RYOMA Nonaka

キナンサイクリングチーム 野中竜馬のブログ

白浜エンデューロ

2017-03-26 22:08:55 | 日記
今日は和歌山県の白浜エアポートでのイベントに参加してきました。
キッズスクールにロードレース講習会、クリテリウムにママチャリによるエンデューロと盛りだくさんのイベントです。

午前中の講習会では椿と元喜がメインで講師となり集団走行の練習などを行いました。

肩を組んで走ったりして隣との間隔に慣れるような練習をしました。
講習会が終わった後はママチャリエンデューロに向けて準備開始。

各々自分の好みのポジションにカスタマイズ。
南野メカニックも本気出してきました。笑

多少違反では?と思わせる様な改造がありましたが…笑
オープン参加で順位は付かないので細かい事は気にしない。
と言うわけでバッチリマシンの調整を済ませエンデューロスタート。
早くもキナントレイン完成。

んっ?
て言うか元喜のママチャリは本当にママチャリなのか??


1人だけほぼロードポジション出てるし!笑
ママチャリとは言え勝負になると本気を出してくるのがスポーツ選手の性なのか。
自分も完全にスイッチオン。

最初の一周は全開。
2周目で早くも垂れるが粘る。
本当にキツかったけど、遅れを取るわけにはいかない!
必死でペダルを漕ぐ。
そして3周目で事故は起こった。
3周目のコーナー。
後ろに追いつかれたので離されない様にコーナーも攻める。
自転車で立ち上がりが重要なのは言うまでもない。
ギリギリの所でペダルを回して踏み始める。
しかしここでペダルをかいてしまい豪快に落車。
1周目で全力疾走していたのがなおさら馬鹿みたいだ。
見ていた方はこう思ったに違いない。

えっ、自転車のプロだよね?

その通り。
だけど言い訳させて下さい。
普段ロードバイクに乗りすぎているせいで、実はママチャリの扱いに関してはど素人であると。
まさかあんなにBBの位置が下にあるなんて思わなかった。
ロードの間隔ならまだまだ余裕があったのですが、ママチャリではがっつりペダルをかいてしまいました。
くそ!今思い出しても恥ずかしい。
なんて日だ!!
続く。
写真 福光俊介
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宇都宮ロードレース

2017-03-20 02:05:09 | 日記
宇都宮から無事に松阪の家に帰宅しました。
現在2時。
渋滞などありこんな時間になってしまいました。
簡単にですが今回のレースの事を書いていきます。
今回のレースは脚質的にもあっていると思っていたので、前からここで結果を残せるように意識してトレーニングをしてきました。
レースが近づくにつれ調子がどんどん上がっている感覚があり、先週の広島でも結果は出なかったものの調子の良さは確認できていました。
レース前のミーティングではロードは自分がエースで行くと伝えられたので、何が何でも勝って期待に応えたいと思っていました。
レースが始まるとチームメイト皆前方でアタックに反応してくれている。
お陰で自分は本当に安心して楽な位置で走らせてもらっていた。
レース後半には登りで中切れする選手が増え始めそろそろだと思い前方に上がる。
ラスト2周の鶴の登りでブリッツェンがペースアップして集団を破壊する。
自分は動かず足を貯めれていたのでこの動きには少し余裕を持って反応出来ました。

そしてラスト一周。
先頭集団は約10人。
マトリックス、ブリッツェンは3人ずつ居たので、自分は下手に足を使わされないように周りの動きをよく見てアタックに反応する。
自分から行かずとも他チームが潰し合いになって居た場面もあるのでここは上手く立ち回れたと思う。
そんな事をしていたら後ろから集団が追いついてきて降り出しに戻る。少し焦ったけど、後ろは後ろで足を使ったはず。大丈夫だと冷静になる。
ラスト2キロを切ったぐらいで元喜が前に出てくれていい位置で登り口に入る事ができた。
前半から動いたにもかかわらず流石の足だった。
そしていよいよ最後の激坂区間に入る。
自分は5番手。
ここではスリップストリームは無いし距離も短いのでとにかく全力で登り切る事しか考えなかった。
全力で踏み始める。
後ろからブラーゼンの吉岡選手が抜いて行く。強い。
全力だけど離される。
2番手は吉田選手。
その後ろブリッツェンの増田選手と岡選手。
勝てないことは残念ながらラスト200辺りで感じていた。
だけど表彰台だけは確保したい。
前のブリッツェン2人からも少し離されるけど垂れてくれと思いながら諦めず踏む。
しかしここも届かない。
表彰台に乗れないとエースとして全く意味がない。
最後は諦めてしまい、西村選手にかわされて6位でフィニッシュ。
チームとしては作戦通りの動きで、自分は足を貯めて最後のゴール勝負だけだったが完全に踏み負けた。
ゴール後はアシストしてくれたチームメイトに合わせる顔がなかった。
何時も勝負には絡めても表彰台が遠い。
もう一段階強くならないといけない。
まだまだ詰めれるところはあるので、今後は今出来てない事を詰めて少しでも勝ちに近づけるようにトレーニングを行おうと思う。
次戦はフランスのステージレース。
ここも自分にあったレースなので気を引き締めて挑みたいと思います。

