リユースショップ36 薔薇とレンガで潤いある庭作りをお手伝いします。

庭作りでお悩みではありませんか?古い家具や道具、流木等をリメークしながら、 今在るパーツを活かし愛される庭作りのお手伝い

オープンガーデン終了しましたぁ~ ^^) _旦~~

2017年06月17日 20時59分25秒 | オープンガーデン2017


しつこいぐらいに何度も書いていますが
オープンガーデンが終わるか終わらないうちから
急いで花を摘み取ります。
枝も基本は五枚葉の枝元から15mm~20mmぐらいでチョキン!



なぜ急いで切るのかというと・・・
根を休ませるため。
根は出産をした母体と同じ
産後は安静にしなければならないのです。



切った花柄と枝は鶴岡市の燃えるゴミに







夏を迎えるための緑色と多年草が中心の「夏モード」の庭になります。





代わりに一瞬華やかになるのはバックヤード
一般家庭の作業テーブルじゃないような光景が広がります。
ご近所さんにも配り終え




コンサートで手伝って下さった方々や
お客様・お友達・業者の方々にお礼を込めて
手渡しやお届けをします。



いつもは薄暗いガーデニングの作業室が
様々なバラの輻湊した匂いや香りで満たされ
うっとりしてしまう時間を・・・



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・・・なわけではなくて・・・
これだけの量を 美しい状態でお渡ししたいので
淡々と & 黙々と作業をこなしていきます。

誰に届けようかなぁ~(*^-^*)・・・なんて考えながら。

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その頃 園内で忙しく動き回っている私はというと
命乞いするバラの新芽や蕾 綺麗に咲きかけている花々を
情け容赦なく・・・
無残にも・・・
バッサリと・・・

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なんて考えている間もなく
淡々と剪定作業が続きます。

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その間 花芽を摘んでいる私は
開花の遅いバラや少なかったバラの蕾は残しながらですから
一本一本のバラを我が子のように巣立ち方を覚えておかなければなりません。
・・・生育が悪いから鉢植えに戻そうかなぁ~・・・と
気に留めながら。

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フルスピードで剪定作業
ドンドン廃棄されるバラの花がらや枝が増えていきます。

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花束にしたバラ達と一緒に
遅い昼食を取りに 酒田ラーメン 花鳥風月・鶴岡店へ
券売機でやっぱり今日も「チャーシュー麺」を(笑)

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午後一時を過ぎても満席(*^^)v
行列に加わるのは苦手ですが
花鳥風月さんだけは別もん
満席で繁盛しているととても嬉しいのです。

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今日も完食ご馳走様でした。<(_ _)>

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殺菌剤と殺虫剤を混合したものを散布しています。

植物に直接散布する消毒剤(殺菌剤)は主に「生きた植物を栄養源にするカビ菌」が対象の物です。
オープンガーデン期間中、今年は特に香りのバラを楽しんで戴きたかったので
消毒・防除をしませんでした。
少しづつアブラムシなどを発見次第、植物由来の殺虫剤を部分的に散布してましたが。
これから空梅雨が予想され「アブラムシ」や黒点病が大量発生しそうなので
一刻も早く散布したかったのです。




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バラにに直接散布する消毒剤(殺菌剤)は土内で「細胞が死んだ植物を栄養源にするカビ」は対象としていません。
また、もしカビが居なくても微細昆虫やミミズが有る程度分解してくれればバクテリアが積極的に分解してくれます。
殺菌剤は対象のカビに近い種類以外のカビや微細生物にはおそらくほとんど影響無いそうですのでご安心を。


園内のコンポストは地中1.5mまで深く掘り下げている為
堆肥化によく貢献してくれる種類の「ミミズ様」がいらっしゃるのです。
時々他の場所でミミズを見つけたら(堆肥に向かない種類もいますが)コンポストの中に放り入れておきます。

堆肥化途中の上下返しや三年ぐらい経って
出来上がった時に沢山のミミズが出てきます。
これは「ミミズが増えている=沢山食べてくれた=堆肥内の環境が良い」と言う事ですが
良い肥料ではないそうです。

ミミズが自らの排せつ物だけになり住みづらくなった頃が
ようやく「いい土」になります。
ミミズが居ないホクホクした腐葉土・・・これを堆肥化途中や完了の環境の目安にしています。
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