン】
ラトビアの日常生活を感じに北欧最大規模を誇る中央市場へ。
世界有数の規模を残すアールヌーボー建築群も見学します。
(※ガイドさんが同行します。)

 


その後はAB班が合流して丸ごと世界遺産の旧市街を観光します。




4日目も盛りだくさんです!
著書「持ち帰りたいラトビア」で紹介している織物工房(@ラトビア北部リンバジ村)へ。
民族衣装を守り続けた工房で毛糸や織物が紡がれる様子を見学します。
小さいですが直売所もあります♪






その後リガへ戻り、オーナメント作りの職人さんよりオーナメントを教わります。
完成品はもちろんお持ち帰りください!
こちらの職人さんも著書で紹介していますが、私の先生です♪
(会場は室内です。)




7日間コースの方は、更にヘルシンキで一泊し、お買い物や観光をお楽しみください。

ということで、このツアーでは著書『持ち帰りたいラトビア』で紹介したラトビアの手仕事に触れる旅となっています。
フィンツアーの担当者さんと既に訪れているかのように妄想の世界で楽しみながらプランを練り上げました。
コースの中には一般の方では訪問の難しい工房見学やワークショップ体験も含まれています。
伝統を守るラトビアの方と触れ合うことで、私が経験したラトビアの良さを少しでも感じていただければと思っています。

昨年と大きく違う点は私自身が諸事情により同行できないことです。。
が、特製「旅のしおり」をお渡ししますし、経験豊富な添乗員さんとガイドさんがいらっしゃるのでご安心ください!!!
ラトビアや民芸市にご興味をお持ちの方は是非このツアーにご参加ください。
フィンツアーさんのツアー紹介ページは→<6日間><7日間>。
ちなみに昨年のツアーの旅日記はコチラです。
少しでも多くの方がご参加くださいますように!ラトビアの深いところに触れていただけますように!


ツアーのご予約は直接フィンツアーさんまでお願いいたします。

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朝日サンツアーズ様での講演とミニライブ

2016年10月28日 | イベント情報(旅行関連)
昨日は朝日サンツアーズ様の特別講座へ講師としてお招きいただき、講演とミニライブを行ってきました。



「今、大人気の“バルト三国”ってどんな国?素朴で美しいラトビアの暮らしと音楽」というタイトルで、
スライドショーをご覧いただきながらラトビアの魅力を街歩き・自然・伝統と暮らし・食事・音楽といった観点からお話ししました。
その後、ラトビアの四季を感じていただけるような民謡や合唱曲、フォークダンスの音楽をクアクレで演奏しました。

味覚でもラトビアを感じていただきたいというご担当者様のご希望により、Sprotes(シュプルアテス)という
小魚の燻製オイル漬けのバケット添えとハーブティー(カモミール)もお召し上がりいただきました。



また、ラトビア雑貨の当たる抽選会もあったのですが、くじを引く係になりちょっとドキドキでした。。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!!

尚、今回の講座の対象となるツアーは下記リンク先です。
朝日サンツアーズ様ではゆったりとした快適な旅行を楽しめるそうです。
お一人様での参加も多く大歓迎とのことですので、ご関心のある方は是非訪問なさってください♪
【関空発着】ビジネスクラスで行く!麗しのバルト三国リトアニア・ラトヴィア・エストニア
【映画で話題になった"杉原千畝”ゆかりの地も訪ねます】


・・・CMです。このようなライブや講演等の開催にご関心のあるかたはコチラをご覧下さいませ☆
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