My Little Southern-Cross

藤田伸二騎手をおっかけるおやじのブログ。大相撲開催時期には「相撲部」のみなさんが集まります。

復活祭?

2011-10-11 01:50:05 | 競馬のお話・予想・結果など
かれこれ1年も放置していることに気がつきました(大汗)

もう完全に忘れ去られているかもしれませんが、ここらでこっそり
復活しておきたいと思います。

復活の理由?なぜでしょう・・・自分でもよくわかっておりません。


とりあえず書きたいことをつらつらと。

10月10日(祝)に東京競馬場で行なわれた南部杯を
藤田騎手が圧倒的1番人気のトランセンドとのコンビで優勝。

いつもの逃げるスタイルでレースができず、かなり苦しい展開と
なりましたが、それでも勝ち切ってしまうあたりがこの馬の強さ。

次のジャパンカップダートではスマートファルコンとの頂上決戦が
待っているはず。大いに期待しましょう!


そして大相撲。廃部寸前になっている「相撲部」ですが、これも
何とかしようかな・・・と思っています。

毎年の恒例行事になっている、11月の九州場所観戦に今年も
行ってきます。すでに6日目のチケットを手配済☆

新大関・琴奨菊のご当地凱旋、稀勢の里の大関挑戦などが見どころ
になるのでしょうが、私は元大関・魁皇の親方姿を見るのが楽しみ
だったりしています♪
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終焉・・・

2010-11-16 07:19:48 | 部活動・相撲部
ついに記録への挑戦が終わるときがやってきました。

大相撲九州場所2日目。今年の初場所から連勝街道をひた走って
きた横綱・白鵬。不滅と言われ続けてきた双葉山の69連勝を
視界にとらえ、初日に勝ったことで63連勝まで到達。記録達成は
間違いないとまで言われてきましたが・・・。

2日目の対戦相手は稀勢の里。日本陣力士の中ではいちばん大関に
近い存在と見られていたものの、最近は伸び悩み。ついにしばらく
守ってきた三役の座からも陥落して迎えた今場所。横綱との対戦成績も
最近は圧倒されており、勝つのは厳しいと正直私も思っていましたが、
フタをあけてみると何とビックリ!立ち合いで横綱の差し手を封じて
あせりを誘い、終始攻めきって最後は押し出して横綱は土俵下へ転落。
大記録への夢を霧散させることになりました。

最近の横綱はまったくスキがなく、真っ向勝負の相手にはまず負けない
はずで、何をするかわからない力士、たとえば安美錦とかにはひょっと
したら・・・という思いがありました。それがまさかここで敗れるとは。
完全に想定していませんでした。

私は6日目に現地に観戦に行く予定にしています。順調にいけば白鵬の
68連勝が見られるのか・・・とばかり思っていましたが、この予定も
夢と消えていきましたね(涙)

記録更新とはいかなかったものの、60を超える連勝というのはもはや
神に近い領域。双葉山以降で50連勝を超えたのも白鵬以外では千代の
富士のみ。大鵬、北の湖、貴乃花、さらには朝青龍といった「大横綱」
と言われる面々をもってしても届いていないことを考えると、この記録
の価値というのは相当なものがあると思います。

問題はこの後ですね。双葉山ですら連勝が止まったあとはそれまでとは
別人になったかのように負けてしまっています。確か、一気に3連敗
したのかな・・・。白鵬が負けを引きずらないでいけるかどうか、その
あたりがポイントとなってくるはずです。

白鵬がもたつくようだと、優勝争いという面では面白くなってきます。
特にチャンスが回ってきたかもしれないのが大関・把瑠都。ほかの横綱・
大関陣が全滅した2日目ですが、把瑠都は阿覧に後ろに回られる絶体絶命
のピンチを右腕一本の「はりま投げ」で大逆転。あの状態で負けなかった
というのは奇跡に近く、今後の展開に大きな影響を及ぼすのではないか
と見ています。

