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お知らせ

2020年10月12日 22時53分00秒 | その他

このブログタイトルと同名の
ボードゲームショップさんがありますが
管理人及びこのサイトは一切関わりがありません

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立川ペンタメローネ・ゲーム会に参加される皆様へお願い

2015年02月11日 18時11分19秒 | ペンタメローネ・ゲーム会
数年先もペンタがペンタでいられるように、参加者の皆様へのお願いです。
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遊ぶゲームを選ぶ時は経験の浅い人が優先に選べるように配慮してください。

経験の浅い人 とは、あなたよりもボードゲームのプレイ経験や歴の浅い方を指します。ペンタメローネゲーム会への参加回数とは異なります。これは厳密に度合いが比べられるものではありません、どんなゲームを遊んだことがあるか、遊んでないか、遊んでみたいもの、苦手なもの、それらで判断してみてください。

可能な限り2個以上のゲームを紹介・プレゼンした上で選択できるようにしてください

これはけっこう大変ですが出来る限り頑張ってみましょう、複数人が1つずつプレゼンしても構いません。これによりあなたの持ち込みいただいたゲームが遊ばれない可能性もあります、ごめんなさい…。


私が全部の卓を見れれば問題ないのですが、現実的にそうも行かなくなってきてしまいました。参加者様のご協力をお願い申し上げます。


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以下のゲームは私が推奨しているゲームです。高い確率で私が持ち込みます。
・初心者コース
ノイ(UNOより面白い)
ピッグテン
はげたかのえじき
ウボンゴミニ
ごきぶりポーカー(バリアント推奨)
ダイヤモンド(インカの黄金)

・初心者コース2
ボツワナ(フリンケピンケ)
コロレット
考古学カードゲーム
ケルトタイル
ゴーストップ
スカル(髑髏と薔薇)
なつのたからもの(ノミのサーカス)
インフェルノ
ラッキナンバー
マラケシュ(ズライカ)

・初心者コース3
カルカソンヌ
ベガス
ロンド
魚河岸物語
冷たい料理熱い戦い
地獄の釜
ブラックスパイ
サフラニート
フォーセール
酔いどれ猫のブルース
キングオブトーキョー
サムライボードゲーム

・ステップアップコース
K2
サンクトペテルブルグ
街コロ
パンデミック
カタン
マンハッタン
エルグランデ
フィストオブドラゴンストーン
Ra
メディチ
モダンアート
トーレス
アルハンブラ
カリブ
バサリ

・コミュニケーション系
テレストレーション
クイズいいセン行きまSHOW
PIX
私の世界の見方
どきどきワクワク相性チェックゲーム
ディクシット
ペアペア連想ゲーム(LINQ)
ブラックストーリーズ

・パズル系・アクション系
ラッキーナンバー
ロンド
インディゴ
ウボンゴ系
メイクンブレイク系
サフラニート
おばけキャッチ
ファクトリーファン

・子どもゲームなめんな系
ワニに乗る?
スティッキー
ネコとネズミの大レース(ビバトッポ)
スーパーリノ
ドクロと宝箱

・手順はシンプル悩ましい系
ぼろ儲けカンパニー
ディアボロ
バケツ消防士
ゼロ
ポイズン

・ダイス振る系
ベガス
冷たい料理熱い戦い
マニラ
ピーナッツ
キャントストップ

・競り系
フォーセール
魚河岸物語
酔いどれ猫のブルース

だいたいこのくらいの長さと難易度を中心に持っていきます。
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編集より その2 ルールの朗読

2015年01月04日 15時31分03秒 | インスト
ルールの朗読、その場読み、について

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インスト中にルールを読むことについて、色々聞き込みしたり、考えたりしてみました。

1)インストラクターがその場で「ルールを読む」と言い出したらどう思いますか?

多くの方は、
・時間かかるようならヤダ
・どちらかと言えば読んできてくれた方が良い

といった意見でした。別にその場で読み始めても構わないという人でも、「その場で読む」より「事前に読んでいる」方が望ましいのは自然な意見だと思います。
※ 少数意見として、インストラクターも含めて全員が平等の立場でプレイしたいのでルールはその場で読むほうがいい、と親しい友人に言われました。ルールを事前に読む=予備知識を持っている、という認識でしょうか。面白い意見です。


2)初めて読む、1度だけ読んだ の違い

 「まったく読んだことが無い」と「1度しか読んでない」では事実としてけっこうな開きがあります。これは日本人の特徴というかクセなのかもしれませんが、数回読んでほぼ理解していたとしても「ルール1回しか読んでないんだよね」と言ったりします。中には数回読んでいても「初めて読むんだよね」「よく分かってない所あるんだよね」と言う場合があるかもしれません。
ルールを読んだだけでプレイ経験が無い為、「ルール読みながら説明しますね」と言うことがあります。
ツイッター等で「ルール読みながらのインストなんてインストじゃない」という意見をチラホラ見かけますが、「その時初めてルールを読んで行うインスト」なのか「ルール片手に確認しながらのインスト」なのかで大分捉え方が違ってきます。
ツイッター等で「ルールその場読み」についてのコメントをする時は少し注意した方がいいですね


3)ゲームによって

聞き込みをしていて、「ゲームによって」はその場で初めて読んでも問題ない、という声も多かったです。HABAのライトなゲーム、ごく短いルールなどはその場で初めて読んだとしても問題ない=時間が短い。ということです。
反対に重ゲーでは…特にインストだけで30分以上かかるゲームでは、ルールを初めて読んで→インスト→プレイと大幅に時間がかかることが想像できます。そうなると否定的な意見は多くなります。


