RYOMA Nonaka

キナンサイクリングチーム 野中竜馬のブログ

猛暑でした

2017-08-06 11:29:46 | 日記
自分にとって最大の敵でもある暑さ。
昨日はとにかく暑かったのでまだ走っても無いスタート前からすでにヘロヘロ。
毎年この時期に恐怖を抱きながら生きています。
インターハイのロードは3年連続でDNF。
ポイントレースは2年連続予選落ち。
今思えば高校の頃から夏に弱い。
まぁ逆に涼しくなる秋や春なんかはめちゃくちゃ調子よくなります。
涼しくなる時期を待ちわびてるわけです。
しかし今は真夏。この時期でもレースはあるのでしっかり走らなければならない。
暑さが苦手な自分も高校の頃から比べると少しは暑さ対策というものが出来てきたと思います。
例えばスタート前から冷たい水を首筋、股間などに定期的にかけること。
常識ですがそうする事でパフォーマンを維持する事が出来ます。
あとはギリギリまで日光に当たらない。
真夏に5分間日光に当たるのは、アタック一回分の体力を消耗してるのと同じ事です。(野中調べ)
それでもレース中は常に日光が降り注いでいるので日光に当たるのは避けられない。真夏のレース中の体力の消耗を防ぐには日焼け止めは必需品。


キナンの選手が使っているのはワコーズさんの
ファイターと言う日焼け止め。
他の物とは比べものにならないぐらい強力です。
強力すぎて専用のクレンジングを使わなけれ落ちませんが、その手間を考えても真夏の暑さに弱い自分には無くてはならない物です。
この時期本当にオススメですよ。
あと極力冷房の効き過ぎた部屋には長居しないのも対策の一つです。
自分は家ではなるべく扇風機で過ごすようにしています。
とまぁ色々と書きましたが、肝心のレースの方はというと。
キナンは今回は3チームに分けて走りました。
それぞれ戦略的にレースを進めましたが、椿が優勝。
自分は雨乞のアシストを意識して走りましたが、力及ばず最後の勝負どころで雨乞一人にしてしまいました。
今年は春先は良かったのですが、3月の後半に怪我をして思うような乗り込みが出来ず、今はかなり弱ってます。
しかし最近は大分良くなってきているので後半に良い走りが出来るように頑張りたいと思います。
早く秋にならないかなぁ。笑


写真 福光俊介
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帰省中

2017-08-02 09:59:58 | 日記
今年は国体に出たいと思ったので、その予選会に出るため広島に帰ってきてます。
23日と30日に広島競輪場でタイムを計りました。調子はまだまだ悪くあまり良い走りは出来ませんでしたが、選ばれたらそこに向けて仕上げて行く気満々でございます!
選ばれなくても何かに仕上げる気満々です!笑
まだまだレースはありますしね。
今回の帰省で大分心が安らいだので後半戦に向けて気持ちは良い状態です。
地元の自転車仲間に会って色んな話をしたり、親と久しぶりに2週間一緒に過ごしたり。
こういう刺激もたまには無いと頑張れなくなってしまいます。
もっと積極的に帰ってこようかな。
三重には今日の夜に帰るのでもう少しの広島を堪能しようと思います。

実家の近くの山から。呉市内が一望できます。

国体予選後のお好み焼き屋にて。
色んな話ができて面白かった。


江田島は釣り好きには堪らんっす。
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いなべ市サイクリングイベント

2017-05-05 21:25:54 | 日記
3日4日の2日連続で行われた、いなべ市企画のサイクリングイベントその名も、

「仮入団キナンサイクリングチーム」

「仮入部キナンサイクリングチーム」

仮入団の方は、キナンのジャージを着て僕達と一緒にtojのいなべステージのコースを走ろうというもの。
自転車はヨネックスの試乗車に乗る事が出来るので気分はキナンサイクリングチーム!

ポジョン出しなどをキナンの南野メカニックに出してもらって準備は万端。


この日はコースを3周しましたが、仮入団という事で二周目には普段行なっているようなローテーションの練習なども行いました。
キツイけど、それが自転車の良さでもあります。
キツイ事が終わった後の皆んなでの雑談などしている時が最高に楽しいですし。

最後には、写真撮影やサインを書いたり、速く走るためには?などの質問に答える時間を設けて参加者との交流を深めました。


仮入部の方は参加者がそれぞれ好きな格好に自分の自転車でtojのコースを一緒に走るというもの。
こちらは距離も時間も長くなっているので仮入団より追い込みたいという方向け。だと思います…笑

出発前に皆んなで記念撮影。

そして先ずはコースをゆっくり一周。

まだまだ余裕な感じ。
1周目回って皆さんやっぱり踏みたいという意見が出たので登りでペースアップ!