それにしても、この世紀の大記録がかかっている場所にもかかわらず、
初日から空席が目立つ九州場所。もともとあまりお客が入らず、存続の
危機さえ唱えられたこともあるだけに、こういう状況の中でこれでは、
以前からささやかれている(はずの)、他の地方との持ち回り制での
開催、ということが現実になっていくような気が・・・。逆に、白鵬
独走でないことが優勝争いの混沌を呼び、終盤に向けて盛り上げって
いくといいですが。


さてさて、「ペーパー親方ゲーム」の話です。
私がすっかり冬眠しているので、部員も減る一方の相撲部。
このまま目覚めることはないかもしれませんが(おいおい)、
何とかゲームへのエントリーだけは続けております。

今場所は安美錦が台風の目になる予感。横綱を負かすことも想定して
1位指名にしたのですが、初日・2日目と続けて大関を撃破。おかげで
2日目終了時点で総合4位。この成績ならば少しくらいは自慢しても
いいですよね?






南星119点4位12−3
WEST106点41位9−6
kuro101点63位9−6
non98点88位8−7
スヌーピングー91点118位7−8



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廃部の危機・・・?

2010-09-13 01:54:59 | 部活動・相撲部
大相撲9月場所が初日を迎えました。

私が言うまでもなく、史上最大級の激震に見舞われている
現在の相撲界。ついに先場所はテレビ中継もなくなり、
謹慎→休場力士も多発。そのほかにも問題が次々に出てきて
おり、危機的状況であるのは間違いないでしょう。

とはいっても、出てくる問題の多くは今にはじまったこと
ではないことばかり。私的には、大相撲というのはそういう
面があることを含めて楽しむことだと思っていましたが・・・。
正直、周囲が騒ぎすぎという感は否めません。

そんな中迎えた初日。連勝記録継続中の横綱・白鵬は鶴竜との
対戦。一瞬ヒヤリとする場面もありましたが、終わってみれば
万全の寄り切り。連勝を48まで伸ばしています。

大関陣も意地を見せて4人とも勝って上位安泰。最近は大関が
早々に崩れて白鵬の独壇場になることばかりだったので、
終盤まで大関がついていくことができたら場所も自然と
盛り上がっていくと思います。


さてさて、部長の私の活動意欲低下にともない、「相撲部」も
協会と同じく、かなりの危機的状況に陥っています。そろそろ
何とかしないと解任動議を出されかねない状況なので(笑)、
今場所は真面目に戦況報告を出してみようかと思っています。

が!部員が相当減ってる・・・(涙)。まあ、自分がまいた種
なので仕方がないですが、こっそり活動再開という運びに
しておきます!


スヌーピングー40点20位10−5
南星31点100位8−7
茄子王27点146位6−9
non21点194位5−10
kuro13点213位2−13




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9月場所は「十両」です!

2010-08-31 00:35:44 | 部活動・相撲部
大相撲9月場所の番付が発表になりました。

久しく更新していないのですが、これを機会に復活させて
みようかと。まあ、私のことですから今後はどうなるか
わかりませんが・・・(苦笑)

誰が何と言おうと、9月場所の注目は十両にあり!です。
先場所謹慎処分を受けた幕内力士すべてが一気に十両に転落。
特に豪栄道、豊ノ島、雅山、豊響といったあたりはまともなら
十両に落ちること自体があり得ないだけに、他の十両力士から
見ればとんでもなく迷惑な話かもしれません。果たしてあっさり
一場所で幕内復帰となるのか、しばらく十両でくすぶることに
なるのか。私的には彼らの取組が楽しみでなりません。

このメンバーたちと一緒に十両行きとなった隠岐の海。応援する
力士ではあるのですが、幕内下位で苦戦していただけに、今回の
メンバー相手に8枚目から幕内復帰を決めるのは至難の業。ここは
力をしっかりつけてもらうことにしましょう。

他にもブラジル出身の魁聖、中国出身の仲の国がいたり、巨漢
山本山も健在。これほど見所のある十両というのはもう見れらない
かもしれないだけに、大いに期待したいところです。