4)状況によって

例えば「メビウス便が届くから遊ぼう」といってゲーム会を開いたとします、時間の猶予がなければ当然ルールは読めず、その場で初めて読むことになります。ゲーム会に来た人間の多くはそのことを嫌がらないと思います。
反対に「この重めのゲーム話題性も高いし面白いからやりましょう」と言って誘ってテーブルについたら「プレイしたこと居ますか?居ない?じゃあルール(初めて)読みますね」って言ったら多くの人は「え!?」って思うと思います。


5)人によって

聞き込みをしていて、オープンゲーム会とクローズの友人とのゲームによっても違う。という声も多かったです。ぶっちゃけ どれだけ仲がいいか、言いたいこと言い合えるかの差ですね。クローズの方がルール読みをし易く、ルール読みを受け入れやすい(または否定もし易い)ということですね。


6)ルールを初めて読みながらインストする方法。

「みんなのインスト」で多くの方が書いているのは、ルールの朗読はダメということです。つまり書いてある通りを順番に声に出して読んだ所で聴き手に情報が入りにくいのです。
※ ゲームや状況や人によって朗読でもOK

なので自分は対話式でやってみました。
「よしまず勝利条件を読んじゃおう」
「あぁ単純、勝利点多い人の勝ちか、じゃあ得点計算方式は…」
「なるほど◯◯が一番多い人が10点…◯◯って何だ?」
「これが◯◯だ、ついでにこっちは△△だ、」
「よしよしじゃあ◯◯を手に入れる方法は?」

とまぁ話は単純です。聞き手を飽きさせなければいいのです。対話式と書きましたが聞き手は頷いていたり質問を挟んだりしてきます。

ありがちなのは
インストラクター「じゃあルール(初めて)読みますね(黙読)」
プレイヤー「……っ!!(いや読んどけよ!)」
もちろんゲームや状況や人によっては黙読でもOKなはずです。なので待ってるプレイヤーがスマホいじっててもインストラクターは怒っちゃダメですよww


7)許してあげて

ケンカしないで仲良くしようよ、ってことです。
インストラクターがルール黙読しだしても、たどたどしくても、間違っちゃっても、言い忘れてても、ゲーム中に新事実が出てきても、怒らないでいてあげてくださいな。


まとめ

初めてルールを読みながらのインストは
・ゲームや状況や人によっては問題なし。
・一度も読んでいないことを事前に知らせておく方がよい。
・黙読より音読、記載順に音読より対話式、が良いのでは。
・ほとんどの人は何度か読んでいる方が望ましく思っている。
・失敗したり間違ったりしてもそんなに怒んないで~
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編集より その1

2014年11月26日 22時41分25秒 | インスト
ゲームマーケット2014秋にてインスト本「みんなのインスト」の編集をいたしました。
その立場から、すでに購入された方、これから買おうかなと思ってらっしゃる方に向けて。

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ハードルが高すぎる、挫折しそう、打ちのめされた
というご意見を頂いております(正確にはエゴサーチで見つけたんですが…)
まずはそれについて。

1)多くは理想論のはず
著者さまのほとんどは、自分のインストを普段から定義付けしていたわけではありません。私から執筆の依頼を受けて→普段のインストを思い返し→記事に起こしている。と思われます。となれば、あの時はこうしていいた、別の時はこうだった、こうした方がよかったな、と複数のインスト経験を1つの記事にしている。と思われます。
しかし、1つになった記事を読むと、あたかも1度のインストで全てを行っているように読めてしまうかもしれません。これは想像ですが、著者さま自身も記事にした事を、毎回100%実現しているか、と言われれば、それは非常に難しいのではないか?と考えられます。
ハードル高え!と感じたら、くぐってしまうのが一番です。

2)編集からのオーダー
私から著者さまへ共通にオーダーしたのは、「自信満々に書いてください」ということです。
この本の意図が、様々の人の意見を読んで自分なりの手段を模索してもらう、ことなので、一人の著者さまが「もしかしたらこういう方法もあるかも」「こうした方がいいかもね」と書くより「私の意見はこうなんです!バーン!」「自分はこうしてます!ドーン!」と書くほうが意見が強調され差別化できるのではないか、という意図です。
バーン!やドーン!は擬音です、流してください。
よって著者さまの記事は普段行っている実際のインストよりも何割か拡張されて文字になっております。私の記事なんぞは如実で、ペンタメローネのゲーム会に来ている方は、その誤差に気づいておられることでしょう。

※ 著者さまによっては、普段通りを記事にしましたよ、という方もおられるかもしれません、その際はコメント頂けたらと思います。

このような本の狙いと、編集からのオーダーにより、この本は あなたのインストの答えを出してくれるものにはなっていません。私は校正を行う立場上、初めの読者なわけですが、読んで自分のインストがブレましたw マネしてみて失敗しちゃうんですね。うまくいくモノもありましたし、幅が広がったりもしました、結局は元のインスト方法に戻ったようにも見えますし、レベルアップしたのかもしれませんが、もはやどの著者のインスト方法でも無くなっているのは確かです。(自分の記事のインスト方法とも言えなくなっています)

最近ニュースで観た、教師が問題提起し最後まで答えを出さず、生徒達が様々な意見を言い合い、聞くことで見解を広める。という授業形式があるそうです。この本は同様に、読んで見解を広める ことに使っていただければ幸いです。

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著者でもある小野さんがうまいことまとめてくださってます
http://www.tgiw.info/2014/11/minna_no_inst.html
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引っ越ししました

2014年11月26日 22時28分32秒 | 日記
OCNがブログおよびHPサービスから撤退することになったため
やむなく引っ越しを余儀なくされました。

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まぁほとんど更新してなかったわけですが
これを機にチラチラ記事を書く習慣を取り戻せたらな、
と思いますよ。
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