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[KATO]西武 40000系(40102F) -No.020-

久し振りの更新です。
  更新が滞ってしまって申し訳ございません。

今回は記事は内容がいつもより長めになるので,早速メインに入ります。
  タイトルの通りではありますが,昨日,KATOの西武 40000系が入線しました。
  今回当方が入線したのは通常仕様の40102Fがプロトの編成になります。

前々からコメントなどで「西武 40000系は購入しないのか?」と声を頂いていました。
今日まで買わなかった理由としては,最新で買うよりも,新しい編成の方を買いたいから待つ
これが,今回通常品を待っていた理由です。


その前に・・・
  今年の謹賀新年の壁紙がコレでしたが,改めて無修正の画像を載せます。
  こちらは,営業運転開始前で元住吉で休んでいる所を撮影した一枚です。
  この時撮影したのも今回プロトとなった40102Fでした。

では,内容の方を見て行きます。




どちらの画像も拡大しません。
まずは,パッケージの方からです。
  基本:4両・増結A:4両・増結B:2両で10両フル編成になります。
  今回は一気に10両フルで導入しました。
  増結Aのブックケースに10両一気に収容する事が出来ます。


続けて,前面です。
  貫通扉のガラスのピラーが少し細い事とテールライトが少し大きめの所が気になりましたが,他は許容範囲です。
  印刷もとても綺麗に再現されています。
  すでに各場所への色入れや自作ステッカー(行先・乗務員仕切りステッカー)の貼付などの加工をしています。
  行先の方は標準の行先と同様に 71M Sトレイン 西武秩父 にしました。


通勤型や近郊型の車両は,側面にあまり変わり無いのが普通ですが,この車両は大きく異なります。
  それがこの10号車(奥の車両)の運転台側の大きな窓で,パートナーゾーンとなっています。
  窓の大きさの違いに加えて,この部分に関してはしっかりとスモークがかかったガラスが再現されています。
  それに対して,1号車は全て普通の窓になっています。


同じく10号車です。
  10号車にはWiMAXアンテナが搭載されており,それもしっかり再現されています。
  車外スピーカーの方も印刷により綺麗に再現されています。
  特別企画品の方では消灯再現だったLEDですが,通常品は Sトレイン 西武秩父 が印刷済です。
  また,今回特に大きいのが複雑な塗装からかドアゴムの印刷表現がすでになされています。


パンタおよび,特徴のある4号車付近です。
  4号車はトイレが付いているため,トイレタンクが付いている事が大きいです。
  また,窓が無い事も特徴ですが,4号車以外にも2・9号車も窓が無い部分があります。
  4号車も含んで,これらの車両には車椅子スペースとなっており,この部分には窓ガラスがありません。
  一見エラーに見えますが,エラーではないのでご安心ください。
  加えて,西武の車両と言えば,パンタの台座が黄色なのも特徴ですね。


車端部です。
  今回も521系と同様,電連のないカプラーを使用しているので,ジャンパ栓を取り付ける事が出来ない仕様となっています。
  また,メトロの10000系などと同様,貫通扉も再現されています。
  このパーツですが,どうやら10000系と同じものを使っているものと思われます。


拡大しません。
最後に空調装置です。
  こちらに関しては新規金型となりました。
  KATOの空調装置は安定の出来です。
  今後はスミ入れをして行きたいと思っています。

ざっとの紹介でしたが,こんな感じです。
  前面部分で少し気になった事がありましたが,全体的に良く出来ているのではないかと個人的に思います。
  これから色々と随時加工をして行きたいと思います。


今回はこれで最後の一枚。
  走行しているような感じで撮影,通電してみました。
  西武の車両と言うよりかは,地下鉄(特にメトロ)の車両に近い感じがしますね。
  特に16000系が近いかもしれません。
  それでも,16000系も40000系も十分カッコイイと思います。

本日の記事は以上です。
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[鉄コレ]北越急行 HK100 TN化 -No.019-