このせいで十両から幕内にも大量の昇進力士が発生しています。
かつて幕内でならしていた土佐ノ海、栃乃洋が戻ってきたり、
デビューから実に105場所を経て幕内力士となった旭南海
など。メンバー一新で周囲の評価も一新となるのでしょうか。

そして頂点にいるのは連勝記録継続中の横綱・白鵬。あれだけの
騒動の中で全勝優勝を決めた精神力は並大抵のものではなく、
今場所も崩れることは考えにくいところ。今回全勝優勝ならば
連勝記録は60を超えるだけに、そうなったらまた大変な騒ぎに
なりそうですが、そういう騒ぎならば相撲界も大歓迎のはず。
不滅の記録・双葉山の69連勝にどこまで近づくことができる
のでしょうか。


このように見所満載の9月場所。私としても「相撲部」復活を
目指そうか・・・という気にちょっとだけなってきています。
この際ですから、相撲だけでなく他のことも書いていこうかな、
という気にもなってくれれば良いのですが・・・。


9月場所幕内番付はこちら
注目の十両番付はこちら


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ナラタージュ。

2010-06-01 01:09:52 | 競馬以外のこと
最近、今までまったく触れることのなかったジャンルの小説を
読んでみました。


島本理生『ナラタージュ』


4年ほど前にかなりのヒットとなった恋愛小説です。
私はこの作品も著者のことも、つい最近新聞の書評欄で初めて
知りましたが(苦笑)

新聞を読んでちょっと気になったので、たまにはこういった
ジャンルもいいだろうと早速本屋に行って購入。いきなり冒頭で
ぐっときてしまい、一気に最後まで読んでしまいました。

相当売れた本なのでいろんなところで書評が出ており、世に出て
からかなりの時間が経過しているので今更感想を書くことには
ちょっと抵抗がありますが、私なりの感想をちょっとだけ。

最後まで読み終わったあと、すぐに冒頭を読み直したい!と
いう感覚になりました。冒頭を読むだけでもぐっときたのに、
最後まで読むと冒頭部分の意味がはっきりと理解できる。
こういう何度も読み返したくなる小説にはなかなか出会えない
だけに、かなり味わい深いものがあります。

内容については詳しく書きませんが、私がいちばん気に入った
のは主人公のクールさ。それこそ身も心も燃えるような恋を
しているわけですが、常にそういった自分を醒めた目で見ている
「もう一人の自分」がいるような感覚で描かれています。
この感覚については私も少なからず自覚している部分があるので
共感できるところが多々あったような気がします。

心の片隅に追いやったはずの記憶がふとしたきっかけで前面に
不意に出てくるラストシーン。そのときに戸惑いながらも再び
奥にしまいこむか、隠そうともせず向き合うか。私ならば苦笑い
とともにあえて触れないようにすると思いますが・・・。

とにかく、結論としてはオススメです。まだ読んでいない方は
ぜひどうぞ☆
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連休の予定でも。

2010-04-29 22:57:15 | 部活動・相撲部
なかなか更新できずにいますが、久々にアップしてみようと
思った次第です(苦笑)

まあ単にやる気が消え失せているだけという話もありますが、
こうやってたま〜にでもやってみるか!と思い立つことはある
ようなので、良しとしておきましょう♪

大連休モードに突入しておられる方もおられると思いますが、
こちらは基本的にまとまった休みの取れない仕事ですので、
今回のスケジュールはこんな感じです。

4月29日(木) 休み
4月30日(金) 仕事
5月1日(土)  仕事
5月2日(日)  休み
5月3日(月)  休み
5月4日(火)  仕事
5月5日(水)  仕事

まあ連休があるので例年よりはマシなほうかと思っております。


大型連休が終わると大相撲の季節です。
5月場所は5月9日(日)に初日。すでに番付発表も行なわれて
います。

注目は何と言っても大関に昇進した把瑠都でしょう。かつては
規格外の体型を活かした力任せの相撲でしたが、度重なるケガも
あって本人にも考えるところがあったのでしょう。最近は力だけ
でない相撲を取るようになり、それにともなって成績も安定してきて
大関昇進。最初の場所は緊張もするでしょうが、場所を盛り上げる
ためにもがんばって欲しいところです。

