Okoshiロード練習日記

~ 挑戦あるのみ!~

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JBCF 加東ロードレース

2011年09月11日 | レース


P1 DNF
(チームポイント 201/個人ポイント 1)

・朝の試走行きもヤメにして、チェックアウトの10時ギリまでクーラー部屋でじっくりのんびり待機。
・たった2kmを汗ダラダラで自走会場入り。願いは叶わず、その後も気温の上昇は一向におさまってくれない。。
・お昼ですでに35、6℃。できるだけ日陰でじっとして、とにかく消耗しないように。
・アップは木陰の林道登りコース(1km)を3本だけ。トータル30分弱。短時間で心拍だけ良い感じに上げられた。

・頭から氷水を被り、14:00 炎天下のJPTレーススタート。(7.8km×12周=93.6km/関門2箇所、足切り5分/エントリ96名)
・序盤は20番手くらいの文句なしの位置取りをしっかりキープ。
・後方から何度もガシャガシャと落車音と罵声が聞こえてきたけど、自分の位置では全く危ない場面なし。
・逃げは一周目で決まり、ペースはスローで安定。でも何故かシマノもブリッツェンも有力どころが皆いる。逃げって誰? 嫌な予感。。
・逃げ集団とのタイム差が3分近くまで広がり、5周目あたりからマトリックスが前を固め引き始める。
・じんわりと上がった6周目も全く余裕。調子は良い!この暑さもきっと克服できる!今日は絶対行ける!
・と思った矢先の7周目、急に脚が痙攣し始める。軽くて問題ないレベルだけど、自然と位置取りは下がっていってしまう。
・そんな暗雲漂い始めた8周目、遂にシマノが追走開始。やはりシマノの上げ方は限度ない・・・。
・必死で耐えて踏み続けるも、裏の超高速上り区間でついに限界超え。あとほんの一踏み、僅か数メートルを埋め切れなかった。
・9周目の裏の関門で4分20秒。単独になってから、一気に全身が痙攣しまくり。体は完全にオーバーヒート。
・もう何が何だか分からない苦痛に顔を歪めながらも諦めず走り続けたが、10周目裏の関門で赤旗振られ終了。

・今年もダメだった・・・。ほんと悔しくて悲しい。この弱さ・・・。
・何とかしてあともう一踏みできる力をつけねば。勿論簡単な事ではないけど。
・次はもう(自分は)今年のラスト、修善寺。なんとしても。
・チームは7名フル参戦して、中村さんと伊藤さんが完走。(中村さん、惜しくも21位。)
・チームランキングは16位をキープ。来年のJPTシード権的にも次の修善寺が正念場。
・17:30現地発。中国道で少し渋滞あっただけで帰路もかなり順調。AM1:00高坂着。2:00柏着。
・遠征お疲れ様でした!


(※Photo by cyclowired)
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