こんばんは!
  夜分遅くの更新で失礼します。

今回は 前回の記事で簡単に予告していたTN化についてです。
予告通り,鉄コレの 北越急行 HK100 にTN化をしましたので,その報告をします。


拡大しません。
今回使用するものがこれです。
  銀河モデル製の (3D-004)北越急行HK100形のスカート です。
  しかし,このパーツは無塗装のため,ユーザーで塗装する事が必須です。
  当方では,Mr.カラースプレーの灰色9号で塗装しました。


塗装して取り付けるとこんな感じです。
  少し明るすぎたかもしれませんが,実車も案外明るい色なので許容範囲です。
  ただ,3Dパーツの特性を知らず,鑢で整えてからやり忘れた結果,少し模様が目立ってしまいました(汗)
  しかし,かえって鑢で削ったりすると壊れてしまうので,しない方が良かったのかもしれません。


拡大しません。
また,気を付けなければならなかったのがもう一点。
  そのままスカートを取り付ければ良いと思っていたら,何故か付きません!
  床下側の幅とスカート側の幅(床下側の方が広い)が合致してないのが原因だと思います。
  ボディや窓ガラスと干渉しており,結局は床下側からゴム系接着剤で貼付しました。


今回の加工で大きいのは連結出来る事に尽きます!
  純正品はダミーカプラーのため,どうしても連結出来ないのがネックでした。
  いくら動力化しないとはいえ,連結して見たり飾ったりするにはどうしても気になってしまいます。
  TN化して連結面の見栄えも良くなりました。

残す加工としては,後はパンタ塗装といった所です。
小田急 3000形も塗装してないので,こちらも何とかしなければなりません…

本日の記事は以上です。
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[鉄コレ]北越急行 HK100"超快速" -No.018-

夜分遅くの更新,大変失礼致します。
  6月に入って初めての更新です。
  5月は全然更新出来ませんでしたが,今月は何とかしたいものです。
  厳しいのが現実ではありますが,それなりに出来れば良いなと思っています(それなりに)。

では,本題です。
先日ですが,北越急行(ほくほく線)のHK100の鉄コレを購入しましたので,今回はその報告です。
今回購入したのは,開業20th記念の"超快速"仕様です。


今回購入した北越急行 HK100の鉄コレです。
  以前HK100は鉄コレで発売されていましたが,今回は開業20thと超快速が強調されています。
  そういえば,前に発売されたのは中々売ってなかったものでした。
  今回は,HK100-5と7がプロトとなっています。

なぜこの北越急行の鉄コレを購入したのか?
馴染み無いんじゃないのか?
と多くの方が疑問になると思いますが…




購入前にすでに乗ってたわけです!
  今年の冬に青春18きっぷの旅の1回分で新潟県の方に出掛けました。
  ほくほく線は青春18きっぷでは乗車出来ないので,別途1日乗車券を使いました。
  越後湯沢⇔直江津間を往復,超快速にも乗りました!

それでは模型の方に戻ります。


まずは,前面からです。
  非常に実車の特徴を捉えており,とても良く出来ていると思います。
  行先は 超快速"スノーラビット" が印刷済です。
  今回はこのままで行きたいと思っています。


続いては行先ステッカー。
  超快速の他,快速・普通も入っていて,行先の方もバラエティーが富んでいると思います。
  中でも 新井 行きが入っているのも中々大きいです。
  開業20th記念HMが収録されている点も大きいです。


最後に,走行しているような感じで1枚。
  地方ローカル線でゆっくりと走っているように見える車両かもしれませんが,それは大間違い!
  実際は110km/hでほとんどの区間で高速走行!
  最高速度は及びませんが,豪快な走りは東海や西日本の新快速に匹敵するのではないのでしょうか…

現時点では,車輪やパンタの交換,付属品の取付,各部色差しをしました。
今後は本格的な加工として,銀河モデル製のスカート交換やTN化を随時して行こうと思います。

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各種小加工(インレタ・ステッカー中心) -No.017-