優勝争いはしばらくは白鵬が中心なることは間違いありませんが、
これに日馬富士、琴欧洲あたりがどこまでついていくことができるか。
当然把瑠都も序盤を乗り切れば初優勝のチャンスも十分あるかと。

平幕では隠岐の海に大きな期待です。新入幕の先場所は苦労した
ものの何とか勝ち越し。2場所目となるので慣れも見込めるはず
で、先場所以上の成績を残してもらいましょう☆

最近活動がしょぼしょぼになってしまっている「相撲部」ですが、
まだ何とか動いてはいるようなので細々と続けていければ、と
思っています(苦笑)
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春場所は終盤戦へ。

2010-03-25 00:13:47 | 部活動・相撲部
大相撲春場所は終盤戦に入っています。

何と言っても今場所の話題は大関獲りに挑む把瑠都。10日目まで
はしっかり期待にこたえて連勝街道を驀進。そして11日目に早くも
横綱・白鵬との全勝対決。ここは残念ながら負けてしまったものの、
残り4日で勝ち星を積み重ねることができれば優勝は無理でも大関の
座は手に入るでしょう。

白鵬は把瑠都に先場所負けているだけに気合十分。まったく隙のない
取り口で完勝。ここから大きく崩れるとも思えないだけに、優勝は
ほぼ確実と見ていいでしょう。

そして我が期待の星・隠岐の海。幕内の厳しさを味わう日々が続いて
いますが、ここ2日は勝ち切っています。やはりいきなりから活躍
できるほど甘くないということなのでしょう。ここ1、2年の間に
精進してしっかり地力をつけ、日本人力士の最先端を走る存在になって
欲しいものです。

ここ最近はゆっくり相撲観戦ができる日々が続いておりました。
娘が他の番組が見たそうなのを知っていながら決して譲らない
おやじ(苦笑)。おかげで娘は把瑠都や時天空といった力士の判別が
できるようになったみたいです♪

そんなにゆっくりしているのなら「相撲部」としての活動をもっと
したらどうなんだ!という声が聞こえてきそうですが・・・。まあ
ぼちぼちやっていこうと思います。
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春場所間近。

2010-03-11 23:17:34 | 部活動・相撲部
気がつけば大相撲春場所が目前に迫っております(汗)

今場所は久しぶりの一人横綱となります。
しかも先場所優勝力士がケガや病気でなく不在という事態。
「朝青龍がいない」という現実はただでさえ厳しい面のある
相撲人気にさらなる追い討ちとなる可能性が高いだけに、
ここがまさに正念場といえるでしょう。

そういう時期に新入幕を果たしたのが隠岐の海。少々十両で
手間取ったものの、ようやく幕内に上がってきました。今後の
活躍次第では待望久しい「日本人の強い力士」となっていく
可能性は大いにあります。見た目の格好良さという面でも
かなりのものを持っているだけに、私的には相当な期待を
かけております。いきなりから上位指名確実です☆


というわけで14日(日)が初日です。私も当日までには
エントリーしますので、みなさんよろしくお願いします。


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コンサートレビュー。

2010-02-28 00:40:31 | 競馬以外のこと
2月26日(金)に石川さゆりのコンサートに行ってきました。

会場は我が家から歩いて足を運ぶことのできるこちら。
昨年末に早々とチケットは確保しており(S席の最前列♪)、
仕事もこの日は休みにして万全の状態で出向きました。

予想通り会場内の年齢層は高く、私のように一人で来ている
若者は見当たりません。若者が多いライブだと騒がしすぎる
ので、じっくり聴くことのできるこういった環境のほうが私は
ありがたいと思いますね。

はじまる前に「さゆり饅頭」とハンドタオルを購入し、どきどき
しながら開演を待つこと十数分。ついに幕が開きました!

