オフィスシオン名古屋 葬儀屋さんのたそがれ日記(2STAGE)

モモクロ狂のS。大和撫子のY。その他30名ほどのスタッフが日々の出来事で感じた事を書きおろしています(*^_^*)

企業の存在意義

2016年12月02日 14時40分41秒 | オフィスシオン名古屋
企業の存在意義

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。

企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間から問われています。

それに答えるものが経営理念といわれています。

つまり、経営者は他から問われると問われざるとにかかわらず、

この会社は何のために存在しているのか、そしてこの会社をどういう方向に進め、

どのような姿にしていくのかという企業のあり方について、みずから問い、

みずから答えるものを持たなくてはならない。

いいかえれば確固たる経営理念を持たなくてはならないと思います。


オフィスシオン名古屋が今後も多くの方に選ばれていくためには、

確固たる 『経営理念』 が必要と言うことになりますね・・・








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日本人の死生観

2016年11月20日 08時22分44秒 | オフィスシオン名古屋
日本人の死生観

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。


日本では人の死後、身体はなくなっても、その人の霊魂は目に見えない世界で存続し続けると

信じられてきました。「皆様は死後の世界を信じていますか?」

そのため、死者や先祖のための様々な儀礼を重んじる文化が育ち、人は葬式や先祖の供養を

行うことで死者と残された家族の絆を確認し、故人となおコミュニケーションをとり続けてきました。

このように、日本人は死者と新しい関係性を築くことにより、

精神の安定を図っており、それらは先人からの知恵でありました。

「なるほどなるほど・・・」

例えば仏教では、朝夕仏壇にお供えをし、手を合わせて故人と対話する。

嬉しいこと、悲しいこと、その日あったこと等を故人に報告し、そうすることで身体はなくなっても

遺族の心の中に、故人はいつまでも生き続けることになる。また初七日、四十九日、初盆、回忌、法事

などに遺族は繰り返し集まり、故人を思い出し共に泣き、語り合ってきた。そして、これらの儀式

により、遺族は健康を害さず、災難にもあわないこと(=グリーフワーク)を知っていました。

日本の伝統的な慣習によって、遺族は故人が自分の人生に与えてくれたことを確認し、

それを意味づけ、故人と新しい関係を築いてきました。この日本が古くから培ってきた

故人とのつながりの文化は、遺族の精神を安定させ、悲嘆を和らげるという役割を果たしてきました。


私達オフィスシオン名古屋は、儀礼文化継承の担い手として、葬儀の新しい価値観を

取り入れながらも伝統的な慣習を重んじ、お客様を大事にし、

誠実で正直な企業を目指していきたいと思っています。


今後ともよろしくお願いいたします。


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リフレッシュランキング

2016年10月04日 08時48分09秒 | オフィスシオン名古屋
リフレッシュランキング

・gooランキング

心と体が疲れているときにリフレッシュする方法のランキングだそうです。

・1位 ひたすら寝る

・2位 ショッピングに出かける

・3位 おいしいコーヒー、紅茶をいれる

・4位 お酒を飲む

・5位 YouTubeやニコニコ動画を見る

・6位 入浴する

・7位 読書に没頭する

・8位 散歩に出かける

・9位 ドライブに出かける

・10位 ひたすらテレビを見る

となっているみたいです

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

 「ネタがなくなったわけじゃありませんよ!(本当に(笑い))」

何かの参考にして頂ければと思います。  オフィスシオン名古屋 有賀





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壊れかけのラジオ

2016年09月27日 13時53分05秒 | オフィスシオン名古屋
壊れかけのラジオ

何も聞こえない・・何も聞かせてくれない・・・

僕の身体が昔より、大人になったからなのか・・

ギターを弾いていた。次のコードも分からずに・・

恋に破れそうな胸・・・優しい風が手を振った。

思春期に少年から、大人に変わる・・・道を探していた、汚れもないままに・・・

遠ざかるあふれた夢、帰れない人並みに


ホンとの幸せ教えてよ・・・壊れかけのラジオ・・♪


実はこれ、徳永 英明さんのヒット曲「壊れかけのラジオ(レイディオ)」なんです・・・

エ・・・知ってる?奇遇ですね・・・

1番と2番が混じってます?あっそうでございますか・・・


冗談はさておき・・・弊社、家族葬専門葬儀社 オフィスシオン名古屋も

この位の知名度を目指し、日々邁進していきます!!!
 

                           有 賀











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お彼岸について

2016年09月22日 11時38分35秒 | オフィスシオン名古屋
お彼岸について

こんにちは、オフィスシオン名古屋の有賀です。


お彼岸の時期ですね。

「国民祝日に関する法律」によりますと、「春分の日」は「自然をたたえ、生物を慈しむ」、

「秋分の日」は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ」と書かれています。

今日は両祝日にあるお彼岸について一筆させていただきます。

「皆様ちゃんと冠婚葬祭マナーから引用しますので安心して読んでくださいね!」

「ガセネタじゃありませんよ!(笑)」

お彼岸は春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、前後の三日を合わせた7日間をいいます。

お彼岸の初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。

仏教では「彼岸」とは向こう岸に渡るという意味です。迷いのこの世(此岸(しがん))

から、川の向こうの悟りの世界に渡るために教えを守り、行いを慎むのが本来の彼岸の意味です。

現在、彼岸の日には家族そろってお墓参りをするのが習慣となっています。

お墓参りに特別の作法はありません。墓石をきれいに洗い、周りも掃除して花や線香を供えます。

手桶から水をすくい、墓石の上からかけて合掌礼拝します。

家庭では仏壇を掃除し、花や季節の果物、ばたもち、おはぎ等を供え、

故人や先祖の供養をします。春のお彼岸には「ぼたもち」、秋のお彼岸には「おはぎ」

を仏壇に供えます。「ぼたもち」も「おはぎ」もどちらも米と餅でつくった同じものですが、

牡丹と萩という季節の花に由来して名前がつけられたようです・・・



名古屋では雨が降っており、車中見透しが悪いですが、お墓参りの道中気をつけてくださいね!

ご先祖様に感謝 感謝・・・














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