こんばんは。
  前回の更新が5月6日という事で,1ヶ月とは行きませんでしたが更新が滞ってしまいました。
  ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

今回は各種小加工となっていますが,画像が多いので手短にやって行きたいと思います。
ここしばらく関西ネタが多かったですが,今回はどちらかと言うと中京から関東寄りです。
それでは,画像と合わせてご覧下さい。


拡大しません。
まずは,GMの小田急 3000形です。
  かなり前に4両基本セットのみある程度整備していましたが,残る6両増結セットの方もある程度整備しました。
  増結セットの導入は随分前でしたが,先送りが続いた状態でした。
  100%の状態ではありませんが,レイアウトで走らせてもまあ大丈夫の程度までは整備したつもりです。




今回,重点的に行ったのが各種インレタの貼付です。
  車椅子・ベビーカー・優先席(窓は除く)・弱冷房車などのその他諸々の表記を再現しました。
  小田急 4000形と同様,くろま屋製のインレタを中心に,車椅子・ベビーカー表記はトレジャータウン製を使用しています。


小田急 3000形と一緒に並べてみました。
  流石に現時点では4000形の方が加工が進んでいますが,両車並べても大丈夫になったかと思っています。
  また,4000形の方にはPasmo20th HMを取り付けてみました。
  実車は4066Fが取り付けていますが,今更車番を変えるのは面倒なのでそこは気にしていません。






東武 60000系・E233系3000番台・313系5000番台にはトレジャータウン製の優先席インレタで再現。
  代表してこの3系列を載せているだけで,他にも同様のインレタで再現した車両があります。
  また,東武 60000系にはトレジャータウン製の車椅子・ベビーカーインレタを使用しました。
  313系5000番台のみ類が違いますが,今後も随時首都圏標準ステッカーを使って行こうと思っています。


続けて,313系5000番台は自作ステッカーで行先を変更しました。
  純正時では 新快速 大垣 でしたが 新快速 米原 に変更しました。
  これによって,223系との接点も出来るようになりました。
  当初はどうなるかと思いましたが,浮き出て見えるなどの違和感が無く貼れているのではないかと思います。


拡大しません。



最後に,700系新幹線です。
  世田谷総合車輌センター製のインレタを使ってロゴとAmbitious Japan!の円形ロゴを貼付しました。
  KATO純正の場合は,ステッカーで再現しなければならないので,インレタで再現すると一気にリアル度が高まります。
  こうなると,先頭車の側面の文字も欲しくなって来ます。

今回は,インレタ・ステッカー関連の各種小加工について更新しました。
  今後もしばらくはこのような小加工が課題になって来ると思います。
  後は,引き続き小田急 3000形の整備が課題になりそうです。

本日の記事は以上です。
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[KATO]313系5000番台 -No.016-

先月の下旬は調子が良かったんですが,更新が停滞してしまいました。
  気付けば5月も数日が経過し,すでにGWも後1日。。。
  更新が滞ってしまい申し訳ございません。

それでは早速本題に入ります。
  遂にタイトルの通り,念願の [KATO]313系5000番台 が入線しました。
  入線のキッカケは某通販サイトでたまたま中古で安く売っていた事が始まりです。
  市場では全くと言って良い程見ない商品で,売っていても定価を遥か超えていますが,今回は安く手に入りました。


今回入線したKATO製の313系5000番台です。
  KATO製のため,1セットで6両が揃います。
  値段が安かった反面,なんか問題でもあるのかと思いましたが,特に大きな問題はありませんでした。
  JR東海の車両は700系新幹線・383系に続き3編成目です。
  浜松や豊橋まで行かないと乗れない車両ですが,青春18きっぷの旅で散々お世話になったので,買うより乗る方が先になりました。