写真 福光俊介
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宇都宮クリテリウム

2017-03-18 21:32:16 | 日記
Jツアー開幕戦の宇都宮クリテリウム。キナンは日本人フルメンバーでの参戦。
スプリントになれば雨乞。逃げになれば自分が入って狙うという作戦で挑みました。
今回注意しないといけないのは、宇都宮ブリッツェンとマトリックス。
どちらも色んなパターンで勝ちを狙えるチームなのでそこの動きはよく見ないといけません。
スタート直後は昨年の逃げきりがあるので決まらないと判断して少し後ろから様子見。
しかしチームメイトは決まりそうじゃない逃げにも1人は反応してくれている。
一見無駄な動きだけど、かなり重要な動き。
自分は走っていてかなりの安心感がありました。
そして作戦通りに自分も中盤に逃げにトライしてみる。
が決まる気配が全くない。
今回チーム力を示したマトリックスは逃げには1人、2人乗るけど積極的ではない。
完全にスプリント体制だった。
念の為後半にも逃げが出来たら後乗りを考えてはいたけど、この時点でほぼ雨乞の発射台に頭を切り替える。
案の定その後も逃げは決まらずゴールが近づく。
キナンはスプリントになればラスト2キロ前後から列車を組んでスプリントに挑戦する予定だった。
しかしラスト一周のホームストレートで上手く噛み合わず、全員で列車を組める状態じゃない。
何とか椿と自分が先頭付近に出たけど予定通りの列車は諦める。
それでも椿が第一コーナーを先頭で引始め、愛三2人を挟んで自分、雨乞といった並びになった。
椿が引き終わると愛三の2人が先頭で引く。
まだ距離はあるし2人なので最後までこの隊列は持たないと思っていたけど、このまま長くいってもらえればそれに越した事はない。
しかしここで愛三がまさかの右に締めてペースを緩める。
自分はこの動きで少し埋もれてしまい10番手以降に下がってしまう。
雨乞はそれでもさばいてマトリックスの後ろに付けている。
自分は180度ターンの次のコーナーを抜けた辺りからもう一度前に上がる。
前を見ると雨乞がマトリックスの後ろに完璧に位置取っている。
ここは牽引をマトリックスに任せて自分は雨乞の後ろに入った方が良いと思い雨乞の後ろに入ろうとしたけど、前を引くマトリックスの引が少しだけ緩んでいる。
周りから被されたらマトリックスと一緒に雨乞も埋もれてしまう。
それは避けたいのでマトリックスの前に出る。
少しでも被せてくる選手を無くすため全力で牽引。
最終コーナーの直前で左にそれて自分の役割は終了。
見るとマトリックス2人の後ろにまだしっかり雨乞が付いている。
後は後ろから勝利を願って眺める。
どうだ?
残念ながら優勝は逃したけど見事2位に入った。
本人は悔しがっていたけど、前々から相当プレッシャーをかけられた状態でしっかり表彰台を掴んだのは凄いと思う。
メンタルが強いのか弱いのかよく分からないのが雨乞だ。笑
あと中島さんも中間スプリントをとったのでキナンからは2人表彰台に上がりました。
チームの雰囲気は良いし明日もキナンの存在感を示して行けるように頑張ります!



写真 福光俊介
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宇都宮到着

2017-03-17 22:29:40 | 日記
宇都宮に到着しました。
今日は明後日のロードのコースの試走に行きました。
ハードな展開になりそうなコース。
やれることはやって来たので後は落ち着いて走るのみです。
明日はお馴染みのクリテリウム。
大集団も逃げもどちらも考えられるので最後まで気の抜けないレースになりそうです。
言える事は1つ。

キナンサイクリングチーム

最高の結果を求めて

やるぞやるぞやるぞー!!!
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準備万端

2017-03-16 20:24:10 | 日記
宇都宮には明日出発です。
Jツアー開幕戦なので気合い十分!
トレーニング、体のケアは完璧。
荷物もカバンに詰め込んで準備万端。
後は心に余裕を持ってレースを待つのみ。

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