★always party★

つまらない日もくだらない日も今日という日は2度と訪れない。だから毎日が特別なパーティーのように楽しく愛しく♪

思うこといろいろ。

2017-06-21 21:03:25 | Weblog
人は都合が悪く不安な結末が予測される場合、それを否定出来る事柄を見つけだし、それがどんなに説得性のないものであっても、強大な力を発揮するのかもしれない。

そこに救いを求めるからだ。


哲学チックですが中身がない。
所詮わたしの言霊ですからね。


発達障害。もっか勉強中なのですが。
奥が深いのです。

沖田×華(おきたばっか)という漫画家がいる。
アスペルガーでADHDの持ち主。

彼女の半生が凄すぎる。ぶっ飛んでいる。
自伝的な漫画が色々出ているけれど、理解のない、時代で生きてきたストーリーは本当に苦しい。今の時代ですら、親、苦しむ事があるってのに!もっともっと苦しかっただろうなって事は容易に想像できる。本人は更にそうだ。

色んな人に読んで、知ってもらえたらいいなぁ。

「透明なゆりかご」という産婦人科のアルバイト経験を題材にした漫画も話題みたい。読んだ事無いけど、一見の価値有りだとか。



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最近の出来事で、知人夫婦で奥さんが旦那に、「そんなん、発達障害だよ!」って冗談気味に言っていた場面があった。

「なんか子供って〜電車が好きな時期があるよね〜」なんて話をしてる中「いや、オレはガンダムとかが好きだったわ」って言った事に対しての奥さんの発言。

発達障害…なんかはきちがえているんだよなぁって。
確かに発達障害はマイノリティだけど、かと言ってマイノリティな人は発達障害ではないのだよ、と。

前述で言うと、むしろ自閉傾向が強い子、発達障害や知的障害の子の方が電車が好きが多いのよね。どういうわけか。

一応注意書きしておきますが、電車好きが皆自閉傾向のある子ではありません。自閉傾向のある子に電車好きが多いのですわ。

それは何故か。そもそも乗り物、ロボット、ボタン色々な機械物は男の子が食いつく。不思議と。理屈抜きにカッコいいからね。

そんな中でも電車に関しては、直線的かつ対称的デザインの美学、どこまでも続くレールの安心感、ガタンゴトンのリズムの心地よい刺激、全てが秩序を愛する自閉傾向のある子の心にマッチするみたい。

というウンチク。意外と知られていないのかなぁ。。。でも鉄ヲタとか、コミュニケーション下手っぽいイメージがあるから何となく想像してもらえると思うのじゃがね。


ちなみに
踏切の音ですら、せがれは心踊るんだわ。

わたしや、あいぼうは踏切と言ったら、小さい頃に踏切事故の話を聞かされ脅されたり、また多少の怖い思いをした事もあったりで何となくトラウマ音なんだけど…。。。


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でも、大人のアスペルガーやADHDとかって見ていると、きっと本人は苦しんできて、今もしんどい事が多いのだろうけれど、見た目ではわからないし、定型発達の人にもあるような事が書かれているし、一体何なのだろうと思う。

でも、わたしは違うと言えるのは確か。

場の空気を読みまくるからだ。
人に合わせまくって生きてきたからだ。
仕事に関しては要領はよかったからだ。
みんなと同じで安心してきた人間だからだ。

でも、わたしは
自分でつい忘れてしまうのだけど
とても偏屈で難しい人間らしい。

だから、幼稚園のママ友といつも距離があって、なんでそんなにお互いに高校生みたいに名前の呼び捨てで呼び合えるか不思議でならない。

なんで輪になれるんだろう。
なんでわたしは気付くと1人なんだろう。

なんでこんなに付き合いが苦しいんだろう。

なんで話す時いつも緊張してどもってしまうんだろう。

定型発達だけど。。。

わたしのこのしんどさって何なのだろう。

緊張しやすいわたしは、精神疾患が
なにかあるのかしら???
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