それでは車両の方を見て行きます。
  多くの方がすでにレビューを載せているので,ダイジェスト気味で行きます。


まずは前面からです。
  ホロ付きの先頭車と無しの先頭車を作り分けられていて好感が持てます。
  ただ,幌が白1色なのが少し物足りないかもしれません(気が回れば改善したい)。
  行先はKATO標準装備の 新快速 大垣 です。
  自作ステッカーで作りたい所ですが,ガラスパース越しではなく直接的なのでどうしようも出来ない状態です。
  こういう時にどっかからインレタが出て欲しい。。。


拡大しません。
上の画像でさり気なく写っていますが,乗務員仕切りを自作しました。
  313系の乗務員仕切りは複雑な構造をしているのでこれが限界ですが,十分雰囲気が出たのではないかと思ってます。
  この部分に関しては大変恐縮ですが,詳しく見せられる場所ではないので大きな画像は控えさせて頂きます。
  あらかじめご了承下さい。




側面です。
  東海と言ったらやはりこのカラーリングです!
  側面の加工はドアゴムの色差しなど,いつも通りのものをやっています。
  パンタはTOMIXの0284,C-PS27N形に交換してシルバー塗装,側面の行先LEDは消灯化再現しました。
  また,E259系やE657系で使われている車体間ダンパーを取付しました。
  313系5000番台も車体間ダンパーが付いているので切り取る必要はありません。


続いては屋根上です。
  パンタは塗装後,いつも通りスリ板の色差しも行いました。
  また,配管の方はとりあえず様子見で黒一色にしています。
  加えて空調装置のスミ入れもすでに行っています。


最後に走行しているような感じで1枚。
  白色LEDが眩しく,何とも言えないです。
  実車も他の車両以上に明るいような気がします。
  東海道線を在来線のみで乗り継ぐと[また313系か。。。]と嘆く事が何度かありましたが,改めて見るとカッコ良くて乗り心地抜群の車両でとても好きです。

さて,313系が入線した事によって・・・
  遂にこんな事が出来るようになりました。


静岡支社の車両がいないので1本の線では結べないですが・・・
  JR東・東海・西の東海道線の車両が揃いました!
  少し残念なのは沼津と浜松の間が空白になってしまう事ですね(臨時便は除外)・・・
  しかし,東海道線各社の看板車両が揃ったのはとても大きいです。

313系の今後の課題ですが,車体間ダンパーをどうリアルに再現するか。
そして,行先をどうするかが大きな難所になりそうです。
静岡支社の車両はいつ入線するか分かりませんが,個人的には211系5000番台が1番欲しいです。

本日の記事は以上です。
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バスコレ関連etc. -No.015-

今週は3回更新出来たのでなぜか調子が良いです(苦笑)
  しかし,調子が良いのも束の間で,来週以降更新が停滞する可能性もあります。
  その際はご了承下さい。

早速ですが本題に入ります。
今回はこれまで更新すると言い続けながらしてなかったバスコレ関連です。
ここまで引きずってしまいました(汗)


まずは,京王バスからです。
  日野・ブルリ2と日野・HRの行先ステッカーを自作しました。
  ブルリ2の方は ありがとうHRイベント 2017.3.18
  HRの方には ありがとうHR 2000~2017 にしています。
  ともに先月18日(土)のイベントで掲示されたLEDです。

これ以降は新規に購入したバスコレを見て行きます。


まずは,B&Sバスみやざき(JR九州バス)からです。
  800系新幹線カラーなのが特徴です。
  車両の方は4062号車('11年式)です。
  三菱ふそう・エアロエース LKG-MS96VP。


せっかくなので,800系新幹線と並べてみました。
  所有しているのはKATO製ですが,違和感無く並べられます。
  ただ,0番台なので,本音としては1000・2000番台と一緒に並べたいですね。
  いずれはKATOさんに製品化して欲しいです。


