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takaさんの今日もsimple

整体師なtakaのごく、何てことない一日の話です。

心が落ちるのって ぎっくり腰に似てる。

2007年02月16日 | 心のセルフケア
心が落ちるのって ぎっくり腰や五十肩に似てる。
(あー・・なんて整体師的な比喩なのかしら・・

重症なぎっくり腰になると
当たり前に出来ていた事ができない。
例えば、寝ている体勢から 
・・あれ・・?「起きる」ってどうやるんだっけ・・?
寝返り・・?
・・って 言われても・・?
立つ?立つ・・・とは・・

靴下って・・はて、どうやって脱ぐんだったっけ・・?

靴って・・ どうやって履くっけ?

顔って・・洗うとき、手って上げなくちゃいけないんだ・・

運転時、
カーブにハンドル切るって、、、、、痛いんだ・・
腕って、案外、重いんだ・・・

その醤油 とって~
・・って、言われても? どうやって・・・

え゛っ 咳って、くしゃみって、笑うって、、、、、
こんなに腰使うんだ・・・

どれもこれも
特に考えて動かしてきた事ではないことが
いきなり出来なくなるので
いざ、考えると どうやって身体を動かしていいものやらわからない。
でも、

あら不思議・・
良くなっちゃった・・

と、なると、今度は逆に
傷んでる間、自分がどうして動けなかったのかが
理解不能となる。
もともと、出来て当たり前というか
意識して動かしていた事ではなかったことだからと思われる。 
よく、
ぎっくり腰や五十肩って
一度なったら 癖になるもの?

と、聞かれることは多い。
答えは NO。
じゃあなぜ 繰り返すの?と、聞かれる。
ぎっくり腰も五十肩も
症状が出た時は、いきなりっ!
と言う印象が強いかもしれないけれど
実は、そうではなくて
様々な要因があって、積み重ねがあって、
で、結果、最終的に出た症状。
だから、良くなった、動けるようになった、
と なってからの生活で
その要因となった事に注意していけば
もうならない。
(この手の話を語らせ始めるとtakaさん長く熱くなるのでこの辺でカット

かくいう私も、整体師になる以前には数知れぬくらいの不定愁訴があった。
でも、今はない。
と、
いう話は、本HPママの整体.com
長々と書いてあるので そちらも御参照・・・(あ・宣伝しちゃった

と、言いつつ、
実は整体師になってから一度 ぎっくり腰状態になったことがある。
合氣道の受身をとり損ねて強打した結果なので正しく言えば違うかも
でもまあ、状態はまさにぎっくり腰。
でも、素人だった時には ただつら~いだけだったぎっくり腰も
ひとたび職業としてしまっていると
こんないいネタはない。
せっかくだから、一番はやい回復方法を人体実験するいいチャンス
と、ばかりに色々試して 記録した。
痛みの変化に合わせて 変えるケア方法など
よく、患者さん宅で 熱く語ってますが
あれはですねー、リアルな体験をもとにしてるんざました

そして、腕が上がらなくなった事もあり、
それはまさに五十肩状態。
あれは、本当に困った・・。不便だった。。。
でも、当時ちょうど五十肩の患者さんが増えてきていた折だったので
普通の施療ではなぜ上がらないのか、
どこが原因なのか、
効果的なツボはどこか、
これまた、またとない良いチャンス
と思い、色々実験しました。
だから、五十肩(四十肩)みたいで・・
という相談を受けた時、takaさんの目はキラりんと輝きを増す。

で、今度は久しぶりに 落ちたtakaさん。
整体師でもあって、レイキヒーラー(あ。今はマスターでした(照)でもある
ので、メンタル的な 御相談も多々受ける。
昨年は、特に多かった。
鬱の方、パニック障害の方、栄養障害の方、、、、、、、

20代の頃、私も鬱に落ちた経験があるので
その当時の記憶をたどりながら
何とか、私なりのアドバイスを探すのだけど
これってねー・・・。
超がつくほど元気に見える人から 何か言われると
心が傷んでいる人にとっては
それだけで 話の内容なんて関係なく 逆効果になってしまう事もあるので
とっても難しい。
「takaさんは、強くて、いいね・・・」
なんて、遠い疲れた眼差しで言われてしまうと
言葉が見つからなくなり、
私の存在自体がプレッシャーになってしまわないように
気を配りながら、はてさて、、、と、
途方にくれてしまう場面が何度もあった。。
で、当の自分も
そりゃあ、昔は鬱で沈んだ事があったけど
それも元気になってしまうと、
その苦しんでいた時の自分の記憶が飛んでいて
当時の心境を思い出すことが、非常に困難で・・・。

で、そんな折、久しぶりに落ちた私。
落ちてるときは、こんな事ネタにしようとは
つゆとも思わなかった。
ただただ、どんどん落ちて
とことん落ちて 
はまっていたのだけど、
(あ、その間ももちろん仕事もママもちゃんと稼動してましたよ)
自分でも、あれだけ落ちて、よく一気に上がったなーと思うほど
おおおおおっ
と 上がる時は一気に いつものtakaに戻ったので
あー よかったー やれやれと
思うと同時に、あらこれ もったいないから
セルフケアコーナーに使いましょー
と、思いついてしまったのでした。
ぎっくり腰にしても 五十肩にしても
実際になった人が、自分で治した話の方が
聞いてて楽しいでしょ?
心も一緒。
落ちる理由は、人それぞれあると思うので
それについては書かないけれど
どんなきっかけにしろ
一旦落ちてしまった・・
で、そして、どうやって 上がると又元気に戻るのか?
というところで 苦しむのは みんな一緒。
だからtakaさん書きます。
最近元気になったばかりで
まだ落ちていたときの記憶がハッキリしてるうちに
書いてしまわなくちゃ。
なにしろtakaさん
三歩あるくと忘れるニワトリなので

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