プロコフィエフの日本滞在日記

1918年、ロシアの若き天才作曲家が、大正期のニッポンで過ごした日々

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朝日新聞beにプロコフィエフ記事

2016-03-05 | おしらせ
朝日新聞別刷り「be」2016年2月27日(土)
「みちのものがたり」革命の国から来た作曲家
と題して日本滞在中のプロコフィエフについての
記事が掲載されました。
「奈良公園」をキーワードに、作曲家の日本での動向を
丹念に追った読み応えのある記事です。
文中で『プロコフィエフ短編集』もご紹介頂きました。
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『プロコフィエフ短編集』3刷決定

2013-03-14 | おしらせ
『プロコフィエフ短編集』(群像社)の3刷が決定しました。
作曲家が日本滞在中に書いた短編集を含む11編と
「日本滞在日記」を収録しています。



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プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト

2010-08-17 | おしらせ
日本フィルハーモニー交響楽団第623回定期演奏会
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.5>

日時:2010年9月10日(金)午後7時、11日(土) 午後4時
指揮:アレクサンドル・ラザレフ【日本フィル首席指揮者】
ピアノ:上原彩子

<演目>
チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》より
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
プロコフィエフ:交響曲第5番

*本公演は終了いたしました。
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『プロコフィエフ短編集』増刷

2010-05-02 | おしらせ
おかげさまをもちまして『プロコフィエフの短編集』の2刷が決定しました。
刷り部数は決して多くありませんが、末永く出し続けたいと思っています。
お買い上げくださった皆さま、ありがとうございました!
 
『プロコフィエフ短編集』群像社ライブラリー22
 定価:1800円(税別)

《目次》
いまわしい犬
毒キノコのお話
彷徨える塔
紫外線の気まぐれ
誤解さまざま
罪深い情熱(未完)
ひきがえる
喫煙室にて
ふたりの侯爵
死んでしまった時計屋は…(未完)
アフリカ行きの船が…(未完)
巻末付録:プロコフィエフ日本滞在日記(*当ブログでお読みいただけます)

お求めは全国の書店にて。
群像社ホームページからもご注文いただけます。
アマゾンでのご購入はこちらから。
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プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト

2010-02-26 | おしらせ
日本フィルハーモニー交響楽団第618回定期演奏会
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.4>

日時:2010年3月12日(金)午後7時、13日(土)午後2時
場所:東京・サントリーホール
指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]

≪演目≫
モーツァルト:ミサ ハ短調 Kv.427《大ミサ曲》
プロコフィエフ:交響曲第4番(改訂版)

*12日のみ会場にて『プロコフィエフ短編集』出品予定です。
この機会にぜひお手にとってご覧くださいませ!
(*本公演は終了いたしました)
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『木の本』続報

2009-11-18 | おしらせ
          
11月15日、セルゲイ・プロコフィエフの『木の本』がロシアで発売されました。
あわせて同日から12月21日までモスクワの国立プーシキン博物館にて展覧会が開催されます。

『木の本』はプロコフィエフが特注した木製の表紙つきのサイン帳。彼が出会った著名人48人のサインと「太陽についてどう思うか?」との質問に対するコメントが寄せられているそうです。彼の死後、長らくアーカイブに保存されていた実物が、このたび最新技術によって忠実に再現され、発売されたというわけです。展覧会開催中にロシアに行く方は、ぜひプーシキン博物館に足を運んでみてください!

ちなみに1916年3月2日付のプロコフィエフの日記に
『木の本』の構想が克明に記されています。
プロコフィエフは小説を書いただけでなく、
本作りや編集作業にも興味をもっていたんですね。
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プロコフィエフの『木の本』

2009-11-14 | おしらせ
とり急ぎのお知らせです。
セルゲイ・プロコフィエフの「ジェレヴャンナヤ・クニーガ(木の本」
本の右下のДАЛЕЕ(もっと見る)をクリックしてみてください!
*詳細は後日お届けします。
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『プロコフィエフ短編集』速報

2009-11-05 | おしらせ
当ブログでもたびたびご紹介していたプロコフィエフの短編集の日本語訳が、
この8月ようやく発行されました。
 
『プロコフィエフ短編集』群像社ライブラリー22
巻末付録:プロコフィエフ日本滞在日記(*当ブログでお読みいただけます)

お求めは全国の書店にて。
群像社ホームページからもご注文いただけます。
アマゾンでのご購入はこちらから。
書籍についてのお問合わせは sprkfv@mail.goo.ne.jp でも承っております。
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プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト

2009-10-16 | おしらせ
日本フィルハーモニー交響楽団第614回定期演奏会
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.3>

日時:2009年10月23日(金)午後7時
           24日(土)午後2時
場所:東京・サントリーホール
指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ピアノ:田村響
≪演目≫
チャイコフスキー/幻想的序曲《ハムレット》
モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番
プロコフィエフ/交響曲第3番~歌劇《炎の天使》による

*会場にて『プロコフィエフ短編集』出品予定です。
この機会にぜひお手にとってご覧くださいませ!
<本公演は終了いたしました。
本をご購入くださった皆様、ありがとうございました!>
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初めて来られた方へ

2009-06-14 | おしらせ
 当ブログは2005年の5月15日から8月2日まで、プロコフィエフ日記の実際の日付と連動して毎日更新していたものですが、連載終了に伴い、1918年のカレンダーからも日記が読めるようにしてみました。そのため1918年と2005年に長らく同じ内容が重複して入っていましたが、紛らわしいのでこのたび一本化いたしました。とはいえ、2005年掲載時に皆様からいただいたコメントを残したかったので、移行に少々手間取ってしまいました。移行期間にご来訪くださった方、ご不便をおかけしました! *まだ少々手直し中です。

 このブログは、セルゲイ・プロコフィエフが残した膨大な日記のなかから、1918年の日本滞在時の日記全文を有志が翻訳・掲載したものです。プロコフィエフの日記を時系列を追ってお読みになりたい方は、ご面倒ながら以下の順番でお読みください。

1.カテゴリ「プロコフィエフ日記前置き」
  翻訳の出典、経緯、翻訳スタッフ紹介などが書かれています。
2.カテゴリ「訳者解説」
  プロコフィエフのロシア出国ならびに訪日の経緯が書かれています。
3.1918年5月のカレンダーへ
  「日本滞在日記」は5月15日から始まっていますので、書かれた順にお読みになりたい方は、5月15日から順番にカレンダーの日付をクリックしてください。(ただしブログの仕様上、カレンダーの曜日は、実際の曜日と対応していません。)「日本滞在日記」は8月2日まで続きますので、6・7・8月も同様にカレンダーから日付を順次クリックしてお読みください。

 なお、カテゴリ「余禄」では、翻訳のその後、プロコフィエフの隠れた短編小説集などをご紹介しています。あわせてご覧ください。
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