オフィスシオン名古屋 葬儀屋さんのたそがれ日記(2STAGE)

モモクロ狂のS。大和撫子のY。その他30名ほどのスタッフが日々の出来事で感じた事を書きおろしています(*^_^*)

皐月

2016年05月10日 14時23分49秒 | オフィスシオン名古屋
お久しぶりです

日本における家族葬のパイオニア中川でございます

徐々に初夏を実感する今日この頃でございます

草や木が新緑に覆われ、爽やかな風が吹くころ、人はそれを「初夏」だと感じます

しかし、「初夏はいつから初夏と言うの?」と尋ねられると、明確な時期を答えられる方は少ないのではないでしょうか

今現在、私達が日頃何となく使っている言葉には、それぞれ由来や理由が存在しています

昔は、今のように人工衛星が発達しリアルタイムで天気や季節を知ることができなかったため、季節の節目をあらかじめ知ることはとても重要視されていました

初夏もその一つと考えてよいでしょう

葬儀においても昔からの迷信や 伝統にも由来と理由が存在します

温故知新 

業界において 古き伝統と 新しい時代を合わせた最善の提案が出来るのは 

オフィスシオン名古屋の中川と覚えておいてくださいませ

暑くなってまいりました

くれぐれも皆様お体をご自愛ください
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新年のご挨拶

2016年01月05日 15時47分56秒 | オフィスシオン名古屋
新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様方に大変お世話になり、こころより御礼申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


近年、とくにリピーター様からの御依頼が多く、過去の葬儀内容に

ご満足をいただき、さらに価格対応についてもご納得いただいた証しと

して受け止めさせていただいています。

このことを励みとして、さらに多くの皆様のご要望にお応えするべく

一層の研鑽を積む所存でございます。


本年もオフィスシオン名古屋またオフィスシオン三河にご愛顧を

頂きますようお願い申し上げます。

今年一年が皆様方にとって幸多い年になりますようご祈念申し上げ

新年の御挨拶とさせていただきます。

平成28年元旦

オフィスシオン名古屋・オフィスシオン三河  中川鎮治
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

彼岸の入り

2015年09月17日 16時21分32秒 | オフィスシオン名古屋
まもなく彼岸の入りですが

なんといっても食欲の秋

今日はおはぎについて少し…

「ぼた餅」と「おはぎ」
お彼岸と言えば「おはぎ」ですよね。地域によっては「ぼた餅」とも呼びますが、これは同じもの?

はい。同じものなんです。


漢字で書くと「お萩」と「牡丹餅」。
小豆の粒を萩の花に見立てて「お萩」、牡丹の花に見立てて「牡丹餅」と呼んだのです。

ですから、厳密に言うと春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」ということですね。

小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにするおまじないの効果があるんだそうです。

血糖値が上がりすぎないよう気をつけて数日間おまじないをしている
オフィスシオンの 湯田からでした。(^−^)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

重陽の節句

2015年09月06日 09時34分39秒 | オフィスシオン名古屋

9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」といいますが、知らない方も多いでしょう。命を尊び、風情溢れる重陽の節句を楽しむために少しお話を…



重陽の節句は五節句のひとつ
五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句をさします。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていました。中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。

今では五節句の中でも影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、昔は最も盛んだったといわれています。

皆様方の健康を祈願しつつ オフィスシオン名古屋湯田からでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

土用の丑の日

2015年07月18日 16時49分18秒 | オフィスシオン名古屋
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。

実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。

知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。

これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。

栄養たっぷりのうなぎを食べて、夏バテを吹き飛ばしましょ。

東海地区での音楽葬、お別れ会、偲ぶ会と 家族葬の仕掛け人 オフィスシオン名古屋の湯田が
ホテル葬 会館葬 寺葬 自宅葬 と葬祭式典を荘厳かつ厳粛にプロディースいたします。

なんなりと御用命くださいませ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加