続けて,事業者限定で販売された江ノ電バスです。
  この車両を目的として購入したので,この車両のみ掲載します。
  今回モデルとなったのは326号車[横浜]('16年式)です。
  三菱ふそう・エアロスター QKG-MP38FK。


場所が変わって関西の江若交通のバスコレ。
  青春18きっぷの旅で大津に行ったので,その影響で購入したこの車両。
  モデルとなったのは161号車[堅田]('16年式)で,行先は [103]大津駅(雄琴温泉・浜大津経由) に変更しています。
  元は同じ103系統で堅田駅でした。
  いすゞ・エルガ QDG-LV290N1。

バスコレ関連はこれで以上です。
  話が変わりまして 前回の続き が出来たのでそれを見ます。
  前回書けなかったのは,その後になってまだしなければならない車両があった事が判明したからです。
  その車両が下の画像になります。






上から,E3系(0番台・2000番台)・E6系・W7系です。
  共通点は"新幹線"です。
  前回同様,これらの新幹線にも乗務員室表記インレタを貼り付けました。
  うっかり忘れてましたね(汗)
  また,今回と同様に新たに出て来たら報告します。

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乗務員室表記の貼付 -No.014-

夜分遅くの更新,失礼致します。
  寝ようと思っていても中々眠る事が出来ないので,更新する事にしました。
  せっかくネタも出来た事なので,新鮮な内に綴って置きます。

早速ですが本題です。
今回は 乗務員室表記の貼付 という事で,こんなインレタを使いました。


トレジャータウン製:TTL806-12 号車番号・車椅子・ベビーカー表示 となっていますが,品名は一切今回の使用目的とリンクしません。
  今回は目的①の首都圏電車の乗務員室表記の再現。
  そして 目的②の683系の乗務員室表記の再現のために使います。
  共通点は,乗務員室表記の再現で使う事です。


収録内容を見るとこんな感じになっています。
  号車番号・車椅子・ベビーカー表示に加えて,乗務員室表記が入っているような内容です。
  今回は 目的①の赤枠で囲んだ部分。
  そして 目的②の青枠で囲んだ部分をそれぞれ使います。

実際にインレタをするとこんな感じです。




まずは 目的①からです。
  こちらは,E233系3000番台と8000番台,都営 10-300形が該当でした。
  窓ガラスのすぐ下の部分に貼り付けます。
  凝視しない限りはあまり分かりませんが,近くで見るととても良いアクセントになります。


そして 目的②の683系です。
  こちらは窓ガラスに貼り付けます。
  先程の 目的①と比べても面積が大きいので,こちらの方が比較的目立っています。
  こっちはかなり変わって来ますね!

インレタを貼り付けるだけの簡単な加工。
そして,結構変わって来るのでかなりオススメな小加工だと思います。

オマケ画像です。


こんな壁紙を作ってみました。
  東海道線沿線ではJR VS 私鉄の熱い闘いが繰り広げられているという事で,それが分かる壁紙を作ってみました。
  本当はここに中京も入れてJR東海VS名鉄が欲しいんですよね・・・
  しかし,313系を持ってないので外しました(5000番台が欲しい!)。
  ちなみに種別の字体ですが,西日本種別フォントを入手出来たため,それを使っています。

本日の記事は以上です。
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各種加工(鉄道模型) -No.013-

1ヶ月近く更新を放置してしまいました。
  皆様にはご迷惑をお掛け致しました。
  深くお詫び申し上げます。

その理由を綴っても見苦しいので,省略。。。
早速本題に入ります。

前回の記事では,鉄道模型やバスコレの加工ネタに触れる事を書いていましたが,予定を少し変更します。
今回は,鉄道模型の加工ネタのみに絞って見て行きます。
バスコレネタについては,また今度にさせて下さい。


まずは,南武線のE233系8000番台。
  南武線開業90th記念HMを取り付けました。
  実車はトップナンバーのN1編成が付けています。
  個人的には90thの"9"を取って,このN9編成に付けて欲しかった・・・