3周目にはスプリンターの雨乞にもがいて貰い平地でも追い込みました。

この時点で結構な疲労度に。笑
(勿論ゆっくり走りたい方も居るので班わけをしてゆっくり走って楽しまれた方も居ます)
本当は5周の予定でしたがここまでで結構追い込んだので予定変更して、いなべ市で超人気のケーキ屋、こんま亭に行く事に。
GWという事もあってすごい人でしたが、ここのスイーツはとても美味しくて最高でした。
走り終わってからも南野メカによる整備の時間などもあり色々チューンアップされた方も居ます。
まるでレース前の選手のように真剣に相談される参加者。
この写真は少しやらせかもしれませんがね。笑


ざっくりですがこんな感じのサイクリングイベントでした。
第一回という事もあって色々慣れないところがありましたが少しでも楽しんで貰えるように今後、もっと改善して行きたいと思います。
今回参加されたかたはまた是非着てくださると嬉しいです。
いなべ市では今後もまだまだ面白い企画があるみたいなのでそちらの方も楽しみにしておいてください!
それでは。

写真 福光俊介
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JBCF東日本ロードクラシック

2017-04-27 22:48:23 | 日記
遅くなりましたが、22日、23日と群馬で東日本ロードクラシックが行われました。
結果は初日に中島さんが優勝。
2日目は皆で攻めましたが力及ばず惨敗。
今年はJBCFは日本人だけですが十分に全力が揃って居るのでやっぱり戦いやすい。
初日は前半に阿曽、中西に動いてもらい後半は予定通り自分と元喜と椿の3人で攻めに攻めたが思ったような展開にはならず。
勝ち逃げを作ることが出来ずにゴールスプリントになった。
自分はかなり足を使ってしまっていたので消耗している。このまま何もせずに集団でゴールするよりは、調子の良さそうだった雨乞が最後いい位置でスプリント出来るように最後の一仕事で単独アタック。
もちろん疲れ切っている状態で決まるはずもなく最後の坂で吸収。
後は雨乞に託す。
しかし雨乞は最後の登りで抜かれる時にキツそうにしているのが見えたので正直厳しいかなと思っていたらまさかの中島さんが優勝。
攻めた事がこういう形で実を結ぶとは。
今期Jツアー1勝目。
キナン日本人で最初の優勝です。
チームメイトの優勝は嬉しいけど、個人的には逃げを決める事が出来なかった事が悔しかった。

2日目は自分が逃げて他のメンバーは温存して後半捕まったら次の展開といった作戦。ざっくりですが。
しかし予定通りにはいかないものでアタックを連発するも決まらず、結局椿と入部の2人逃げが決まる。
その後少しゆっくりしたペースになるがまた何人かがアタックしたので自分も反応。
これが決まって大人数の逃げが出来る。
自分はあまりローテーションには入らず足を貯める。
ラスト6周辺りでタイム差は2分を切ったぐらいだったので逃げきりもあると意識し始める。
逃げのメンバーで動きが出て来たが何とか対応して遅れは取らないようにする。
しかしラスト2周に入る手前で集団に吸収される。
くそー。仕方がないか。
こうなったらやる事は一つ。
雨乞か中島さんのスプリントのための動き。
しかし吸収された後位置をかなり下げてしまい状況がちゃんと把握できない。
位置を上げて中島さんに聞くと逃げが出来ているけどまだ引かなくていいとの事。
先頭付近でうろちょろ。
しばらくすると後ろから追ってくれと言われたので残りの力を振り絞って先頭を引く。
しかし追いつく事は出来ず最後の登りの手前で力つきる。
2日連続で遅れながらのゴールはちょっと切なかった。
結局初日のようにうまくはまらず2日目は撃沈。
マトリックスがやっぱり強かったです。
自転車レースは難しい。

