オフィスシオン名古屋 葬儀屋さんのたそがれ日記(2STAGE)

モモクロ狂のS。大和撫子のY。その他30名ほどのスタッフが日々の出来事で感じた事を書きおろしています(*^_^*)

人の出会いは天文学的奇跡!

2016年07月19日 08時42分20秒 | オフィスシオン名古屋
人の出会いは天文学的奇跡!その確率は?

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。

人生80年として、人が一生で出会う人の数は、

何らかの接点を持つ人 30,000人

同じ学校や職場、近所の人 3,000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人

だという説があります!現在の世界の人口は約72億人(2014.7月現在)ですが、

これに当てはめて人との出会いの確立を考えると、その数は天文学的だということ

に気づきます。現在の世界の人口と上記の数字を元に、その確立を見てみましょう!


何らかの接点を持つ人と出会う確率は 

1/240000(24万分の1)

同じ学校や職場、近所の人と出会う確率は
 
1/2400000(240万分の1)

親しく会話を持つ人と出会う確率は 

1/24000000(2千400万分の1)

友人と呼べる人と出会う確率は 

 1/240000000(2億4000万分の1)

親友と呼べる人と出会う確率は
 
1/2400000000(24億分の1)

人との出会いが天文学的奇跡だということは数字を見ても明らかですね。

奇跡のように巡り会っているからこそ、一つ一つの出会いに感謝して、大切にしていきたいですね。


いつもご清覧誠にありがとうございます。





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葬儀のイミ??

2016年07月16日 15時27分06秒 | オフィスシオン名古屋

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。


有史以前から人は、死んだものを弔い、葬るという行為を行ってきました。

フムフム・・・社会の授業で聞いたことありますね・・・

そうすることが、亡くなった者と残された者にとって大切なことでした。亡くなった者に対しては、

生きてきた証を示し、多くの人々にとってかけがいのない大切な人であったことを示し、確認する儀式でした。

死者を弔う葬儀には、それぞれの民族、それぞれの時代で異なり、荼毘(だび)にふした後

お骨を川(ガンジス川が一番良いとされる)に流す考え(ヒンズー教)、ご遺体を高い山の頂に運び、

鳥によって更に高いところに運んでもらおうとする考え方(チベット)など

日本の民族からは到底考えられないものもあります。

これはNHKの番組でみたことあります・・・

死に対する考え方、死生観の違いが葬儀には表れますが、どの時代、どの民族にも共通するのは

「送る」という考えです。現世からあの世に送る、神に召されて天国へ行くといった考え方です。


私達オフィスシオン名古屋は、日々「送る」大切さを胸に抱き、手伝いさせて頂いております。



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『ご縁』について

2016年07月14日 16時56分08秒 | オフィスシオン名古屋

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。

いっせいに鳴きはじめたセミの声が本格的な夏を告げています。

今日は『ご縁』についてお寺様からお聞きした事をご紹介いたします。

いつもブログのネタを・・・いやいや、良いお話を頂戴し有り難う御座います!



『ご縁』とは、すべての物事が互いに関わり合って存在していること、

あらゆる存在が無限の過去から関連し合いながら

現在にいたっていることを示しています。

この世界は思い通りにならないご縁によって成り立っています。

私達にはその与えられたご縁を磨くことしかできないのです。

与えられたご縁が無意味な石にしか見えなくとも、磨けば光る石なのです。

自分自身も人間関係も心を込めて磨くならば輝いてくるものなのです・・・。

うーむ・・・お寺様の話はいつも考えさせられます!勉強になります!

私も今以上に 『ご縁』 を大切にしていき、

自分自身をもっと磨いていきたいと思いました!

セミの声も岩に染み入ります。




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小さな背中

2016年07月09日 08時42分58秒 | オフィスシオン名古屋
こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。

先週私の父の72回目の誕生日でした。久しぶりに家族集まってお祝いをいたしました。

父は昨年、ようやく現役を引退し、今はわずかながらの年金で母と共に生活しています。

私が思春期の頃は父とよくぶつかり、本当に仲の悪い家族でした。

ほとんど会話をした記憶がありません。

「こんな父親にはなりたくない・・・」若い頃ずっとそう思っていました。



私も41歳になり、社会に出てから20年経ちました。

月日が経ち、気づいたことがあります。

父は私達家族のために71歳になるまで身を粉にして

現役で働いてくれました。

家庭では仕事の愚痴など1度も聞いたことがありませんでした。

休日は週に一度、日曜日だけでした。


すごいことだと思います。


今の父の顔は、しわでクシャクシャになり、背も縮み

背中も小さくなってしまいました・・・

そんな小さな背中も今は愛おしく感じます。

間にあって良かった・・・・

おかげさまで父はまだ元気です。

これからまだまだ親孝行していきたいと思います。
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素直な心

2016年07月08日 11時14分04秒 | オフィスシオン名古屋

素直な心とは、

何事にもとらわれることなく、

物事の真実を見る心。

だから素直な心になれば、

物事の実相に従って、

何が正しいか、何をなすべきかということを、

正しく把握できるようになる。

つまり素直な心は、

人を強く正しく聡明にしてくれるのである。  -松下 幸之助-

「幸之助さん!いつも勉強させてもらっています!」

人の心の持ちようは環境により左右されますが、

いいご葬儀を執り行うためには、まずは我々葬儀社が、自分自身の「心」

をきれいにして臨むべきだと思います。

そしてご葬儀が終わるまでは全力でご葬家さまを

お支えする使命を持ち、八方に気を配って、一分の隙も

あってはなりません。サービスとはそういうもので、

それは「素直な心」を持つことから始まります。



オフィスシオン名古屋の有賀です。いつもご清覧誠にありがとうございます。
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