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名古屋おもてなし武将隊とLIVEとお城と

祝☆一周年

2017年05月22日 22時51分19秒 | 名古屋おもてなし武将隊

2016/5/22のお披露目式。
再び現世にて初めてお会いした信長様、清正様。
長きに渡り先代清正様の家臣だった私にとって、
この時の気持ちをどう表現したらいいのか、今でもわかりません。




ただ、信長様のこの姿を見たとき。
(ああ、応援して行ける)と思ったのです。
この想い、わかるかなあ・・・


清正様はお披露目式の翌週にはもう県外遠征。
信長様も翌月には単騎で桶狭間の大イベント出陣。
怒涛の日々の始まりでしたよね。

最初は「虎之助」感が強かった清正様。
でも時が経つにつれ、表情も変わり、体格も変わり。
そんな姿を見ていたから、私もなかなか素直に呼べなかった名前を呼べるようになりました。
『お虎清正様』から『清正様』へと。



現世によみがえってたった三ヶ月のうちに治めた地・熊本へ。
そこでなにかを感じたのでしょう、どんどん変わっていく清正様。
その姿を見るのがとても楽しい。
七周年祭のときには集まっている家臣の皆に、販売物を「買え!(笑)」と言えるようになりましたよねw

そして今年三月。
熊本の地で見たあなたの姿は、本当に強く、たくましくて。
今でも強烈に焼き付いて離れない、あの背中、あの表情。
とてもとても大きくなられた一年ではないでしょうか。



信長様ははじめなかなかお会いすることができませんでした。
三英傑・三英槍での布陣が多かったから。
とあることから信長様をあえて意識して見るようになって。
信長様が何を考えているのか、何を思いそこにいるのかを感じようとしました。



少しずつわかりはじめた頃、絆の舞台で主軸を演じられ。
そこで明かした心。伝えたかった言葉。
それを聞いてものすごく安心したことは、まだ伝えていませんでしたね。



信長様

清正様
ふたたび現世に降りて下さりありがとうございます。
これからも共にいさせてください。




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祝☆五周年

2017年05月20日 23時53分59秒 | 名古屋おもてなし武将隊

2012年5月20日。
現世に甦りしあなたはとても初々しく、
それでいておもしろさの片りんを見せてくれてましたね。
観客を誘う際に「前の方で立っている皆様方、おすわり・・・になってますね♪」などと言って。



それから1ヶ月後、2ヶ月後と、踊舞さんの“感性のおもしろさ”がどんどん出てきて
(うぉぉ、この方楽しいっ!できる!)と思ったことは今でも覚えてます。

日頃は武将方のアシストをしっかりやっていて
かつ大事なときには前面に出てくることも忘れない。

2016/5/28


2017/4/29


武将方の歩幅に合わせて歩いたり
タイミングを見計らってサポートしていたり
誰が見ていなくても城内に落ちているゴミを拾っていたり

そういう姿を見れることも喜びの一つです。

2017/4/9


留まってくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします。
あっと、でも甘味食べ過ぎないようにしてくださいね(笑)

2013/5/25

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【祝着至極生誕日】織田信長様

2017年05月12日 01時33分09秒 | 名古屋おもてなし武将隊

再び現世の地を踏むや否や
いきなり「桶狭間の戦い」再現イベントへ単騎出陣。
それでも立派にこなしておりましたね。

そして一年も経たないうちに舞台『絆』で主軸という大役。
最後に伝えてくれた信長様の言葉は、とても、とても嬉しかった。




どんどん変化していく姿を見ているのは楽しくてしかたありません。
ですがめまぐるしく動く現世の時間は、信長様にとってどれだけのものなのでしょうか。




信長様 生誕日祝着至極。



(オヤジギャグも楽しみにしておりますねw)

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益城町と熊本城

2017年04月16日 17時05分35秒 | 日記

先月3/3、熊本城復興応援ツアー第二弾にて熊本へと行ってきました。
鼻ぐり井手や熊本城を周るコースになっておりましたが、その行程には益城町も含まれています。
今回はバス中から見るのみでしたが、それでもいろいろ考えさせられるものがありました。

益城町。一見したところそこまで被害が大きくはみえません。
それはなぜか。更地になっていたからです。
同乗していた佐野俊輔さん(2016年8月に第一弾復興ツアーにて益城町を周っている)がおっしゃるに、今は更地になっているところが、8月の時点では崩れた家々だったと。
そこが更地になっているということは、復興が進んでいる証拠だと。

たしかに、とくに大通りに面しているところはだいぶ更地になっていました。
ですがまだこのような家々もあって、当たり前だけど一朝一夕にはいかないものだと思います。



でもこの場所を見たとき、なぜだかすごく誇らしく、そして人間の強さをも感じたのです。


私が見たのはごくごく一部、しかも車内からですから一瞬です。
それでも多々思うことがあって。やはり実際に見ることは大事ですね。
忘れてはいけない、忘れてもいけない、でもある意味忘れることも必要なのだとも思います。

ツアーの最後は熊本城へ。
何度も来ては、何度も感動した場所。
その熊本城があちこち崩れている姿を見るのは、本当にせつなくて悲しい。






でも昨年8月と比べてみると、やはり復興が進んでいることがわかります。
崩れた石が手つかずのままだった箇所が、取り除かれて綺麗になっていたりして。
もちろんまだまだ崩れた状態の場所がほとんどです。
こういったことをこの目で見て、撮り、感じたことを伝え続けていけたら・・・。






(この方はこの時、何を思い、何を感じたのだろう)

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祝☆四年目突入!

2017年04月13日 00時03分29秒 | 名古屋おもてなし武将隊

2014年4月13日。
伝説の足軽が旅だった後にやってきたのは、笑顔の素敵な女性足軽でした。
短い期間に演武や舞、そして太鼓を覚え。
手には豆がむけた跡。たくさんの絆創膏。
休みの日でもお城に来て太鼓の練習をしていたっけ。

仲間は全員男性で。
「殺陣の相手ができないんです」とちょっと悲しそうに、申し訳なさそうに話してくれましたね。
私たちにはみせない苦しさは絶対あるはず。
それでも笑顔いっぱい、時として凛とした姿を見せてくれる なっちゃん。

三周年おめでとうございます。
四年目もいてくれてありがとう。





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