次のレースはaacaですが、その後しばらく空くのでまた次のレースに向けて仕上げていきます。




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ロワール エ シェール

2017-04-16 22:27:10 | 日記
フランスのステージレース「ツールドロワールエシェール」が終わりました。
落車が多く危険なレース。一昨年も出ましたが毎日大きな落車が発生していました。
今回はフランスで走るのはこのレースのみなので、この遠征が無駄にならない為にもなるべく早く集団の密集度やコーナーリングなどに適応しないといけない。
第1ステージでは慣れてない分、集団の前方に位置取るのは恐怖心がでかかったですが押し殺して前へ。
1時間ぐらいして精神的にも体力的にもキツくなってきて後ろへズルズル。
集団後方は伸びた時はキツイですが、落車をする危険はかなり下がるので精神的には楽です。
ゴールが近づくと雨乞でスプリントする為にチームで前に上がろうとするも上がっていく隙間が無い。
チームで上がるのは厳しかったので、少し離れた位置から個人で少しずつ前に上がる。
集団がどんどん殺気立ってくる。
しかしこの時は自分もスイッチをオンにしているのでそこまで怖くは無い。
が自分の斜め前で落車が発生。
ドミノ倒しのように選手がこけていく。
自分も逃げ場がなく乗り上げて落車。
怪我はほぼ無かったのですが、完全に気持ちはオフになってしまい集団復帰はしたものの前に上がることは出来ませんでした。
第2ステージでは前日の落車の影響で集団走行がかなり怖い。
それでも前半のアタック合戦に参加する為に前方で走る。中々前に出切れず1時間が過ぎ登りに突入。
このタイミングで一気に横から先頭付近に上がることに成功。少し休んでアタックに反応してみるもそう簡単には決まらず。
結局逃げが決まったのはスタートから2時間後。
長かった。
一旦後ろで休んでラスト40を切ったぐらいから集団前方で位置取るの。
ここでは完全にスイッチオン。昨日の落車の恐怖も捨てました。
ラスト20キロ付近では再度アタックを試みる。
しかしラスト15キロで又しても自分の前で落車が発生。今回は目の前だったのでブレーキをする暇も無く乗り上げて落車。
前日とは違い何箇所か擦過傷。
この日は遅れながらも何とかゴール。
やっぱりこのレースは確実に落車が起こる。
第3ステージ。
210キロの長丁場。
加えて最後の周回コースではダートの登りが待っている。
前半は体もキツかったので後ろで待機。
後半になってペースが上がったところで横に隙間が出来たので一気に上がる。
しばらく10番手前後をキープするも被されて徐々に30〜40番手に下がる。
30〜40番手はこのレースでは一番怖い位置。
完全にビビリスイッチが入り後方へ。
そして訪れたダートの登りでもズルズルと後退。
結局集団から遅れてのゴールでした。
第4ステージは今回一番のハードコースでした。
スタートはパレードなし。
さらにスタート直後に500〜600メートル?程の激坂。
スタート位置がモノを言う。
いつもより早めの20分前に並んだのにもう3〜4列並んでいる。
このコースを知っている人は皆んな早く来て前に並んでいる様子。
自分も悪く無い位置。
スタートしてからすぐの登りでほぼ全力。
その後のアップダウンも超ハイペース。
あっという間に集団は分裂している。
自分は前に居たので何とか遅れず先頭集団。
アップダウンの区間が終わってから平坦の一直線が続いたので少し油断して位置を下げるとまさかの車一台ギリギリ通れる激坂登場。
ほぼ最後尾で侵入したので全開で踏む。
中切れもあったので埋めていく。
この日は調子が良かった。
登りの後の平地でも中切れがあるがそこまで無理なく埋めることができた。
しかしその後すぐにまた細い激坂。
前の選手が完全に止まっている。
何人か自転車を降りている。
どうしようも出来なく中切れで遅れた集団に取り残される。
登り終わってからの平坦は遅れた10人程でローテーションするも追いつかず。
あとはひたすら完走を目指すのみとなりました。
この日は調子が良かったので勿体無いことをした。
そして最終日の今日。
ここまで何も出来ていないのでせめて逃げには乗りたい。長く続かなくても。
今日もパレードが無かったので早めに並ぶ。
けどやっぱり後から来た選手が姑息な手を使い前に並んでしまうので結局5列目あたり。
スタート後は前に上がろうと試みましたが上がれずに後退。
何ラップかするうちに簡単に前に上がる道を発見。
お陰でラスト4周からラスト2周まではかなり良い位置でした。
これはもうダメ元でラスト一周のホームストレートでアタックするしか無いと意気込み毎回上がっていた場所でまた上がろうとするもその周からパイロンの位置がずれていて集団の動きが変化。
お陰でお決まりの位置から上がることが出来ず埋もれてラスト一周に。
ここもかなり悔いが残っています。
そして集団の後ろの方でゴール。
うーん。
毎日ただ走るだけではなく何か意味のあるものにしようと走りましたが、やっぱり一回も逃げに乗れ無かったのは悔しいです。
でも確実に集団で走る技術は向上しています。
帰国してからもすぐに群馬でレースがあるのでそこでは結果を残せるように調整していきます。
長々と書きましたが読んで下さってありがとうございました。




写真 福光俊介
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