まずは

『津軽海峡・冬景色』
『能登半島』
『火の国へ』

と昭和50年代前半を彩った名曲が続きます。途中のMCで

「これらの曲は私が20歳くらいのときにヒットした曲ですが、
かれこれ30年前。この時代に産まれていなかった方はこの中には
・・・いないようですね」

と客席を見渡しながらおっしゃっていましたが、私はギリギリの
ところで産まれておりました(苦笑)

その後は昨年リリースされた新曲

『桜夜』

などが続き、前半の最後では

『さゆりの啖呵売』

と称したバナナの叩き売りをモチーフとした話芸を展開。頭にバナナ
の飾りをつけ、着物は自分でデザインしたというバナナの模様。普段の
イメージとはまったく違う姿を楽しむことができました。

休憩を挟んで後半へ。
ここからはヒット曲のオンパレード。

『風の盆恋歌』
『人生情け舟』
『夫婦善哉』

などなど。そしてもちろんあの名曲

『天城越え』

も。あのイチロー選手も参考にしたという手の動きをじっくり観察。
私のような凡人は何かに活用できるようにはなりませんが(苦笑)

後半の途中ではプレゼントを持った観客がステージまで出て行って
直接手渡す+言葉を交わす+握手というシーンが発生。こういうことが
あると知っていたら何か持っていったのに・・・。

最後は平成19年リリースの

『朝花』

で締め。私は奄美大島を舞台にしたこの歌がいちばん好きだったり
します。

それにしても、かなり近いところで実際に歌うところを見ることが
できたので感動の一言。歌は言うまでもありませんが、途中のMC
でも十分楽しませていただきました。今回この会場でコンサートが
あったのは5年ぶり。次回はいつになるか、もしくはもうないかも
しれませんが、もしもしあったときには必ず足を運びたいですね♪


最後に気になったことをひとつ。

開演前のこと。私が会場に入ろうとしたところ、前にいた女性が

「この席の場所はどこですか?」

と係の人に聞いていましたが、提示しているチケットは「石川さゆり」
でなく「立川談春」のもの。この人が本当に観たかったものは何で
あったのか・・・。その後の展開は見なかっただけに気になる
ところです。
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フェブラリーS展望。

2010-02-21 11:50:50 | 競馬のお話・予想・結果など
ちょっと時機を逸した感は否めませんが(苦笑)、
朝青龍電撃引退。優勝した横綱が来場所不在ということになるわけ
ですが、白鵬に続く力士が出てきていない状況というのは相撲界に
とって厳しいと思わざるを得ません。

「朝青龍がいなくなった」という事実はメリットよりもデメリットの
方がはるかに大きなものになるはず。ここでどのような動きができる
のか。そういう意味でこのタイミングで新理事になった貴乃花親方の
存在は大きなものになるのでは、と思っています。


そんなちょっと遅い話題はさておき、今日は東京競馬場で
フェブラリーSが行なわれます。私の予想は

◎エスポワールシチー
○グロリアスノア
▲ローレルゲレイロ

昨年のJRA最優秀ダートホース・エスポワールシチーが3月末の
ドバイ遠征に向けて堂々の出陣。連覇を狙うサクセウブロッケンが
いるものの、全体的にやや小粒なメンバー構成。ここであっさり
負けるようだとドバイも何もありません。

相手には根岸Sを勝った4歳馬グロリアスノア。間違いなくハイ
ペースになるので展開はばっちり向くはず。昨秋のシルクメビウス
のように、最後は◎以外のすべてを交わして2着に浮上するのでは、
と見ています。

そして個人的に注目しているのが藤田騎手の手綱であるローレル
ゲレイロ。初めてのダート戦だけに何とも言えない面はあるものの、
昨年勝った高松宮記念、スプリンターズSに続いて7枠13番を
ゲットしたのはとても偶然とは思えません。スタートを決めてハナ
に行ければまさかまさかの・・・ということはあると思います。
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