続いて都営 10-300形関連です。
  こちらは車番&車椅子・ベビーカーマークの貼付とフィルタリアクトルの塗装をしました。
  特に車番インレタをどうしようと思っていましたが,世田谷総合車輌センター製のものが発売されたので運良く対応出来ました。
  フィルタリアクトルの上部については,4次車以降特有で,画像のように黄色で塗装しました。
  ただし,実車と形状が異なります(そこは気にしない)。


一気に場所が飛んで九州です。
  超久し振りに出した813系200番台。
  こちらは,321系などと同様にヘッドライト・フォグをクリア塗料で塗装。
  そして行先ステッカーを自作で作成し改良しました。
  側面が印刷済みで門司港だったので 門司港 で揃えました。
  純正ではライトを点灯させないと分かりませんでしたが,ハッキリ分かるようになりました。

ここからは全てJR西です。




521系と321系ですが,これらは行先を変更しました。
  まず,521系は普通の普通でしたが ワンマン普通 に変更しています。
  続けて321系は [H]区間快速 新三田 にしました。
  また,東西線開業20th記念HMを完全自作し貼り付けています。
  素材が無かったため見よう見真似で作成しました。


最後に,こちらも久し振りの登場。
  223系2000番台(W33編成)です。
  持っていたのが初期ロッドで違和感があったため,最新ロッドと並べても違和感が無いようにしました。
  それに加えて行先の方も'17年3月ダイ改以降に対応しています(自作ステッカーで再現)。
  A0231 [A]新快速 播州赤穂 にしています。
  路線記号が入ったのを生で見たのが,まさかのダイ改初日だったので,自分が作ったよりも生で見た方が先でした。
  今後はV36編成も改良を行い,こちらはどこかの路線の普通列車にする予定です。

本日の記事は以上です。
最後までご覧下さいまして,ありがとうございました。

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<KATO>683系"サンダーバード"(リニューアル編成) -No.012-

またまたブログの方を放置してしまいました。
  ネタは決して無かったわけではないですが,記事を書こうとするまでの気力が回らなかったのが現状です。
  Twitterやインスタのような手軽で短文で書けるものなら手が届きやすいんですが…
  見苦しい言い訳をしてもしょうがないので,ここまでにします。

それでは本題です。
今回は先日入線した <KATO>683系"サンダーバード"(リニューアル編成) を紹介します。
前から気になってたこの車両ですが,中古で安く売ってた事がキッカケで正式に入手しました。
早速ですが,見て行きたいと思います。
基本的に旧塗装の色違いなので,簡単に見て行きます。


今回入線した683系"サンダーバード"(リニューアル編成)。
  今回は基本セットと増結セットの9両で一気に入線しました。
  6両だとサンダーバードでは見る機会が少なく,こっちの方がオーソドックスなので,9両で走らせるのがメインになって来ると思います。
  左の小さいブックケースが増結セット,右の大きなブックケースが基本セットです。




付属の説明書と行先ステッカーです。
  まず,説明書に誤字があり,黄色枠が本来JR西日本の所にJR東日本と記されています。
  ただし,KATOのHPに対応方法が出ています(3月末まで)。
  行先の方は,新規で北陸新幹線開業後に対応しています。
  サンダーバードの他,ダイナスター能登かがり火 が入っています。

それでは,本格的に車両の方を見て行きます。


まずは前面からです。
  シックな色合いになった事,そして青い帯が前面に入った事によって印象が変わりました。
  個人的に旧塗装よりもこっちの方が圧倒的に好きです。
  貫通車(9号車)の方は仮段階で,E257系などで使われている連結器カバーを装着しています。


側面です。
  1号車と9号車の両先頭車にはスノープロウを取付しました。
  313系1700番台用ではなく,521系で使われてる方を使用しています。
  豪雪地帯を走る車両ですから必需品ですね!


拡大しません。

少し話が脱線して台車の話。
  683系のT車の台車と521系,台車の形は同じですが,構造が違うのが溝です。
  下の画像で説明すると,左が683系,左が521系ですが,521系の台車はスノープロウが付けれれるような構造になっています。
  逆を言うと,683系の台車のままでは521系のスノープロウが付かない事になっています。
  つまり,521系の台車を用いてスノープロウを取り付けたわけです。


サンダーバードのロゴです。
  正直言って旧塗装のロゴはいかにも普通な感じでしたが,新塗装になり一気にカッコ良くなりました。
  疾走感のあるロゴが何ともカッコイイです!
  そして,何とも言っても2両に渡ってロゴが出来ている所が素晴らしいです!


ほんの一例ですが,床下です。
  重みのある床下機器がいかにも豪雪地帯を走るものを彷彿とさせています。
  また,一部(とは言っても半分近く)の床下機器にシルバーで塗装しました。
  さらに今回はガンダムマーカーのシルバーではなく,塗料を使用した事により,さらに銀色が目立つようになりました。


最後に,走行しているような感じで一枚。
  個人的に非貫通顔の方が好きなので,行先は金沢方にしたいと思っています。
  また,ライトが電球色になり,リアルさが一段と増しています。
  早くレイアウトデビューさせてあげたいですね。

結構アバウトになってしまいましたが,683系の入線報告はこれで以上です。
  次回は,加工ネタやバスコレネタに触れる予定です。
  あくまでも予定ですので,変更する事もあります。
  その際はご了承下さい。

本日の記事は以上です。
最後までご覧下さいまして,ありがとうございました。

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<KATO>521系(2次車) -No.011-

今年も早い事で3月に入りました。
  花粉症の症状が酷くなって来た事が分かる事で,だんだん暖かくなってる事が感じさせられます。
  暖かいのは良いんですが,花粉症の自分としてはこの時期は辛いです。

早速ですが本題に移ります。
今回は先日入線したKATOの 521系(2次車) を紹介します。


今回入線したKATOの521系(2次車)です。
  今回は2両(1編成)のみ入線させました。
  純正の箱だと使い勝手が良くないので,空いているブックケースの方に収納しています。
  個人的に521系の中ではこの2次車が一番好きです。


続いては前面です。
  今回は現行仕様の幌付きがモデルとなりました。
  編成番号の印刷(スカートやメーターボックスまでも)を始め,非常に良く出来ていると思います。
  各種色差しやスミ入れを始め,今回も行先は自作で再現しています。
  金沢車所属の最西端 普通 敦賀 ゆきにしています。


側面です。
  223系との違いをしっかりと再現出来ています(窓や半自動表示のLEDなど)。
  また,スノープロウや乗務員ステップが再現されているのが嬉しいです。
  床下もいかにも日本海側の豪雪地帯を走るような造りがしっかり再現されています。


パンタグラフと空調装置です。
  パンタはM車ではなく,T車側に付いています。
  空調装置は321系と同じものかと思いきや,今回新規のようです。
  パンタの方は周りは良いんですが,パンタ自体がイマイチです。
  E233系や225系のように支柱が丸いものにしたいです・・・


車端部です。
  223系や225系・321系とは違い,車端に窓があるのが特徴です。
  また,しっかりと窓ガラスも入っていてとても良いです。
  ビードがないため一見して近車に見えますが,このG21編成は川重製です。


最後にライト点灯させた画像を1枚。
  ライトも明るく点灯しています。
  また,223系の時とは違い,ライトレンズが入っているため,一味違う点灯の仕方になりました。
  地味な車両なのかもしれませんが,個人的にカッコイイと思います。

これを入線させると,やはり683系のリニューアルサンダーバードも気になってしまいます。
  生で見たり,写真や動画で見たりしましたが,カッイイですもんね・・・
  885系と重なるので見送りましたが,いずれは欲しいものです。

本日の記事は以上です。
最後までご覧下さいまして,ありがとうございました。

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